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SEOとweb制作の関係

http://www.insightnow.jp/article/806 より転記


YST(Yahoo!検索)が先日の12月10日に検索アルゴリズムのバージョンアップを実施しました。このバージョンアップにより順位に良い意味でも悪い意味でも影響のあった企業は多いと思います。

Google、YSTなどのロボット型検索エンジンは時折このようなアップデートを
繰り返しております。もちろん、検索ユーザーにより良い情報を提供するため
です。12月10日にバージョンアップされた内容は下記のYahoo!検索 スタッフ
ブログから確認ができます。

●Yahoo!検索 スタッフブログ
http://searchblog.yahoo.co.jp/2007/12/yst_2.html

このバージョンアップによる影響は弊社webサイトや弊社クライアント様の
webサイトでも多々ございました。その中で今回のYSTのアルゴリズム変更に
関して何となく把握できた事があります。

1.web制作時にSEO施策である構造を盛り込んて被リンクを増やしたwebサイト
2.内部のチューニングは若干で被リンクを増やしたwebサイト

その例として、1は弊社でweb制作時からSEOまでお手伝いさせて頂いている
webサイトで2はSEOのみ弊社でお手伝いさせて頂いているwebサイトです。

1に関してはweb制作時にSEOのエッセンスをたっぷり盛り込んでいるの
ですが、2に関しては現在のwebサイトの構造に合わせて可能な部分だけ
SEO施策をしております。

結論として、現在のYSTに関しては外部リンク中心で上位にもっていくのは
難しくあるポイントを抑える必要があるということです。
1のwebサイトの全部が9割以上のキーワードで1ページにランクインしており
2のwebサイトの一部は1ページにランクインしてものが2ページ目に下がって
しまいました。

当たり前ですが、まずはターゲットユーザーに有益な情報を提供するという
目的を絶対に怠ることなく、webサイトを構築しポイントを押さえたSEO対策
をしなくてはいけないということです。

企業の情報発信をしたい意図とユーザーのより良い情報を探したいという
意図は必ずしも合致する訳ではありません。我々企業は検索ユーザーに
有益な情報を提供すべくコンテンツを作成し、より多くの方にご覧頂く
ためにSEOを施します。そのwebサイトのテーマなどバランス性が
ものすごく大事なのだと思います。外部リンク増加のSEO対策を行っている
にも関わらず、順位が下がってしまった企業はもう一度自社のwebサイトを
見直してみる必要があるのではないでしょうか。

株式会社ストラテジックマーケティング
代表取締役
黒沼 憲司
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