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Google が珍しく助けを求めているようです

http://japan.cnet.com/blog/seonet/2007/11/30/entry_25002408/より転記


米Google の公式サイトである Google Online Security Blog で、Google が一般ユーザーに Help を求めています。

ヘルプを求めている記事は、Help us fill in the gaps!で、要訳すると、マルウェアと呼ばれるソフトを配布したりしているサイトを報告してほしいというもの。

マルウェアは一般的には、クラックツールや Java や ActiveX を悪用したものまで全てを含む不正ソフトの総称を指します。

SEO対策を施し、マルウェアがインストールされるページを上位に表示しているわけですが、このような完全に悪質でスパム的なSEOを行う人たちがいるため、SEOという単語に嫌悪感や不信感を抱く人たちがいるのが現状です。

スパマーと検索エンジンは常にイタチごっこしていますが、スパマーが行う事が年々緻密で巧妙になっていますね。

Google ではSEO対策が頻繁に行われるようになってからも同様の処理を行って、不正な検索結果の報告ページを設けています。

よく、「このページに報告をするだけでSPAMと判断される。」とか「ライバルサイトを報告して…。」といったような事を行ったり行ったりする人がいますが、基本的に報告されただけで何かが変わるわけでも無いですし、報告されたからといって Google の中の人が見に来るわけではないようです。

あくまでも、アルゴリズム改善のために情報を集めているという形なので、ここで報告されたからと言って必ず何らかのペナルティが課せられるわけではありません。

マルウェアの件もおそらく同様の仕様になっていると思います。

日本ではあまり話題にならないですし、日本語のマルウェアサイトはあまり見かけませんが、(日本ではアダルトサイトのツークリック詐欺や、出会い系を利用した詐欺サイトのほうがよく見ますね。)こういったマルウェアに対する情報が日本では少なく、また一般ユーザーの認知度も低いのが現状です。

こういったマルウェアを作成している業者が日本をターゲットにした場合、かなりのユーザーが騙されてしまう事が容易に想像できます。
SEOが悪用されてしまうのが悲しいことですが、こちらは Google に早急に対応してほしいところです。
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