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SEO企業の功罪

http://japan.cnet.com/blog/taikyokuka/2007/11/22/entry_25002031/ より転記



SEO。

現在ではWEBに関係する方なら誰でも知っている言葉です。
言葉は知っているのだけど、具体的にSEOを説明できる方はほとんど皆無。
これが現状でしょう。

ところでSEOを専門の根幹事業とする企業がどのように顧客サイトのSEOを施しているかご存知でしょうか?

IT業界の人気が衰えたとはいえ、SEO企業への転職を目指す人間は後を絶たないそうです。ところがそういった転職志望者でもSEO企業の具体的な仕事内容は知らなかったりします。

実は多くのSEO企業が行うサービスの内容をブラックボックスとしているんです。
曰く、企業秘密。。

これによって巷ではSEOとは検索順位を上位に表示させる魔法のように捉えられるようになり、一般的には「SEO=上位表示させる術」と解釈されることが多くなってきました。

でも実際にはSEOというのは検索エンジンロボットに媚を売る行為でしかありません。
これは以前のエントリーにも記していたことです。

ではSEO企業が通常行うSEO業務とはどのようなものなのでしょう?
ほとんどの企業がブラックボックスとするため、一概には言えませんが簡単に言えば「バックリンク獲得」と「ストリクトな構文へのコード書き換え」です。

コーディングについては顧客側は自身のサイトであるわけですから、どこをどのように変更したかは自ずとわかります。
ですがバックリンクに関しては顧客側ではどういうサイトからリンクが張られているか知りえる術がなかったりするのですね。
具体的には一方的に顧客のサイトへリンクを張ったり、相互リンクの作業を代行したり、、内容はさまざまです。

SEO事業というのは言ってみれば代行業です。
私は顧客へは日々のコンサルの中で為すべき作業を指示しています。
そしてとてもじゃないがそのような膨大な作業は無理ですと音を上げた企業さんに対してのみ代行を請け負っています。

ところが代行をメインとするSEO企業はコンサルの部分が一様に欠如している感を受けます。
そりゃそうです。資金力と労働力を保有する企業なら自前で出来ることだからです。
ブラックボックスにしたくなるのも当然でしょう。

ここに、ぶっちゃけて記しますとSEOというのは特別な技術でもましてや魔法などでは決してありえません。
私は顧客にすべてを話しています。

これによって顧客はSEOの知識を得るわけですが、それでも私へ代行を願う企業は少なくありません。
何故か??

SEOというのは地道でそして多大なる労働力を要するからです。
これをすべて自前で行うとなれば相応の資金力も必要になります。
ほとんどの顧客は1つか2つのサイトを上位表示させるのだけが目的です。
そのためだけにインフラ整備をするなんてナンセンスと言うもの。
そこで私たち代行業の出番になります。

簡単な理屈です。
ほとんどの代行サービス業では普通に行われていること。
なのにSEO業界では相も変わらず「魔法」と言う概念がはびこるためにコンサルという名の教育から入って、SEOの本質を理解いただいた上で代行の契約を獲得するという二度手間が生じています。

これは顧客にとっても私にとっても時間を損失している以外の何者でもないんですね。

確かに誰もがSEOという言葉を知りえるようになったのも事実ですが、これまでSEO企業がその具体的事業内容をブラックボックスとしてきたことが「魔法的」な観念を生み出してきたことも事実です。

これがSEO企業の功罪というものでしょう。

昨日、ちょっとした集まりがあったのですが、日に10本以上タバコを吸う人間は加齢臭について要注意なのだそうです。。
タバコが嫌いな人は寄ってこないんだと勝手に解釈していましたが、もしかして、、、

レーシックを考えるほどに視力が悪いくせに、コンタクトや眼鏡が嫌いな私は常に裸眼なためそこまで人の表情を読み取れていませんでした。。
あぁ、歳は取りたくないものです。。
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