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PR評価とネット適正企業

http://japan.cnet.com/blog/seomanage/2007/11/08/entry_25001007/ より転記

今回のPR(PageRank)の再評価により、大きな流れが出来た。
小手先のSEOテクニックが排除され、実力本位の企業がPRを得る時代へと進んだ。小手先の適合企業は強制的にPR2となり、適合化された企業はPR4以上となった。そして、このルールを知った企業から、本腰を入れてPR4以上を目指すSEO経営を、ネット事業のひとつとして展開するように2008年にはなる。

私は、企業を見るめる場合、帝国データバンクの情報とPR情報を、同じ「企業査定」の道具としてみる。帝国・商工リサーチは歴史が古く精度も高い。しかし、それはどちらかというと「人の目」を通したものであり、決算書に重きをおいた部分情報である。

これだけでは不安なので、独自ドメインから見た相手のPRを査定する。最低4以上と設定し、3以下の場合は、完全前金制であり、会社の信用度は無い。逆にPR5などであれば、掛売りをしても良い企業として認知する。それだけ精度が高い指標。それがPRだと認識している。特にインターネットを生業としている企業とのお付き合いが深いため、そんな「ネット査定」を自然としてしまう。

多くのSEO関係者は、今回のPR変動を、リンク売買の問題だと言っている。小さな現象としては正解なのだが、中・長期で見た場合、これは近視眼的な見方であり、本質を突いていない。本質は、PRとは超えられない「壁」が存在し、その壁を越えた企業が得るものがPRという認識を持つ時代へと進んでいるのである。

例えば、あなたの会社はPR5を、どのようにしたら得られますか?と質問した場合、多くは「?」であろう。中にはPR8からリンクをもらえば出来ると言う方もいるが、まず、PR8からリンクをもらうという行為自体が、普通のネット企業では出来ない「芸当」であり、本質論を全く無視している。

このように考えると、たかがPR3を得るという手法でさえも、いっぱい・いっぱいの企業が非常に多い。中には、検索連動広告をSEOと勘違いしている経営者さえもいる。そういう企業の多くが、今回の変動でPR2をもらった事を考えれば、いかにネットに適合できていなかったがわかる。

PR評価を、企業の適正度としてみる。
Googleが勝手に生み出したこの評価システムは、ネット業界では「成績表」になる。

もっとわかり易く言えば、あなたが勤めている企業のPRは?あなたが書いているブログのPRは?それがあなたの適正成績である。
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