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「簡単」「低価格」なSEOサービスにも対応!顧客ニーズを汲み取ったレンタルサーバー(後編)

http://markezine.jp/a/article/aid/1822.aspx より転記

 ビジネスインフラとしての価値が高まるにつれ、サーバーホスティングサービスは、単なる「場所貸し」から、総合的なビジネス支援までを含めた「ビジネスパートナー」として意識されつつある。インターネットのパイオニアとして知られるFUSION GOLが提供する「ウェブホスティングパッケージサービス(WHP)」は、そうした顧客対応力に定評のあるホスティングサービスだ。後編では、 FUSION GOLの背景とこれからについてお話を伺った。

「誰もが当たり前にインターネットをインフラとして使う時代」

 インターネットの急速な普及により、中小企業はもちろん、SOHOや個人事業主に至るまであらゆる法人がドメインを取得し、誰もがビジネスインフラとしてホスティングサービスを利用するようになった。しかし、必ずしも専任の担当者を配置できるわけではなく、その多くが主業務の片手間にサーバーを管理していることがほとんどだ。
 
 FUSION GOLの「ウェブホスティングパッケージサービス(WHP)」が誕生したのは、そんな状況にある顧客からの要望が発端だ。FUSION GOLのサービスの起点はIP電話やインターネットなどの回線系であり、その利用者の多くが外資系企業や在日外国人だった。そうした顧客から、徐々に Webサイトやメールに対するリクエストが寄せられ、その声に応えるようにしてホスティングサービスを一新したのだという。

 「当時から、日本で最も多く外国人のお客様を擁するプロバイダーだったと思います。しかし、そうしたお客様にとって、バイリンガルでさらに専門知識を併せ持つ技術者を確保することは至難の業でした。当然、日本の事業者とやりとりするのも苦労の多いものだったでしょう」とフュージョン・ネットワークサービスの都丸剛氏は当時を振り返る。
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