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一芸に通じる

http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/08/post_b075.html  より転記

ブロガー : 南 雄一
投稿時刻:2007年08月08日(水) 23時57分


一芸入試という言葉があります。
早大や亜大などで実施されるものです。

実際に多くの友人が一芸入試で受験を突破しました。

私自身は一般入試でした。
そもそも私の出身校には一芸入試というものが存在していません。

ですが、、、
実は私は入試において物理の試験4問中2問を白紙解答としています。

その時点で内心、不合格を覚悟していました。
半分が白紙なのですから当然の思いです。

ところが・・・合格。。

多分駄目だよの私の報告に、期待さえしていなかった家族はまさかの合格という結果に上や下への大喜び。合格の報が届いた晩は焼肉パーティだったのを覚えています。

予想外の合格の理由は全受験者中、国語が満点だったのが私1人だったからというものでした。
もっと具体的に言うと「木乃伊」という漢字を読めたのが受験者の中で私1人だったようです。

これって一芸入試に等しい考え方ですよね?

SEOで考えてみましょう。
最近では多くの人がSEOを理解するようになってきて、検索順位を上げるためのいろいろなSEO手法がモデリングされます。

・サイトの質と量どちらも充実させる必要がある。
・バックリンクの質と量をそれぞれのサイトで充実させる。
・バックリンクの時間的・空間的分散を必要とする。
・キーワードを征する者が全てを征する。
・ヤフカテ登録サイトの作成方法。

私自身もSEO対策の一環として6つのモノサシを掲げています。

もちろん、みなさんもそれぞれの手法は一度は耳にしていることでしょう。
だけど、これらを同時に実践することはほとんどの方が難しいようです。

そもそも「質」と「量」を同時に兼ね備えるなんて並大抵の努力では無理というものです。

実はSEOで成功しているサイトでもすべてのSEO手法をを同時に実践しているわけではありません。

そう、冒頭の話の通りです。

   一芸に通じる。

例えばバックリンクの本数に圧倒的な数で他サイトより秀でている。
例えばサイトのボリュームに圧倒的な量で他サイトに秀でている。

例えば世界中探しても、そのサイトでしか入手できない情報を有している。

検索上位に常連として表示されるサイトは大抵、なにか一芸に秀でています。
それも考えられないくらいの圧倒的量、もしくは質で他サイトを凌駕します。

話は変わって私の趣味は将棋です。
そこそこの棋力は有している自負もあります。

すると訊かれるんです。
どうしたら強くなれる?ってね。

大抵の場合は次のように応えます。

  得意戦法をひとつ身につけなさい

ひとつの戦法に関して誰にも負けないくらい細部まで習熟するのです。
この局面になったらすべての差し手の分岐は知っているというくらいにね。

あれも、これもで長じようとするからうまく行かないんです。

二兎追うものは一兎をも得ず。

バックリンクでもページ数でも何でも結構なんです。
どれかひとつで良い。
どれか1つに絞り込むなら案外構築しやすいものでしょう?

どれかで1つの手法で誰も追いつけないくらいに他を圧倒的に凌駕する。
これが重要なんです。

物理が白紙でも国語がただ1人の満点なら合格しちゃったりするんです。

特にYAHOO!の場合はその傾向が顕著です。
今月は数学の得意な人、来月は英語の得意な人、その次の月は国語との得意な人ってな具合に毎月違う科目でランキングされます。

まずはどれか1つの科目でTOP10入りを目指すことです。

一芸に通じることがSEOをも制することに繋がります。

※木乃伊→ミイラ です。読めました?

※このエントリは CNET Japan 読者ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
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