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ソーシャルメディアがSEOに与える影響

http://markezine.jp/a/article/aid/1425.aspxより転記

SEOとmixiやGREEなどのソーシャルメディアはどのような関連があるのだろうか。2~3年前と比較すると、インターネットに接続する環境、ユーザーのスキル、提供されるサービスは変化し、向上の一途を辿っている。それにともないSEOの手法も変化が起こっている。

そもそもソーシャルメディアとは?

 ソーシャルメディアとは何のことだろうか。「ソーシャルメディア」という言葉自体はよく分からなくてもmixi、GREEのことは知っているだろう。ソーシャルメディアとは、mixiやGREEに代表されるSNSや、昨今爆発的にユーザーの増加しているブログ、友人と共有することのできるオンラインブックマーク(ソーシャルブックマーク)、その他写真や動画の共有サイトなど、「ユーザーが参加・発信・共有することで成立するコミュニティ」のことだ。

SEOとソーシャルメディアはどのように繋がるのか? 前述しているようにソーシャルメディアはユーザーが参加し、発信・共有するコミュニティである。ソーシャルメディアとSEOの関係性をより密接にするには、この「参加・発信・共有」というポイントを理解することが非常に重要である。

 ソーシャルメディアとSEOの観点からオンラインブックマークを例にとって考えてみよう。オンラインブックマークは文字通り、オンライン(インターネット)上に自分専用のブックマークページを形成することができる。つまりインターネット上にページが存在するため、通常のブックマークのようにパソコンに依存することがない。職場と自宅、またはその他の環境においてブックマークの内容が異なるという状況を回避する事が可能となる便利なサービスである。

また、オンラインブックマークはインターネット上にページが存在することから、自分以外、例えば友人などにも公開することが可能である。第三者が閲覧できるということは特別な要因がない限り、検索エンジンのロボットもそのページの内容をクロールする。ブックマークしたページに対してはリンクが張られるため、ロボットがクロールした際にブックマークページに対するリンクを認識する。つまり、SEO上で有効な支持投票リンクとなるわけである。

 しかし、このオンラインブックマークを使用したリンク手法には注意しなければならない点が3つある。
オンラインブックマークを使用したリンク手法で注意しなければならない点は下記の3点だ。
・ブックマークページが一般公開されている(ロボットがページを認識することが必要)
・人工的(対象サイトに対して過剰に)にリンク、ブックマークを増加させない
・オンラインブックマークを本来の意図以外に使用しない

オンラインブックマークは個人が複数アカウントを取得することが可能である。そのため、アカウントを多数取得し、対象となるサイトをブックマークをするというケースもしばしば見受けられる。しかし、このような使い方をしても精度の向上した検索エンジンに対してはリンクとしてSEO価値を生まない可能性もある。

オンラインブックマークのサービスの本質を理解しよう

 オンラインブックマークは本来の使い方を考慮した上で扱うべきである。例えば、ユーザーにとって有益な情報(ユーザーによって異なるものだが…)を提供することで、これに興味持ったユーザーはブックマークをする可能性が高くなる。また、さらにそのユーザーから他のユーザーへ伝播する可能性もある。伝播することでブックマークされるだけでなく、話題となり、SNSやブログで取り上げられ、その結果、ユーザーは対象ページに対してリンクを張る可能性がある。

 一般的に昨今のSEOにおける外部リンク獲得方法は、「リンク集への登録」、「関連サイトへのリンク設置依頼」、「SEO業社の導入」などがある訳だが、これらは企業側にとって作業、コスト面において少なからずとも負荷がかかっていた。しかし、ソーシャルメディアはユーザー主導でサイトが運用・構築されるため、対象とするページをソーシャルメディアに取り上げられやすくすることで従来のSEOを越える効果も期待できる。

2~3年前と比較すると、インターネットに接続する環境、ユーザーのスキル、提供されるサービスは変化し、向上の一途を辿っている。それはSEOにおいても同様である。普遍的なSEO施行内容はもちろんであるが、SEOにも施行のトレンドが存在している。その一環として今回は「ソーシャルメディア」「オンラインブックマーク」を取り上げた。

 ソーシャルメディアはユーザー主導である。一歩間違えてしまうと企業にとってクリティカルなダメージを与えかねない(人為的に手を加えられた記事など)。しかし、利用方法を間違えなければSEOにとって有効な手段にもなり得るのである。ソーシャルメディアを最適化することが、今後のSEOを左右するかもしれない。
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