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YAHOO!SERPの乱高下

http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/04/yahooserp_8394.htmlより転載

先日、YAHOO!のインデックスが更新されました。
これまでと違って検索スタッフによる公式ブログでの告知までする念の入りようです。

それでなくてもYAHOO!がインデックス更新をすれば、その度ごとに丸一日を電話とメールの遣り取りでつぶされます。

「順位が下がりました!」

ってな相談ならともかく、

「やりました!○位になりました!!」

なんて報告までもが寄せられます。

多くの人は、YAHOO!を評してこのように言います。

「捉えどころがなく順位が乱高下する厄介な検索サイト」

ところが、何故、順位が乱高下するのだと思いますか?と訊くと

「全然わからない」
「だから捉えどころがないんです」
「もう、厄介以外の何物でもない」

と、このような返事しか返ってきません。
それどころか、

「何かのバグでしょうかね?」
「いつになったら安定するのでしょう?」

などといった意見すら聞かれたりします。

まとめて、あり得ませんから!

理由があるんですよ!
そもそも乱高下ではないのです。

恣意的な順位の入替えなんですよ。
これを機械的に行っているだけです。

YST導入以前からSEOに取り組んできた人間には半分常識となっていることがあります。

それがYAHOO!の検索結果の恣意的な順位入れ替え。

カテゴリ内の順位について考察された方ならご存知でしょう。
カテゴリ登録サイトは表示ページに「人気順|タイトル順」と記されています。

デフォルトの設定は人気順です。

この“人気順”って一体なんでしょう?
何を以って人気を計っているのでしょう?

単純に考えるとアクセス数です。
次に考えられるのがバックリンク数です。

両方ともに計測しているという考え方が一般的でしょうね。

でもその場合、アクセス数とバックリンク数のそれぞれの評価関数はどのように関連するのでしょう?
具体的にはアクセス数100に対して同等に評価されるバックリンクは何本?ということです。

これがある時期、ガラっと入れ替わります。
それこそ順位の乱高下です。

この事象こそが先のアクセス数とバックリンク数の評価関数に関して、これまで多くのSEO従事者が推論してきたことです。

・今月はアクセス数で人気順を並び替える
・来月はバックリンク数で人気順位を決する

これの繰返しです。

現在でも、カテゴリ登録サイトは有料無料に関わらずこの推論される法則にしたがっていると思われる順位の動きをします。

翻ってYSTです。
YAHOO!の基本ポリシーが変わると思いますか?

少し長くなりそうですので今日はここまでにしましょう。
次回、改めてYSTに関しての推論を述べさせていただきます。

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