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IPアドレスの分散は本当に必要か

http://www.suzukikenichi.com/blog/is-diversity-of-ip-address-necessary/より転記

被リンク元のIPアドレスは分散させた方がSEOに効果がある、最近話題になっているSEOテクニックの1つです。

IPアドレスの分散が本当に必要なのかどうかは意見が分かれます。

同じIPアドレスのサイト同士で過度に相互リンクしあうとペナルティの対象になるかもしれない、という記事を書いたことがあります。

このときは、1台のサーバーで9つのサイトを運用したケースでした。

それでは、1台のサーバーだけれども、サイトに割り当てられたIPが異なり、しかもそのIPアドレスはクラスCでも異なる場合はどうなのでしょう?

WebmasterWorldでのディスカッションからの情報になります。

質問者は、1台のサーバーで、2つのサイトを運用しています。
それぞれのサイトには、固有のIPアドレスを割り当てています。
※コンピュータには、複数のIPアドレスを割り当てることができ、ウェブサイトに個別に指定できる

2つのIPアドレスは、クラスC以上で分散されています。

IP分散という点では問題ありませんが、サイトをホストしているコンピュータは共有しているので、物理的には同じ1台のサーバーになります。

Googleには、同じサーバーでホストされているサイトだということが分かるでしょう。

この2つのサイト同士でリンクしあった場合、リンクの効果はどうなるでしょうか?

フォーラムアドミニストレータのtedster氏は、問題ないと回答しています。

彼自身、同じIPアドレスのサイト同士で相互リンクしあっていますが、何らペナルティを受けていません。
異なるIPアドレスのサイト同士のリンクよりは、リンク価値が減るかもしれないけれど、気にしていないそうです。
ペナルティを受けるかどうかということなら、やりすぎなければ心配することはないだろうとのこと。

tedster氏は、クラスC以上でのIPアドレス分散については、騒がれすぎであって、Googleは他にもさまざまな要素でリンクを評価しているので、それほど気にしていないと個人的な見解を述べています。

僕は、以前メルマガで書いたように、クラスC以上でのIPアドレス分散は、ランキングを上昇させるというより、リンクの評価が下がることやペナルティを受けるのを防ぐのに役立つ、というスタンスです。

あなたは、IPアドレスの分散についてはどのよう考えますか?
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301リダイレクトを使った「WWWあり」と「WWWなし」の統一

http://blog85.fc2.com/control.php?mode=editor&process=newより転記

僕のところに、毎月1,2件必ず寄せられる質問があります。

それは、「wwwあり」のURLと「wwwなし」のURLに関する質問です。
もう少し正確に言うと、「wwwあり」と「wwwなし」の統合です。

同じコンテンツを示すURLが、「http://www.sample.com/」と「http://sample.com/」のように、2つに分かれてしまっている場合があります。

人間にとっては同じでも、検索エンジンにとってはまったく別のページになります。

被リンクが両方に張られていたら分散してしまうし、それよりもなによりも異なるURLで同じコンテンツなので、複製コンテンツとしてマークされてしまう危険も付きまといます。

本来ならサイトの構築を始める前に、「wwwあり」で運用するのか、「wwwなし」で運用するのか決めるべきですが、何らかの事情で分かれてしまっていることもあるでしょう。

そこで、「wwwあり」と「wwwなし」のURL(ドメイン)を、どちらか片方に統一する設定を説明します。

301リダイレクトを利用します。

301リダイレクトは、ドメインの引越しに使われる仕組みです。
ドメインを移転しても、サーチエンジンが認識している移転元のサイトの情報は、移転先のサイトへ引き継がれます。
301リダイレクトは、サーチエンジンが推奨しているドメイン移転方法です。

過去に301リダイレクトの詳細について書いたので、301について詳しくなければ、まずそちらを読んでください。
●『301リダイレクトの設定方法』

301リダイレクトを使った「wwwあり(www.sample.com)」と「wwwなし(sample.com)」の設定するには、次のように「.htaccess」ファイルに記述します。

* 「wwwあり」に統一する場合

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^sample\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://www.sample.com/$1 [R=301,L]
* 「wwwなし」に統一する場合

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.sample\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://sample.com/$1 [R=301,L]

間違えないようにコピペして、「sample.com」を自分のドメインに置き換えてください。
「¥(円マーク)」は、環境によっては「/(スラッシュ)」をひっくり返したバックスラッシュで表示されます。

レンタルサーバーによっては、何もしなくても「wwwなし」を「wwwあり」に自動的に転送してくれるところもあります。
ですが、通常は自分でドメインを設定するので、もし分けて作ってしまっていてその後統一する必要が出てきたときには、この記事で解説した方法を使ってください。

あと、「wwwあり」と「wwwなし」のどちらを使うべきかという問題ですが、これはお好きなようにどうぞ。

SEO的には、なんら違いはありません。

事実上のウェブ標準になっていて慣れ親しんだ、「wwwあり」はホームページとして分かりやすいです。
でも「wwwなし」は、逆に目立つし、すっきりしてシンプルになりますね。

大切なことは、「wwwあり」と「wwwなし」の2つで、同じコンテンツを展開してはいけないということです。

P.S.
「wwwあり」と「wwwなし」の統一を、技術用語でURLの「Canonicalization(正規化)」と言います。

Googleは、Googleウェブマスターツールで、「wwwあり」と「wwwなし」の関連付けを指定できます。

グーグル、検索アルゴリズムを少しずつ明らかに

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373730,00.htmより転記

Googleは、同社の検索エンジンの内部動作について、少し秘密にしすぎていたという結論に達した。

 同社はこれまで、何を検索結果一覧の先頭に表示するかを決定するアルゴリズムについて、あえて公表を避けてきた。同社の検索品質に関するエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めるUdi Manber氏は米国時間5月21日付けのブログ投稿で、その理由の1つは、競合他社による模倣を防止するためであり、また別の理由としてはそれを悪用するウェブサイトの出現を防ぐためであったと述べた。しかし今後は、もう少し公開していく予定である。

 「完全な秘密主義を貫くのは理想的ではない。このブログ投稿は、今後はこれまでよりももう少し公開していこうという新たな決意を示すものである」とManber氏は述べている。「これからは定期的に新しい部分について語り、古い部分を説明し、アドバイスをし、情報を公開し、対話していくよう努力する」(Manber氏)

 今回のブログ投稿では、ほとんど検索品質に関する活動の概要が述べられているだけで、実際の内容については今後のブログ投稿を待たなければならないようだ。しかしManber氏は、Googleが重み付けに使用している要因のいくつか(社内では「input」と呼んている)を少しだけ紹介している。

 「われわれのランキングアルゴリズムの中で最も有名な部分は、Google創設者のLarry Page氏とSergey Brin氏が開発したアルゴリズムPageRankである。PageRankは今日でも使用されているが、現在ではより大規模なシステムの一部にすぎない。他の部分としては、言語モデル(慣用句、同意語、発音記号、スペルミスなどを処理するための機能)、クエリモデル(言語だけではなく、今日の用法を含む)、時間モデル(30分前に作成されたページが回答として最も適したクエリもあれば、過去に作成された実証済みのページが回答として最適なクエリもある)、パーソナライズモデル(好みは人によって様々であるため)などがある」(Manber氏)

IMJ、上位表示だけでなく、最終的な成果をゴールとした SEO サービスを提供開始

http://japan.internet.com/wmnews/20080515/3.htmlより転記

株式会社アイ・エム・ジェイは、2008年5月15日、SEO と Web 解析とを密に連動させ、単ワードによる検索結果の上位表示だけではなく、サイト全体を最適化することで最終的な「成果(購買・申込等)」に結びつく SEO サービスを、2008年5月15日に提供開始すると発表した。

現行の SEO サービスの多くは、成果報酬型の「特定のキーワードに対する SEO」サービスであり、その成功指標として「検索結果の何位に表示されるか」という点が重視されているが、上位表示が本質的な「成果(購買・申込等)」に結びつくとは限らない。

特にコンバージョン率がビジネスに直結しやすいEコマースサイトやリード生成系サイト(資料請求・申込系サイト)等では、SEO とサイトの成果との連携が課題であった。

このような背景から IMJ は、単ワードによる部分最適ではなく、さまざまなキーワードによるマルチエントランス化、選定キーワードに対するサイトチューニング、施策に対する効果測定をトータルに行なう SEO サービスの提供を開始することとした。

従来の SEO サービスの「検索回数の多いキーワードでの上位表示≒成果上昇」といった曖昧なキーワードの選定・設定ではなく、本質的に「成果(購買・申込等)」に結びつくキーワードを選定・設定するために、Web 解析データを活用。

この、「Web 解析データ活用によるキーワード調査・選定」を核とし、その他のページに対しても想定流入キーワードを定めることで、特定キーワードによる部分最適ではなく、サイト全体の最適化を図る。

また、Web 解析データを活用することにより、検索結果のランキングという指標だけでなく、コンバージョンレート、ページビューなど、クライアントビジネスに直接影響する本質的な指標設定が可能となる。

加えて、コンバージョンが売上に直結するEコマースサイトに特化したサービスも開発。

情報系サイトと異なり、Eコマースサイトは流入キーワードが無数に存在し、また、単ワードに依存することが少ない傾向があるため、Web 解析データを主体に、売上やマーケティング ROI に影響を与える適切なキーワードの選定を行なう。それらキーワードを定めた上で、サイト全体の最適化を施す。

サービスメニューは、自社、競合他社の SEO 対策状況を把握(ランキングチェック / サイト分析)する「SEO アセスメント」、現状サイトに SEO 施策を導入する「スタンダード SEO」、サイトリニューアルと同時に適切な SEO 施策を実施する「リニューアル SEO」、Eコマースサイトに特化した SEO 施策を行う「Eコマース向け SEO」。

SEOツール「DoctorSEO」調査「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」

http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000001705より転記

株式会社ジーネットワークスはジーネットワークス運営のSEOツール「DoctorSEO」の利用者が2008 年4月1日(火)~4月30日(水)までの期間に入力したキーワードをもとにした「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」を発表します。

「SEO2.0※」のパイオニアである株式会社ジーネットワークス(本社:東京都中央区、代表取締役:ノザワ・グロリア、以下ジーネットワークス)はジーネットワークス運営のSEOツール「DoctorSEO」( http://www.doctorseo.jp/ )の利用者が2008 年4月1日(火)~4月30日(水)までの期間に入力したキーワードをもとにした「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」を発表します。


キーワードランキングは「DoctorSEO」の利用者が入力したキーワードをもとにレポートしています。ランキングからは「WebマスターがSEO対策をする際に気にしているキーワード」が分かり、ランキング上位のキーワードに関しては「SEO対策をされているサイトが多いキーワード」であると推測することができます。


※「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」http://press.doctorseo.jp/?p=146


■調査結果                         
2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング1位は「FX」、14位に「留学」がランクイン


順位:キーワード
1位:FX
2位:転職
3位:SEO
4位:ホームページ制作
5位:システム開発
6位:リフォーム
7位:オークション
8位:人材派遣
9位:賃貸
10位:アフィリエイト
11位:オンラインゲーム
12位:電話秘書代行
13位:出会い
14位:留学
15位:レンタルサーバー
16位:美容整形
17位:健康食品
18位:キャッシング
19位:求人
20位:エステ


3位の「SEO」4位の「ホームページ制作」5位の「システム開発」と「Web・システム系」のキーワードが上位にランクインしています。4月が年度始め季節的な要因もあり「電話秘書代行」や「留学」というキーワードがランクインしているのも特徴です。


※ SEOツール「DoctorSEO」 http://www.doctorseo.jp/


■調査概要                           


・調査名:「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」 
・調査期間:2008年4月1日~2008年4月30日
・調査方法:SEOツール「DoctorSEO」サイト内


※掲載している情報を引用、転載する場合は下記の通り明記してください。
「SEOツールDoctorSEO」( http://www.doctorseo.jp/ )調べ


■プレスリリースに関する報道関係者のお問い合わせ先                 
取材、リンク、サービス内容等は下記までお気軽にお問い合わせください。


株式会社ジーネットワークス 広報チーム:配島、小島
〒108-0014 東京都港区芝4-13-3エフアイビル9F
TEL/03-5730-7450 FAX/03-5730-7489 email:press@gnetworks.co.jp


※記載されている会社名、製品名、サイト名は各社の登録商標または商標です。


■会社概要                               


・社名:株式会社ジーネットワークス
・代表者:ノザワ・グロリア
・本社:東京都中央区
・URL:http://www.gnetworks.co.jp/
・設立:2004年11月9日
・資本金:1000万円
・従業員数:18名  
・事業内容:SEOツール「DoctorSEO」( http://www.doctorseo.jp/ )、
SEOツールBOX( http://www.seotoolbox.jp/ )、SEO・SEM等のWebマーケティング業務、クロスリスティング「クロスレコメンド」登録代行( http://www.doctorseo.jp/agency/xlisting/index.html ) 多言語翻訳( http://www.tekiyaku.net/ 英語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語等)

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