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SEO にも身の丈にあった戦略を

http://japan.internet.com/column/busnews/20070830/8.html より転記


最近では、企業買収・合併を意味する M&A(Mergers and Acquisitions)という言葉を当たり前のように耳にするようになった。

M&A のメリットとしては、「新規事業の展開が低コスト・短時間で可能になる」とか、「ノウハウ・経験・実績を保有する人材を一挙に獲得できる」などさまざまであるが、金融業界に代表されるスケールメリットが重要な業種・業態では、そもそも規模自体を追求した M&A というケースも存在するようだ。

もちろん、会社の規模が市場における優位性の大部分を占めるのかというと、決してそんなことはない。その会社に適した戦略をとることで、生き残り、繁栄を続けることは可能だ。

実際に規模は小さくても高収益を実現している企業は存在する。つまり、M&A に頼らず、長期的に市場に受け入れられている会社は自らを理解し、「身の丈にあった戦略」をとってきた会社であるともいえる。

しかし、ここで「身の丈にあった戦略」と一言で表現したが、そのために考慮すべき判断指標は多岐にわたり、その条件を全て検討材料とすることはとても難しい。

需要をコントロールするという表現もあるように、より磐石な経営判断を下すためには、環境をよりよく理解するため、経験や勘だけではなく、スピードを意識しつつも会社経営の舵取りにとって有効な情報をできるだけ多く収集・整理し、活用する必要があると考えられる。

具体的な判断指標とすべき情報は、売上高のように目にみえる定量的なものばかりとは限らず、競合、業界全体のトレンド、はたまた政治などのマクロ環境がある。そして、それらの判断指標の要素を元にしつつ、概念として挙げられるビジョンの共有、コアコンピタンスの確立、ステークホルダーを考慮した経営などを考えなければならない。

しかも、その先には、経営戦略との整合性を保ちつつ、実質的なマーケティング戦略や営業戦略、具体的な戦術に落とし込むという、さらなる難題も待ち受けている。

筆者はこれまで数百社に及ぶ企業の SEM コンサルティングを担当し、プロジェクトに関係させていただいた経験のなかで、経営戦略部やマーケティング部、そして直接的に経営に近い方たちと接点をもたせていただき、上記の視点の重要性を認識させられた。

しかし、一方で SEO(検索エンジン最適化)も経営戦略の同一線上にあるべき戦術と考えた場合、現在でもまだ多くの企業で、自らを理解し、身の丈にあった戦略をベースにした SEO という視点が欠如しているのではないかという問題も実感させられる。

例えば、冒頭で企業規模について触れたが、 SEO においてもサイトボリュームは重要な要素となり、サイト内でより多くの Web ページがある方が有利である。しかし、そこでサイトボリュームが小さいので Web ページを増やすというのは、企業規模で有利に立てないので M&A をするというのと同じ発想だ。

そもそもサイトボリュームとは、事業の幅が広く、サービス・商品の点数が多いほどユーザーに与えるべき情報が増し、結果として増加するものだ。つまり、 Web ページを増やす前に行なうべきこととして、一度サイトボリュームが小さい理由を考え、そのボリュームは果たして自社にとって最適な規模になっているのかどうかを立ち止まって考える必要があるのではないだろうか。

また、対策キーワードの判断基準も単純に検索数だけではなく、Web サイトやページとの適合性を考慮すべきである。

例えば、ゴルフ全般の総合ポータルサイトと、ゴルフに関する EC サイトでは、ユーザーに与えるべき情報量は異なり、最適なサイトボリュームも異なってくる。

そして、SEO を検討した際には、前者は「ゴルフ」、後者は「ゴルフ用品」というキーワードがトップページ、つまりはサイト全体のコンセプトを表すページへの対策キーワードとして妥当だと考えられる。

このように「身の丈にあった戦略」を考えないと、ユーザーが検索結果からページに来訪し、より多くの情報をみたり(1ユーザーあたりの平均ページ閲覧数や平均滞在時間など)、成約に結びつく(コンバージョン数)といった求めるべき成果も得られないだろう。

つまり、SEO はビッグキーワード対策への固執や、上位表示だけに満足せず、企業の全体戦略から目的を明確にし、効果検証を実施しながら、身の丈にあった対策を実施することも必要だろう。

(執筆:コンサルティンググループ 中村修巳)

記事提供:(((SEM-ch))) 検索エンジンマーケティング情報チャンネル
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株式会社ディーボ、キーワード検索順位が常に確認できるSEO検索順位監視ツール「SEO Watcher」の開発を発表

http://www.news2u.net/NRR200721206.html より転記

EO及びSEMサービス提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、Yahoo! JapanやGoogleなどのキーワード検索順位(※1)を常に確認できるSEO検索順位監視ツール「SEO Watcher(仮)」の開発を行うことを発表しました。

ディーボが2007年7月26日に公開した無料検索ツール「アクセス比較.jp(※2)」が非常に好評だったことと、SEO市場が年々拡大していることから、SEO対策ツールの需要が今後も高まると推測しております。
そのため、ネットショップをはじめとするイーコマース運営者向けにキーワード検索順位が常に確認できるSEO検索順位監視ツール「SEO Watcher」の開発を開始することを決定しました。

従来の検索順位確認ツールの多くは、利用する度にアプリケーションまたはWebサイトを起動して、確認するキーワードと該当サイトのURLを入力する必要がありました。また、検索順位が表示されるまでに時間を要していたため、必ずしも利便性の高いものではありませんでした。

SEO Watcherは、シンプル、使いやすさを求めた、デスクトップ常駐のSEO検索順位監視ツールとして開発を進めてまいります。SEO Watcherは、初回利用時に確認するキーワードと該当サイトのURLを入力するだけで、毎日キーワード検索順位を自動的に調査しますので、常に直近のキーワード検索順位を確認することができます。

公開は2007年9月下旬を予定しております。

SEO Watcherは、利用者の要望を反映させて、より利便性の高いSEO検索順位監視ツールとして進化していく予定です。

■SEO Watcher概要(予定)
・Windowsのアプリケーションとしてパソコン起動と同時にデスクトップ上に常駐します。
・操作は、初回利用時に確認するキーワードと該当サイトのURLを入力するのみです。
・毎日、キーワード検索順位を自動的に調査します。
・特別な操作をしなくても直近のキーワード検索順位を直ちに確認できます。
・キーワード検索順位を時系列グラフで表示できます。

※1 キーワード検索順位とは
Yahoo! JapanやGoogleなどのインターネット検索で、特定のキーワードで検索した時に表示される結果画面上で、サイトが表示された順位です。キーワード検索順位の推移は、SEO対策を実施する上で重要です。

※2 アクセス比較.jpとは
検索ボックスにキーワードを入力するだけで、複数サイトのアクセス指標とSEO関連情報を比較することが可能な無料検索ツールです。

■会社概要
【会社名】   株式会社ディーボ
【所在地】   北海道札幌市北区北7条西1丁目1-2 SE山京ビル 3F
【代表者】   代表取締役社長 藤沢 竜志(ふじさわ たつし)
【設立】     2005年6月
【資本金】   1700万円
【主要取引先】 グーグル株式会社、オーバーチュア株式会社、GMO ホスティング & セキュリティ株式会社、ヤフー株式会社ほか
【事業内容】 SEO、SEMなどのWebマーケティング業務、業種別売上連動型Webマーケティング支援業務(NBO)
【保有資格】  Google Advertising Professional取得者3

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ディーボ 担当:河野(こうの)、加藤
TEL:011-708-0200、FAX:011-708-0201、e-mail:info@devo.jp
URL: http://devo.jp/
関連URL: http://accesshikaku.jp/ (アクセス比較.jp)

関連URL:http://devo.jp/

中小企業に最適なホームページ診断ノウハウを公開

http://www.atpress.ne.jp/view/6868 より転記

ウェボリューション株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:澤田光宏、
以下ウェボリューション)は、中小企業に最適なホームページ診断サービス
の提供にあわせ、そのノウハウを可能な限り専門用語ではなく、経営者層に
もわかりやすい表現でホームページに公開いたしました。

                 記
SEOによる検索サイトでの表示順位は、あくまでも「最低限の技術」に過ぎず、
サイトの目的や事業における役割が明確になっていないサイトにおいて、
SEO対策やネット広告は無駄な投資になり兼ねません。またサイトの効果測定
が、しっかりと定義されていない場合、企業側ではどの指標を持ってサイト
の効果測定をすべきか分からないケースが多く見受けられます。そこで、
ウェボリューションではこれまでのコンサルティング実績にもとづき、中小
企業に最低限必要な効果測定の定義と指標を選定しました。さらに、数値
だけの評価ではなく、社内の体制や戦略の立て方などもフォローしています。
このノウハウをもとに、売上の向上と効果的なコスト削減を明確にしていきた
い中小企業に「ホームページ診断」と「SEMコンサルティング」を提供します。


【コンサルティングに関するノウハウ】
URL: http://www.webolution.ne.jp/

「ホームページ診断」
 ・大企業の真似の落とし穴
 ・戦略は社内から引き出せる
 ・効果的なコスト削減の方法
 ・本当に良い制作会社とは

「SEMコンサルティング」
 ・「ナンチャッテSEO」に注意
 ・プロはこう見る「制作実績」
 ・「利益」を上げる業務改善
 ・費用対効果の「見える化」


【コンテンツ制作に関するノウハウ】
URL: http://www.webolution.jp/

「インターネットコンテンツ制作」
 ・その技術は本当に必要か?
 ・明暗は上流工程で決まる
 ・良い制作会社デキル担当者
 ・最適な制作体制を選択する

「コンテンツ制作の設計」
 ・勝てるキーワードですか?
 ・正しい設計図が成功に導く
 ・明確な判断ができる数字
 ・個性が活きる隙の無い設計


■会社概要
会社名  :ウェボリューション株式会社(Webolution CORP.)
代表者  : 澤田 光宏(さわだ みつひろ)
本社住所 : 〒152-0013 東京都目黒区八雲5-13-14-4F
TEL    : 03-6809-3456
業務内容 : コンテンツプロバイダ事業  http://www.webolution.co.jp/
       SEMコンサルティング事業  http://www.webolution.ne.jp/
       コンテンツ制作事業     http://www.webolution.jp/

■今後のビジョン
現在の主軸であるSEMコンサルティング事業、コンテンツ制作事業だけでなく、
今後は、これまでに蓄積したノウハウを活かしコンテンツプロバイダとして、
収益があげられる自社コンテンツを多数保有していきたいと考えています。

■本件に関するお問い合わせ先
ウェボリューション株式会社
TEL  : 03-6809-3456
E-MAIL: contactus@webolution.co.jp

MS、「Webmaster Portal」立ち上げ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/24/news015.html より転記

新Webmaster Portalでは、Live SearchのSEOに関連するさまざまなツールと情報を見つけることができる。
2007年08月24日 08時11分 更新

 米Microsoftは8月22日、Live SearchのSEO(検索エンジン最適化)に関する情報やツールをまとめた「Webmaster Portal」を立ち上げたと公式ブログで発表した。

 同ポータルでは、MSNBotがサイトを効率よくクロールし、インデックスに反映できるようにするトラブルシューティングツールや、サイトマップ作成、サブミッションおよびpingツールを準備。またWebサイトの統計、コンテンツサブミッションリソースの統合、新しいコンテンツおよびコミュニティーリソースなどをサポートする。

 秋の一般公開に先駆け、Microsoftはこれら新ツールをβプログラムとして限定公開する。フィードバックをもとに、さらに改良を加える予定という。

Axis、3つの簡易SEOツールを無料提供する「ジャックと豆の木」β版を開設

http://www.venturenow.jp/news/2007/08/23/2254_022670.html より転記

 株式会社Axis(本社:北海道札幌市、代表:藤井慎二郎)は8月20日、3つの簡易SEOツールを無料で利用できるSEO支援サイト「ジャックと豆の木」β版を開設した。

 ジャックと豆の木は、リンク支援/自動更新/自動順位追跡のSEOツールを無料にて利用できるSEO支援サイト。同サイトに登録(FTP情報も含む)すると、登録済みユーザーのWebサイト上で自サイトが紹介/リンクされる仕組みで、リンク更新は新規登録完了時から24時間ごとに更新。自動更新機能では、Webクローラ対策として12~24時間周期でWebページを自動更新する。また、Google/Yahoo! JAPANにおける日々の検索エンジン順位の自動追跡/データベース保存(最大3ヵ月間)もおこなう。なお、登録キーワードは1ドメインに付き3つまで。

 今回の無料サービス開始について同社は、「これまで弊社では主に企業向けのSEOサービスを手がけてきたが、今回は一般ユーザー向けにSEOサービスの認知度を高めるため、いわばSEO業界の底上げ、普及をメインにリリースさせていただいた。あくまでも、簡易SEOツールを使ってみて、一般のインターネットユーザーがSEOサービスに興味を持って頂くことが目的であり、そこから有料サービスへの移行についてはそれほど期待していない」とコメントしている。

 Axisは2005年8月、Webプロモーションを展開したいた「グローバルリンク株式会社」を商号変更し、SEOサービスに特化した専門会社として設立。2007年8月現在、資本金1,000万円(代表藤井氏100%出資)、社員数20名。決算期8月。企業向けSEOとして独自のWebソリューション技術を軸に2,000社以上への実績をもつ。2007年8月期の売上見通しは2億8,000万円。

ジャックと豆の木
http://www.jackbeans.net/

株式会社AXIS
http://www.seoaxis.com/

第4回 SEO対策を逆手に,ボットがターゲットを自動検出

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070806/279176/?ST=security より転記

Web 2.0という言葉とともに一層注目度が高まったWebアプリケーションへの攻撃。実は,これらの攻撃のかなりの部分がボットによることが,最近分かってきた。

 先日,筆者はあるボットを確認した。このボットの動きを数日間観察してみたところ,ボットはインターネットの複数の検索サイトを使って,ぜい弱性があると考えられるサーバーを検出し,自動的に攻撃を仕掛けていた。検索サイトを偵察ツールとして使っているのである。近年多くの企業が取り組むようになった検索エンジン最適化(SEO)によるマーケティング手法を逆手にとった攻撃の手口と言える。

米フォーティファイ・ソフトウエアの報告書によると,Webアプリケーションへの攻撃のうち,ボットによるものが50%,Googleハッキングが 20%を占める。Googleハッキングとは,本来公開されるべきでない機密情報や社内システムのさまざまな情報を,検索サービスを通じて探り出す手口のことである。

 ただ実際は,ボットがGoogleハッキングを仕掛けているケースが少なくない。こう考えると,ボットによる攻撃の件数は,50%よりも多いと推測できる。今回は,この検索サイトを悪用するボットについて紹介しよう。
オープンソース利用サイトが狙い目

 仕組みを見ると,このボットは大きく三つの動作をする。(1)検索エンジンによる偵察,(2)攻撃コード配布サイトからの最新の攻撃パターン情報の取得,(3)攻撃である。

 検索サイトのクローラ(検索ロボット)は,Webサイトから様々な情報を収集するようになっている。Webアプリケーションが出力するソフトウエアの名称やバージョンといった情報が代表的である。

 特定のWebアプリケーションを示すキーワードを指定して検索すると,該当するWebアプリケーションを使っているWebサイトの一覧が表示される。このWebアプリケーションに関するぜい弱性情報をあらかじめ知っていれば,検索サイトはWebアプリケーションのぜい弱性スキャン・ツールとして機能することになる。

 この際,よく狙われるのがオープンソース・ソフトを利用しているシステムである。検索サイトのクローラが収集してインデックスに登録した情報は必ずしも新しいものとは限らない。ただ,オープンソース・ソフトを使って構築されたサイトの中には,アプリケーションのバージョンアップを怠っているケースが少なくない。それだけ,攻撃者は検索サイトを通じて効率よく標的を探せるわけだ。

 例えばブログのセキュリティ情報を配信しているBlogSecurityによるセキュリティ・チェックの報告(Word Press,URLはhttp: //blogsecurity.net/wordpress/article-300606/)を見ると,検査対象とした1000サイトのうち約6割は適切なアップデートを実施していないことが分かる。ボットはこうして標的となるサイトを見付け出すと,そのサイトに対して自動的に攻撃を仕掛けるように作られている。
GoogleハッキングDBを参照

 今回確認したボットはPerlで書かれており,比較的短い期間で更新されていた。7月末時点で最新版だったソースコード(更新は7月24日)では,表1にある検索サイトを利用していた。

 偵察のための検索キーワードは,あらかじめ別ファイルで用意されている。多くは,Google Hacking Database(GHDB,URLはhttp://johnny.ihackstuff.com/ghdb.php)の情報を参考にしたものである。

興味深いのは,特定ドメインを指定しているものがいくつか確認できる点である。少し前に確認されたエストニアの DDoS(分散型サービス妨害)攻撃の事例を踏まえると,特定の国を狙った標的型攻撃の可能性がある。日本でも特定企業を狙ったDDoS攻撃による脅迫事件が報告されているため,他人事ではない。

 ほかには,特定のアプリケーションを狙ったキーワードが多々含まれている。これは特定のWebアプリケーションを検索するもので,ボットはこれらの検索結果から標的を選び,そのアプリケーションのぜい弱性を突く攻撃を仕掛ける。
最新の手口を選んで自動攻撃

 攻撃方法の選択には,ゼロデイ攻撃ツールの情報さえも掲載される攻撃ツール情報サイトが使われていた。ソースコードを見ると,攻撃ツール情報サイトからRSSフィードを受信している。

 実際に攻撃ツール・サイトにアクセスしてみたところ,最新の攻撃手法と,その攻撃ツールへのリンクが表示された。攻撃者は,この情報を参考にしながら常に最新のぜい弱性を悪用することができる。SQLインジェクション,リモート・ファイル・インクルード(RFI)といった攻撃手法が読み取れるはずだ。RFIは,攻撃者がリモートからWebサーバー上で任意のコマンドを実行できるぜい弱性である。 

ボットは,ぜい弱性を抱えているWebサイトの検出から攻撃までを自動的に実行する。さらに,攻撃が成功すると写真2のように表示される。ご覧の通り,システムの情報やハード・ディスクの情報が見て取れ,システムが乗っ取られたことが分かる。

これとは反対にゼロデイのぜい弱性を発見した場合には,その情報をサイトに投稿し,攻撃ツール情報サイトの利用者同士で最新の手口に関する情報を共有できるようになっている。

このように,最近のWebアプリケーション攻撃用ボットは,可能な限り攻撃の操作を効率化してある。筆者が観測をしている間,常に攻撃が行われていた。検索サイトからのアクセスを重視するWebサイトは,一瞬でもスキを見せるとサーバーを乗っ取られてしまうと言っていいだろう。

 今回紹介したボットに限らず,検索サイトはWebサイトの弱点を容易にあぶり出すことができるツールと化す。ここではクローラへの対策方法は解説しないが,まずは自社サイトを検索した際にどのような情報が表示されるのか,よく理解しておく必要がある。

参院選とインターネット -- SEOの巧拙が勝敗を左右する時代へ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070820/279888/?L=rss より転記

政党のHPにも必要なWebマーケティングの発想



日経BPコンサルティング
チーフ・コンサルタント 古賀雅隆
シニア・コンサルタント 中田吉彦

 第21回参議院議員選挙は民主党の圧勝で終わった。Webサイトの使い方のうち、検索エンジン対策が一番うまかったのも民主党だった。検索エンジン対策とは、Yahooやgoogleなどの検索サイトで、いかに上位に表示させるか、そこから自分のサイトへいかにうまく引きこむかという対策のことだ。選挙運動にもインターネットの影響はどんどん大きくなってきている。サイト活用の巧拙と、選挙の結果との因果関係はわかっていないが、Web サイトの使い方次第で選挙の結果が変わってしまう時代も遠くないだろう。各党のWebサイト対策から参院選を眺めてみた。


 選挙の勝敗には、各政党が掲げる政策、マニフェストが大きく関わるのはもちろんだ。それ以上にマニフェストの内容が国民に届くかどうかが大きなポイントだと言えるかもしれない。そもそもアピールしたい内容が国民に広く伝わらなければ効果がない。つまり政党のWebサイトでも、企業がWebをマーケティングおよびブランディングへ活用するのと、まったく同じ考え方が成り立つ。だから選挙運動とWebサイトの活用方法の間には密接な関係が成り立つと考えられる。Webサイトが選挙にも重要と考えられる理由だ。

 主要政党では、政策やマニフェストをWebサイト上で閲覧できるようにしている。そこで、各政党のWebサイトが、各党の政策やマニフェストを見たいインターネットユーザーを該当ページに引きこめるかどうか、すなわち検索エンジンへの最適化(SEO)と入り口ページの最適化(LPO)の視点からWebサイトを分析した。分析対象は今回議席を得た主要7政党とした。

政党名で検索…「目的の政党ページなのかどうか分からない」
 分析は、公示日の7月12日および投票日直前の28日に、実際にYahooとGoogleでキーワード検索を行い、その検索結果をチェックした。


 政党名をキーワードに使うと、全て政党のWebサイトが、YahooでもGoogleでも上位に表示された。しかし特にGoogleで表示される説明文が不十分な政党が多かった。現状のままでは、政党名をキーワードにして検索エンジンを使い、Webサイトが表示されたとしても、いったいどんな内容が表示されるのか、予測がつきにくいということになりかねない。政党のトップページなのか、それとも別のページなのかもよく分からないことも起こり得る。

 検索結果の説明文はSnippet(スニペット)と呼ばれ、Googleでは検索に使ったキーワードが、コンテンツページ内で使われている個所周辺のテキストが引用されることが多い。検索エンジンの利用者はSnippetを見て、提示されたページの内容が何かを判断する。だからSnippetの内容が的確であれば、ネットユーザーをページに引きこむ、つまり検索結果をクリックさせて、各政党の該当ページを表示させることができる。

 しかし現状は、例を見ても分かるように、どんなページなのかが何となく推測できても、政党のWebサイトのトップページであることが明確に分かる例はほとんどなかった。

最悪!「前回選挙のマニフェストが出てきた」
 同じことが、例えば今回の選挙の争点のひとつと位置づけられている年金問題やマニフェストについて知りたいと思った場合にも当てはまった。検索エンジンの利用者は「政党名+キーワード」と入力するだろう。例えば「政党名+年金」では年金問題に対する政策や考え方を書いたページではなく、関連ニュースのページが提示されてしまうケースや、せっかく該当するページが存在しても、検索結果の10位以内に表示されなかったりするケースも目立った。

 Googleでは通常、検索結果は1ページに10件表示される。今回の選挙で掲げるキャッチフレーズも、検索結果の10位以内に表示されない政党が多かった。主要政党のWebサイトでは、検索エンジン対策が十分にできていないことがよく分かる。

 あるケースでは、以前の選挙時点でのマニフェストのページが提示されてしまった。前回の選挙の際のマニフェストがそのまま残り、上位に表示されたら有権者はどう思うだろう。言いっぱなしで、選挙が終わったら責任放棄か、という印象を持たれかねないのではないだろうか。「マニフェストは選挙対策に過ぎない」を追認してもらうようなものだ。選挙期間中にこの状態は最悪と言えよう。これらの不都合はいずれも、検索結果の表示への配慮、的確なキーワード設定など、検索エンジンへの最適化対策を講じていなかったために生じている。

重要なのは検索結果だけでもページの内容が推測できること
 公明党のサイトは手を打って成功しているケース。これを見ると、検索結果のSnippetの第一行目に「公明党2007参院選特集のwebサイトです」と書かれている。これはトップページのメタタグと呼ばれるコードのひとつ「descrption(ディスクリプション)」と呼ばれる部分に、検索エンジンを意識してその文言を入れているからである。さらにメタタグの「keywords(キーワード)」部分にも「公明党,参院選,選挙」の文字が見えるように、来訪させたいターゲットが検索の際に使いそうな言葉を設定しておくのも有効だ。

 ただしkeywordsがあまり多すぎてはいけない。せいぜい5~6個が望ましい。またkeywordsはサイト全体で掲載されている内容ではなく、該当ページの掲載内容に絞らなくてはならない。検索エンジンでヒットするのは1ページだけだからだ。

 こういったメタタグへの配慮が、検索エンジン対策への第一歩となる。


Webサイトは政治活動報告の場だけではないはず
 冒頭にも書いたように、Webサイトの活用という意味では、政党も、企業のWebマーケティングと同じ視点を持つ必要がある。

 いかにすぐれたコンテンツや機能を用意しても、該当するページにビジターを引きこめなければ意味がない。検索エンジンでキーワードを入力し、その検索結果からWebサイトへ向かうインターネットユーザーが大部分である現在、検索エンジンでの表示順位や表示結果、そしてそこからどのページへ向かうかを把握し、コントロールしていくことの重要性はますます高まっている。

 今回の選挙期間中は、政治活動の一環としてWebサイトでニュースを流し続けた政党もあった。つまりWebサイトを政治活動報告の場と位置づけたのである。たしかにWebサイトは活動内容をニュースとして流すのに役立つ媒体である。Webサイトはニュース的なつくりのほうがビジターを引きつける力があるから、ニュースの掲載は重要だ。

 しかし国民が知りたいのは、選挙期間中にどんな活動をしたか、だけではなく、どんな政策を掲げ、どんな内容をアピールしているかも重要だろう。政策を書き込んだページ、マニフェストを分かりやすく解説したページへいかにうまく誘導するかが、最も重要な策だと思われる。ニュースを前面に出したために、マニフェストがヒットしなくなってしまったサイトもあった。

ドロ縄でも効果が出るSEO対策、だが普段からの注力こそ
 調査対象期間中に改善された例もあった。

 例えば民主党の場合、途中で2005年衆議院銀選挙時のマニフェストが10位以内にヒットしなくなり、2007年のマニフェストがヒットするようになった。2005年のマニフェストのURLからは、2007年のページへリダイレクトするよう改善されていた。

 また共産党では、2005年のマニフェストのページが上位にヒットしていたが、URLはそのままに、2007年のマニフェストの内容に書き換えられていた。古いURLが既に上位にヒットしていることを活用した解決例である。内容を書き換えずに、2005→2007に分かりやすく誘導するたけでもよかったが、検索エンジンから来た人にすぐ最新の政策を見てもらおうという姿勢は評価できる。ちなみに共産党は、2005年のマニフェストは別URLに移動させて、2005年のマニフェストを読みたい人はそれを読むこともできるようにしていた。

 このほかにも、7月12日に見られた各党のSEOの不備、2005年のデータが古い形のままで検索結果の上位に表示されてしまうなど不備のいくつかが、 7月28日には解消されていた。そもそもSEOは、検索エンジンのクローラーの巡回を待って結果が反映されるものである。仮に7月11日の23:59に SEO対策を施しても、結果がすぐには出ないのは仕方ない。SEOの努力が検索エンジンに反映されるまでには時間がかかる。その結果、分析結果の得点も表1のように上昇した。

 だからこそ、年金問題に対する取り組みなど、長期的に取り組んでいる課題については、選挙の有無に関わりなく、有権者がいつでも検索エンジンから訪問できるよう、SEO対策に普段から注力しておくことは必要であろう。Webサイトをどう位置づけ、何のために構築するか。政党も企業もこの基本をしっかり見直すことが大切なのである。

【注1】各政党のWebサイト

* 自由民主党(自民党)
* 民主党
* 公明党
* 社会民主党(社民党)
* 日本共産党(共産党)
* 国民新党
* 新党日本

【注2】調査の方法

* 参院選公示日の2007年7月12日と、同月28日に調査を実施した。
* 表中の「SEO」の項目は、検索エンジンYahoo!、Googleで検索を行い、検索結果ページの上位10位以内に該当するページが入るかどうか、について調査を行った。
* 検索エンジンで政党名を検索する場合、自由民主党の場合は「自由民主党」と「自民党」について検索を行った。社会民主党については、「社会民主党」と「社民党」について検索を行った。日本共産党については、「日本共産党」と「共産党」について検索を行った。
* 表中の「LPO」の項目は、政党のトップページから目的の情報へたどり着く方法が分かりやすいかどうか、について調査を行っているが、その診断には、日経BPコンサルティングのLPOの診断手法を用いた。
* ポスターのキャッチフレーズは、公示日(2007年7月12日)の日本経済新聞朝刊に掲載された各党のポスターで確認したが、新党日本のポスターは掲載されていなかったため、新党日本のWebサイトで確認した。

【サイトキャッチャー】ルームシェア情報サイトの売却

http://www.news2u.net/NRR200720919.html より転記


■概要
メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)は、サイト売買専門サービス「サイトキャッチャー」にて、ルームシェア情報サイトの売却先の募集を開始しました。

『サイトキャッチャー』 ⇒ http://sitecatcher.net/

■案件名
ルームシェア情報サイトの売却

【案件詳細】
ルームシェアしたい人向けの情報サイトです。

【主なコンテンツ】
・ルームシェア仲間募集
・ルームシェア体験談
・ルームシェア悩み相談

【サイトキャッチャーのコメント】
特定のキーワードでSEO対策がなされています。
コンテンツを増やす・コミュニティ要素の強化などにより新規ユーザーの獲得やリピート化に繋がるでしょう。

【案件詳細ページ】
http://sitecatcher.net/search_offer-1678.html

※ご出展者・およびご出展サイトの秘密を守るためご商談希望者以外には実際のサイト名を伏せさせていただきます。

上記以外にも多数のサイトをお取り扱いしています。
お探しのサイトが見つからない場合にはサイトキャッチャー事務局へお問い合わせください。

専門コンサルタントが仲介する、高額非公開案件の「プレミアムプラン」や特定サイトの買収をご検討の企業様を対象とした「サイト指名買いサービス」もございます。
ご遠慮なくお問い合わせください。

 ◆プレミアムプラン http://sitecatcher.net/manda.html
 ◆サイト指名買いサービスhttp://sitecatcher.net/agency.php

【サイトキャッチャー】
登録料無料! 案件情報開示料も無料!!
http://sitecatcher.net/

運営:メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

■受付期限
受付期限2007年09月30日まで。

直接のお問い合わせも大歓迎! 担当の小山まで。
取材のお申し込みも歓迎いたします。
メール info@sitecatcher.net
電話 0120-310-189 (サイトイチハヤク)

■本件の連絡先
メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

EC事業カンパニー
サイトキャッチャー事務局 担当:小山 (こやま)
E-mail: info@sitecatcher.net

TEL 03-3363-6239 FAX 03-3363-6235
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
代表取締役 近藤克紀

関連URL:http://sitecatcher.net/search_offer-1678.html

プレスリリース「ENDLESS-JAPAN」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16752&php_value_press_session=c0d22dae0f91c134b14fb28c92cadd55 より転記

会社名/団体名
 ENDLESS-JAPAN

カテゴリ
 情報・通信

プレスリリース配信日時
 2007年08月20日 13時

プレスリリースタイトル
 ENDLESS-JAPAN、最短30日以内での成果報酬型SEOサービスを発表

プレスリリース要約(全角150文字以内)
 検索エンジン対策・SEOマーケティングのENDLESS-JAPAN運営サイト「SEO-JP」にて、導入わずか30日以内での上位表示を実現する成果報酬型SEOサービスを発表。


プレスリリース本文
報道機関各位
2007年08月20日
ENDLESS-JAPAN

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
検索エンジン対策・SEOマーケティングのENDLESS-JAPAN、
最短30日以内での上位表示を実現する成果報酬型SEOサービスを発表。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SEOを中心に検索エンジン対策サービス・ホームページ制作・運営を繰り広げる
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最短30日以内での上位表示を実現する成果報酬型SEOサービス、初期導入費
30,000円からの低価格にて提供を開始。

●最短30日以内での上位表示を実現する成果報酬型SEOサービス【SEO-JP】
 http://portal.endless-japan.net/seo-jp/

●今なら期間限定のSEO導入無料キャンペーンにより、初期導入費が無料!!
 http://www.endless-japan.net/

●定額制SEO対策・成果報酬型SEOサービスにおけるSEO実績一覧
 http://www.endless-japan.net/seo-sem/results.html

--対策内容(成果報酬型SEOサービス)------------------------

1.ホームページ最適化診断
2.検索エンジン順位調査(現状調査)
3.外部リンク調査・内部リンク適正化
4.競合サイトの徹底調査
5.テキストマッチ(プログラムソース改善案アドバイス)
6.上位表示診断レポート
7.キーワード選定・SEOアドバイス
8.検索エンジン登録代行
9.ホームページ最適化(SEOコーディング)

-----------------------------------------------------------


[ 運営 ]ENDLESS-JAPAN( 所在地:大阪市西区江戸堀2-1-18 )


今回 発表する成果報酬型SEOサービスは、次のとおりである。

■製品・サービス詳細
「SEO-JP」の最短30日以内での上位表示という、業界最速級の
オールインパッケージによるスピーディな成果報酬型SEOサービス。

■特徴
導入わずか30日以内での上位表示を実現する成果報酬型SEOプログラム。
万が一、上位表示が実現しない場合には初期導入費を除く全額が返金される。

【 ENDLESS-JAPANとは 】
検索エンジン対策(SEO対策・SEM・検索エンジン登録)、ホームページ制作、
ブログ集客、ネットショップ開業代行など、様々なWEBサービスを提供。

【本件の連絡先】ENDLESS-JAPAN
[ 広報担当 ]池谷 伸太郎
[ 所在地 ] 〒550-0002 大阪市西区江戸堀2-1-18
[ E-MAIL ] web@endless-japan.net
[ 公式URL ] http://www.endless-japan.net/
                         以 上

RSS×SEO×動画!~激論!売れるWebマーケティング~

http://www.pronweb.tv/release.html?01e31991 より転記


【トークセミナーご案内】
『RSS×SEO×動画!~激論!売れるWebマーケティング~』 in アップルストア心斎橋 開催決定! 企業のWeb売上アップ新定番となるRSS×SEO×動画の活用法を大公開!

RSS マーケティングの株式会社フィードテイラー(大阪市、代表:大石裕一)と、SEOコンサルティングの株式会社ヒューゴ(大阪市、代表:加藤学)は、企業の Web売上アップの新定番となる「RSS×SEO×動画」の具体的手法と事例を交えたトークセッションライブセミナーを、2007年9月26日(水) 19:00よりアップルストア心斎橋で開催します! 貴社のWeb売上アップに是非お役立てください。
当日、座席数は24となりますが、応募多数の場合は立ち見での観覧が可能です。

■お申し込み: http://www.hugoinc.us/2007/apple01.html

*トーク内容*
-----------------------------------------------------

■ h1 企業のWebは売上を上げないといけないわけです。

  ● h2 RSS×SEOがヤフー・グーグル上位表示に効果的な理由

    ▲ h3 RSSの専門家<大石裕一>が語るRSSのSEO効果
    ▲ h3 SEOの専門家<加藤学>が語るRSSのSEO効果

  ● h2 動画が売上に直結する理由

    ▲ h3 SEOの専門家<加藤学>が語る動画活用法
    ▲ h3 RSSの専門家<大石裕一>が語る動画

  ● h2 自社Ch(チャンネル)を持って競合他社からシェアを奪取

    ▲ h3 事例と検証、そして新サービス登場!


*パネリストの意気込み*
-----------------------------------------------------

株式会社フィードテイラー 代表取締役 大石 裕一
企業サイト http://www.feedtailor.jp/
個人ブログ http://www.feedtailor.jp/blog/

参加者数のべ300名、開催数10回を越えたRSSセミナーで、9割以上の方に分かり易いとご好評をいただいて参りました。難しいと思えるRSS も噛み砕けばお客様と良好な関係を築き、売上を上げる為のツールに過ぎません。SEOや動画と併せて次世代のWebマーケティングについて激論致します!

株式会社ヒューゴ 代表取締役社長 加藤 学
企業サイト http://www.hugoinc.us/
個人ブログ http://ameblo.jp/hugoinc/

SEOの導入実績も650社を超え、関西中小企業のWebマーケティングを現場で直接実践してきたからこそ、能書きや理論だけではない売上の上げ方について激しくトークバトルをしたい!RSSもSEOも売上を上げるための手段の1つに過ぎないわけで、商人の街大阪で通用するセミナーになると思うので、期待して参加して下さい!!!


*セミナー概要*
-----------------------------------------------------

日時: 9月26日(水) 19:00~20:00
会場: アップルストア心斎橋 Apple Store Shinsaibashi
      大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋
講料: 無料
定員: 24席+立ち見可能
内容: RSS×SEO×動画!~激論!売れるWebマーケティング~
詳細: http://www.hugoinc.us/2007/apple01.html


■ 株式会社フィードテイラー http://www.feedtailor.jp/
設立:2006年7月 本社:大阪市北区
代表取締役:大石 裕一
事業内容:RSSを始めとするXML関連システム開発及びコンサルティング

■ 株式会社ヒューゴ http://www.hugoinc.us/
設立:2004年9月 本社:米国 日本支社:大阪市中央区
代表取締役社長:加藤 学
事業内容:SEO・インターネットマーケティング及びコンサルティング

*本件に関するお問い合わせ*
-----------------------------------------------------
株式会社ヒューゴ 担当:中田
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場4丁目2-11 ベネトン心斎橋ビル10階
TEL. 06-4866-5556 FAX. 06-4866-5557
E-Mail:sc@hugoinc.us
※迷惑メール防止のため「@」が全角になっていますので、「@」半角に直してご利用ください。

ディーボ、ショッピングサイトに強いSEO対策サービスを提供

http://www.sbbit.jp/news/6004/ より転記

ディーボは、ショッピングサイトに強いSEO対策サービス「Power SEO」を9月上旬に発売する。今回はそのプレリリース企画として「初期費用半額キャンペーン」を実施する。(07/08/15)

 キャンペーンの期間は、9月7日まで。一般サイトの初期費用は、12万6,000円。

 2006年のSEO市場規模は、総額で79億7千万円(前年比24%増)と推測されており、今後も中小企業を中心に需要の拡大が予測されている。SEO 対策は、今やWebサイト構築に不可欠な要素として、広く認識されるようになった。中でも、Webサイトで直接、商品やサービスを取り引きするショッピングサイト、イーコマースサイトでは、SEO対策が事業の成否を握る大きな要因の一つとなっている。

 「Power SEO」は、ディーボのショッピングサイトの実績をベースに、キーワードの追加・削除に迅速に対応するサービス。ユーザーがWebサイトからキーワード追加を申し込んだ後、内部・外部施工を最短3日間で終了することが可能となる。

ホテル向けHP 予約を誘導 札幌の広告会社が商品化

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/43642.html より転記

インターネット事業・広告のディーボ(札幌)は、ホテル向けにホームページ(HP)を制作するだけでなく、HPへのアクセスを誘導し、ネット予約を増やすまでを請け負うパッケージ商品を開発し、ホテル・リゾート運営のアンビックス(札幌)と契約した。ディーボは、アンビックスが運営する小樽朝里クラッセホテルのネット予約による売り上げに応じ報酬を受け取る仕組みだ。

 このパッケージでは、ホテルの客層や立地などを基に市場調査を行ったうえで、利用者が予約しやすい構成とデザインのHPを制作。さらに、ヤフーやグーグルなどの検索サイトで、そのホテルのHPが上位に表示されるための工夫(検索エンジン最適化=SEO)を行う。

 小樽朝里クラッセホテルについてはHPからの宿泊予約売り上げを一年間で三倍に増やすことを目指す。目標に到達した場合は、アンビックスの他のホテルでの導入も検討する。

 ディーボのパッケージは売り上げ連動型の契約のため、ホテル側にとっても、クリックごとに課金される従来のSEOの仕組みと比べて費用が安く済む利点がある。

 小樽朝里クラッセホテルのHPアドレスは、http://www.classe-hotel.com

【サイトキャッチャー】人気カジュアルバッグのアフィリエイトサイトの売却

http://www.news2u.net/NRR200720729.html より転記


メディアネット株式会社
2007年08月15日

■概要
メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)は、サイト売買専門サービス「サイトキャッチャー」にて、人気カジュアルバッグのアフィリエイトサイトの売却先の募集を開始しました。

『サイトキャッチャー』 ⇒ http://sitecatcher.net/

■案件名
人気カジュアルバッグのアフィリエイトサイトの売却

【案件詳細】
国産の大人気カジュアルバッグの集客サイトです。
人気ブランド名でのSEO対策済みです。

【サイトキャッチャーのコメント】
特定の層に根強い人気を誇るブランドバッグに特化したアフィリエイトサイト。
もともとは自社別サイトへの誘導用サイトとの事でしたので月間売上に関しては記載をしていませんが、SEO対策の効果もありアクセス数は安定しているようです。現在はアフィリエイトサイト用に改修されていますので、既に一定アクセス数のあるアフィリエイト用サイトをお探しの方はご検討されてみてはどうでしょうか。

【案件詳細ページ】
http://sitecatcher.net/search_offer-1660.html

※ご出展者・およびご出展サイトの秘密を守るためご商談希望者以外には実際のサイト名を伏せさせていただきます。

上記以外にも多数のサイトをお取り扱いしています。
お探しのサイトが見つからない場合にはサイトキャッチャー事務局へお問い合わせください。

専門コンサルタントが仲介する、高額非公開案件の「プレミアムプラン」や特定サイトの買収をご検討の企業様を対象とした「サイト指名買いサービス」もございます。
ご遠慮なくお問い合わせください。

 ◆プレミアムプラン http://sitecatcher.net/manda.html
 ◆サイト指名買いサービスhttp://sitecatcher.net/agency.php

【サイトキャッチャー】
登録料無料! 案件情報開示料も無料!!
http://sitecatcher.net/

運営:メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

■受付期限
受付期限 2007年08月31日まで。

直接のお問い合わせも大歓迎! 担当の小山まで。
取材のお申し込みも歓迎いたします。
メール info@sitecatcher.net
電話 0120-310-189 (サイトイチハヤク)

■本件の連絡先
メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

EC事業カンパニー
サイトキャッチャー事務局 担当:小山 (こやま)
E-mail: info@sitecatcher.net

TEL 03-3363-6239 FAX 03-3363-6235
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
代表取締役 近藤克紀

関連URL:http://sitecatcher.net/search_offer-1660.html

ショッピングサイトに強いSEO対策サービスの初期費用半額キャンペーン

http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00020852p,00.htm より転記

株式会社ディーボ

SEO及びSEMサービスの提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、ショッピングサイトに強い SEO対策サービス『Power SEO』を2007年9月上旬にリリースします。今回はそのプレリリース企画として『初期費用半額キャンペーン』(リンク)を実施いたします。『初期費用半額キャンペーン』の期間は、2007年9月7日までですので、SEO対策をご検討の際には是非ご利用ください。

2006年のSEO市場規模は、総額で79億7千万円(前年比24%増)と推測されており、今後も中小企業を中心に需要の拡大が予測されています(※1)。SEO対策は、今やWebサイト構築に不可欠な要素として、広く認識されるようになりました。中でも、Webサイトで直接、商品やサービスを取り引きするショッピングサイト、イーコマースサイトでは、SEO対策が事業の成否を握る大きな要因の一つです。

ディーボはこれまでに、ショッピングサイトを中心にSEO対策の実績を重ねてきました。ショッピングサイトは、企業サイトなど通常のサイトと比較すると対象とすべきキーワードが商品の量と比例して存在するため膨大であり、その内容も商品とともに変化します。そのため、ショッピングサイトのSEO対策は、SEO施工そのものよりも、実はその後のメンテナンスこそが成功の秘訣なのです。

Power SEOは、ディーボのショッピングサイトの実績をベースに、キーワードの追加・削除に迅速に対応するサービスです。お客様がWebサイトからキーワード追加のお申し込み後、最短で内部・外部施工を3日間で終了することが可能です。
「ショッピングサイトに強いSEO対策サービス:Power SEO」の正式リリースは、2007年9月上旬を予定しております。

■Power SEOの内容
・迅速なキーワードメンテナンスに焦点をあてたショッピングサイトに強いSEO対策サービスです。
・初期設定作業開始から9営業日以内にSEO対策を導入します。
・キーワードの追加・削除は最短3日で実施します。
・毎月のキーワードメンテナンス費用は、成果報酬型料金を採用します。
・検索エンジンの表示順位は、専用モニタリングツールで確認が可能です。

■Power SEOの価格
・初期費用(一般サイト):126,000円
 ※特定サイトの初期費用は283,500円です。特定サイトの種類は、お問い合わせください。
・ページチューニング費用(1キーワードにつき):15,750円
・キーワードメンテナンス費用:成果報酬型料金
 ※成果報酬型料金の算定は、検索結果で20位以内に入った場合のみが課金対象です。

■Power SEOキャンペーンの内容
一般サイトのPower SEO初期費用126,000円が半額の63,000円(いづれも税込)でご提供します。

■Power SEOキャンペーン期間
2007年9月7日まで

■Power SEOキャンペーンの適用条件
1)一般サイトでYahoo! カテゴリに登録されているサイト。
※Yahoo! カテゴリに登録されていない場合は、お問い合わせください。
2)チューニングは9月からお申し込み順に開始します。

※1 アウンコンサルティング SEO市場規模予測(2007年リリース版)より

■会社概要
【会社名】株式会社ディーボ
【所在地】北海道札幌市北区北7条西1丁目1-2 SE山京ビル 3F
【代表者】代表取締役社長 藤沢 竜志(ふじさわ たつし)
【設立】2005年6月
【資本金】1700万円
【主要取引先】グーグル株式会社、オーバーチュア株式会社、GMO ホスティング & セキュリティ株式会社、ヤフー株式会社ほか
【事業内容】SEO、SEMなどのWebマーケティング業務、業種別売上連動型Webマーケティング支援業務(NBO)
【保有資格】Google Advertising Professional取得者3名在籍
【会社電話】TEL:011-708-0200、FAX:011-708-0201
【会社サイト】リンク

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ディーボ 担当:河野(こうの)、加藤
TEL:011-708-0200、FAX:011-708-0201、e-mail:info@devo.jp

一芸に通じる

http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/08/post_b075.html  より転記

ブロガー : 南 雄一
投稿時刻:2007年08月08日(水) 23時57分


一芸入試という言葉があります。
早大や亜大などで実施されるものです。

実際に多くの友人が一芸入試で受験を突破しました。

私自身は一般入試でした。
そもそも私の出身校には一芸入試というものが存在していません。

ですが、、、
実は私は入試において物理の試験4問中2問を白紙解答としています。

その時点で内心、不合格を覚悟していました。
半分が白紙なのですから当然の思いです。

ところが・・・合格。。

多分駄目だよの私の報告に、期待さえしていなかった家族はまさかの合格という結果に上や下への大喜び。合格の報が届いた晩は焼肉パーティだったのを覚えています。

予想外の合格の理由は全受験者中、国語が満点だったのが私1人だったからというものでした。
もっと具体的に言うと「木乃伊」という漢字を読めたのが受験者の中で私1人だったようです。

これって一芸入試に等しい考え方ですよね?

SEOで考えてみましょう。
最近では多くの人がSEOを理解するようになってきて、検索順位を上げるためのいろいろなSEO手法がモデリングされます。

・サイトの質と量どちらも充実させる必要がある。
・バックリンクの質と量をそれぞれのサイトで充実させる。
・バックリンクの時間的・空間的分散を必要とする。
・キーワードを征する者が全てを征する。
・ヤフカテ登録サイトの作成方法。

私自身もSEO対策の一環として6つのモノサシを掲げています。

もちろん、みなさんもそれぞれの手法は一度は耳にしていることでしょう。
だけど、これらを同時に実践することはほとんどの方が難しいようです。

そもそも「質」と「量」を同時に兼ね備えるなんて並大抵の努力では無理というものです。

実はSEOで成功しているサイトでもすべてのSEO手法をを同時に実践しているわけではありません。

そう、冒頭の話の通りです。

   一芸に通じる。

例えばバックリンクの本数に圧倒的な数で他サイトより秀でている。
例えばサイトのボリュームに圧倒的な量で他サイトに秀でている。

例えば世界中探しても、そのサイトでしか入手できない情報を有している。

検索上位に常連として表示されるサイトは大抵、なにか一芸に秀でています。
それも考えられないくらいの圧倒的量、もしくは質で他サイトを凌駕します。

話は変わって私の趣味は将棋です。
そこそこの棋力は有している自負もあります。

すると訊かれるんです。
どうしたら強くなれる?ってね。

大抵の場合は次のように応えます。

  得意戦法をひとつ身につけなさい

ひとつの戦法に関して誰にも負けないくらい細部まで習熟するのです。
この局面になったらすべての差し手の分岐は知っているというくらいにね。

あれも、これもで長じようとするからうまく行かないんです。

二兎追うものは一兎をも得ず。

バックリンクでもページ数でも何でも結構なんです。
どれかひとつで良い。
どれか1つに絞り込むなら案外構築しやすいものでしょう?

どれかで1つの手法で誰も追いつけないくらいに他を圧倒的に凌駕する。
これが重要なんです。

物理が白紙でも国語がただ1人の満点なら合格しちゃったりするんです。

特にYAHOO!の場合はその傾向が顕著です。
今月は数学の得意な人、来月は英語の得意な人、その次の月は国語との得意な人ってな具合に毎月違う科目でランキングされます。

まずはどれか1つの科目でTOP10入りを目指すことです。

一芸に通じることがSEOをも制することに繋がります。

※木乃伊→ミイラ です。読めました?

※このエントリは CNET Japan 読者ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

京都発!!SEO対策◇検索天国◇ 初期費用無料キャンペーン実施中!!

http://www.pronweb.tv/release.html?02e21902 より転記

京都発!!SEO対策◇検索天国◇ 初期費用無料キャンペーン実施中!!

ホームページの研究を始めて12年の株式会社媒体部の山本剛也と申します。
我が社では何年も前からSEOの研究に取り組み、有難いことに、ご契約を頂いている沢山の会社の方からお喜びいただいております。
そこで、もっと世の皆様にも知っていただきたい!!喜んでいただきたい!!と思い、ご案内させていただく経緯となりました。
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SEOって本当に効果があるのかな?SEOが初めてという方にも安心して
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お客様の大切なホームページをお預かりするわけですから、
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豊富な経験と実績を生かし、理論に基づいた方法で、
SEO対策を展開しております。

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私達は全て手作業で丁寧な作業を行っております。
途中のキーワード変更やご希望にはすぐに対応させていただきます。 
今はMailやインターネットで何でもやり取りができる時代ですが、
私どもはコミュニケーションを大切にしております。
SEO対策の他、ホームページの内容のご相談やコンサルティング業務
も行っておりますので、何なりとお申し付けください。
ご相談などは、月額費用に含まれます。

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株式会社 媒体部
代表取締役 山本剛也
http://www.kensakutengoku.com/

京都府京都市伏見区大津町723
電話:075-605-4570
ファックス:075-605-4571
info@kensakutengoku.com
makiko@baitaibu.com
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サイバーウィング、成果報酬型SEOサービス(CW-SEO)を開始

http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00020596p,00.htm より転記

サイバーウィング、成果報酬型SEOサービス(CW-SEO)を開始 
~95%の上位表示実績を誇るSEOサービスを安価に提供~

株式会社サイバーウィング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:広屋修一、以下サイバーウィング)は、Webプロモーションの費用対効果を最大化するサービスの1つとして、Yahoo!とGoogleの検索エンジンを対象とした上位表示日のみに成果報酬費用が発生する検索エンジン最適化サービス※1「CW-SEO」(CyberWing Search Engine Optimization)の販売活動を開始いたします。

最近のインターネット利用者は、検索エンジンを利用してインターネット上の情報を探すという行動が日常的になっております。そのため、Webサイトで企業の認知度向上や販売促進活動などのWebマーケティングや商品販売を行う企業には、検索エンジンの検索結果に上位表示させることが大変重要な課題となっております。

このたび販売開始するCW-SEOサービスは、国内シェアの大部分を占める検索エンジンである「Yahoo!」「Google」を対象とすることにより、検索エンジン利用者の大半を網羅することができます。そして、検索結果の10位もしくは20位以内の成果報酬型、1キーワード300円/日~と安価、20 位以内の上位表示95%と高い実績を持つため、これまで費用対効果やリスクが計れずに導入に踏み切れなかった企業にも、安心して導入いただけます。

サイバーウィングは、お客様のWebプロモーション全体の費用対効果をより一層高めるため、リスティング広告の最適化、ランディングページ最適化※2 (CW-LPO)、キャンペーンサイト最適化※3(CSO)等をリリースして参りました。今後、これらのサービスと現在最も注目されているSEOサービス(CW-SEO)を連携させることで、お客様のWebマーケティングを改善し、お客様のビジネスの成功を支援して参ります。
用語解説

◆料金形態
・初期設定費用:5キーワードまで20万円、
・成果報酬費用:1日当たり1キーワード300円~
ランクされた日数分のみ課金
①検索順位10位以内の課金対象の場合
1-5位、6-10位の2段階に成果報酬費用を分類
②検索順位10位以内の課金対象の場合
1-5位、6-10位、11-20位の3段階に成果報酬費用を分類

【CW-SEO概要】
検索エンジンシェアの大半を占めるYahoo!とGoogleの検索エンジンを対象とした10位以内もしくは20位以内に検索結果が表示された日のみに成果報酬費用が発生するSEOサービス。95%の上位表示の実績と成果報酬型のため導入企業のリスクが少ない。成果報酬費用は1日当たり1キーワード300円~と安価。

【用語解説】
※1 検索エンジン最適化/SEO(Search Engine Optimization):
Yahoo!やGoogleと言った検索エンジンの検索結果を上位に表示させるようにホームページを構築すること。

※2 ランディングページ最適化/LPO(Landing Page Optimization):
広告等から訪問者が最初に訪れるウェブページ(ランディングページ)を最適化し、訪問者が資料請求や購入などの行動を行う割合(コンバージョンレート)を高める手法。

※3 キャンペーンサイト最適化/CSO(Campaign Site Optimization):
広告効果を高める為のWebサイトコンサルティング・制作サービス。モチベーションを高めるコンテンツの制作と、最終成果となるページまでの動線設計などを行うことにより、訪問者が資料請求や購入などの行動を行う割合(コンバージョンレート)を高める手法。

プレスリリース「スターティア株式会社」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16373&php_value_press_session=f08ff93462b04334699ebed65edd57a1 より転記

会社名/団体名
 スターティア株式会社

カテゴリ
 情報・通信

プレスリリース配信日時
 2007年08月01日 18時

プレスリリースタイトル
 100社以上の出版社に採用されている電子書籍作成ソフトに日本初の新機能

プレスリリース要約(全角150文字以内)
 スターティア株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 本郷秀之東証マザーズ:3393)は、販売開始後1年間で100社以上の出版社に導入された電子書籍作成ソフト『Digit@link ActiBook』に、日本初※となるSEO(検索エンジン最適化) 対策が可能な「サーチエンジン対応機能」などの新機能を追加し8月1日より提供を開始する。


プレスリリース本文

報道関係資料
===============================================================
100社以上の出版社に採用されている電子書籍作成ソフト
『Digit@link ActiBook(デジタリンク アクティブック)』に新機能
日本初※となるSEO対策が可能なサーチエンジン対応機能などを実装
===============================================================
 スターティア株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 本
郷秀之 証券コード3393 以下スターティア)は、販売開始後1年間で100社以上の
出版社に導入された電子書籍作成ソフト『Digit@link ActiBook(以下 アクティ
ブック)』に、日本初※となるSEO(検索エンジン最適化) 対策が可能な「サーチ
エンジン対応機能」などの新機能を追加し8月1日より提供を開始する。
 大きな特徴のひとつである「サーチエンジン対応機能」は『アクティブック』
で作成した電子書籍のすべての文章がサーチエンジンに検索されるようになる機
能。SEO(検索エンジン最適化)対策も可能で一般的な電子書籍よりも、ニーズに
あった見込み客を集客しやすくなる。
 今回のバージョンアップでは、「サーチエンジン対応機能」のほかに電子書籍
内に右側や上側などにバナー画像などを呼び出す「HTML広告枠の追加」や電子書
籍をペイントで直接修正できる「ペイント修正機能」などの新機能を18項目追加
した大幅なバージョンアップとなる。
 既存のユーザーはこれまでと同様の価格で利用ができるが、新たにライセンス
版を購入するユーザーについては新価格となる。
 スターティアでは、本機能の追加により中小の出版社への販売をより強化して
いきたいと考えている。

※電子書籍作成ソフトとして(2007年8月発表時点、スターティア調べ)

■【『アクティブック』の主な新機能】
「サーチエンジン対応機能」
 『アクティブック』で作成した電子書籍のすべての文章がサーチエンジンに検
索されるようになる機能。
 SEO対策も可能で一般的な電子書籍よりも、ニーズにあった見込み客を集客しやすくなる。

「HTML広告枠の追加」
 電子書籍内に右側や上側などにバナー画像などを呼び出す機能を実装、さらに
それを管理するツールを使い広告の配信などが可能になる。
 クリック数のカウントや出現頻度の設定も可能、電子ブックの内容とリンクし
た広告の更新や新規登録が簡単にできる。

「キーコマンド取得機能」
 キーボードの矢印ボタンでめくりの動作が出来るなどキーボードと『アクティ
ブック』の動作を関連付け、マウスなどの環境が用意できないモバイルPCなどで
もスムーズに閲覧ができる。

「コンテンツ同比率維持機能」
 ブラウザの拡大・縮小に応じてコンテンツも同比率で拡縮が行われる仕様に変
更(画像のモアレは発生)。
 お客様のディスプレイサイズに応じてや、別のWebサイトと見比べながら電子
ブックを閲覧できるようになる。

「該当ページ直リンク機能」
 Webページ上から『アクティブック』の指定したページへの直リンクを実現す
る。これまでの電子書籍は、ますトップページを開かないと必要な情報にまでた
どり着けなかったが、本機能により最適な情報があるページに瞬時にたどり着く
ことができるようになる。カタログなどボリュームの多いものを公開するとき特
にメリットがある機能。

「ファイル暗号化の強化」
 文字検索用に利用しているテキストデータを暗号化し、データのセキュリティ
を強化。文字検索をさせつつも、そのテキストデータを抜かれない仕組みの構築
が可能。

「ペイント修正機能」
 『アクティブック』の作成画面で画像をペイントで直接修正できるようにな
る。
 電子ブック上で必要ない画像の切り取りや、追加したいテキストデータの挿入
などが自由にできるようになる。

■関連ウェブサイト
・『アクティブック』 http://ebook.digitalink.ne.jp

■用語解説
【『アクティブック』とは】
 株式会社GENOVAが開発しスターティア株式会社が提供を行う電子ブック作成ソ
フト。初期費用20万円、月額4万5千円(税抜き。最低1 年契約。契約期間内無償
バージョンアップ)。制作冊数やページ数、保存用サーバなどにかかる追加費用
は一切かからず、何冊・何ページ制作してもソフトウェア料金以外はかからな
い。さらに、作成したブックを販売、無料配布することもできる。

【スターティア株式会社について】
 東京都新宿区に拠点を置く、通信機器販売会社。オフィスのインフラを総合的
に提案するワンストップシステムを採用し、中小企業のオフィスをトータルプロ
デュースする。2005年12月東証マザーズ上場。
2005年5月より電子ブック作成ソフトの販売を開始し、約2年間で既に株式会社小
学館、株式会社角川書店など出版社を中心に200社以上の販売実績がある。

【『アクティブック』に関するお問い合わせ】
スターティア株式会社
経営戦略室 電子書籍担当
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-14-11 日廣ビル 2階
Tel 03-5339-2101 FAX 03-5339-2102
e-mail:info@startia.co.jp
URL:http://www.startia.co.jp

                                 以 上

LPO(ランディングページ最適化)で訪問客を逃がさない

http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/08/lpo_02e9.html  より転記

ネット戦略の大局観 ~戦略論の大家に学ぶ~
LPO(ランディングページ最適化)で訪問客を逃がさない

テーマ :【経営一般】
ブロガー : 南 雄一
投稿時刻:2007年08月02日(木) 8時00分

LPOとは Landing Page Optimization の頭文字を取った略語です。
直訳すると着陸(訪問誘導)ページ最適化となります。

検索結果表示画面(SERPs)やPPC広告をユーザーがクリックした際に、最初に表示されるページ、これがランディングページです。

特にPPC広告では訪問ユーザーのアプローチを綿密に計算してランディングページの設計を行います。
このランディングページを訪問ユーザーの導線設計を考慮して最適化を行うことをLPOといいます。

SEOに言葉が似ていますが、SEOには直接関係しません。
SEOの後の話、SEMに属する類の用語です。

つまりマーケティング(市場化)の一環として捉えられる用語です。

PPC広告に出向する目的は言わずもがな、商品購入や資料請求、問い合わせなどの成約率のアップを目論んでのものです。

ランディングページが最適化されていなければ、投下する広告費が成約率に結びつかず費用対効果を圧迫することになりかねません。

例えばSERPsで上位に表示されているにもかかわらず、PPC出稿しているサイトを見かけた覚えがありませんか?
こういったサイトはLPOに対する取り組みが真摯な場合が多いです。

ためしにSERPsに表示されたリンクと、広告に表示されたリンクと、クリックした際に誘導表示されるページは違うはずです。

SERPsにはトップページの方がその下層ページより上位に表示される傾向が強くあります。
しかし、キャンペーンなどを行う場合トップページより、直接キャンペーンページへ誘導したい事情がそれぞれのサイトにはあるはずです。

少しリアルな話をしてみましょう。
店を訪れる客というものは大概、店側に対応の手際よさを求めるものです。

あなたがこの夏休みに家族旅行を考えて旅行代理店へ赴いたとしましょう。
あなたは直接、店頭窓口で「海か山への旅行」を考えている旨を店員に告げます。

そのときに店員から、アポイント無しでは応対できないと言われたらどうします?

目的がハッキリしている訪問客に対してわざわざ「トップページから順を追って閲覧してください」と強いるのはナンセンスと言えます。

考えてみれば当然のことですが、直接キャンペーンページへ誘導した方が少なくとも1クリックは少なくユーザーがページへ到達できるんですね。

もちろん、ページ自体の最適化も施されなくてはいけません。

先の例え話のように「家族旅行」や「新婚旅行」を目的に訪問した客なら、お茶やお菓子を出して現地でのイベントや名産情報を説明することになるでしょう。ついでにBGMも癒し効果の高い音楽なんかにして接客するといいかもしれません。

ですが、単なるビジネスでの出張が旅行の目的だったりした場合は現地での車の手配や時間軸が懸案事項になることと思います。

訪問客のニーズに合わせたページ作りが「ページ自体の最適化」ということです。

ページ自体の最適化を考慮するに当たって、多く実施されるのがスプリットランテストやA/Bテストと呼ばれるものです。

例えばある商品のセールス訴求点として「価格」と「機能」があった場合、「価格」を前面に打ち出したページと「機能」を前面に打ち出したページの2つを並存させます。
そして、どちらのページの方が成約率が高くなるかテストするわけです。

場合分け(split)をした上で、実際に運営(run)しながら検証(test)を行うという手法です。
WEBという特性を十分に活用する販売促進マーケティング手法の一つです。

※このエントリは CNET Japan 読者ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

【サイトキャッチャー】自己啓発関連の情報サイト売却(SEO対策済み)

http://www.news2u.net/NRR200720425.html より転記

メディアネット株式会社

2007年08月01日
【サイトキャッチャー】自己啓発関連の情報サイト売却(SEO対策済み)

■概要
メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)は、サイト売買専門サービス「サイトキャッチャー」にて、自己啓発関連の情報サイト売却先の募集を開始しました。

『サイトキャッチャー』 ⇒ http://sitecatcher.net/

■案件名
自己啓発関連の情報サイト売却(SEO対策済み)

【案件詳細】
自己啓発や願望達成に関する情報サイトです。
自己啓発関連のキーワードでヤフー、グーグルともに上位に表示されています。

現在積極的に物を販売していないので、関連商品やサービスを扱っている企業様にリスト獲得や商品販売の用途などに使っていただければ効果的だと思い売却を検討しております。

【サイトキャッチャーのコメント】
情報量が多く、訪問者を長く滞在させる力があります。テーマに合致する商品・サービスをお持ちの方であれば利用価値の高いサイトと成り得るでしょう。

【案件詳細ページ】
http://sitecatcher.net/search_offer-1593.html

※ご出展者・およびご出展サイトの秘密を守るためご商談希望者以外には実際のサイト名を伏せさせていただきます。

上記以外にも多数のサイトをお取り扱いしています。
お探しのサイトが見つからない場合にはサイトキャッチャー事務局へお問い合わせください。

専門コンサルタントが仲介する、高額非公開案件の「プレミアムプラン」や特定サイトの買収をご検討の企業様を対象とした「サイト指名買いサービス」もございます。
ご遠慮なくお問い合わせください。

 ◆プレミアムプラン http://sitecatcher.net/manda.html
 ◆サイト指名買いサービスhttp://sitecatcher.net/agency.php

【サイトキャッチャー】
登録料無料! 案件情報開示料も無料!!
http://sitecatcher.net/

運営:メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

■受付期限
受付期限 2007年08月31日まで。

直接のお問い合わせも大歓迎! 担当の小山まで。
取材のお申し込みも歓迎いたします。
メール info@sitecatcher.net
電話 0120-310-189 (サイトイチハヤク)

■本件の連絡先
メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

EC事業カンパニー
サイトキャッチャー事務局 担当:小山 (こやま)
E-mail: info@sitecatcher.net

TEL 03-3363-6239 FAX 03-3363-6235
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
代表取締役 近藤克紀

関連URL:http://sitecatcher.net/search_offer-1593.html

プレスリリース「インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社ア」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16308&php_value_press_session=95fc2ddadc72d14be6924b39fcab8d54 より転記

会社名/団体名
 インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社

カテゴリ
 情報・通信

プレスリリース配信日時
 2007年07月31日 19時

プレスリリースタイトル
 SEO分家サイト構築ツール 【meotoめおと】 http://www.meoto.jp/ を7月31日開始。 
BLOG感覚で集客専用の次世代型SEO対策サイトが構築できる!!

プレスリリース要約(全角150文字以内)
検索エンジンマーケティング総合支援(SEO業務とコンサルティング)を提供する、
インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、
代表取締役:宇都雅史)は、自社の強みであるSEO対策のノウハウを活かした、
SEO分家サイト構築ツール【meoto めおと】を7月31日より開始いたします。


プレスリリース本文
業界初! BLOG感覚で集客専用のSEO分家サイトを多数構築できる。

インターネットユーザーの集客に悩むサイト運営者は、自社サイトへの訪問者数増加を実現すべく、
本家サイトへの『SEO対策』の導入や、本家サイトとは別に集客用に分家サイトを運営し、
それぞれのサイトへ『SEO対策』の導入を検討するなど、日ごろ見込み顧客の集客に力を入れています。
このように、今日のインターネットユーザーは、1社複数サイトを運営する時代に突入しております。
この背景には、インターネットの流通が成長しつづけていることの他に、
キーワード広告の入札単価の高騰化が強い影響を与えています。従来であれば、
本家サイト1サイトで複数のキーワード広告を出稿することで、
集客を実現することができましたが、近年のキーワード広告費用の高騰化により、
広告費を投資できない中小のサイト運営者は、複数サイトを構築し、純粋な検索結果から
集客する方向へシフトしていました。
ところが、人手不足に悩む専門家知識のない中小サイト運営者にとって、複数サイトを運営することは、
立ち上げ時の制作コストや、SEO対策費用など、多額の費用や時間が必要になってしまいます。
そこで、IBFでは、簡単にBLOG感覚で誰でも“SEO対策済みの分家サイト”を構築できる
ツール(ASPサービス)を月額4,935円(税込)より提供開始します。
従来のサイト構築ツールとは全く異なり、弊社のSEOノウハウを注ぎ込んだ検索エンジンに
好まれる特別なテンプレートで新たなサイトを構築することが出来ます。
また、高品質なデザインが30パターン以上用意されているため、個性のあるサイトを
直感で簡単に構築することが出来ます。 構築された"分家サイト "は独自ドメインで運用することが
できるため、信頼あるサイトとして公開できます。 また、Yahoo!、Googleをはじめとした
検索エンジンで常にどんな順位で表示されているかを調査する順位調査機能のほかに、
SEO最新情報やSEO対策業務を効率化する機能なども提供されます。
これにより、専門知識のない中小サイト運営者様でも、低コストで複数のSEO対策済みサイトを
運営することが実現できます。

SEO分家サイト構築ツール【meoto めおと】は次の方におすすめです。

 複数のキーワードで上位表示を狙いたい方
 複合ワードでたくさんサイトを立ち上げたい方
 複数のドメインで簡単にサイトを持ちたい方



現在、提携先企業も順次拡大する予定で、数社との提携を調整しています。
今期中に数社との提携を開始し、順次、会員募集を増やします。初年度は登録会員数1,000社、
売上1億円を目指します。

SEO対策業界では、検索エンジンを騙すモラルの低いSEO対策手法が多く存在します。
IBFでは、短期的なモラルの低いSEO対策ではなく、サイト運営者が中長期的に発展できるような
本質的なSEO対策を実践できる環境を提供し、本来あるべきサイト運営を指導し
インターネットビジネスの発展を支援します。


■ インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社の概要
社名:インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
URL:http://www.ibf.co.jp
所在地:東京都渋谷区東1-27-10
代表取締役:宇都雅史
設立:2004年9月
資本金:2,500万円
-------------------------------------------------------------------------
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせは、下記までお願い申し上げます。
インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
広報担当:黒岩
電話:03-6419-3558 メール:info@ibf.co.jp

Googleのサービスから読み取れること

http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/seolesson/2007/07/31/ より転記

■Bloggerでわかる、Googleの検索に対する考え方
 Googleが、スパムガイドラインに新項目を追加しました。リンクの売買です。

 これを見ると、SEOに対する風当たりは、一見強くなっているように思えます。しかし、それはGoogleによる「安易なSEO」に対する警戒であって、SEO自体がマーケティング手法としてなくなることはないでしょう。

 むしろ、GoogleとしてはSEOに有効なツールを自ら用意し、Webマスターに正しいSEOのヒントを与えることで、SEOとの共存を図ろうとしているように見受けられます。

 私がおすすめしたいGoogle発のSEOツールは、Bloggerです。Bloggerは、Googleの買収したブログベンダーで、Googleのアカウントで使用可能なレンタルブログサービスです。

 今回はこのBloggerを検証することから始めてみましょう。

 Bloggerは、Googleが自ら運営していますから、彼らのエンジンに最適な仕様となっていることが推測されます。実際に使用してみると、内部要因におけるツボというのはほぼ押さえられていることがわかります。

 Bloggerで面白いのは、ブログでありながらトラックバック機能がないということです。彼らがいかにトラックバックを嫌っているのかがわかります。

 また、投稿のタイトルにアルファベット、数字が入っている場合には、それがそのままその記事のURLに組み込まれます。ルートドメインに上位表示したいキーワードを入れることには賛否両論ありますが、各HTMLのファイル名レベルでは、アルファベットと数字ならば入れて間違いなさそうだということがわかります。

 Bloggerではラベルという機能を使って記事をテーマごとに分類することができます。これもURLにはラベルの名前が反映されます。しかし、なんとSEOの基本と言われるtitleタグにはラベル名は表示されないのです。

 「オーバーチューニングはマイナスですよ」というGoogleによる暗黙のメッセージが伝わってくるように感じられます。

 Bloggerで記事を投稿すると、バックリンクが少なくとも新着記事は比較的上位に表示されるようです。これは、情報の新鮮さを順位付けする際に考慮していると言えるでしょう。残念ながら数日後には圏外に落ちてしまいますが、簡単なキーワードであれば新しい記事を書くことで何度でも上位に表示させることができます。

 このように、使い方によっては優れたSEOツールとなるシステムを、Google自らが無償で提供しているのです。彼らはSEOを潰すのではなく、コントロールしたいと考えているのかもしれません。

■ブログ最適化ツールとして利用できるGoogle AnalyticsとGoogle AdSense

 トラックバックがバックリンクとしての能力をほとんど発揮しなくなり、ブログ自体がSEO的にあまり意味がないのではないかと認識され始めているようです。しかし私は、検索エンジンのアルゴリズムが発達した今だからこそ、あらためてブログの価値を提唱したいと考えています。

 小手先のSEOが通用しなくなり始めている現在、SEOを成功させるためには中身のあるコンテンツ制作が欠かせません。対検索エンジンに限っていうならば、中身のあるコンテンツとはすなわち、そのサイトに存在するオリジナルな文章の量です。

 文章を書きためて整理し、ネットワークに効率よく発信できるブログというシステムは、トラックバックという小手先の機能を越えて、今見直されるべきです。

 そしてそのブログをより最適化するツールとして、Google AnalyticsとGoogle AdSenseの存在が挙げられます。

 Google AnalyticsはUrchinをベースにしたGoogle提供のアクセス解析で、テンプレートによって各ページが制御されるブログシステムでは、特に簡単に貼り付けることができます。

 アクセス解析を見ると、意外なキーワードでユーザーが訪問していることがわかります。このログから、彼らの求めている記事が何であるかのヒントを得られますから、そのお題を意識して記事を書き足していきます。こうしたマーケティングデータを得るためには、ある程度まとまったボリュームでサイトに文章の存在することが前提となりますから、まずは1ヶ月、毎日ブログを書いてみましょう。

 このように、Google Analyticsを使うことで、訪問するユーザー視点でのサイト最適化が可能になります。

 そして同時にロボット視点でのチューニングを行なうため、各ページにAdSense広告を貼りつけてみましょう。ここに表示される広告は、 Googleがページの文章を解析した結果導き出したものです。これを見ることで、あなたのページがロボットにどういう理解をされているのかがわかります。そしてそれが意図したものと異なる場合には、記事の書き方を修正していくのです。

 普段からGmailを使うと、彼らのセマンティック解析技術をより身近に感じることができるでしょう。

■iGoogleを活用する~数字から事象を読み取るスキルを鍛える

 Googleが「iGoogleガジェットコンテスト」を開催しています。

 iGoogleは、ガジェットで自分仕様にカスタマイズできる便利なサービスですが、ガジェットそのものを自分で制作し公開して、多くの人に使ってもらうこともできます。

 たとえば、SEOと平行して、お店の新着ニュースを配信するようなガジェットを制作すれば、コアユーザーを囲い込むことができるかもしれません。

 iGoogleを使いこなす人々は、富裕層やインテリジェンスの高い層である可能性が高いと考えられます。すぐには買わないけれど、興味をそそられるような高価な商材――時計や車、スーツ、マンション、世界旅行などを限られた層に訴求するような場合には、効果的なマーケティング手法となり得る可能性があります。

 iGoogleでは自分の検索履歴を見ることもできます。「孫子の兵法」に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という有名な一節がありますが、この検索履歴によって己を知ることができます。

 [統計]というリンクをクリックすると、トップクエリ、トップサイト、トップクリックといった項目や、曜日別の検索アクティビティ、時間別の検索アクティビティなどが表示されます。私は深夜に検索アクティビティが活発になりますから、ライフスタイルの改善が必要だということがデータから読み取れます(笑)。

 上は簡単な例ですが、アクセス解析にしろ検索履歴にしろ、数字から現象を読み解く、というスキルは今後のWebマーケティングでますます重要な技能となってくるでしょう。数字を見たら、その裏に隠されている真実を探してみてください。

プレスリリース「(株)ファーストメディア」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16234&php_value_press_session=4c65a556d88e0ea8dc005eefc54ffea7 より転記

会社名/団体名
 (株)ファーストメディア

カテゴリ
 広告・イベント・デザイン

プレスリリース配信日時
 2007年07月30日 10時

プレスリリースタイトル
 SEO対策に効果的な被リンク提供サービス『被リンク対策.com』をオープン

プレスリリース要約(全角150文字以内)
 ファーストメディアは、関連性の高い良質のサイトにテキスト広告を掲載する被リンク提供サービス『被リンク対策.com』を開設。(http://www.e-backlink.com/)


プレスリリース本文
株式会社ファーストメディア(東京都品川区、代表取締役:木田和也)では、
関連性の高い良質のサイトにテキスト広告を掲載する被リンク提供サービス
『被リンク対策.com』を2007年7月に開設した。
(http://www.e-backlink.com/)

SEO対策の有効な手段のひとつに「被リンク」がある。外部サイトからリン
クを受けることによって人気の高いホームページと判断され、上位に表示され
る仕組みで、同じテーマの良質サイトからの被リンクが効果的だ。
しかしながら、質の高い被リンクを受けることは難しく、非常に手間がかかる
作業になる。そこで被リンクを受けたい会社と被リンクを掲載して収入を得た
いサイトの仲介をするサービス「被リンク対策.com」を開設した。

被リンクを受けたい会社はキーワードやカテゴリで、掲載サイトを探すことが
できる。1ヶ月間の掲載料金はサイトの質によって1330円からとなっている。
→被リンク提供サイトを検索

開設後間もないため、まだ被リンク提供サイトは少ないが、今年中に被リンク
提供サイトを1000サイト。広告主100社を目標としている。

■『被リンク対策.com』の特長
◎同じテーマのサイトからリンクを受けることが可能
◎Yahoo! と Google それぞれの上位表示に役立つ被リンク提供が可能
◎サイトの質により料金が違うので、予算に応じた掲載が可能
◎検索結果の順位を毎日記録する「キーワード検索結果レポート」の無料利用

■運営会社について
商号:株式会社ファーストメディア
所在地:東京都品川区南品川5丁目10番27号
設立:2003年10月10日
代表取締役:木田和也
運営サイト: 被リンク対策.com、SEO対策の達人、1st-DM.com、e-名簿.com
関連会社:株式会社アドエイト、株式会社リスナック

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ファーストメディア 担当:木田
E-mail info@1st-media.jp TEL.03-3474-9501 FAX.03-3474-9535

インクリメントP、ネットショップ開業ソフトの無料体験版

http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200707300013.html より転記

インクリメントP、ネットショップ開業ソフトの無料体験版

2007年07月30日

 インクリメントPは、ネットショップ開業ソフト「ネットショップ・オーナー2」の全機能を20日間試用できる無料体験版のダウンロード提供を開始した。

 所定のフォームで試用登録を行うことで無料ダウンロードすることができ、同じPCに1回のみインストールできる。インストール後、20日間に限り、製品版のすべての機能を試用できる。なお、作成したページデータや登録した商品データなどは、製品版購入後もそのまま移行して利用することができる。

 「ネットショップ・オーナー2」は、「ページ自動生成」「高機能ショッピングカート」「商品・受注管理」「顧客管理」「専用決済サービス(オプション)」などの運営機能などを搭載。個人情報セキュリティやSEOにも対応し、開業に不可欠な機能をオールインワンで提供する。製品版の価格はダウンロード版で2万1300円から。

Feed版Speed FeedのSEO効果は如何に?

http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2007/07/feedspeed_feeds_9e30.htmlより転記

Feed版Speed FeedのSEO効果は如何に?

僕は最近実は、modiphiを使ってこのBlogを書いている。
Blogに直接投稿できるわけではない(=Blogエディタではない)から、modiphiのFeedエディタで書いて、それをBlogエディタにペーストしてから投稿しているのである。

そして、その原稿は当然、元々はFeedであり、RSSで書かれた文書だ。それらのエントリー集は、ここにある。


ちょいと話は違うのだが、僕は自分のBlogのURLを直接ブラウザにタイプしたことがない。ブックマークもしていない。(ブラウザのブックマークは、同期しない限り、2台のMacを使っている僕には不都合だから)
じゃあどうしているのというと、ブラウザの検索窓=Goggleで[speed feed]とタイプして、検索するのである。こういう使い方は実はものすごく増えている。これはもはや検索しているわけではなく、ブックマークやURLの直打ちに代わる、トラフィックの起点だ。要するに、URLから「クエリ」あるいはキーワードが、インターネットへのアクセスするための最重要要素ということなのだ。これは非常に大事なことだと思う。


さて。
ようやく本題。

僕がSpeed Feedにアクセスするために [speed feed]と検索窓に打ち込むと、当然僕のBlogがトップにヒットする(いや、当然というわけでもないか。現時点ではSpeed FeedというクエリでひっかかるBlogやサイトの中では僕のBlogがトップにいる、という現時点での結果にすぎないのだから)。

ところが、Speed Feed On Blog=modiphiで作った僕のFeed集が、今日時点で上から4番目にきているではないか。

modiphiでは、一つのIDで複数のFeedを作ることができる。
つまり、ID > Feedリスト > Feed > エントリ、となる。
Feedを生成してエントリすると、同時にHTMLサイトも生成するので、これがコメントやトラックバック機能を持たないBlogのような形になる。そもそも複数のリンクを持ち、かつRSSで書かれた構造的な情報なので、やはりSEO効果が高くなっているのだろう。


今後同じようなやりかたを実験として当面続けていくつもりだが、果たして本家のBlog = Speed Feed (@ITmedia)を、[Speed Feed]のクエリで抜く日が来るのだろうか^^;??
きわめて興味深いところだ。


generated by feedpath Rabbit

プレスリリース「株式会社アイル」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16216&php_value_press_session=2eb900ec2ccac5c820f6b76f1b95631d より転記

会社名/団体名
 株式会社アイル

カテゴリ
 情報・通信

プレスリリース配信日時
 2007年07月27日 20時

プレスリリースタイトル
 企業向けSEO・SEMノウハウの基本 『無料』配信!

プレスリリース要約(全角150文字以内)
 中堅・中小企業向け、戦略的Web活用サービス「Webドクター」にて
貴社ホームページに見込み客を呼び込む『SEOノウハウ』本無料配信!

⇒ http://web.aladdin-help.jp/seo1/book01.html


プレスリリース本文
報道機関各位
プレスリリース

2007年7月27日
株式会社アイル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 中堅・中小企業向け、戦略的Web活用サービス「Webドクター」にて
貴社ホームページに見込み客を呼び込む『SEOノウハウ』本無料配信!

 ⇒ http://web.aladdin-help.jp/seo1/book01.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

株式会社アイル(本社:大阪市北区曽根崎新地 東京支社:東京都港区新橋 
代表取締役社長:岩本哲夫)は、中堅・中小企業のBtoB向けサービスにおいて
Web活用のコンサルティングサービスを展開する中で、多くの企業で最低限
必要とされるWeb活用の知識としてSEOのノウハウ本を、キャンペーン
として『無料』にて配信をいたします。


本企画の背景としまして、昨今のWeb活用、ホームページ活用が、中小の
ビジネスにおいても、必要不可欠なツールとして注目されている動向と、一方
で、ホームページ制作会社や・SEOサービス会社・ネット広告代理店・
Webコンサルティング会社など、多くのWeb活用に関するサービスを提供
する企業が存在する中で、どの企業を選定すれば良いか分かりにくくなって
いる企業様のお困りの声より、本キャンペーンを開始しております。


本企画では、何を選定基準に、Web活用サービスを選べばよいか、弊社
Webドクターサービスとの比較紹介を通じて紹介するだけでなく、Web
活用において、最低限必要となってくるSEO対策の基本ともなるノウハウ本
を、本キャンペーンでは無料にて配信も行なっております。
 ⇒ http://web.aladdin-help.jp/seo1/book01.html




【株式会社アイルとは】
同社は富士通のパートナーで、1991年創業。関東・関西の中堅・中小企業
向けに基幹システムなどを提供しており、これまでに2000社を超えるソリュー
ション実績を有しています。自社開発のパッケージソフトをベースにした企業
ごとのニーズに適したイージーオーダーでのシステム構築と、実際に活用する
担当者の立場にたったアフターサポート、ビジネスノウハウの提供、ビジネス
・スキルアップの支援など、「人」をキーワードにしたサポートスタンス
「ライブサポート」で独自性を発揮し毎年二桁伸長を続けています。



本リリースに関するお問合せ:
株式会社アイル マーケティング企画 
TEL:0120-356-932  e-mail:webmarketing@ill.co.jp
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