スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SEO を始める前に Web 担当者がすべきこと

http://japan.internet.com/column/busnews/20070726/8.htmlより転記

SEO を始める前に Web 担当者がすべきこと

著者: アウンコンサルティング株式会社 執筆:辻 真以子/監修:信太明 プリンター用 記事を転送
▼2007年7月26日 09:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

検索エンジンを経由して興味のあるページへダイレクトにアクセスするユーザーが増えたことで、SEO(検索エンジン最適化)の重要性に対する認識が高まっている。

マーケティング担当者などから Web 担当者に寄せられる要望も、「アクセス数を増やしてほしい」といった漠然としたものから、「有望な見込み客のアクセス数を増やすために SEO を行なってほしい」という、より具体的なものに変化しているのではないだろうか。

あるいは SEO は専門的なことであるという認識から、すべてが Web 担当者に一任されるというケースも多いかもしれない。しかし、Web 担当者のみで実施できる対策には限りがあるだろう。

SEO の実施にあたっては、サイト構築のあり方のみならず、個々のページを逐一見直さなければならない場合が多い。表面的なレイアウトや原稿だけでなく、Web ページのソースやプログラムの見直しにおよぶことも想定できる。大規模なサイトになれば、複数のセクションが関係しているため、全関係者の理解と協力なくしては、なかなか目に見える成果が上がらないのが現実だ。

そもそも、従来から Web 担当者を悩ませていたのは、多くの関係者からの矛盾する依頼ではないだろうか。

Web サイトがビジネスに与える影響が高く評価されればされるほど、Web 担当者に寄せられる声は、かつてのようにマーケティング部門や広報宣伝部門の声だけでなく、人事採用部門や IR 部門、果てはシステム部門や顧客サービス部門などにいたるまで、全社を横断して寄せられてくることが多くなってきた。

例えば、販促担当者の依頼で増やしに増やした Web サイト内のバナーがブランディング担当者を落胆させ、関係者から次々ともちこまれる予定していなかった企画のために、増設に増設を重ねた結果、ユーザーからも社内からも使い勝手の悪いサイトとして落第点を受けるといった話はよくあることだ。

Web サイトに多くの人が関わり、それぞれが異なる目的で動いている場合、十分な知識をもち、目標の優先順位をはっきりさせられる最終意思決定者の存在がなければ、前述のような迷走を招いてしまう。

そこで、SEO の実施前に、そもそもあなたの Web サイトは次の条件を満たしているかどうかを検証してみて欲しい。

・Web サイトの目標がぶれないよう判断できる最終意思決定者が存在する
・最終意思決定者が SEO の十分な知識をもっている。または十分な知識をもったスタッフが意思決定をサポートできる
・全関係セクションが Web サイトの目標を共有している
最低でもこれらの条件を満たせなければ、SEO の場合、失敗が数値となって明確に現れてくるだろう。

そこで、SEO の要望が上がってきた場合、まず Web 担当者がすべきことは、成果をあげるための体制提案である。

意思決定セクションが複数存在するような場合、サイト全体を統括するセクションが必要になってくる。そして、SEO の知識のないセクションが Web サイトを管理している場合には、担当セクションの見直しか、知識の補填方法を考える必要があるだろう。

つまりは、Web サイトの構築・運用に向けた組織体制最適化こそが SEO の第一歩になると理解してもらうことが重要だといえる。

(執筆:コンサルティンググループ 辻 真以子)
スポンサーサイト

プレスリリース「株式会社スプール」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16145&php_value_press_session=01cb06c27c8b98b8572fcaa54e08c6e4 より転記

会社名/団体名
 株式会社スプール

カテゴリ
 情報・通信

プレスリリース配信日時
 2007年07月25日 18時

プレスリリースタイトル
 ASP型SEOコンサルティングツール「spoool seo-suite」新ツール追加・料金プラン改定により、費用対効果を大幅に向上。

プレスリリース要約(全角150文字以内)
 株式会社スプール(本社:東京都中央区、代表取締役:八百谷 真)は、同社が販売中のSEOコンサルティングツール「spoool seo-suite」(エスイーオースイート、以下 seo-suite)の新ツール追加と料金プラン改定を行いました。

プレスリリース本文
 報道関係者各位
プレスリリース
 2007年7月25日

株式会社スプール

----------------------------------------------------------------------
ASP型 SEOコンサルティングツール[spoool seo-suite]
新ツール追加・料金プラン改定により、費用対効果を大幅に向上。
https://www.seo-suite.jp/
----------------------------------------------------------------------
株式会社スプール(本社:東京都中央区、代表取締役:八百谷 真)は、同社が
販売中のSEOコンサルティングツール「spoool seo-suite」(エスイーオース
イート、以下 seo-suite)の新ツール追加と料金プラン改定を行いました。

新ツール・新機能の追加により、中~大規模サイト担当者およびサイト制作
業者の高度な要求にも答えられるツールを目指す一方、料金プランの改定に
よる低価格化により、マーケティング予算の少ない小規模ECサイトでの利用
を広める狙いがあり、高機能化・低価格化の両面で利用ユーザーの拡大を図
ります。

■新ツール・新機能
(1)SEO対策診断ツール
 新ツールとして、SEO対策診断ツール(以下 当ツール)を追加しました。
対象ページのSEO対策の状況を分析し、SEO対策の予備知識を持たないユーザ
へ現在の評価と具体的な改善点を提示。各種ツールへ誘導します。

▽SEO対策診断ツールのデモ画面
http://www.seo-suite.jp/user/?oid=SMP_00000


《既存のSEOツールに一つ上の価値をのせたSEOコンサルティングツールへ》

当ツールは、一般にSEOツールを利用する多くのユーザーが抱える第一の障
壁「そもそも、何を直せばいいのか分からない」という悩みの声に応えるも
のです。
多くのSEOツールは、機能別にただ並べて提供されているだけであり、ユー
ザーはSEOの知識を持った上で、そのツールを選び取り使用するしかありま
せんでした。さらに、例えば「被リンク数=300件」と表示されても、それが
良い数値なのか悪い数値なのかはユーザーに示されないため、決して入門者
向きとは言えませんでした。
当ツールでは、検索エンジン上位表示に必要なサイト改善項目があらかじめ
ピックアップされており、ユーザーのページが、それぞれの項目において最
適かどうかを自動的に診断。得点と評価コメントを表示します。
ユーザーはSEO対策診断ツールの100点満点を目指し、サイトの改善に励みま
す。


診断項目は、以下の12項目。
・検索順位
・インデックス数
・被リンク数
・被リンクキーワード
・ロボット最終巡回日付
・ページ内キーワード率
・ページ内総単語数
・強調タグ使用状況
・サイト内被リンク数
・サイト内被リンクキーワード
・ページ容量
・総合評価

(2)順位通知メール機能
 指定キーワードでの順位を毎週メールで通知します。
定期的にツールにログインする習慣のないユーザーに対しての備忘機能とし
ても有効です。

(3)ツールに関する問い合わせがスムーズに
 利用中のユーザーが、ツールに対して不自由を感じた瞬間に、すぐにご意見
・ご要望を投稿できるよう各ツールの画面上部にご意見フォームへ連動した
リンクボタンを設置しました。ボタンを押すと、自動的に該当ツールのURL
がご意見フォームに代入されるため、ユーザーは、コメントを記入し、送信
ボタンを押すだけで結構です。

■料金プランの改定
(1)6ヶ月パックを大幅値下げ。月々9000円~
 エコノミー 6ヶ月パック
 \9,000/月 (\4,000値下げ↓)

※スタンダード・ビジネスも大幅に値下げ
※価格は税抜価格

(2)3ヶ月パックを新たに追加
 エコノミー 3ヶ月パック
 \12,000/月(総額\36,000)
※スタンダード・ビジネスも同様に追加
※価格は税抜価格

■seo-suiteの概要
 seo-suiteは、多くのSEOサービスが抱える問題点、「高い委託コスト」「専
門的で不透明な業務内容」を解消するために開発された、コストパフォーマ
ンスに優れたSEOコンサルティングツールです。
4種、計19のツールで構成され、SEOの診断から、対策、効果測定まで、SEO
の全工程を支援します。

■seo-suiteの今後の展開
 seo-suiteは今後、さらなるユーザー層の拡大と、ツールの機能強化を行っ
てまいります。開発コンセプトは以下。

(1)SEOに馴染みの無い層でもストレス無く導入できるSEOツールの実現
(2)トップページから下層ページまで全ページ個別にSEO処置を行う「ツリー
型SEO」に最適なSEOツールの実現

【運営会社について】
商 号: 株式会社スプール
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-12 bizcube
設 立:2006年10月30日
代表取締役:八百谷 真
事業内容:SEOツール企画・開発・販売、インターネット広告代理業務

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社スプール
担 当: 八百谷(ヤオタニ)
TEL: 03-6255-6535
FAX: 03-6255-6685
MAIL: info @ spoool.co.jp
URL:http://www.spoool.co.jp/
お問合せフォーム: https://www.seo-suite.jp/contact.html

プレスリリース「アルカラインジャパン株式会社」

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=16026&php_value_press_session=3e1cfd7cff523e29e0e488dd3aeac53c より転記

会社名/団体名
 アルカラインジャパン株式会社
カテゴリ
 情報・通信
プレスリリース配信日時:
 007年07月21日 17時
プレスリリースタイトル
 現役SEOコンサルタントが教えるWEBデザイナーの為のSEOとは?

プレスリリース要約(全角150文字以内)
 きれいなホームページをつくるだけのWEBデザイナーはもういらない
現役SEOコンサルタントが教えるWEBデザイナーの為のSEOとは?
【現役SEOコンサルタントが教えるWEBデザイナーのためのスーパーSEO講座】教材リリースのご案内


プレスリリース本文
 報道関係者各位
プレスリリース
 2007年7月22日

アルカラインジャパン株式会社

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

きれいなホームページをつくるだけのWEBデザイナーはもういらない
現役SEOコンサルタントが教えるWEBデザイナーの為のSEOとは?

【現役SEOコンサルタントが教えるWEBデザイナーのための
             スーパーSEO講座】教材リリースのご案内

http://www.seomanual.org/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アルカラインジャパン株式会社はホームページの運営にかかせないSEO
対策の教材をWEBデザイナー向けに開発しました。


▼SEOを知らないWEBデザイナーの悩みとは?

ホームページはユーザーに見られて初めて機能するものですが、そのホーム
ページを作るWEBデザイナーやクリエイターは、どうやってアクセスを
上げていいかの知識がほとんどない傾向にあります。

これでは依頼したクライアントはいつまでたっても売上があがらず、せっかく
高いお金を出したホームページが飾りになってしまいます。

これによってWEBデザイナーは仕事に対する信頼を失い、つくるだけの
ホームページ制作会社は生き残れない現状を目の当たりにしています。


また、ネットショップのWEB事業部などに所属するWEBデザイナーに
とっても、アクセスを上げられないことは今や死活問題となっています。


▼SEOは、WEBデザインには必須です。

そんなWEBデザイナーの悩みに応えようと、現役SEOコンサルタントが
WEBデザイナーのためのSEO教材「現役SEOコンサルタントが教える
WEBデザイナーのためのスーパーSEO講座」を開発しました。

この教材は、デジタルハリウッドでSEO講座を担当していたSEOコンサル
タントがWEB制作に直結する実践的なSEOテクニックと理論を初心者の方
でもわかりやすいようにまとめた、オリジナルの教材です。

http://www.seomanual.org/


●教材の特徴

ホームページを検索エンジンに上位表示するSEOテクニックから、書店では
手に入らないSEO直結のホームページ制作方法、その他最新のSEOテクニ
ックを最大に活用できる特典の数々などがあります。

その内容の一部を紹介すると、
・お客はSEOを望んでいる!WEBデザイナーが簡単にSEOを提案した
 ホームページ制作が受注できるマル秘テクニックとは?
・サイトを作るプロセスそのものがSEO対策になる
 【ノンイメージサイト作成法】とは?

・本物のSEOのプロしか知らない逆転の発想からみるSEO上位表示
 テクニックの見つけ方と分析のノウハウとは?

・どんなSEO教材にも今までなかった!ライバルのSEOが手に取る
 ようにわかる超激戦区キーワードのリンクデータを一挙公開!

・あっという間にSEO!ホームページに実践するSEO対策の所要時間を
 項目別に全公開!


また、教材に納得いかなかったときのために「完全返金保証」をしています。

これによってWEBデザイナーはリスクなくSEOを身につけることができ、
今まで持っているWEBデザインの技術をSEOで活かしながら結果を出す
ことができます。


《関連URL》

http://xn--seo-5q0fn79k.seomanual.org/ 
(無料レポート『SEO対策短期成功マニュアル』)

【会社概要】

 ■会社名 :アルカラインジャパン株式会社
 ■代表者 :宮武 秀維
 ■所在地 :〒003-0022 北海道札幌市白石区南郷通15丁目南1番25号
 ■TEL   :011-846-9355
 ■FAX   :020-4622-0712
 ■URL   :http://www.alkaline.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

 ■担当者 :宮武 秀維
 ■TEL   :011-846-9355
 ■Email  :info@alkaline.jp

NSDコミュニケーションズ、コンサルティング分野に参入!

http://www.pronweb.tv/release.html?02e11882 より転記

2007年07月23日
株式会社NSDコミュニケーションズ

NSDコミュニケーションズ、コンサルティング分野に参入!

-SEOなどのネットマーケティングやITを活用したコンサルティングを提供-

 ビジネス向けSNS(Social Networking Service)の『IntraSNS』など、コミュニケーション&セキュリティを軸としたITサービスを提供する株式会社NSDコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:松田治久)は、これまでの経験を活かし、SEOなどのネットマーケティングや、最新のIT技術を活用したコンサルティングの提供を開始いたしました。


 最初の案件として、「マンション管理会社の情報提供サイト(『IntraSNS』も活用)の構築に関するコンサルティング」と「工業部品のネット通販サイト構築及びマーケティングに関するコンサルティング」を受注しました。

【NSDコミュニケーションズが提供するコンサルティング内容】
詳細ページ: http://www.nsd-com.jp

1.SEO/SEM等のネットマーケティングのコンサルティング
 当社は、「ターゲットキーワードで、Google、Yahooとも1位掲載を実現」したノウハウをもとにSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン対策)、SEM(Search Engine Marketing:検索連動広告)やネット広告、ブログ、SNS等を活用したネットマーケティングのコンサルティングを行ないます。
 SEO、SEM、ブログ、SNSなどは、予算を効果的に活用し、新規顧客を獲得する手法として期待されていますが、ノウハウの不足や手間をかける時間がない、といった理由から活用できていない企業も多いのが事実です。
 当社は、これまでに培った運用ノウハウでお客様の立場に立ってサービスを提供します。
 その他、ホームページの作成から、ネット広告、市場調査、通販サイト構築、顧客囲い込みのためのSNSの構築など、ITを活用したマーケティングのコンサルティングを提供いたします。

2.ITコンサルティング
 SaaS(ASP)や、Web2.0の技術、低価格ソフトなど、最新・最適のITを活用し、経営効率を格段に高めるお手伝いをいたします。
 特に社内にITのご担当者がいない中小企業の経営者の方へ、システムの構築からインターネットサービスの選択、購入、運用等のお手伝いをいたします。
【主なコンサルティング内容】
 ◆ITを活用した総務・経理業務の効率化
 ◆個人情報保護(プライバシーマーク取得)対策、顧客データ管理 【CRM】
 ◆コールセンターなどのサポート業務、物流業務
 ◆その他ITに関するサポート全般

NSDコミュニケーションズは、今後も新サービスの導入などを通じ、お客様のIT化を支援します。
以上

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です

【別紙】

株式会社NSDコミュニケーションズ概要

社名:株式会社NSDコミュニケーションズ ( URL: http://www.nsd-com.co.jp )
住所:東京都千代田区神田東紺屋町31番 神田槇町ビル 6階
電話番号:03-3526-6565
設立:2007年3月
資本金:1,500万円
株主:株式会社日本システムデザイン 100% ( URL: http://www.n-sysdes.co.jp )
1988年設立。東京電力グループなどシステム開発実績多数
代表取締役:松田治久 (社長ブログURL: http://www.nsd-com.co.jp/president )
1990年 東京大学経済学部卒/国際電信電話株式会社(現KDDI)入社
2002年 イントラネッツ株式会社(グループウェアASP) 代表取締役社長
2007年 株式会社NSDコミュニケーションズ 代表取締役社長
事業内容:
・コミュニケーション&セキュリティを軸としたITサービスの提供
・企業向けSNS 『IntraSNS』の提供
・データベースASPサービスの販売
・SEO・SEM等のネットマーケティング、ITコンサルティング
・情報システムの開発等の仲介・販売代理
以上

株式会社NSDコミュニケーションズ 営業部
Tel: 03-3526-6565  ホームページ: http://www.nsd-com.co.jp

SEO対策やってますか?

http://rblog-media.japan.cnet.com/nosaka/2007/07/seo_fa90.htmlより転記

最近、「SEO対策はされてますか?」というセールスの電話をよく受ける。昔からこの手のセールスはあったが、ひとつのキッカケは「Web進化論」という書籍なのは間違いなく、「“安くプロモーションできる”というのは分かったけど、実際どうしたら良いの?」というニーズに反応したものと思われる。現状は、その波に乗ってリスティング広告やらサイトのSEO対策やらを実施して、その効果検証フェーズに入っていると思われる。

ところが、思ったほど効果が見えないというのが多いのかもしれない。キーワードも高くなってきているし、すぐにアクションに繋がりにくい状況でもあり、次の一手を打たなければならないという状況。そこでLPOやら成果保障型SEOなんてのがクライアントにフックしていると思われる。

ランディングページ最適化はいろいろ考え方はあると思うので、また今後考えるとして、成果保障型SEOというのがどうもシックリこない。

検索結果順位の10位あたりまでに入ることを保証するというサービスで、ベンダーの作業は“被リンク数を増やす”というあたりが大半。つまりページランクの高いページからクライアントのページにリンクを張ることで検索結果を向上させるというものである。このサービスを聞くたびに思う。
それってユーザ(利用者)にとってハッピーなんだろうか?

実際、検索結果ページの1ページ目に入ると入らないとではPV数は相当違ってくる。マーケティング担当者としてはPV数が多いに越したことはない。(社内でも何かと言い訳できる)しかも、被リンク数を増やすということであれば、自社サイトへの作業は発生しない。なんだか魅力的に見える。

しかし、この考え方はユーザ中心じゃない。というか、ユーザが存在しない。

* コンテンツは検索に最適化するのではなく、利用者に最適化すべき
クローラーが正しくコンテンツをインデックスできるようにWeb標準で記述するというのが本来であって、検索エンジンのためにコンテンツを公開しているのではない。
* 価値あるコンテンツはリンクされる(評価される)
被リンク数にお金を払うのはWebマーケティングに携わるものとしての矜持に関わる。そこにお金をかけるよりも、より良いコンテンツを制作することに注力すべきである。(もっと利用者をワクワクさせることにリソースを使うべきだ)
* アルゴリズムを追うのは中長期的には無駄である
「検索結果の上位に持ってこなければ、より良いコンテンツを利用者に届けられない=だから上位に表示させるように“工夫”するのだ」というのは正しいように見えて、短期的な視点でしかない。利用者の求めるより良いコンテンツをキチンと届けるのは検索エンジンの肝であり、日進月歩の世界だ。利便性を損なうような裏技がはびこると利用されてなくなってしまう。そうならないためにも検索サービスはアルゴリズムを日々見直している(と思う)。アルゴリズムを追うイタチゴッコで得するのは誰なんだ?(間違いなく利用者ではない)

こういったことをいつも私は売り込みにきたベンダーに言う。とはいえ、先方のビジネスを否定するわけではない。思考の先に利用者がいるのかどうかを問いたいだけだ。利用者にとってハッピーなサービスであれば、積極的に検討すべきだから。

しかし、たいていは「キレイゴトを並べるお高く止まったクライアント」とでも言いたげな面持ちで憮然とされてしまう。そして、「SEO対策をしない会社」という烙印を押して帰っていく。

※このエントリは CNET Japan 読者ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

「トータルEXE(エグゼ)」をリリース!

http://www.news2u.net/NRR200720238.htmlより転記

トランスメディアGP、
トータルマーケティングサービス「トータルEXE(エグゼ)」をリリース!
URL http://www.total-exe.com/

株式会社トランスメディアGP(所在地:福岡県福岡市 代表取締役 宇佐美佳孝)は、自社のトータルソリューションサービス「トータルEXE(エグゼ)」をリリースしました。

■「トータルEXE(エグゼ)」とは?

「トータルEXE(エグゼ)」では、トランスメディアが培ったSEO/SEMサービス、モバイルSEOサービス、プロモーションサービスをワンストップで提供するサービスです。

SEO、SEM、モバイルSEO、WEB制作、プロモーションに至るまで総合的にを提供しているサービスは数少なく、本サービスを通じて、Webブランディング・Webプロモーション・会員獲得・効果測定までを含めてクライアント企業の目的に応じて最適なWebマーケティングを全体的に行えるようになります。

■モバイルSEOにも対応

トランスメディアGPは、モバイルSEOサービスも他社に先駆けて、昨年よりサービスインしており、刻々と進化しているモバイル検索動向も把握し、最新の技術にも素早く対応しております。


■トランスメディアGPとは?

株式会社トランスメディアGPは、メディア事業とソリューション事業を主軸としたサービスを行っております。メディア事業ではPOINT懸賞サイトや SNSサイトの分野で、現在会員数100万人規模のWEBメディアを運営しており、ソリューション事業では、大手企業を中心にSEO/SEMサービスを多く提供しております。


─────────────────────────────
株式会社トランスメディアGPが運営するインターネットサイト
─────────────────────────────
◆ドリームプライズPC版(PCポイント懸賞サイト)
~夢の懸賞ドリームプライズ~ (会員数40万人)
http://www.dream-prize.com/
◆ドリームプライズ携帯版(モバイルポイント懸賞サイト)
~夢の懸賞ドリームプライズ~ (会員数60万人)
http://mobile.dream-prize.com/
◆アイコミュ(ケータイHP作成+SNSサイト)
~MYホムペで情報発信~
http://cpon-navi.com/
◆価格比較ポータルサイト
http://www.kakakuh.jp/
◆自動車 価格比較サイト
http://www.kakakuh.jp/car/
◆マネー クレジットカード比較サイト
http://www.kakakuh.jp/credit/
◆保険比較サイト
http://www.kakakuh.jp/insure/
◆求人比較サイト
http://www.kakakuh.jp/jobs/

─────────────────────────────
株式会社トランスメディアGPのソリューション事業
─────────────────────────────
◆トータルエグゼ(トータルマーケティング)
http://www.total-exe.com/
◆モバイルエグゼ(モバイルサイト構築)
http://www.m-exe.com/
◆SEMエグゼ(SEO・SEMソリューション)
http://www.sem-exe.com/
◆マーケットリサーチinモバイル(モバイルリサーチ)
http://research-mobile.com/

<株式会社トランスメディアGPについて>
■会社名:株式会社トランスメディアGP
■URL:http://www.trance-media.co.jp/
■所在地:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目3-7
      SouthStage1,2F.4F.5F
■設立:2002年9月
■資本金:25百万円
■代表者:代表取締役 宇佐美佳孝

■トランスメディアGP採用情報
http://www.trance-media.net/

【本件の連絡先】
株式会社トランスメディアGP
電話(092)736-5522 FAX (092)736-5526
mail: pr@trance-media.jp
広報部 福田/田島

関連URL:http://www.trance-media.co.jp/

このリリースのトラックバック URL : http://www.news2u.net/___tb.php/NRR20072023

「SEO対策済コンテンツ」は是か非か?

http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20353255,00.htmより転記

「SEO対策済コンテンツ」は是か非か?--ブログ記事に対価を支払う企業をめぐる議論

 「Associated Content」という新しいウェブサイトをめぐって議論が起きている。だが、結局のところ、このサイトの是非はそれぞれの見方によって異なる、ということのようだ。

 Associated Contentは、Googleの検索結果を逆手に取り、広告サービス「Google AdWords」を利用して記事の隣にコンテンツ連動型広告を表示させて収入を稼ぐために存在しているのだろうか?あるいは、大統領の恩赦やカラオケ、喫煙者の問題点から腹話術まで、主に普通の人たちが書いたあらゆる題材に関するオリジナルの記事が満載の、新しいタイプのメディアサイトなのだろうか?

 Associated Contentの取締役には、Googleで北米部門の広告販売責任者を務めるTim Armstrong氏や、ベンチャーキャピタリストのEric Hippeau氏などの著名人が名を連ねている。Hippeau氏はSoftBank Capitalのマネージングパートナーの職にあり、さらにはYahooの取締役でもある。こうしたことから、小規模新興企業のAssociated Contentは、現在、非常に大きな、そして、おそらくは同社にとってはありがたくない注目を集めている。

 ただし、数多くの疑問が出ている一方で、同社が実際に悪いことを行っていると断言できる人はいないようだ。

 ブログ「Search Engine Land」の編集者、Danny Sullivan氏は次のように述べている。「この種のサービスは、はっきり白黒がつくものではない。Associated Contentの場合、ろくでもないサービスだ、禁止にすべきだとは言い切れないが、同社はサービスの是非をめぐる議論から免れることはできないだろう」

 コロラド州デンバーを拠点とするAssociated Contentは2004年に設立され、SoftBank Capitalから540万ドルの出資を得ている。同社は自らについて、「ユーザー主導の情報ポータル」であり、他のオンライン出版社にコンテンツをライセンス供与するコンテンツプロバイダーでもある、とうたっている。Associated Contentのウェブサイトに掲載されているプレスリリースによると、掲載記事は「ネット上で発見されやすく、報酬を生むように最適化されて」いるという。言い換えれば、Associated Contentの記事は、Googleの検索結果を逆手にとっているという理由で非難を浴びているが、実はそれだけでなく、多数のオンライン出版社が採用している検索エンジン最適化のテクニックによって、Google検索で発見されやすくなるよう、意図的に作られているということだ。

 Associated Contentは、ブロガーたちに対して、自ら題材を選んで記事を書くように呼びかけており、テキスト、動画、音声などのコンテンツを受け付けている。寄稿したブロガーは、記事の質やキーワード最適化の度合いに基づき、報酬が支払われる。

 多くの意味で、Associated Contentの手法は、Googleの検索結果で上位にランクされるよう最善を尽くし、広告による収入獲得を目指す、一般的なウェブサイトならどんなものにでも適しているようだ。実際、Googleの広告に適合するコンテンツを量産している企業は、Associated Contentだけではない。ウェブサイトの内容に合わせた広告を表示するAdSenseプログラムが成功したことや、ブログアプリケーションの普及により、意欲的な書き手とコンテンツを求めるサイトのマッチングを支援する、ブログ報酬(pay-for-blogging)企業が登場することとなった。
正当なコンテンツ市場と、単に販売促進目的でコンテンツを生成する、いわゆる「AdSense向けに作られた」企業との違いは、企業の目的と記事のクオリティにあると、検索マーケティング企業SEOmozの共同創立者で最高経営責任者(CEO)、Rand Fishkin氏は指摘する。

 この指摘は、議論の核心に迫るものだ。Associated Contentに問題を感じない人と、感じる人とを分ける境界線は、結局のところ、ウェブサイトにおいて最も定義が難しい要素の1つ、「クオリティ」に帰着するようだ。そして多くの人が知っているように、クオリティの定義は非常に難しい。20世紀には、米最高裁判所のPotter Stewart裁判官が「見れば分かる」と言って、ポルノグラフィーをより踏み込んで定義することを拒否するという出来事があったが、クオリティについても同様の状況がある。

 この記事で触れているようなブログ報酬サイトを出所とするコンテンツについては、質が悪いものが多いという不満が出ている。こうしたコンテンツは、読み手に対し情報を提供したり、啓蒙するためではなく、検索エンジンでより高いランキングを得るために作られているからだ。Associated Contentも、ニュースサイト「Clickz」に掲載された「Googleジュースをコップの底まで吸い尽くす」というタイトルの記事で、その点を批判されている。

 Search Engine LandのSullivan氏も、自身のブログでこの点をさらに追及している。ブログの中で同氏は、Associated Contentが検索結果の「汚染」に一役買っており、記事にある同一のキーワードからサイト内の他のページに繰り返しハイパーリンクを使用するなどの方法で、「Googleのランキングを操作」していると示唆している。

 Sullivan氏は最近の取材に答えて「一部の人々は、AdSenseから単に金を稼ぐだけが目的となっており、とにかくコンテンツを必要としているので、自由寄稿方式で作者からコンテンツを集め始める。このやり方は、グレーゾーンに入るものだ」と述べている。さらに同氏は「Associated Contentの唯一の問題点は、同社がGoogleの幹部を取締役会に迎えていることだ。Associated Contentの事業は今述べたグレーゾーンに入っているので、Googleにとって問題となるだろう。Associated Contentのやっていることは不正ではないが、議論は免れない」と指摘した。

 インターネットマーケティングのコンサルタント会社で同名のブログも運営するMarketing Pilgrimの創立者、Andy Beal氏も、次のように述べている。「一方でGoogleに売り上げをもたらす事業に直接関わりながら、他方でGoogleから報酬を得る手段を巧みに利用する企業にも関わっている人物がいることが問題だ。これは利益背反にあたるはずだ」

 GoogleのArmstrong氏は取材に応じなかったが、同社の法務顧問でグローバル企業倫理最高責任者を務めるAndy Hinton氏から、以下のような声明が出された。「Tim Armstrong氏がAssociated Contentの取締役を務めていることは、同氏によりGoogleの経営陣に対して適切に開示され、経営陣も精査を済ませている。この件に関して、 Googleに対するArmstrong氏の責務との間で発生しうる利害の対立についても、対策が取られている」

 一方、SoftBank CapitalのHippeau氏は、Associated Contentのコンテンツ、ビジネスモデル、取締役会の構成を問題視する人が出てきたこと自体に驚いているという。

 「人々が求めている、斬新で、オリジナルで、最新の話題を取り上げたコンテンツだ。われわれは(寄稿者による)コンテンツを発表し、それを人々に届ける最善の方法を見つけ出したのだ(中略)。それが問題になるとは、われわれにとって思いもよらなかった」と、Hippeau氏は語った。
Associated ContentのCEOを務めるGeoff Reiss氏は、同社のビジネスモデル、およびArmstrong氏が取締役会に名を連ねている問題について、擁護する発言をしている。実際のところ、 Reiss氏を同社に呼び寄せたのはArmstrong氏だ。2人は「ESPN.com」「ABCNews.com」などのサイトを開発し、最終的に Walt Disneyに買収された企業、Starwaveで共に働いていた仲だ。またReiss氏は、Spy Magazine誌のゼネラルマネージャーを務めていた経歴も持つ。

 Reiss氏は「もしArmstrong氏が関わっていなければ、自分はAssociated Contentで働いていなかっただろう」と述べている。「Armstrong氏がいる会社なら、雇われる側としても、ある程度快適に働けるだろうとわかる。(Associated Contentに)同氏が関わっていること自体が、保証となる」

 Reiss氏はAssociated Contentについて、まだ無名だが才能のある書き手をウェブ上で多数発掘するという、大きな計画を抱いている。あらゆるテーマに関するどこにも帰属していないコンテンツを、ウェブ上に掲載スペースを抱えるオンライン出版社に引き合わせることに加え、Associated Contentでは、直接的な支援やオリジナルブランド契約などの開発にも取り組んでいる。

 また、コンテンツのクオリティが低いという苦情について、Reiss氏はこれを否定している。物書きとしての経験を持たない一般の寄稿者が記事を書いて配信してもらい、自らの経験や知識を他の人と共有することで報酬を得るのがなぜ悪いのだろうと、同氏は反論する。「200人の人々が読みたいと感じる素晴らしい記事を書けば、価値を創造したことになる」と同氏は語った。

 コンテンツのクオリティ以外にも、Associated Contentの配信システムには問題となりうる部分がある。複数のサイトが検索エンジンに対し同一の記事を表示する可能性があるからだ。この件を指摘したブログ「Search Engine Roundtable」の上級編集者Barry Schwartz氏は、これを「重複コンテンツ」と呼んで問題視している。

 重複コンテンツの問題に対処するため、Reiss氏は寄稿者に対し、思った以上に大きく取り上げられやすい一般的な題材ではなく、テーマを絞って書くことを奨励しているという。

 「これまで積み重ねたキャリアの末に、私がこの企業に籍を置くことにしたのは、AdSenseの複雑な仕組みに乗じて多少の金を稼ぐことだけが目的の、根性の曲がった企業を経営するためではない。さらに言えば、単にAdSenseをうまく利用するだけでは、当社の株主に価値を創造することもできない。自分は次世代のメディアビジネスを育成するためにこの企業にやってきた。AdSenseは明らかに構成要素の一部だが、私が目指しているものにも、取締役会が私に期待していることにも、近いとはとても言えない」とReiss氏は述べている。

 Associated Contentは、検索エンジンの注目を得る文章の書き方の訓練という、時流に敏感なオンラインニュース機関にとって必須の課題を実際に行っているサイトだと、SEOmozのFishkin氏は指摘する。

 結局のところ、ウェブであれ印刷物であれ、ほぼすべての出版社が広告枠を売るためのコンテンツを作成しているのではないだろうか? 出版社にとって肝心なのは、そういうことではないのか?

 「ユーザーの人気を獲得するためには、常に良質のコンテンツを提供しつづけなければならない。これは自己修正機能を備えた市場だ」とFishkin氏は語った。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。



モバイル SEM・SEO 徹底対策!

http://japan.internet.com/column/atlas/20070719/1.htmlより転記

【書評】『モバイル SEM・SEO 徹底対策!』

モバイル SEO・SEM の重要性は認識しているが、果たしてどのような対策を施せばよいのだろうか。そんな企業・店舗などのホームページ運営者が抱える疑問に対して、実践的なテクニックを示してくれる本だ。

ホームページの知識がある程度身についている人を対象とするため、基本的な事項は自分で調べるよう促されるなど、まったくの初心者には不向きだ。しかし、読者ターゲットを絞っているだけに、筆者の指摘は実に的確だ。

例えば、今流行の CGM を取り入れたサイトにしたために、URL が長くなってしまい、検索エンジンのクローラーを遠ざけていないだろうか、など。思い当たる節があるかもしれない。

筆者によると、SEO 対策には大きく内部最適化と外部最適化がある。タイトルタグなどサイト内の構造に関わるものと外部リンクなどに関するものの2つだ。自分でできることも多いが、特にモバイルでは検索エンジンのアルゴリズムが今後変化していくと考えられ、SEO 業者に頼むメリットがあると説く。

また、優良な SEO 業者の見極めには多少の SEO の知識が必要としており、その知識を身に付けられる内容になっている。

日本語URLとSEO

http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/より転記

ネット戦略の大局観
~戦略論の大家に学ぶ~

日本語URLとSEO
ブロガー : 南 雄一

最終更新時刻:2007年07月19日(木) 10時38分
日本語URLとSEO


最近のSEO界での話題はといえば専ら日本語URLに関してのものがほとんどです。

日本語URLがSERPに台頭するようになってきたのは、ちょうど一年前のことです。
それが何故、今頃になって熱を帯びて語られるのでしょう?
これは4月以降、YAHOO!SERPsにて日本語URLだけの力でSERP上位を占めるサイトが増えてきたからに他なりません。

具体的には“ビリーズブートキャンプ”で検索していただければご理解いただけると思います。

2~3日前に制作したサイトがYAHOO!の検索上位にひしめくのです。
これまででは考えられないことでした。
こうなってくると石の上にも3年、石に彫刻するなんて気の遠くなるようなSEOが馬鹿らしくなってくるのも人情でしょう。
目鼻の利く人間はこぞって日本語URLに走っています。

すわっ!日本語URLでサイトを制作せねば!?

チョット待ってください。

確かに多くのキーワードで日本語URLが目立っているのは事実です。
新規制作から数日でSERP上位に初登場なんてのもこれまた事実です。

ところが、、、、
その順位が将来的に約束されたものではないのも事実なんです。
先に紹介した“ビリーズブートキャンプ”を例にとってみましょう。

実は“ビリーズブートキャンプ”で検索したときの上位100サイトのうち、日本語URLを使用するサイトの半数以上が先月とは入れ替わっている事実。

そう、雨後の筍のごとく日本語URLサイトが乱立しているので気付きにくいのですが、初SERPから約3週間の後にはほとんどのサイトが圏外へと旅立っています。

現状のYAHOO!において日本語URLは寿命が短いともいえます。

すると今度は、どのようにすれば延命を図れるかなどのテクニックがとやかく噂されるようになります。

こんな噂に踊らされている方、いらっしゃいませんか?

以前に書いたことがありますが、SEOの本質は何ページをインデックスされるか?です。
で、日本語URLの現状ですが初SERPで上位に表示されているサイトのほとんどは1ページないしは2ページしかインデックスされていません。

SEOの達者な人間はこれを何とかもっとインデックスさせようとします。
すると・・・

圏外へ旅立つというわけです。

つまり、検索サイトが複数ページをインデックスするようになる、すなわち、サイトを真っ当に評価するようになると上位表示を維持できなくなるというのです。

それもそのはず、ほとんどのサイトは制作されたばかり、バックリンクなんてほとんど存在しない、更新もままならず、サイトボリュームは僅かに数ページ。

真っ当に評価された場合は、上位に表示されていること自体が“間違え”であると検索サイトが認識を新たにするというものです。

日本語URLを取得するな、と言っているわけではありません。
かくいう私も日本語URLで運営するサイトは複数所有しています。

私が言いたいことは「王道に勝るものなし」ということ。
生兵法怪我の元ともいいます。

このブログを読むみなさんには薄氷を踏むようなスケートではなく、是非、地に足をつけた、いえいえ、道路に足を踏ん張るSEOを実践していただきたいと思います。

SEOの効果を最大限に発揮させるには?!

http://www.news2u.net/NRR200719961.htmlより転記

[セミナーご案内]
GMOホームページ大学  リスティング広告やSEOの効果を最大限に発揮させるには?!
見込み顧客を逃がさない方法を伝授!LPOセミナー7月19日(木)無料開催のご案内

LPO(ランディングページ最適化)とは、検索エンジンやバナー広告からユーザーが最初にアクセスするページを最適なものにする事です。

GMOインターネットの教育支援サービス「GMOホームページ大学」は、LPO導入における留意点及び、SEO・PPC(リスティング広告)によって集客した見込み顧客を逃さない効率的な方法を実際の事例を交えてご紹介するセミナーを7月19日(木)16時より開催いたします。
現状の集客力でも十分に成果を発揮する仕掛けを作ることで、ホームページの成果を最大限発揮することが可能となります。

■セミナー概要■

「集客を成果に繋げるためのLPOセミナー」

開催日時:2007年7月19日(木)16:00~18:00
開催会場:東京都渋谷区セルリアンタワー11F
参加費 :無料
定員  :30名
詳細  :http://www.gmo.jp/daigaku/seminar/lpo/?banner_id=15

□対象
・ 集客を行っても効果が表れない方
・ 様々なサービスを提供している方
・ ホームページ内での商品の見せ方を検討している方
・ クリエイティブやテキスト文のテストを行いたい方

□セミナー内容
・ ネット広告の現状
・ SEMの問題点
・ LPOとは?
・ LPO導入の留意点
・ 主な成功事例


■GMOホームページ大学について
2004年9月、GMOインターネットの教育支援サービスとして「GMOホームページ大学」を設立。本社所在地である東京都渋谷区を拠点に、全国5都市でインターネットビジネスに関するセミナーを開催中。動員数は延べ5618社。
URL:http://www.gmo.jp/daigaku/?banner_id=15

----------------------------------------------------------
<お問い合わせ先>
GMOインターネット株式会社 ネットビジネス市場開発事業本部
■GMOホームページ大学事務局■
〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
・メールでのお問い合わせ: daigaku@onamae.com
・お電話でのお問い合わせ: 03-3461-0050
----------------------------------------------------------

ソーシャルメディアがSEOに与える影響

http://markezine.jp/a/article/aid/1425.aspxより転記

SEOとmixiやGREEなどのソーシャルメディアはどのような関連があるのだろうか。2~3年前と比較すると、インターネットに接続する環境、ユーザーのスキル、提供されるサービスは変化し、向上の一途を辿っている。それにともないSEOの手法も変化が起こっている。

そもそもソーシャルメディアとは?

 ソーシャルメディアとは何のことだろうか。「ソーシャルメディア」という言葉自体はよく分からなくてもmixi、GREEのことは知っているだろう。ソーシャルメディアとは、mixiやGREEに代表されるSNSや、昨今爆発的にユーザーの増加しているブログ、友人と共有することのできるオンラインブックマーク(ソーシャルブックマーク)、その他写真や動画の共有サイトなど、「ユーザーが参加・発信・共有することで成立するコミュニティ」のことだ。

SEOとソーシャルメディアはどのように繋がるのか? 前述しているようにソーシャルメディアはユーザーが参加し、発信・共有するコミュニティである。ソーシャルメディアとSEOの関係性をより密接にするには、この「参加・発信・共有」というポイントを理解することが非常に重要である。

 ソーシャルメディアとSEOの観点からオンラインブックマークを例にとって考えてみよう。オンラインブックマークは文字通り、オンライン(インターネット)上に自分専用のブックマークページを形成することができる。つまりインターネット上にページが存在するため、通常のブックマークのようにパソコンに依存することがない。職場と自宅、またはその他の環境においてブックマークの内容が異なるという状況を回避する事が可能となる便利なサービスである。

また、オンラインブックマークはインターネット上にページが存在することから、自分以外、例えば友人などにも公開することが可能である。第三者が閲覧できるということは特別な要因がない限り、検索エンジンのロボットもそのページの内容をクロールする。ブックマークしたページに対してはリンクが張られるため、ロボットがクロールした際にブックマークページに対するリンクを認識する。つまり、SEO上で有効な支持投票リンクとなるわけである。

 しかし、このオンラインブックマークを使用したリンク手法には注意しなければならない点が3つある。
オンラインブックマークを使用したリンク手法で注意しなければならない点は下記の3点だ。
・ブックマークページが一般公開されている(ロボットがページを認識することが必要)
・人工的(対象サイトに対して過剰に)にリンク、ブックマークを増加させない
・オンラインブックマークを本来の意図以外に使用しない

オンラインブックマークは個人が複数アカウントを取得することが可能である。そのため、アカウントを多数取得し、対象となるサイトをブックマークをするというケースもしばしば見受けられる。しかし、このような使い方をしても精度の向上した検索エンジンに対してはリンクとしてSEO価値を生まない可能性もある。

オンラインブックマークのサービスの本質を理解しよう

 オンラインブックマークは本来の使い方を考慮した上で扱うべきである。例えば、ユーザーにとって有益な情報(ユーザーによって異なるものだが…)を提供することで、これに興味持ったユーザーはブックマークをする可能性が高くなる。また、さらにそのユーザーから他のユーザーへ伝播する可能性もある。伝播することでブックマークされるだけでなく、話題となり、SNSやブログで取り上げられ、その結果、ユーザーは対象ページに対してリンクを張る可能性がある。

 一般的に昨今のSEOにおける外部リンク獲得方法は、「リンク集への登録」、「関連サイトへのリンク設置依頼」、「SEO業社の導入」などがある訳だが、これらは企業側にとって作業、コスト面において少なからずとも負荷がかかっていた。しかし、ソーシャルメディアはユーザー主導でサイトが運用・構築されるため、対象とするページをソーシャルメディアに取り上げられやすくすることで従来のSEOを越える効果も期待できる。

2~3年前と比較すると、インターネットに接続する環境、ユーザーのスキル、提供されるサービスは変化し、向上の一途を辿っている。それはSEOにおいても同様である。普遍的なSEO施行内容はもちろんであるが、SEOにも施行のトレンドが存在している。その一環として今回は「ソーシャルメディア」「オンラインブックマーク」を取り上げた。

 ソーシャルメディアはユーザー主導である。一歩間違えてしまうと企業にとってクリティカルなダメージを与えかねない(人為的に手を加えられた記事など)。しかし、利用方法を間違えなければSEOにとって有効な手段にもなり得るのである。ソーシャルメディアを最適化することが、今後のSEOを左右するかもしれない。

新サイト開設

http://www.s-housing.jp/modules/news2/article.php?storyid=4444より転記

当社では、このほど下記の新サイト
「不動産売買強化委員会」の準備が整い、2007年6月1日から運営を開始する運びとなりました。
会員登録無料、売買物件は5件まで無料登録公開できるようになりました。
売買物件が無くても、既存HPへの外部リンクの登録(SEO対策)としてもご利用いただけます。
日本全国の不動産業者様・住宅売買情報をお待ちしています。

1 運営会社 スカイネット株式会社
2 代表取締役 藤澤茂
3 所在地 岡山市富田町1丁目6 - 10
4 Tel 086 - 233 - 7222
5 URL     http://www.skn-net.co.jp/top.asp(不動産売買強化委員会)
6 規約    http://www.skn-net.co.jp/committee/attention.asp
7 お問合せ  https://www.skn-net.co.jp/contact/contact.aspx

新サイト開設

http://www.s-housing.jp/modules/news2/article.php?storyid=4444より転記

当社では、このほど下記の新サイト
「不動産売買強化委員会」の準備が整い、2007年6月1日から運営を開始する運びとなりました。
会員登録無料、売買物件は5件まで無料登録公開できるようになりました。
売買物件が無くても、既存HPへの外部リンクの登録(SEO対策)としてもご利用いただけます。
日本全国の不動産業者様・住宅売買情報をお待ちしています。

1 運営会社 スカイネット株式会社
2 代表取締役 藤澤茂
3 所在地 岡山市富田町1丁目6 - 10
4 Tel 086 - 233 - 7222
5 URL     http://www.skn-net.co.jp/top.asp(不動産売買強化委員会)
6 規約    http://www.skn-net.co.jp/committee/attention.asp
7 お問合せ  https://www.skn-net.co.jp/contact/contact.aspx

フルスピードが8月2日にマザーズ上場

http://www.kabushiki.co.jp/ipo/kshp060-02.jspx?sub=2159より転記

フルスピード(2159・M)
<設 立>2001年1月4日
<社 長>芳賀麻奈穂
<本 社>〒150-0043 
東京都渋谷区道玄坂1-9-5
(電)03-5728-4460
<資本金>1億6866万円(06.7)
<株主資本>6億4402万円(06.7)
<発行済み株式総数>2万7520株(上場時)
<売買単位>1株
<公開株式数>3300株/公募:2000株/売り出し:1300株 
<引受証券> みずほ、いちよし、Eトレード、野村、日興シティ、東洋、木、オリックス、SMBCフレ、松井、藍澤、岡三

<大株主>(保有株比率)
芳賀麻奈穂 (76.68%)
坂本剛 (2.60%)
ジャフコV1-B号投資事業有限責任組合 (2.46%)
奥窪二郎 (2.23%)
ジャフコV1-A号投資事業有限責任組合(1.47%)

フルスピード(2159・M)が8月2日に東証マザーズに上場する。 インターネット検索エンジンにかかわるマーケティングのうち、SEO(検索エンジン最適化)を主力とする。リスティング(検索結果連動型)広告や、メディア事業なども手掛ける。
 SEOは、顧客サイトが検索結果の上位に表示されるようにコンサルティングするサービス。売上高こそ全体の2割程度だが、粗利益率9割の高利益率事業であり、収益の柱となっている。顧客層は美容・健康、不動産、金融などと偏りが少ない。05年8月から直接販売体制に切り替えたことで、拡大ペースに弾みが掛かっている。
 売上高の半分を占めるリスティング広告事業は薄利。メディア事業では赤字サイトを買収し再生、広告媒体として活用しているほか、ブログなど集合型メディアも運営。後発ながらアフィリエイト(成果報酬型)広告も手掛け、足元で急拡大している。
 今後はSEO事業の成長ペースを維持していくほか、メディア事業もアフィリエイトを中心に育成し「現在の利益率をキープしていきたい」(芳賀麻奈穂社長)としている。

リニューアルで損をしないための SEO 基礎知識

http://japan.internet.com/column/busnews/20070712/6.htmlより転記


Web サイトをリニューアルするにあたって、気をつけなければならない点がある。

それは、現実の商店を新装開店する時と同様に、リニューアル以前の常連客やサイトの認知・ブランドを新サイトにいかに引き継がせるかである。

例えば、現実の商店を新装開店する際、誰も知らない土地で誰も知らない状態から商売を再開するのでは、それまでの売り上げと雲泥の差が出るどころか、新装開店したことを誰にも知られずに店をたたむことになるかもしれない。

そのため、新装開店することを前々から常連客に告知したり、移転先の地図を示すことで、できる限り多くの顧客を新店舗へ誘導することが必要になるだろう。

このことを Web サイトに置き換えれば、ブックマークしてくれたユーザーや頻繁にサイトを訪れてくれるユーザーを、いかにリニューアル後のサイトに誘導するか。そして、サイトのポテンシャル、つまりは獲得したリンクや検索エンジンに認識され、検索結果に表示される状態をいかに維持するかということになるだろう。

では、Web サイトでリニューアルするケースを考えた場合、どのようなケースがあるだろうか。大きく分けると、以下の2通りのケースが考えられる。

・ URL を変更せずにデザイン変更だけをする場合
・ URL を変更してサイトを立ち上げる場合

前者においては URL が変わらないため、そのページがもっているポテンシャルには変化がない。ただし、あるキーワード、例えば「テレビ」について説明したページであれば、「テレビ」というキーワードがどれだけページと関連性が高いか、また、どれだけ周囲から「テレビ」のページとして紹介されているかによって、「テレビ」で検索された場合の表示順位は変化するだろう。

つまり、以前に比べてリニューアルしたページの方が「テレビ」というキーワードとの関連性が深まったと検索エンジンが評価してくれれば表示順位は向上するだろうし、反対の場合は、表示順位は下降する可能性がある。

一方、URL を変更してサイトを立ち上げた場合、リニューアルとは言いながら、新規にサイトを立ち上げるのと同様になる。ここできちんとした手を打たないと、新サイトはリニューアル前のサイトのポテンシャルを利用できないため、SEO でも大きな不利を受けることになるだろう。

なぜなら、URL を変更してサイトを立ち上げた場合には、あらためて検索エンジンにサイトを認識させるところから始めなければならないからだ。

最近では、各検索エンジンに対して共通のサイトマップファイルを知らせることもでき、認識までの時間は比較的短くなっている。しかし、検索エンジンにサイトを認識させた後の次のステップとして、検索エンジンから良質のコンテンツがあるサイトとして評価され、検索結果の上位に表示されるようになるためにはそれなりの時間がかかる。

この過程を考えると、実際に検索結果に表示され、アクセス数が増加し始めるまでにはおそらく2~3か月を要するだろう。それがビッグキーワードであるならば、より長い期間が必要になる。

では、URL を変更してしまうと、リニューアル前のサイトのポテンシャルは一切引き継げず、SEO もすべて1からやり直しになってしまうのだろうか。

結論から言ってしまえば、URL を変更した場合も、URL が変わらないリニューアルと同じ状況を作り出し、極力 SEO で不利を受けずに済む方法がある。そのための方法が、リダイレクトという手法である。

この方法を用いることの利点は、やり方次第ではリニューアル前のサイトのポテンシャルを引継ぐことができるだけでなく、リニューアル前のサイトに訪れたユーザーをそのままリニューアル後のサイトに誘導できることにある。

どこかのサイトを訪問した時、「このサイトは新しい URL へ移転しました。5秒後に自動的にジャンプします。」といった文章を見かけたことはないだろうか。あれがリダイレクトの一種である。

現実の世界で例えるなら、新装開店する前の店舗に足を踏み入れた途端、新しいお店の中に導かれたようなものだ。実際の商店でも、移転する時には事前に常連客に移転を知らせたり、移転前の店舗に移転先の地図を貼り出したりするように、Web における移転通知としてリダイレクトを使用しない手はないだろう。

では、リダイレクトにはどのような方法があるのか。どの方法を用いることが SEO 上有効的なのか。具体的なリダイレクトの手法については、次回あらためてご説明させていただきたい。

(執筆:コンサルティンググループ 吉川翼)

記事提供:(((SEM-ch))) 検索エンジンマーケティング情報チャンネル

「1文字」もあり ケータイ検索は何文字が多い?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/27/news121.htmlより転載

ケータイ検索サイトでは、意外と長いキーワードが検索されているが、その理由は……
2007年06月27日 20時52分 更新
 フラクタリストとセランが6月27日に発表した、携帯電話向けサイトでの検索に関する調査によると、検索時にユーザーが入力する文字数は4文字、5文字、7文字が多いという。1文字だけ入力してサイトにたどり着いたケースもあった。

 エンタメ系、情報系など各分野の11種類の公式サイトと、6種類の一般サイトをサンプルに利用し、ログ解析サービス「MOBYLOG」のデータから検索文字数の傾向を分析した。ユニークアクセスは17サイト計約84万回で、うち約40%となる約34万回が検索経由だった。

 検索経由で訪れたユーザーの検索ワード上位5位までの文字数を解析したところ、多かった順に4文字(28%)、5文字(25%)、7文字(21%)、3文字(14%)、2文字(5%)の順。1文字の検索ワードも1%あった。

 7文字と長いキーワードが上位に入ったことについて同社は「予測変換機能がよく利用されているため」と分析。あるECサイトには「ファンデーション」(7文字)というキーワードからの流入が多かったといい、「予測変換に対応した多くの携帯電話では『ふぁんで』と入れるだけで表示されることが多いため」と見ている。

 また、人名に対応した予測変換が普及しているため、誤変換した人名による検索はPCよりも少ないという。

モバイルSEO:最も検索されやすいのは4文字のキーワード--予測変換の影響も

http://japan.cnet.com/research/column/market/story/0,2000067181,20351837,00.htmより転載

フラクタリストとセランはこのほど、モバイル検索エンジンの利用とモバイルSEOへの影響に関する調査を実施、結果を発表した。

 対象サイトのうちリスティング広告の効果測定を行っている6サイトについて、検索エンジンがスポンサーの意向に左右されず、自身のアルゴリズムに従って実行する「オーガニック検索」経由とリスティング広告経由のコンバージョン率(CVR)について調べたところ、オーガニック検索経由のCVRは平均約1.2%に対し、リスティング広告経由のCVRは平均約4.7%だった。

 オーガニック検索経由のCVRが低い理由として、トップページへ戻るための導線がない、最下部までのスクロール量が多いなど、ユーザビリティの低下が離脱率を引き上げているようだ。ただ、全体としてオーガニック検索経由のアクセス数は対象17サイトのユニークアクセス数合計の約40%と比率は高いことから、SEOは有効な手段と言えそうだ。

 また、検索文字数は4文字(28%)と5文字(25%)のキーワード検索が多く、合計で50%以上を占める。次いで7文字(21%)が続き、2文字(5%)や3文字(14%)を上回る結果となった。この理由として、予測変換機能の利用傾向が挙げられる。

 さらに、各サイトの検索キーワードのうち、トップ10のキーワードが占める検索数の割合は平均46.0%とトップ10の検索割合が特に高いことから、SEOを実施する場合、メジャーキーワードに注力することで効率的に流入数の獲得が行えるとしている。

 調査は5月1~31日、セランのモバイルサイト向けログ解析サービス「MOBYLOG」のデータを基に行ったもの。サンプルサイトは公式サイト11、一般サイト6。サンプルサクセス数は84万425回。



プロフィール

HyperTurbo27

Author:HyperTurbo27
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

印刷画面(ボタン付)
by genshoku
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。