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共同出資会社(株)ウォーク・ディス・ウェイ主催セミナー『成果につながるサイトリニューアル成功法。あなたのサイト「誰でもWelcome」な集客対策になっていませんか?』

http://www.news2u.net/NRR200718521.htmlより転載

年間10億ページビュー以上の企業・ECサイトのアクセス解析とアドバイス実績をもつ、有限会社いなかどっとコム(代表:石井 研二 本社:大阪市)と国内屈指のSEOサービス会社であるアイオイクス株式会社(代表:滝日伴則 本社:東京都渋谷区)との共同出資会社 株式会社ウォーク・ディス・ウェイが、新しいWeb戦略を提案する、Webマーケティングセミナー(聴講無料)を開催いたします。
http://www.walkthisway.co.jp/seminar/070613.html

■ 思い込みではサイトは成功しない!確かな根拠に基づいた戦略だけが成功への道につながる。
5月に開催いたしましたセミナーでは、訪れた人をサイトに巡回させるには、現在のサイトを総合的に分析することで、サイトの現状を把握することであるという内容のお話をさせていただきました。
では、サイトの「未来」をよりよいものにするには、どうしたらよいのでしょうか?
改善しなければならないことは無論ですが、改善するための戦略は万全でしょうか?
もし仮に、主観だけでサイト改善をするとしたら、地図を持たないで航海をするようなもの、常にリスクが伴うでしょう。
また、訪問者が増えたことで、もう満足していませんか?
もちろん、「集客」はサイト成功の大きなポイントですが、誰でも来ればそれでよいというものではなく、顧客になりうる割合を少しでも上げるアプローチが必要でしょう。
実績や理論に裏付けられた改善戦略の存在が、リスクを少なくし、サイト成功の近道といえます。
今回は、サイト改善戦略の一つである「集客」に注目し、理論的、実践的な二つの面から分かりやすく解説いたします。

■ 講師は、最強のこの二人!「SEOの草分け的存在」滝日伴則×「日本一のログ読み男」石井研二
時代の先を読み解く2人の講師は、日本におけるSEOの普及に大きく貢献した、国内屈指のSEOサービス会社であるアイオイクス(株)の滝日伴則氏と、多くの企業サイトを診断し、成功へと導いてきた「日本一のログ読み男」で知られる石井研二。
SEO戦略とアクセス解析のスペシャリストが、新たなWebマーケティングへの道を「どうぞ、こちらへ。」とご案内いたします。

[テーマ]
『正しい集客方法ここにあり!キーワード選定は「グルーピング」が鍵』
  滝日伴則(アイオイクス株式会社 代表取締役)
『勘頼みの集客はもうSTOP!コンテンツとキーワードの良い関係』
  石井研二(有限会社いなかどっとコム 代表取締役)

【 実施概要 】
○セミナー名: (株)ウォーク・ディス・ウェイ主催セミナー
~成果につながるサイトリニューアル成功法。 
 あなたのサイト「誰でもWelcome」な集客対策になっていませんか?~
○日時:平成19年6月13日(水)14:00~16:30
○会場:コンフォート(外苑前) >>詳しくはこちらhttp://www.aoyama-comfort/home/index.html
○対象:企業経営者、ウェブ担当者の皆様
○参加費:無料(事前登録制)>>詳しくはこちらhttp://www.walkthisway.co.jp/seminar/070613.html

■ アイオイクス株式会社について
過去500以上のウェブサイトにSEOサービスを導入した実績を誇る日本有数のSEOコンサルティング会社です。
URL: http://www.ioix.com/

■ 有限会社いなかどっとコムについて
アクセスログ解析を軸にウェブデータ分析を行い、より効果的なウェブ/メール活用をアドバイスし、実際にウェブ運営を行うことのできる、日本でも数少ないビジネスウェブプロデュース企業です。
URL: http://www.quickvalue.net/

■ 株式会社ウォーク・ディス・ウェイについて
アイオイクス株式会社と有限会社いなかどっとコムが2006年11月に共同で設立したSEO戦略・アクセスログ解析・Web制作まで全ておまかせのWEB制作会社です。
URL:http://www.walkthisway.co.jp/

【セミナーに関するお問い合わせ】
 担当 水谷  / E-mail:info@walkthisway.co.jp

【リリースに関するお問い合わせ】
 担当 鳥居  / E-mail:info@inaka.com

プレス用資料・画像ダウンロード URL:http://www.sitegram.com/press/

以上

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サイバーエージェント、検索エンジンマーケティングの専門会社シーエーサーチオンライン上でのSEO(検索エンジン最適化)に関する質問・回答サービス「SEOアンサーズ」を開始

http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=37983より転載


Tokyo, Japan, May 29, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社サイバーエージェント(TSE:4751)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋)の子会社で、検索エンジンマーケティング事業の株式会社シーエーサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本保朗)はSEO関連サービスを強化し、プロのSEO専任コンサルタントによるオンライン上でのSEO(検索エンジン最適化)に関する質問受付・回答を行う新サービス「SEOアンサーズ http://www.seoanswers.jp/ 」を2007年5月28日より提供開始いたします。

SEO(検索エンジン最適化)は、検索エンジンの検索結果においてウェブサイトを上位に表示させるための技術として注目を集め、ホームページを持つ企業にとってSEO対策の検討、導入は必須となっており、当社でもSEOコンサルティングサービスにおいて、クライアント数200社という実績を誇っております。

このような背景を元に、「検索結果でさらに上位に表示させるにはどうしたらいいか?」など、SEO対策に関するWEB担当者の疑問や悩みをオンライン上で解決できるサービス「SEOアンサーズ」を開始し、本サービスでは質問に対し24時間以内(*)にSEO専任コンサルタントがお答えします。

料金は月額の定額制、低料金で設定し、オンライン上で質問受付・回答を行うため「SEOの手法のみを相談し、社内の制作部署にて作業を行いたい」「わからない項目だけ質問したい」といったニーズや、SEOコンサルティング会社が近くに存在しない地方企業の需要にも対応します。

会社概要

社名  株式会社シーエーサーチ
      http://www.casearch.co.jp/
所在地  東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル 4階
設立  2003年5月1日
資本金  1,000万円
代表者  代表取締役 岡本保朗
事業内容 検索エンジンマーケティング
シチュエーションメディアの販売・開発・コンサルティング

*2007年7月1日付けにてサイバーエージェントを存続会社とする吸収合併が決定しており、7月1日以降のお問い合わせは 株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部にてお受けいたします。


概要: CyberAgent 株式会社サイバーエージェント

社名    株式会社サイバーエージェント
所在地   東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウエスト21F
設立    1998年3月18日
資本金   6,722,866,584円 (2006年9月末現在)
代表者   代表取締役社長 藤田 晋
事業内容  インターネットメディア事業
        インターネット広告代理事業
        投資育成事業
http://www.cyberagent.co.jp/


お問合せ先:

SEOアンサーズの営業に関するお問い合わせ
ウェブソリューション事業部
木村、田中
TEL:03-5459-0762
FAX:03-3770-7976

報道関連のお問い合わせ
広報担当 石川
TEL:03-5459-0785
FAX:03-3770-7976

サイバーエージェント、検索エンジンマーケティングの専門会社シーエーサーチオンライン上でのSEO(検索エンジン最適化)に関する質問・回答サービス「SEOアンサーズ」を開始

http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=37983より転載


Tokyo, Japan, May 29, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社サイバーエージェント(TSE:4751)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋)の子会社で、検索エンジンマーケティング事業の株式会社シーエーサーチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡本保朗)はSEO関連サービスを強化し、プロのSEO専任コンサルタントによるオンライン上でのSEO(検索エンジン最適化)に関する質問受付・回答を行う新サービス「SEOアンサーズ http://www.seoanswers.jp/ 」を2007年5月28日より提供開始いたします。

SEO(検索エンジン最適化)は、検索エンジンの検索結果においてウェブサイトを上位に表示させるための技術として注目を集め、ホームページを持つ企業にとってSEO対策の検討、導入は必須となっており、当社でもSEOコンサルティングサービスにおいて、クライアント数200社という実績を誇っております。

このような背景を元に、「検索結果でさらに上位に表示させるにはどうしたらいいか?」など、SEO対策に関するWEB担当者の疑問や悩みをオンライン上で解決できるサービス「SEOアンサーズ」を開始し、本サービスでは質問に対し24時間以内(*)にSEO専任コンサルタントがお答えします。

料金は月額の定額制、低料金で設定し、オンライン上で質問受付・回答を行うため「SEOの手法のみを相談し、社内の制作部署にて作業を行いたい」「わからない項目だけ質問したい」といったニーズや、SEOコンサルティング会社が近くに存在しない地方企業の需要にも対応します。

会社概要

社名  株式会社シーエーサーチ
      http://www.casearch.co.jp/
所在地  東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル 4階
設立  2003年5月1日
資本金  1,000万円
代表者  代表取締役 岡本保朗
事業内容 検索エンジンマーケティング
シチュエーションメディアの販売・開発・コンサルティング

*2007年7月1日付けにてサイバーエージェントを存続会社とする吸収合併が決定しており、7月1日以降のお問い合わせは 株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部にてお受けいたします。


概要: CyberAgent 株式会社サイバーエージェント

社名    株式会社サイバーエージェント
所在地   東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウエスト21F
設立    1998年3月18日
資本金   6,722,866,584円 (2006年9月末現在)
代表者   代表取締役社長 藤田 晋
事業内容  インターネットメディア事業
        インターネット広告代理事業
        投資育成事業
http://www.cyberagent.co.jp/


お問合せ先:

SEOアンサーズの営業に関するお問い合わせ
ウェブソリューション事業部
木村、田中
TEL:03-5459-0762
FAX:03-3770-7976

報道関連のお問い合わせ
広報担当 石川
TEL:03-5459-0785
FAX:03-3770-7976

サイバーエージェント、ネット広告/SEOの子会社シーエーサーチを吸収合併へ

http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/534038/より転載

サイバーエージェントは、100%子会社のシーエーサーチを7月1日付けで吸収合併する。両社が5月17日に明らかにしたもの。サイバーエージェントがシーエーサーチの全株式を吸収し、存続会社となる。

シーエーサーチは、検索連動型オンライン広告事業や検索エンジン最適化(SEO)事業を手がけている企業。資本金は1000万円で、2006年9月期(2005年10月~2006年9月)の売上高は16億7000万円、純利益は2億2100万円。2007年3月末時点の従業員数は85人。

サイバーエージェントでは、「(シーエーサーチを統合することで)経営資源の集中による効率化、インターネット広告事業とのシナジー効果による、より強固な収益性の追求が可能となる」としている。

フラクタリスト、簡易版モバイルSEOサービス「Mobile Master SEOライト」を提供

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=157537&lindID=1より転載

フラクタリスト、簡易版モバイルSEOサービス

「Mobile Master SEOライト」の提供を開始


 モバイル関連ソリューション提供及びネットワーク関連ソフトウェア開発のフラクタリスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 祐介)は、昨年10月より提供しておりましたモバイルSEOコンサルティングパッケージ「Mobile Master SEO」の提供経験を活かし、さらに幅広いお客様にモバイルSEO対策を実施していただくために「Mobile Master SEOライト」の提供を開始いたします。

 Mobile Master SEOライトは、当社におけるモバイルSEOの研究及びコンサルティング経験から、モバイルSEO対策において効果のある要素をモバイルサイトへ反映しやすい形にまとめたレポートと対象1サイトの初期診断を含んだパッケージです。モバイル向け検索エンジンのアルゴリズム(順位付けのルール)は不確定な部分が多く、日々順位変動を繰り返しています。そこで当レポートは、サイト運営者が直ぐに利用できる初期レポートと、モバイルSEOにおけるキーワードトレンド、ケーススタディ、アルゴリズム変化ポイントなどをまとめた月次レポートのセットで提供を行います。初期診断では、モバイルSEOの観点から対象サイトの改善すべき箇所を指摘させて頂きます。初期費用30万円(消費税を含まず)、月額費用1万円(消費税を含まず)で、6ヶ月からの提供となります。

・モバイルSEO対策を行いたいが、知見が無くコストもあまりかけられないサイト運営者の皆様
・自社内のマーケティング部門で実施をしたいが、知見を付けられていないサイト運営者の皆様
などを対象に幅広く提供いたします。

 なお、当レポートの内容の一部は株式会社ドコモ・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役:原田 由佳)が発行する、マンスリーレポートにも提供しております。

 また、4月末日までに御購入いただいたお客様に限り、初回御購入キャンペーンとして、10キーワード・10URLの検索順位を簡単にチェックすることができる「Mobile Mater SEO Checker α」を無料で御利用頂けます。

 当社では、Mobile Master SEOライトの提供によって、モバイルSEO対策を行う企業の裾野を広げると共に、さらに幅広く、集客力向上、コンバージョンレート向上などを求める企業に対しマーケティングソリューションの提供を行ってまいります。


■株式会社フラクタリスト 会社概要 http://www.fractalist.jp/
 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル 4F
 創業:2000年6月
 代表取締役:田中祐介
 資本金:547,625千円 (2007年1月31日現在)
 従業員数:49名(2007年3月現在)
 事業内容:モバイル関連事業
        NomadicNode事業(機器連携IPソリューション)


ネクストステージ、「モバイル SEO」サービスの提供を開始

http://japan.internet.com/allnet/20070509/4.htmlより転載

株式会社ネクストステージは、2007年5月9日、モバイル検索エンジンを対象とした SEO コンサルティングを目的とする、「モバイル SEO」サービスを開始した、と発表した。

同サービスは、同社が保有する1,000案件以上の SEO 対策のノウハウを元に、モバイルサイトのアルゴリズムを解析、サイトの再構築案を提案し、モバイルの検索エンジンで上位表示を可能にするもの。

サービス内容は、現状サイトの分析、施策キーワード設定、施策レポートの提出(2回)、最終レポート(1回)。価格は60万円(税別)で、契約期間は6か月間。

また、同社ではクライアントへの提案や販売を行う代理店、パートナーの募集も行っている。


「SEOTOOLS」の開発スタッフ、有料SEOツール群「seo-suite」を提供

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20348400,00.htmより転載

スプールは5月8日、各種SEOコンサルティングサービスを盛り込んだセルフSEOツール群「spoool seo-suite」のASP提供を開始した。

 スプールはこれまで無料サイト「SEOTOOLS」のSEO支援ツールを開発してきたが、今回提供するseo-suiteは自社ブランドの有料ツールとなる。自サイトおよび競合サイトの現状把握から、内部SEO対策、外部SEO対策、効果測定まで一元管理を行う4種類のツールを用意している。

 まず「SEO観測ツール」では、変動する自社サイトの順位、被リンク、インデックス数、被リンクキーワード、ロボット最終訪問日付などの情報を毎週計測し、グラフ表示する。また「競合サイト観測ツール」では、指定した競合サイトURLの順位、被リンク、インデックス数の推移を観察することができる。

 そのほかにも自サイトのキーワード対策を行う「内部SEO対策ツール」、検索エンジンロボットをサイトに呼び込むための「外部SEO対策ツール」を利用できる。さらに月間検索数が10万回を超えるビッグキーワードにおいて検索結果上位に位置するサイトを解析し、その統計データから算出した理想的なキーワード率、強調タグ内キーワード回数、ページ容量などをSEO対策の目標値として提示するという。

 プランは最大URLセット数によって異なる。最も低額の「seo-suite エコノミー」は最大URLセット数と競合サイトURLセット数がそれぞれ3サイトで月額1万3650円(6ヶ月更新)。

エスキュービズム、オープンソースでECサイト支援の「EC Orange」発表

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20347947,00.htmより転載

エスキュービズムは4月26日、ECサイト運営のサポートを行うソリューションを発表した。同社のECサイト支援のノウハウを1つにまとめたもの。

 ECサイト支援の「EC Orange」は、ECサイトの構築や運営、SEOやアクセス解析などECサイト運営の全面的なサポートを提案するもの。ロックオンが公開している日本発のオープンソース「EC-CUBE」をベースとしており、低コストで構築することができる。

 商品検索やカテゴリ分けなどECサイトで必要となる機能のほか、モバイルやクレジットカード決済にも対応する。また、既存システムとの連携などの機能拡張にも対応できるのが特徴。

 同社では今後、「Second Life」や「splume(スプリューム)」などの仮想世界内でのEC展開や、ブログや動画などを活用した利用者連動型のサイトを提案していくという。

モバイル検索も Yahoo! と Google の2強時代~携帯ブラウザ調査

携帯電話での Web 検索が使いやすくなる一方、フルブラウザを搭載した携帯電話も急激に増加している。ディスプレイも QVGA が主流で VGA 表示対応の機種も増え、携帯電話での Web 閲覧環境は大幅に向上、より PC に近づいてきているといえるだろう。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「携帯電話の Web ブラウザに関する意識調査」によると、検索サイトも PC と同様、Yahoo! と Google の2強時代となっているようだ。

調査対象は、20代から60代までの男女330人。男女比は男性45.2%、女性54.8%、年齢別は、20代18.2%、30代40.9%、40代27.0%、50代10.3%、60代3.6%。地域別は、北海道0.3%、東北0.6%、関東31.2%、甲信越0.9%、東海41.8%、北陸1.2%、近畿20.9%、中国1.2%、四国0.3%、九州沖縄1.5%。

まず、フルブラウザの認知度・利用率を見てみよう。携帯電話を所有している回答者320人に「あなたは携帯電話のフルブラウザ機能を知っていますか」との質問を行ったところ、「使用している」との回答は13.1%(42人)であった。2006年5月の調査では15.8%であったが、大きな変化は見られないようだ。

「知っているが、使用していない 」との回答は38.4%(123人)。前回は43%であり、今回の調査では、認知度が少々減少している。携帯電話で PC 向けサイトを閲覧する機能を、NTT ドコモは「フルブラウザ」、au は「PC サイトビューアー」、ソフトバンクは「PC サイトブラウザ」というサービス名で提供しており、「フルブラウザ」という言葉は浸透しにくいのかもしれない。

次にモバイル検索の利用状況を見てみよう。同じく携帯電話ユーザー320人に「キャリアの検索ページや、検索サイトなどから検索することがありますか」との質問を行った。

「よく検索する」との回答は10.0%(32人)。「たまに検索する」44.1%(141人)との合計は54.1%で、2人に1人はモバイル検索を利用しているようだ。

では、どのような検索サービスが利用されているのだろうか。モバイル検索を利用する173人に「これまでにどのような検索サービスを利用しましたか」との質問を行い、利用したことのある検索サービスを複数回答で選んでもらった。

最も回答を集めたのは「Yahoo! モバイル」で65.9%(114人)と利用経験者は6割を超える一方、「Google モバイル」も35.3%(61人)と健闘している。なお、「メニューにある検索サイト」は41.0%(71人)。Yahoo! はこれを超えており、Google もそれに迫る勢いだ。

携帯電話からの回答を集めている「モバイルリサーチ with goo」では、定期的にモバイル検索に関して調査しているが、そちらでもほぼ同じような結果が得られている。第23回調査では Yahoo! モバイルが72.34%、Google 41.08%との結果だ。

Yahoo! はソフトバンク、Google は au のそれぞれ公式メニューの検索エンジンとなっていることは考慮に入れるべきだが、「Yahoo!」「Google」と認識して利用しているユーザーがこれだけ存在しているという事実は見逃しがたい。

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