サイバーエージェント、SEO専門会社を設立
http://jp.ibtimes.com/article.html?id=5516 より転送
22日、サイバーエージェントは、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社「CAテクノロジー」を、同社100%出資により今年4月2日に設立すると発表した。
SEO市場は、昨年約80億円、2008年には、100億円を超えると予測されている。消費者が検索エンジンを活用する頻度も日々高まっており、企業は、複雑に変化する検索エンジンのアルゴリズムに対応すべく、専門的な知識やスキルを持ったサービスを必要としている。
サイバーエージェントは、SEOの新規導入と継続的な外部発注が今後さらに加速すると判断し、SEOのノウハウを構築、SEO市場で早期にシェアを獲得することを目的に新会社設立を決めたとしている。
22日、サイバーエージェントは、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社「CAテクノロジー」を、同社100%出資により今年4月2日に設立すると発表した。
SEO市場は、昨年約80億円、2008年には、100億円を超えると予測されている。消費者が検索エンジンを活用する頻度も日々高まっており、企業は、複雑に変化する検索エンジンのアルゴリズムに対応すべく、専門的な知識やスキルを持ったサービスを必要としている。
サイバーエージェントは、SEOの新規導入と継続的な外部発注が今後さらに加速すると判断し、SEOのノウハウを構築、SEO市場で早期にシェアを獲得することを目的に新会社設立を決めたとしている。
GMOと佐川が新会社 ECサイト構築、月額1万9950円から
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/22/news096.html より転載
GMOのサイト構築ノウハウと、佐川の決済・配送サービスを組み合わせ、ECサイト運営サポートをワンストップで展開する。費用は「楽天市場」に出店する場合より低価格に抑えた。
2007年03月22日 19時24分 更新
GMOインターネットと佐川急便は、ECサイト運営サポートを行う新会社「GMOソリューションパートナー」をこのほど設立し、3月23日から営業を始める。新会社は、GMOのサイト構築ノウハウと佐川の決済・配送サービスを組み合わせ、ECサイト運営サポートをワンストップで展開。費用は月額1万9950円(税込み)からと、「楽天市場」に出店する場合の最低料金(2万475円)よりも低価格に抑えた。
左から佐川急便の近藤宣晃常務、GMOソリューションパートナーの松原賢一郎社長、GMOインターネットの熊谷社長
新会社は3月1日付けで設立し、資本金は5000万円。GMOインターネットが76%、佐川が14%出資した。
GMOインターネットが開発したECサイト構築・運営サポート「まるごとEC」と、佐川の代金引換サービス「e-コレクト」を組み合わせて提供する。
まるごとECは、独自ドメインとレンタルサーバ、ECサイト構築用テンプレート(受注・発注管理機能、アクセス解析機能付き)、コンサルティングサービス、SEO(検索エンジン最適化)、「JWord」を使った広告、ターゲティングメールなどを組み合わせて利用できるパッケージ。価格はセット内容によって異なるが、SEOや広告が付かない最も安価なセットが月額1万9950円、フルサービスでも同5万円程度という。オプションとして、オリジナルデザインのECサイト構築サービス(15万円から)や、出張サポートなども行う。
e-コレクトは、佐川が2000年から展開している代金引換サービスで、現金、クレジットカード、デビッドカードが利用できる。まるごとECユーザーにはe-コレクトの利用を推奨するが、e-コレクト以外の決済・配送手段も選択できる。
「月額一定料金」で楽天対抗
主なターゲットは、ECサイト未参入の中小企業・商店や個人。楽天市場などショッピングモールもライバルとなるが、コスト面では楽天よりも有利という。楽天に出店する場合、売り上げに連動したシステム利用料がかかるが、まるごとECは月額料金が一定。いくら売れてもコストが上がらないためだ。
顧客の個人情報を店舗が管理でき、マーケティングに利用できる点や、オリジナルデザインのWebサイトを構築できる点も、楽天市場にはないメリットという。ただ、独立した自社サイトで運営するため、集客の工夫は必要。SEOや広告サービスでサポートしていく。
GMOインターネットの熊谷正寿社長は「中小企業や個人でも安価にECサイトを始められる。ネット社会の拡大や、経済活性化につながる」などと語った。
今年度1000店、3年で5000店への導入を目指し、今年度は20億円の売上げを見込む。
GMOのサイト構築ノウハウと、佐川の決済・配送サービスを組み合わせ、ECサイト運営サポートをワンストップで展開する。費用は「楽天市場」に出店する場合より低価格に抑えた。
2007年03月22日 19時24分 更新
GMOインターネットと佐川急便は、ECサイト運営サポートを行う新会社「GMOソリューションパートナー」をこのほど設立し、3月23日から営業を始める。新会社は、GMOのサイト構築ノウハウと佐川の決済・配送サービスを組み合わせ、ECサイト運営サポートをワンストップで展開。費用は月額1万9950円(税込み)からと、「楽天市場」に出店する場合の最低料金(2万475円)よりも低価格に抑えた。
左から佐川急便の近藤宣晃常務、GMOソリューションパートナーの松原賢一郎社長、GMOインターネットの熊谷社長
新会社は3月1日付けで設立し、資本金は5000万円。GMOインターネットが76%、佐川が14%出資した。
GMOインターネットが開発したECサイト構築・運営サポート「まるごとEC」と、佐川の代金引換サービス「e-コレクト」を組み合わせて提供する。
まるごとECは、独自ドメインとレンタルサーバ、ECサイト構築用テンプレート(受注・発注管理機能、アクセス解析機能付き)、コンサルティングサービス、SEO(検索エンジン最適化)、「JWord」を使った広告、ターゲティングメールなどを組み合わせて利用できるパッケージ。価格はセット内容によって異なるが、SEOや広告が付かない最も安価なセットが月額1万9950円、フルサービスでも同5万円程度という。オプションとして、オリジナルデザインのECサイト構築サービス(15万円から)や、出張サポートなども行う。
e-コレクトは、佐川が2000年から展開している代金引換サービスで、現金、クレジットカード、デビッドカードが利用できる。まるごとECユーザーにはe-コレクトの利用を推奨するが、e-コレクト以外の決済・配送手段も選択できる。
「月額一定料金」で楽天対抗
主なターゲットは、ECサイト未参入の中小企業・商店や個人。楽天市場などショッピングモールもライバルとなるが、コスト面では楽天よりも有利という。楽天に出店する場合、売り上げに連動したシステム利用料がかかるが、まるごとECは月額料金が一定。いくら売れてもコストが上がらないためだ。
顧客の個人情報を店舗が管理でき、マーケティングに利用できる点や、オリジナルデザインのWebサイトを構築できる点も、楽天市場にはないメリットという。ただ、独立した自社サイトで運営するため、集客の工夫は必要。SEOや広告サービスでサポートしていく。
GMOインターネットの熊谷正寿社長は「中小企業や個人でも安価にECサイトを始められる。ネット社会の拡大や、経済活性化につながる」などと語った。
今年度1000店、3年で5000店への導入を目指し、今年度は20億円の売上げを見込む。
アイレップの現場担当者に聞く「アクセス大幅向上作戦」
http://markezine.jp/a/article/aid/895.aspx?p=1 より転載
Web解析でSEOの成果を高める〜SEOの罠に注意〜
株式会社アイレップ 畠山 充
SEOでは検索ランキングの上位に表示されることも確かに重要だが、最終的なゴールは検索結果の順位ではなく、「アクセス増加」や「資料請求/申し込み」のはず。ここを勘違いしてしまうと、SEO対策は自己満足で終わってしまうだろう。
検索ページ上位は、SEOのゴールではない
SEOを導入した企業のWebマスター(Webサイトの管理者)、Webマーケティング担当者は導入後の順位だけを気にする傾向がある。検索結果の上位に表示されることで「ユーザの目に触れる機会が多くなるため」と考えるWebマスターもいれば、単に「上位に表示されて目立ちたい」という願望をもつWebマスターもいる。概してWebマスターは順位に対して非常に敏感になり、特定のキーワードにおいて1ページ目に表示されることで満足してしまうことも少なくない。つまりSEOを行う本来の目的が「順位」という見た目にも分かりやすい指標に代わってしまっているのだ。しかしSEOは順位だけを指標として用いるべきではない。
企業の戦略にもよるが、本来SEOを行う目的は「アクセス増加」「資料請求/申し込み」などが主である。しかし前述のように、担当者は特定のキーワードにおける順位を気にしている。順位だけを追いかけたとしても、これらの目的を果たすことは非常に困難である。
SEOのゴールを間違えてはいけない
ではこれらの目的を達成するためには、何に着目してSEOを導入すべきだろうか。このポイントを4つに分けたので、順番に見ていこう。
1.対象キーワードを限定していないか
キーワードを限定するタイプのSEOは、特定のキーワードでの上位表示は期待できるものの、その他の検索クエリ(検索キーワード)に対応することは難しい。また、ユーザに対してWebサイトの一部のコンテンツしか見せることができないという大きなデメリットがある。さらに、限定したキーワードでの順位、流入数でしかサイトの状況を把握していないと、本来優良であるユーザの検索クエリを見落としてしまう可能性があり、見込み顧客を見逃すことになってしまう。では、流入したキーワードを確認するためには何をすべきであろうか。
ここで必要となるのがWeb解析である。Web解析にてデータを解析することで、特定のキーワードに依存せず幅広くキーワードをチェックし、サイト構成に手を加えることで間口を広げ、より多くのアクセスを得ることが期待できるのだ。
2.検索結果に意図したタイトル・説明文が表示されているか
SEOを導入したことにより上位に表示されたとしても、アクセスが一向に増えないケースもある。これは検索結果に表示されるタイトル、説明文が影響している可能性が高く、ソースコード内の「title」、「meta description」をチューニングする必要がある。ここでtitle、meta descriptionが重要になった経緯を振り返っておこう。2005年10月3日、Yahoo!は独自の検索エンジンYST(Yahoo! Search Technology)を導入した。これにより、人の手によって登録されたデータベースから検索結果を表示させる「ディレクトリ型検索エンジン」から、ロボットによってWebサイト情報を自動取得し表示させる「ロボット型検索エンジン」へと変化を遂げた。
それ以前、つまり2005年10月2日まで、Yahoo!はYahoo!カテゴリに登録されているサイトを検索結果に表示させていた。当時、検索結果には登録内容を反映させていたためtitle、meta descriptionはそれほど意識して記述する必要はなかった(Yahoo!のみ)。しかし、ロボット型検索エンジンになったことで、単に登録内容を表示させるというパターンだけではなくなった。そこでtitle、meta descriptionが非常に重要になったのだ。
さらにYahoo!は先日、NOYDIR(※)というYahoo!カテゴリの登録内容を検索結果画面に反映させるのを拒否するタグを公開した。titleは検索結果に表示され、meta descriptionも一定のルールに則り検索結果に表示される。仮にtitleやmeta descriptionの内容が一定であった場合、ユーザの検索した語句が含まれていないため、クリックされない可能性が高くなる。
このことは最終的にはユーザの取りこぼしに繋がってしまう。ユーザのクリックを確認するためにはWeb解析が必要だ。またWeb解析によって、どのようなtitle、meta descriptionを設定することでクリックされやすくなるのか、さまざまな検証を行うことも可能になるのだ。
次に検索の上位に表示されるようになったが、結果的に成果に繋がっていない場合について考えてみよう。
3.適切なランディングページに誘導できているか
自社のWebサイトが検索ページで上位に表示され、クリックされるようになったが、最終的な目的である「資料請求/申し込み」には至らないというケースもあるだろう。この場合、ネックになっている原因がいくつか考えられるが、ここではそのひとつである、ランディングページ(検索結果からの飛び先ページ)にスポットを当ててみたい。
ユーザは「情報が知りたい」、「資料が欲しい」、「商品を注文したい」などさまざまなモチベーションから検索を行う。しかし、クリックしたページ(ランディングページ)にユーザの欲している情報が掲載されていなければ、内容の確認もそこそこにWebサイトから離れてしまうだろう。
ユーザのモチベーションとマッチするページを用意することは、ページからの離脱を防ぐとともに、コンバージョンに繋がる可能性もある。また、ランディングページとユーザの検索クエリの確認をするためには、Web解析を行い一連のつながりを確認する必要があるのだ。
ランディングページの不出来で、ユーザが離脱
4.来訪ユーザの検索クエリを分析し、次の施策に生かしているか
SEO上、非常に重要になるのが、Webサイトに来訪したユーザの検索クエリだ。検索クエリを分析することで、どのような語句でユーザが流入しているのかが明確になるのだ。、また検索クエリを分析するにはWeb解析も行う必要がある。流入の多いキーワードに関してはコンテンツの強化を行うなどユーザの満足度を上げることにより、最終的にインターネット上でのブランディングにも繋がる可能性が高くなるのだ。
検索上位だけを追求するのは自己満足でしかない
上記4つのポイントに共通して言えることは、「ユーザの検索クエリを意識して、SEO戦略を立てられているか」という点だ。ユーザは検索する際に、何らかの意図を持って検索をする。そしてその意図は検索クエリに反映される。だから「ユーザの検索クエリ」と「Webサイトの状況」についてWeb解析を行うことで、SEOを成功させるための情報は見つけ出せやすくなるだろう。
現状では、企業側が特定のキーワードに固執して順位ばかりを追いかけてしまうために、どうしてもユーザの検索クエリの確認はおざなりになり、結果機会損失にも繋がりかねない状態である。これではSEOを導入したとしても本来ユーザの求めているニーズを把握することは難しい。検索結果の順位を評価することは、あくまでも通過点で、自己満足でしかない。本来、SEOを行う目的・ゴールはその先にあるはずだ。
SEOを成功させるには、Webページとユーザとの接点を最大化する必要があり、そのためにはユーザの意図・目的とするページに誘導することが必要である。より多くの指標を用いてWeb解析を行い、ユーザのニーズを的確に捉え、そのニーズにマッチするようにSEOを行う必要があるのではないだろうか。
SEOの目的を再度確認し、Web解析によってユーザの検索クエリを分析すれば、おそらく今以上の結果を生み出せるだろう。
Web解析でSEOの成果を高める〜SEOの罠に注意〜
株式会社アイレップ 畠山 充
SEOでは検索ランキングの上位に表示されることも確かに重要だが、最終的なゴールは検索結果の順位ではなく、「アクセス増加」や「資料請求/申し込み」のはず。ここを勘違いしてしまうと、SEO対策は自己満足で終わってしまうだろう。
検索ページ上位は、SEOのゴールではない
SEOを導入した企業のWebマスター(Webサイトの管理者)、Webマーケティング担当者は導入後の順位だけを気にする傾向がある。検索結果の上位に表示されることで「ユーザの目に触れる機会が多くなるため」と考えるWebマスターもいれば、単に「上位に表示されて目立ちたい」という願望をもつWebマスターもいる。概してWebマスターは順位に対して非常に敏感になり、特定のキーワードにおいて1ページ目に表示されることで満足してしまうことも少なくない。つまりSEOを行う本来の目的が「順位」という見た目にも分かりやすい指標に代わってしまっているのだ。しかしSEOは順位だけを指標として用いるべきではない。
企業の戦略にもよるが、本来SEOを行う目的は「アクセス増加」「資料請求/申し込み」などが主である。しかし前述のように、担当者は特定のキーワードにおける順位を気にしている。順位だけを追いかけたとしても、これらの目的を果たすことは非常に困難である。
SEOのゴールを間違えてはいけない
ではこれらの目的を達成するためには、何に着目してSEOを導入すべきだろうか。このポイントを4つに分けたので、順番に見ていこう。
1.対象キーワードを限定していないか
キーワードを限定するタイプのSEOは、特定のキーワードでの上位表示は期待できるものの、その他の検索クエリ(検索キーワード)に対応することは難しい。また、ユーザに対してWebサイトの一部のコンテンツしか見せることができないという大きなデメリットがある。さらに、限定したキーワードでの順位、流入数でしかサイトの状況を把握していないと、本来優良であるユーザの検索クエリを見落としてしまう可能性があり、見込み顧客を見逃すことになってしまう。では、流入したキーワードを確認するためには何をすべきであろうか。
ここで必要となるのがWeb解析である。Web解析にてデータを解析することで、特定のキーワードに依存せず幅広くキーワードをチェックし、サイト構成に手を加えることで間口を広げ、より多くのアクセスを得ることが期待できるのだ。
2.検索結果に意図したタイトル・説明文が表示されているか
SEOを導入したことにより上位に表示されたとしても、アクセスが一向に増えないケースもある。これは検索結果に表示されるタイトル、説明文が影響している可能性が高く、ソースコード内の「title」、「meta description」をチューニングする必要がある。ここでtitle、meta descriptionが重要になった経緯を振り返っておこう。2005年10月3日、Yahoo!は独自の検索エンジンYST(Yahoo! Search Technology)を導入した。これにより、人の手によって登録されたデータベースから検索結果を表示させる「ディレクトリ型検索エンジン」から、ロボットによってWebサイト情報を自動取得し表示させる「ロボット型検索エンジン」へと変化を遂げた。
それ以前、つまり2005年10月2日まで、Yahoo!はYahoo!カテゴリに登録されているサイトを検索結果に表示させていた。当時、検索結果には登録内容を反映させていたためtitle、meta descriptionはそれほど意識して記述する必要はなかった(Yahoo!のみ)。しかし、ロボット型検索エンジンになったことで、単に登録内容を表示させるというパターンだけではなくなった。そこでtitle、meta descriptionが非常に重要になったのだ。
さらにYahoo!は先日、NOYDIR(※)というYahoo!カテゴリの登録内容を検索結果画面に反映させるのを拒否するタグを公開した。titleは検索結果に表示され、meta descriptionも一定のルールに則り検索結果に表示される。仮にtitleやmeta descriptionの内容が一定であった場合、ユーザの検索した語句が含まれていないため、クリックされない可能性が高くなる。
このことは最終的にはユーザの取りこぼしに繋がってしまう。ユーザのクリックを確認するためにはWeb解析が必要だ。またWeb解析によって、どのようなtitle、meta descriptionを設定することでクリックされやすくなるのか、さまざまな検証を行うことも可能になるのだ。
次に検索の上位に表示されるようになったが、結果的に成果に繋がっていない場合について考えてみよう。
3.適切なランディングページに誘導できているか
自社のWebサイトが検索ページで上位に表示され、クリックされるようになったが、最終的な目的である「資料請求/申し込み」には至らないというケースもあるだろう。この場合、ネックになっている原因がいくつか考えられるが、ここではそのひとつである、ランディングページ(検索結果からの飛び先ページ)にスポットを当ててみたい。
ユーザは「情報が知りたい」、「資料が欲しい」、「商品を注文したい」などさまざまなモチベーションから検索を行う。しかし、クリックしたページ(ランディングページ)にユーザの欲している情報が掲載されていなければ、内容の確認もそこそこにWebサイトから離れてしまうだろう。
ユーザのモチベーションとマッチするページを用意することは、ページからの離脱を防ぐとともに、コンバージョンに繋がる可能性もある。また、ランディングページとユーザの検索クエリの確認をするためには、Web解析を行い一連のつながりを確認する必要があるのだ。
ランディングページの不出来で、ユーザが離脱
4.来訪ユーザの検索クエリを分析し、次の施策に生かしているか
SEO上、非常に重要になるのが、Webサイトに来訪したユーザの検索クエリだ。検索クエリを分析することで、どのような語句でユーザが流入しているのかが明確になるのだ。、また検索クエリを分析するにはWeb解析も行う必要がある。流入の多いキーワードに関してはコンテンツの強化を行うなどユーザの満足度を上げることにより、最終的にインターネット上でのブランディングにも繋がる可能性が高くなるのだ。
検索上位だけを追求するのは自己満足でしかない
上記4つのポイントに共通して言えることは、「ユーザの検索クエリを意識して、SEO戦略を立てられているか」という点だ。ユーザは検索する際に、何らかの意図を持って検索をする。そしてその意図は検索クエリに反映される。だから「ユーザの検索クエリ」と「Webサイトの状況」についてWeb解析を行うことで、SEOを成功させるための情報は見つけ出せやすくなるだろう。
現状では、企業側が特定のキーワードに固執して順位ばかりを追いかけてしまうために、どうしてもユーザの検索クエリの確認はおざなりになり、結果機会損失にも繋がりかねない状態である。これではSEOを導入したとしても本来ユーザの求めているニーズを把握することは難しい。検索結果の順位を評価することは、あくまでも通過点で、自己満足でしかない。本来、SEOを行う目的・ゴールはその先にあるはずだ。
SEOを成功させるには、Webページとユーザとの接点を最大化する必要があり、そのためにはユーザの意図・目的とするページに誘導することが必要である。より多くの指標を用いてWeb解析を行い、ユーザのニーズを的確に捉え、そのニーズにマッチするようにSEOを行う必要があるのではないだろうか。
SEOの目的を再度確認し、Web解析によってユーザの検索クエリを分析すれば、おそらく今以上の結果を生み出せるだろう。
サイバーエージェント、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社、株式会社CAテクノロジー設立のお知らせ
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=37093 より転載
Tokyo, Japan, Mar 22, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、2007年4月2日設立(予定)にて、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社 株式会社CAテクノロジーを設立いたします。
SEO市場は2006年約80億円、2008年は100億円を超えると予測され、2008年までに10%以上の成長が続くと想定されます。消費者が、検索エンジンを活用する頻度は日々高まっており、企業は複雑に変化する検索エンジンのアルゴリズムに対応すべく、専門的な知識やスキルを持ったサービスを必要としています。当社は、SEOの新規導入と継続的な外部発注は今後さらに加速すると考えております。株式会社CAテクノロジーは、SEOのノウハウを構築しSEO市場で早期にシェアを獲得するためにSEO専門会社として設立いたします。
新会社設立にともない同日より営業開始予定でございますが、当社連結業績への影響につきましては軽微であると予想されます。
新会社の概要
(1)商号: 株式会社CAテクノロジー
(2)代表者: 代表取締役社長 石井 洋之
(3)取締役:
取締役 高村 彰典
取締役 岡本 保朗
監査役 前田 孝浩
(4)所在地: 東京都渋谷区
(5)設立年月日: 2007年4月2日(予定)
(6)決算期: 9月期
(7)資本金: 15百万円
(8)事業内容: SEO(検索エンジン最適化)事業
(9)大株主構成及び所有比率
株式会社サイバーエージェント 100%
概要: CyberAgent 株式会社サイバーエージェント
社名 株式会社サイバーエージェント
所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウエスト21F
設立 1998年3月18日
資本金 6,722,866,584円 (2006年9月末現在)
代表者 代表取締役社長 藤田 晋
事業内容 インターネットメディア事業
インターネット広告代理事業
投資育成事業
http://www.cyberagent.co.jp/
お問合せ先:
株式会社サイバーエージェント
広報・IRグループ
担当者:宮川、上村
Tel:03-5459-0227
E-mail:pub@cyberagent.co.jp
2007年3月22日 16:56:16
Source: CyberAgent 株式会社サイバーエージェント (TSE: 4751)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: Communications General, 国内, ディスクロジャー
Tokyo, Japan, Mar 22, 2007 - (JCN Newswire) - 株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)は、2007年4月2日設立(予定)にて、SEO(検索エンジン最適化)専門子会社 株式会社CAテクノロジーを設立いたします。
SEO市場は2006年約80億円、2008年は100億円を超えると予測され、2008年までに10%以上の成長が続くと想定されます。消費者が、検索エンジンを活用する頻度は日々高まっており、企業は複雑に変化する検索エンジンのアルゴリズムに対応すべく、専門的な知識やスキルを持ったサービスを必要としています。当社は、SEOの新規導入と継続的な外部発注は今後さらに加速すると考えております。株式会社CAテクノロジーは、SEOのノウハウを構築しSEO市場で早期にシェアを獲得するためにSEO専門会社として設立いたします。
新会社設立にともない同日より営業開始予定でございますが、当社連結業績への影響につきましては軽微であると予想されます。
新会社の概要
(1)商号: 株式会社CAテクノロジー
(2)代表者: 代表取締役社長 石井 洋之
(3)取締役:
取締役 高村 彰典
取締役 岡本 保朗
監査役 前田 孝浩
(4)所在地: 東京都渋谷区
(5)設立年月日: 2007年4月2日(予定)
(6)決算期: 9月期
(7)資本金: 15百万円
(8)事業内容: SEO(検索エンジン最適化)事業
(9)大株主構成及び所有比率
株式会社サイバーエージェント 100%
概要: CyberAgent 株式会社サイバーエージェント
社名 株式会社サイバーエージェント
所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウエスト21F
設立 1998年3月18日
資本金 6,722,866,584円 (2006年9月末現在)
代表者 代表取締役社長 藤田 晋
事業内容 インターネットメディア事業
インターネット広告代理事業
投資育成事業
http://www.cyberagent.co.jp/
お問合せ先:
株式会社サイバーエージェント
広報・IRグループ
担当者:宮川、上村
Tel:03-5459-0227
E-mail:pub@cyberagent.co.jp
2007年3月22日 16:56:16
Source: CyberAgent 株式会社サイバーエージェント (TSE: 4751)
From the Japan Corporate News Network
http://www.japancorp.net/japan
トピック: Corporate Announcement
セクター: Communications General, 国内, ディスクロジャー
「10位以内に入らなければお金いりません」ジェイコスが成果報酬型SEOサービス開始
http://markezine.jp/a/article/aid/913.aspx より引用
「10位以内に入らなければ料金はいただきません」。こんな強気なサービスを始めたのは、WEBコンサルティングの株式会社ジェイコス。この「成果報酬型SEOサービス」はYahoo! JAPAN、Googleなどの検索エンジンの検索結果で、10位以内を達成した時のみ料金が発生するというSEOのサービスだ。初期費用(30万円〜)は別途必要だが、10位以内という約束がはたせなければ、月額費用(10万円〜)は発生しない。
ジェイコスによると、難関ワードといわれる「キャッシング」で、Yahoo! JAPAN、Googleともに1位。また「美容整形」や「自動車保険」などでも1位の実績あるとのことで、この「成果報酬型SEOサービス」の継続にも自信があるようだ。
この他、ログ解析の見方やサイト改善のアドバイスをする「ログレポートサービス」、なかなかコンバージョンが上がらないという悩みをかかえている場合に、広告に適したランディングページを制作し、効率良く量産する「ランディングページ量産サービス」も同時に開始している。
株式会社トゥルースは、本格SEOが簡単に低コストで出来る、
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=12687&php_value_press_session=72ed7dea51149b50db2f620503fb61dd より引用
報道関係者 各位
プレスリリース
2007年 3月 19日
(会社名)株式会社トゥルース
(代表者名)代表取締役 服部 哲也
=======================================================================================
株式会社トゥルースは、本格SEOが簡単に低コストで出来る、
「Self SEO」と「検索エンジン登録ツール」のサービスを提供しています。
世界一簡単・激安、かつ、精度の高いSEOで、
HTMLがわからない初心者の方から良質なリンクを増やしたい方まで、手軽にご利用いただけます。
=======================================================================================
株式会社トゥルース(所在地:大阪市東住吉区、代表取締役 服部 哲也)は、本格SEOが簡単に
低コストで出来る、「Self SEO」と「検索エンジン登録ツール」のサービスを提供しています。
インターネットでビジネスを成功させたり、ムーブメントを起こす時には、「検索エンジン」と
「キーワード」が鍵となります。検索で上位表示されれば、そのビジネスの成功する確率は
上がります。しかし、ホームページが2ページ以内に入っていなければ、どんなにデザインが良く、
どれだけ費用がかかっていても、この世に存在しないのと同じです。SEOで検索上位表示することは、
インターネットでビジネスを展開する上で、とても重要です。
SEO専門業者に依頼した場合、高額のSEO費がかかることもあり、中小企業では、なかなか手が
出ません。書籍を読んでも、肝心なことは書かれていない上に、発行された時点で過去のものです。
DIY的な最適化では、一時的に上位表示しても、いつ登録削除されるかわかりません。
そこで、株式会社トゥルースでは、たった9,800円の激安「Self SEO」と、良質なリンクが増やせる
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サイトの被リンク数を表示できます。グラフ表示が可能。
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当社は、短時間で出来る、簡単で便利なSEOサービスを、低コストで提供します。
【会社概要】
■会社名 株式会社トゥルース
■代表者 代表取締役 服部 哲也
■資本金 500万円
■設 立 2006年5月19日
■所在地 〒546-0043 大阪市東住吉区駒川3-20-18-1102
■TEL 06-4256-6359
■URL http://www.truth-inc.com/
■Email biz@truth-inc.com
■事業内容
インターネット関連事業、情報システム・音響・映像設備に関するコンサルティング業務、
広告代理店業、イベントの企画、制作及び運営、上記に付帯関連する一切の業務
【本件に関するお問い合わせ】
■会社名 株式会社トゥルース
■担当者 服部
■TEL 06-4256-6359
■Email biz@truth-inc.com
SEMことはじめ(2)SEOの本質はユーザビリティーの追求にあり【コラム】
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT0j000020032007 より引用
前回からSEM(検索エンジンマーケティング)の概要について書いているが、どうやら「SEM」は電子顕微鏡の略語でもあるらしい。読者の方からそのようなご指摘を頂いた。ここでのSEMは、インターネットにおけるマーケティングの一手法を指す言葉である。念のため。(梅澤俊雄)
さて、検索エンジンを用いて販促を行うという試みがSEMであるが、そこにはSEOとP4Pの、2つの方法が用意されている。今回はこのうちSEOに的を絞って、実際にどのような取り組みを行うかについてお話をしていきたい。
SEOは「Search Engine Optimization」の略で、直訳すると「検索エンジン最適化」ということになる。
ヤフーやグーグルといった検索エンジンに何かキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックすると、多数の該当ページが順番にリストアップされた結果画面が登場するが、この順番は、検索エンジン側が定めた独自の条件(アルゴリズム)によって決められる。検索エンジンでは、この条件を満たすウェブサイトであればあるほど、結果画面の上位に表示される仕組みになっている。
SEOとは、このアルゴリズムをよく理解し、適切な表示順位が得られるようにウェブサイトに見直しをかけることに他ならない。
せっかく予算と時間をかけてホームページを作り、ユーザーにとって非常に有益な情報を用意しても、検索エンジンの特性を無視していたら、必要以上に低い評価をされてしまったり、ともすると検索エンジンに存在さえ知られなくなったりしてしまう可能性もある。その意味で、「最適化」という訳は的を射ている。
えてしてSEOは、「ウェブサイトを検索結果上位に表示させる技術」と考えられがちなのであるが、それは大きな間違いである。検索エンジンとの関係で、ウェブサイトのポテンシャルを最大限に発揮させることこそが、SEO本来の役割といって良いだろう。
では、具体的にどのようにSEOを行っていけばよいか。基本となる考え方は、「ユーザーにとってできるだけ使いやすいサイトを作ること」だ。これに尽きる。
「良い子ぶって」と思うことなかれ。考えてみよう。ユーザーにとって使い勝手が悪いウェブサイトを、コンピュータープログラムで動くロボットがまっとうに評価するというのは、土台無理なのである。
たとえば、次の図を見てもらいたい。
図Aはブラウザーに「ニコニコ商事」という会社のサイトを表示させている。しかし、これを見ても一体何のサイトか見当がつかない。
図A:タイトル“ニコニコ商事”
ところが図Bはどうだろう。ブラウザー上部のタイトル部分を見れば、ここにガーデニング用品についての情報があろうことは、一目で把握することができる。
タイトル“ガーデニング用品のニコニコ商事”
これが何のサイトかということを理解しやすいのは、検索エンジンにとっても同じ話。いやむしろ、より重要な問題になる。
仮に、人間界では「ニコニコ商事といえばガーデニンググッズ」という強固なブランドイメージが作り上げられていて、図Aの状態でもユーザーは十分サイト内容を推認できるとしても、検索エンジンのロボットにはそんなブランドは通用しない。
ブラウザー上部のタイトル部分は、その名の通りまさにウェブサイトの「見出し」としての役割を果たすパート。機械的にページを読み込んでいくロボットにとっては、ここに「ガーデニング用品」というキーワードが入っているか否かが、ページ内容を認識するうえで大きな違いになるのだ。
そこで、もしキーワード「ガーデニング用品」を検索した結果に、自分のサイトを表示させたいと思うのならば、タイトル部分にきちんとキーワードを入れてやることが必要になる。より現場的なテクニックとしては、ページを記述するHTMLソースのうち、「
タイトルタグには重要なキーワードを入れる
もう一つ見てみよう。
例えば私がガーデニング用品を探しているうちに、ニコニコ商事のウェブサイトにたどり着いたとしよう。しかしネットショッピングで以前に痛い目を見た経験から(「イメージほどは悪くない? 不正クリックへの傾向と対策」を参照)、信頼できる会社かどうかが気になる。そこで、まずは会社概要のページをチェック。ようやくそこで安心し、商品ページへ行こうとしたものの、さてリンクがない。しかしとりあえずトップページへ戻ろうとしても、やはりリンクがない……。いわば「行き止まり」の状態だ。仕方がないのでブラウザーの戻るボタンを押して、トップページへ帰還。そこからようやく、商品ページへたどり着く――。
私の気がもう少し短かったら、行き止まりになった時点で、「面倒くさいし、こんなサイトはけしからん」とブラウザーのウィンドウを閉じてしまったかもしれない。
これは検索エンジンにとっても同じこと。ウェブサイトのデータを収集するロボット(クローラーとも呼ぶ)は、リンクを辿って、ページからページへと移動を繰り返していく。
もし、このクローラーが先ほどの私と同じ動き方をした場合、人間と違って「戻る」ボタンを押すこともできない。場合によっては、行き止まりの会社概要ページにぶつかった時点で、「情報収集終了!」と考えてしまうかもしれない。すると、とても大事な商品情報ページが、検索エンジンとの関係では、一切存在しないも同じになってしまうのである。
そこで、大切なページに関しては、ウェブサイトのどこからでもアクセスできるようなリンク設置をすべきことになる。
ここでも、ユーザーにとって使い勝手の良いサイト作りを行うことと、検索エンジン対策を行うことは、重なり合うのである。
もちろん、実際にSEOを行っていくには、リンクを貼る方法にも配慮が求められたり、他のウェブサイトから自分のサイトに貼ってもらうリンク(外部リンク)にも注意が必要だったりなど、沢山の検討事項が存在する。
ともあれ、くどいようだが「ユーザーにとってできるだけ使いやすいサイト」を目指すこと。SEO対策の結果を求めるうえで、実はこの正攻法が一番着実で、手っ取り早い。それに、ページがたとえ検索エンジンの上位に登場したところで、そのウェブサイトが使いずらいものであれば、結局は売り上げが発生する以前に、ユーザーたちは去っていくものだ。
ところでSEOを行うには、外部の専門業者に一切の作業を委託するパターンもあるし、市販の書籍やツールを通して、自前で行うパターンもある。いずれにせよ、SEOは広告と違い、ランニングコストというものがあまりかからない(もちろん、ある程度定期的なサイトの見直しは必要なのであるが)。これに検索を通して見込み客が集まりやすいという検索エンジンの特性がつけ加わることで、SEOは非常に費用対効果の良い販促手法として、注目を浴びているのだ。
以上がSEOの概要である。次回は、P4Pについて詳しく見ていくことにしよう。
[2007年3月20日
儲かっているECサイトが取り組む13手法を徹底紹介『Webで売るしかけ!』を発売
http://www.news2u.net/NRR200716738.html より引用
〜インターネットの集客・販促・販売を完全網羅〜
インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、インターネット上で現在活用されているすべてのマーケティング手法の基本から導入方法、正否の分かれ目まで解説する一冊、『Webで売るしかけ!』を3月20日(火)に発売いたしました。
本書は、企業のEC担当者から個人商店主まで、インターネットにおける集客・販促・販売効果の伸び悩みを感じている方に向けて、検索・クチコミ時代におさえておくべき13の手法を一冊でわかりやすく紹介します。
SEO、検索連動型広告、アフィリエイトマーケティングといった定番から、SNSマーケティング、ケータイプロモーション、RSSマーケティング、ニュースリリースなど、今だから実現できる新しい方法まで、(1)その手法の概要・仕組み、(2)どう使うのか、どのような効果あるのか、(3)どうすれば儲かるかといった「成功のポイント」、(4)成功事例の紹介を掲載しています。
『Webで売るしかけ!』 概要
著 者:インプレスR&D
編発売日: 2007年3月20日
仕 様: A5判/192ページ
定 価: [本体1,400円+税]
発 行: 株式会社インプレスR&D
発 売: 株式会社インプレスコミュニケーションズ
ISBN : 978-4-8443-2388-4
<主な目次>
CHAPTER 1 SEO(検索エンジン最適化)
検索エンジンの上位表示で自社サイトに人を呼び込む
CHAPTER 2 検索連動型広告
自社にピッタリのキーワードで好相性の見込み客を狙う
CHAPTER 3 ペイパーコール
ネット広告に番号を表示して「もしもし」の1コールを導く
CHAPTER 4 ブログマーケティング
頻繁に更新するウェブサイトでコミュニケーションを増やす
CHAPTER 5 RSSマーケティング
メール、ブラウザーに続く第3のメディアで要望に応じて情報を配信する
CHAPTER 6 ニュースリリース・ネットPR
マスメディア向けPRよりネット内での露出を増やす
CHAPTER 7 アフィリエイトマーケティング
ネット上に自社の「販売代理店網」を構築・育成する
CHAPTER 8 SNSマーケティング
「井戸端会議」「友達リンク」の場を提供して売り込まないで売る
CHAPTER 9 メールマーケティング
一方通行のメルマガを脱して顧客との信頼関係を築く
CHAPTER 10 ケータイプロモーション
最も身近なケータイへの情報提供で顧客を動かす
CHAPTER 11 懸賞・ポイント
プレゼントを出して確実に商品の告知や新規顧客を獲得する
CHAPTER 12 価格比較・商品検索
競合商品にはない「強み」をアピールして売る
CHAPTER 13 ネットオークション
資金ゼロでも数億円稼げる有望市場に進出する
【『Webで売るしかけ!』の販売方法】
●全国の書店、書籍取り扱いの量販店、およびWeb書店による販売
●インプレスR&Dストアによる直接販売
http://direct.ips.co.jp/impressRD/
お問い合わせ先:インプレスカスタマーセンター
〒102-0075 東京都千代田区三番町20
TEL:03-5213-9295 FAX:03-5275-2443 電子メール: sales@ips.co.jp
(営業時間 10:00-17:30 土日、祝祭日を除く)
【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
【本件に関するお問い合せ先】
株式会社インプレスR&D トータルプロデュース室 担当:村田
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018
電子メール:im-info@impress.co.jp、URL:http://www.impressRD.jp/
株式会社インプレスホールディングス 社長室 広報担当
Tel: 03-5275-9010 / E-mail: release@impressholdings.com
URL:http://www.impressholdings.com/
関連URL:http://www.impressRD.jp/
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『Webで売るしかけ!』 概要
著 者:インプレスR&D
編発売日: 2007年3月20日
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発 行: 株式会社インプレスR&D
発 売: 株式会社インプレスコミュニケーションズ
ISBN : 978-4-8443-2388-4
<主な目次>
CHAPTER 1 SEO(検索エンジン最適化)
検索エンジンの上位表示で自社サイトに人を呼び込む
CHAPTER 2 検索連動型広告
自社にピッタリのキーワードで好相性の見込み客を狙う
CHAPTER 3 ペイパーコール
ネット広告に番号を表示して「もしもし」の1コールを導く
CHAPTER 4 ブログマーケティング
頻繁に更新するウェブサイトでコミュニケーションを増やす
CHAPTER 5 RSSマーケティング
メール、ブラウザーに続く第3のメディアで要望に応じて情報を配信する
CHAPTER 6 ニュースリリース・ネットPR
マスメディア向けPRよりネット内での露出を増やす
CHAPTER 7 アフィリエイトマーケティング
ネット上に自社の「販売代理店網」を構築・育成する
CHAPTER 8 SNSマーケティング
「井戸端会議」「友達リンク」の場を提供して売り込まないで売る
CHAPTER 9 メールマーケティング
一方通行のメルマガを脱して顧客との信頼関係を築く
CHAPTER 10 ケータイプロモーション
最も身近なケータイへの情報提供で顧客を動かす
CHAPTER 11 懸賞・ポイント
プレゼントを出して確実に商品の告知や新規顧客を獲得する
CHAPTER 12 価格比較・商品検索
競合商品にはない「強み」をアピールして売る
CHAPTER 13 ネットオークション
資金ゼロでも数億円稼げる有望市場に進出する
【『Webで売るしかけ!』の販売方法】
●全国の書店、書籍取り扱いの量販店、およびWeb書店による販売
●インプレスR&Dストアによる直接販売
http://direct.ips.co.jp/impressRD/
お問い合わせ先:インプレスカスタマーセンター
〒102-0075 東京都千代田区三番町20
TEL:03-5213-9295 FAX:03-5275-2443 電子メール: sales@ips.co.jp
(営業時間 10:00-17:30 土日、祝祭日を除く)
【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。
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株式会社インプレスR&D トータルプロデュース室 担当:村田
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL:03-5275-1087 FAX:03-5275-9018
電子メール:im-info@impress.co.jp、URL:http://www.impressRD.jp/
株式会社インプレスホールディングス 社長室 広報担当
Tel: 03-5275-9010 / E-mail: release@impressholdings.com
URL:http://www.impressholdings.com/
関連URL:http://www.impressRD.jp/
ウェブ解析ツールの販売・CGM活性化支援サービスのお知らせ
http://release.business-i.jp/index.php?module=default&action=detail&rid=338 より引用
ガイアックスグループの株式会社電縁(以下電縁)は、ASP型リアルタイムウェブ解析ツール「SiteCatalyst(TM)(サイトカタリスト)」の代理店販売を開始いたしました。併せて、株式会社ガイアックス(以下ガイアックス)は、SiteCatalyst(TM) を活用し、導き出された課題に対するCGM活性化支援を行ってまいります。
<ウェブ解析にプラスするCGM活性化支援サービスの特徴>
● レポート結果と連動したソリューションをご提案
高性能ウェブ解析ツール「SiteCatalyst(TM)」は、「リピート率が少ない」、「新規流入が少ない」、「購買フローのこのページで最もお客様が離脱する」、「お客様が一番クリックする箇所」などの問題点を、サイト訪問者の行動を様々な角度から解析することでリアルタイムでレポートします。
ガイアックスはグループの電縁と協力、SiteCatalyst(TM)の解析レポートと連動して、れぞれのサイトの課題に対して最適なソリューションをご提案いたします。
※「リピート率向上サービス」「新規訪問者獲得サービス」など詳細は下記URLにてご確認ください。
http://www.gaiax.co.jp/jp/gaiax/data/press_070320.pdf(PDF)
http://www.gaiax.co.jp/jp/gaiax/images/press_070320.jpg(画像)
<背景>
● SiteCatalyst(TM)について
米オムニチュア社が開発した「SiteCatalyst(TM)」は、ウォルマート、シアーズ、GMなどをはじめ、フォーチュントップ5社中4社が採用するASP型ウェブ解析ツールです。ウェブの訪問者を多角的な視点からリアルタイムで解析し、レポートすることで、素早い課題発見を可能にします。
ガイアックスグループの電縁は、SiteCatalystの日本代理店として活動を開始しております。
● CGM市場の拡大
CGM=Consumer Generated Media=コンシューマー自身がつくりあげるメディアは、ソーシャルネットワークサービスやブログのみならず、掲示板や動画投稿サイト等、様々な形で急激にその市場を拡大しております。
このような拡大する市場に合わせ、CGMを活性化させることによって、サイト内の課題を補うソリューションをご提供いたします。
ガイアックスグループは今後、SiteCatalyst(TM)をはじめとし、今後グループ間での営業・企画・技術面での連携体制を強めてまいります。
<SiteCatalystご利用ケース>
● 現在サイトをお持ちで、何らかの課題を感じておられるとき
● すでにサイトをお持ちで、Web解析に手をつけられていないとき
● 現在使っているWeb解析ツールにご不満をお感じのとき
● ウェブ分析結果に対して、行うべきアクションにお困りのとき
● 効果的なWebキャンペーンを行おうとしているとき
【お問い合わせ先】
株式会社ガイアックス オンラインマーケティング部
担当者: 江戸、蔵田
TEL:03-5464-0353 FAX:03-5464-0303 E-mail:pr@gaiax.com
株式会社電縁 WEBビジネス事業部
担当者:菅野
TEL:03-5822-0205 FAX:03−5822−0213
E-mail:omniture@e-relation.co.jp
< ガイアックスのソリューションについて >
ガイアックスは創業時よりCGMに特化したソリューションを提供してまいりました。
多数の企業様へのコミュニティサイトの企画・開発・運営及びコンサルティングの経験から、CGMの立ち上げや保守・活性化のお手伝いをいたします。
● リピート率向上サービス
リピート率を増加させるためには、どのような属性の顧客がどのような時間・場所でログインするのか、またログインしないのかという要因を解析し、ログインのきっかけ作りを強化する必要があります。
この問題には
(1)個人同士の交流の場をつくる(レビューやBlogなど)、
(2)毎日チェックしたくなるようなコンテンツをサイトに設置する
(占いやビンゴなど)等の施策が有効です。
≪例えば≫
『SNS』:サイトの通常コンテンツにSNSの機能をプラスすることで、会員を囲い込み、交流させることで、訪問の新しいきっかけを作ります。
『ユーザーサポート』:顧客対応が良いことで好感と信頼が生まれ、ロイヤリティを高めます。
● 新規訪問者獲得サービス
会員登録のプロセスにおける問題点を解析、取りこぼしが起こっているステップに対し、改善を加えていく必要があります。
この問題には(1)サイト外の露出を増やす、(2)サイト内外からの口コミによってサイトへの導線を増やし、関心を高める等の施策が有効です。
≪例えば≫
『CGMプロモーション』:Blog設置やトラックバックキャンペーン・Blogパーツの配布・ サイト外コミュニティサイト内でのナビゲーションなどでサイト外の露出を増やし、口コミのよって関心を生み出します。また、Blog設置やキャンペーンはSEO対策にも有効です。
■ 関連URL
ガイアックス ソリューションページ http://solution.gaiax.co.jp/
株式会社電縁 http://www.e-relation.co.jp/
株式会社ガイアックス http://www.gaiax.co.jp/
オムニチュア株式会社 http://www.omniture.jp/
■ リリース文及び画像
http://www.gaiax.co.jp/jp/gaiax/press_070320.shtml
■ 著作権表記
Copyright (c) 2007 DENEN Co. Ltd. All rights reserved.
(C) 2007 GaiaX Co.Ltd. All Rights Reserved.
Copyright 1996-2007. Omniture, Inc. All rights reserved.
■ サービス名表記
英字表記 SiteCatalyst(TM)
■ 株式会社ガイアックス 概要(2007年2月末現在)
設立:1999年3月5日
資本金:7億3897万5千円
代表執行役社長:上田祐司
従業員数:93名
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-17-5 シオノギ渋谷ビル8F
事業内容:コミュニティサービスの企画・開発・運営及びコミュニティを中心とする各種ASPの提供・コンサルティング
■ 株式会社電縁 概要
設立:2000年7月24日
資本金:3500万円
代表取締役社長:加藤俊男
従業員数:62名
本社所在地:東京都千代田区岩本町二丁目5番12号
URL : http://www.gaiax.co.jp/jp/gaiax/press_070320.shtml
スパマーもSEO対策、「Blogger」を積極利用――研究者が報告
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news032.html から引用
検索エンジンのユーザーをスパムサイトに誘導する目的で使われている検索エンジン最適化(SEO)のテクニックについて、米Microsoftとカリフォルニア大学の研究者が報告書を公表した。スパムサイトへの誘導には、Googleのブログサービス、Bloggerが使われる割合が突出して高いと報告している。
論文を執筆したのはMicrosoftとカリフォルニア大学の研究者。スパマーが問題のあるSEOテクニックを使って、スパムサイトへのリンクを検索結果で上位に表示させる手口について調べた。
「リダイレクション・スパム」というこの手口では、サードパーティーのドメインを使った誘導ページを大量に設置して検索エンジンで上位に表示させ、そこからスパマーが管理しているサイトにトラフィックをリダイレクトする。ブログや掲示板などのオープンフォーラムに、スパムサイトへの誘導URLが投稿されるケースも膨大な量に上った。
スパム誘導ページには、Google傘下のブログサービスBloggerが利用される割合が突出して高いことが判明したという。検索結果でトップに表示されたスパムページのうち、22%〜29%はBloggerのドメインであるblogspot.comを使っていたと論文では報告している。
検索結果の上位50位に表示されたblogspotのURLのうち、77〜75%はスパムページが占めていることも分かった。ドメイン別に見ると「.info」のドメインを使ったURLの60%以上はスパムだった。
スパムが最も多いキーワードは「drugs」(ドラッグ)と「ringtone」(着信音)で、検索結果ページに占めるスパムの割合はdrugsが30.8%、ringtoneが27.5%に上っていた。
スパマーのこうした手口を分析することで、検索エンジンがランク付けに使うアルゴリズムを強化してスパムに対抗する上で役立つと論文では解説している。
検索エンジンのユーザーをスパムサイトに誘導する目的で使われている検索エンジン最適化(SEO)のテクニックについて、米Microsoftとカリフォルニア大学の研究者が報告書を公表した。スパムサイトへの誘導には、Googleのブログサービス、Bloggerが使われる割合が突出して高いと報告している。
論文を執筆したのはMicrosoftとカリフォルニア大学の研究者。スパマーが問題のあるSEOテクニックを使って、スパムサイトへのリンクを検索結果で上位に表示させる手口について調べた。
「リダイレクション・スパム」というこの手口では、サードパーティーのドメインを使った誘導ページを大量に設置して検索エンジンで上位に表示させ、そこからスパマーが管理しているサイトにトラフィックをリダイレクトする。ブログや掲示板などのオープンフォーラムに、スパムサイトへの誘導URLが投稿されるケースも膨大な量に上った。
スパム誘導ページには、Google傘下のブログサービスBloggerが利用される割合が突出して高いことが判明したという。検索結果でトップに表示されたスパムページのうち、22%〜29%はBloggerのドメインであるblogspot.comを使っていたと論文では報告している。
検索結果の上位50位に表示されたblogspotのURLのうち、77〜75%はスパムページが占めていることも分かった。ドメイン別に見ると「.info」のドメインを使ったURLの60%以上はスパムだった。
スパムが最も多いキーワードは「drugs」(ドラッグ)と「ringtone」(着信音)で、検索結果ページに占めるスパムの割合はdrugsが30.8%、ringtoneが27.5%に上っていた。
スパマーのこうした手口を分析することで、検索エンジンがランク付けに使うアルゴリズムを強化してスパムに対抗する上で役立つと論文では解説している。
マイクロソフトの研究者ら、「検索スパム」の仕組みを解明
ITマネジメント進化論 (2007年03月20日)より
勇気のある人は、検索サイトのフィールドに「cheap tickets」と入力してみてほしい。ユーザーをほかのサイトへ誘導し、広告クリック収入を稼ぐために作られたリンクが山ほどヒットするはずだ。
「検索スパム」と呼ばれるこの手の行為に関して、米国マイクロソフトとカリフォルニア大学の研究者グループが先ごろ共同で調査を実施し、広告主がいかに対抗していけばよいのかを報告書にまとめた。
調査を行ったのは、マイクロソフト・リサーチのユイミン・ワン氏およびミン・マー氏と、カリフォルニア大学デイビス校のユアン・ニウ氏およびハオ・チェン氏。ワン氏らは、「エンドユーザーを標的とした検索スパム行為の実態を暴くことで、(中略)スパム・トラフィックによる利ざやを稼ごうとするシンジケーターやトラフィック・アフィリエイトの動向を明らかにし、広告主に注意を喚起したい」と、同報告書に記している。
今回の研究成果は、5月にカナダのアルバータ州バンフで開催される「International World Wide Web Conference」で発表される予定だ。
ワン氏らは、クリックしたURLとは別のURLにユーザーを自動的に導いたり、Web上の任意の場所にある広告コンテンツを勝手に表示したりする「転送スパム」を調査対象とした。
報告書では、「正規の広告が、広告主とスパム業者の関係をわかりにくくする工夫が施された転送スパムに悪用され、悪質なWebサイトに貢献してしまうことがたびたび起こっている」と指摘している。
一例を挙げてみよう。怪しげなWebページ上に現れた、人気のある旅行サービスWebサイト「orbitz.com」の広告の元をワン氏らがたどってみたところ、正規の広告主と問題のある検索スパム・サイトとの間に、5つもの層が挟み込まれていたという。
例えば、orbitz.comのようなサイトを運営している企業が、シンジケーターから広告を購入したとする。シンジゲーターは、トラフィック量の多いWebページ上のスペースをアグリゲーター(仲介業者)から購入する。
続いて、アグリゲーターがスパム業者から“トラフィック”を購入する。スパム業者は、携帯電話の着信メロディや処方薬といった製品を掲載する「入り口」ページを何百万件と作成し、検索エンジンの高ランク入りをねらう。ユーザーのブログにコメントを残して、URLをばらまくといった手も使われている。
こうしたリンクをユーザーがクリックすると、入り口ページはユーザーをほかのページへ誘導し、同ページの管理者は、グーグルの「AdSense」プログラムなどが提供しているペイ・パー・クリック型(クリック保証型)広告システムを通じて広告収入を得る、という仕組みだ。
ワン氏らによると、スパム検知技術やWeb分析技術を駆使することで、入り口ページの運営者から転送先のドメインへつながる複雑な転送連鎖の一部を明らかにすることができたという。
同報告書は、商業サイトの検索結果トップ50に入っている「Blogspot.com」系URLの4件のうち3件まではスパムだと説明している。「Blogspot」は、グーグルのブログ・サービスで利用されているホスティング・サイトだ。マーケティングを目的として作成されたブログは「スプログ」と呼ばれる場合がある。
また、「topsearch10.com」というドメインが大量の転送ドメインをホスティングしており、ワン氏らが調査中に検知した転送スパムの22〜25%が、同ドメインに登録されたものだったこともわかった。
さらに、広告をスパム業者のページに転送する際に使われた2つのIPアドレスも特定できた。「検索スパム問題を打倒するには(この弱点を)突くのがよいと考えられる」と、報告書では述べている。
自社の広告が表示される場所と方法を的確にコントロールすることは、言うまでもなく広告主の責任である。「低質なコンテンツをWeb上にあふれさせ、Webユーザーの生産性を低下させているスパム産業に軍資金を与えているのは、つまるところ広告主なのだ」と、ワン氏らは論じている。
(ジェレミー・カーク/IDG News Service ロンドン支局)
転用URL http://www.computerworld.jp/topics/smg/60871.html
勇気のある人は、検索サイトのフィールドに「cheap tickets」と入力してみてほしい。ユーザーをほかのサイトへ誘導し、広告クリック収入を稼ぐために作られたリンクが山ほどヒットするはずだ。
「検索スパム」と呼ばれるこの手の行為に関して、米国マイクロソフトとカリフォルニア大学の研究者グループが先ごろ共同で調査を実施し、広告主がいかに対抗していけばよいのかを報告書にまとめた。
調査を行ったのは、マイクロソフト・リサーチのユイミン・ワン氏およびミン・マー氏と、カリフォルニア大学デイビス校のユアン・ニウ氏およびハオ・チェン氏。ワン氏らは、「エンドユーザーを標的とした検索スパム行為の実態を暴くことで、(中略)スパム・トラフィックによる利ざやを稼ごうとするシンジケーターやトラフィック・アフィリエイトの動向を明らかにし、広告主に注意を喚起したい」と、同報告書に記している。
今回の研究成果は、5月にカナダのアルバータ州バンフで開催される「International World Wide Web Conference」で発表される予定だ。
ワン氏らは、クリックしたURLとは別のURLにユーザーを自動的に導いたり、Web上の任意の場所にある広告コンテンツを勝手に表示したりする「転送スパム」を調査対象とした。
報告書では、「正規の広告が、広告主とスパム業者の関係をわかりにくくする工夫が施された転送スパムに悪用され、悪質なWebサイトに貢献してしまうことがたびたび起こっている」と指摘している。
一例を挙げてみよう。怪しげなWebページ上に現れた、人気のある旅行サービスWebサイト「orbitz.com」の広告の元をワン氏らがたどってみたところ、正規の広告主と問題のある検索スパム・サイトとの間に、5つもの層が挟み込まれていたという。
例えば、orbitz.comのようなサイトを運営している企業が、シンジケーターから広告を購入したとする。シンジゲーターは、トラフィック量の多いWebページ上のスペースをアグリゲーター(仲介業者)から購入する。
続いて、アグリゲーターがスパム業者から“トラフィック”を購入する。スパム業者は、携帯電話の着信メロディや処方薬といった製品を掲載する「入り口」ページを何百万件と作成し、検索エンジンの高ランク入りをねらう。ユーザーのブログにコメントを残して、URLをばらまくといった手も使われている。
こうしたリンクをユーザーがクリックすると、入り口ページはユーザーをほかのページへ誘導し、同ページの管理者は、グーグルの「AdSense」プログラムなどが提供しているペイ・パー・クリック型(クリック保証型)広告システムを通じて広告収入を得る、という仕組みだ。
ワン氏らによると、スパム検知技術やWeb分析技術を駆使することで、入り口ページの運営者から転送先のドメインへつながる複雑な転送連鎖の一部を明らかにすることができたという。
同報告書は、商業サイトの検索結果トップ50に入っている「Blogspot.com」系URLの4件のうち3件まではスパムだと説明している。「Blogspot」は、グーグルのブログ・サービスで利用されているホスティング・サイトだ。マーケティングを目的として作成されたブログは「スプログ」と呼ばれる場合がある。
また、「topsearch10.com」というドメインが大量の転送ドメインをホスティングしており、ワン氏らが調査中に検知した転送スパムの22〜25%が、同ドメインに登録されたものだったこともわかった。
さらに、広告をスパム業者のページに転送する際に使われた2つのIPアドレスも特定できた。「検索スパム問題を打倒するには(この弱点を)突くのがよいと考えられる」と、報告書では述べている。
自社の広告が表示される場所と方法を的確にコントロールすることは、言うまでもなく広告主の責任である。「低質なコンテンツをWeb上にあふれさせ、Webユーザーの生産性を低下させているスパム産業に軍資金を与えているのは、つまるところ広告主なのだ」と、ワン氏らは論じている。
(ジェレミー・カーク/IDG News Service ロンドン支局)
転用URL http://www.computerworld.jp/topics/smg/60871.html
Google対策について(pagelank)
今回はGoogle対策について少し記したいと思います。
Google対策といえば、何と言ってもPageRankです。
「PageRankの高いページからバックリンクを受ける」
これがGoogle対策の基本です。
例えばPageRank5のページからあなたのサイトトップにリンクを貰ったとします。この場合、あなたのサイトのトップページはPageRank4になることがほとんどです。
でも、あなたは自分のサイトをもうひとつ上のPageRank5にしたい。このように考えていることでしょう。
(違うって言わないでくださいね。話が前に進みませんから)
「だったら、PageRank6のサイトからリンクしてもらいなさい」
↑非常にシンプルでわかりやすい理屈です。事実、多くのコンサルタントがこのように応対されるそうです。
そんなこと、あなたは言われなくたってわかっています。そうでしょう?
あなたが知りたいのは、そんなことじゃないはずです。
そもそもPageRank6のサイトが一体どのくらい存在しているでしょう?
PageRank6のサイトが気軽に相互リンクなど受けてくれるのでしょうか?
もっと言うと、あなたが知りたいのは「他人のふんどし」でSEO対策を講じるのではなく、自力でSEO対策が可能な方法は無いか?ということなのではないでしょうか?
具体的に書いちゃいます。
「PageRank5をマークする6ページからリンクを受けてください。」
(6ページはそれぞれ別のドメインとします)
これで、あなたのサイトもPageRank5になります。
もっと書いちゃいましょう。
「PageRank4をマークする36ページからリンクを受けてください。」
(36ページはそれぞれ別のドメインとします)
これで、あなたのサイトはPageRank5です!
私はこれを「PageRankの6進法理論」と独自に名付けています。
6進法です。
バックリンクを6つ集めれば一桁上のステージへ上がれるんです。
何故6進法なのか?
これは私にもわかりません。
PageRank開発者のラリー・ページさんに聞いてみたいところです。
でもね、この6進法というモノサシを持っているかいないか。。
この2つの戦略には大きな違いがあります。
相互リンクという作業が何故辛いのでしょう?
答えは、指標がないからです。
闇雲に相互リンクをしても結果が伴わない。
どれだけの量をこなせばいいのだろう??
ついには心が折れちゃうんです。。
6進法というモノサシを所有していれば、自ずと計画が立てられます。
計画が立つということは計算が可能になります。
○○本相互リンクすれば、PageRankは○くらいになって・・・
現在10位の○○○というサイトよりも優位な立場になる。
となれば、順位も入れ替わり○○くらいのアクセスが望める。
このように計算できるわけです。
これが私が常々言っています「モノサシが必要」な理由です。
今日はPageRankの6進法というモノサシについて記しました。
引用URL
http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/03/pagerank_761c.html
Google対策といえば、何と言ってもPageRankです。
「PageRankの高いページからバックリンクを受ける」
これがGoogle対策の基本です。
例えばPageRank5のページからあなたのサイトトップにリンクを貰ったとします。この場合、あなたのサイトのトップページはPageRank4になることがほとんどです。
でも、あなたは自分のサイトをもうひとつ上のPageRank5にしたい。このように考えていることでしょう。
(違うって言わないでくださいね。話が前に進みませんから)
「だったら、PageRank6のサイトからリンクしてもらいなさい」
↑非常にシンプルでわかりやすい理屈です。事実、多くのコンサルタントがこのように応対されるそうです。
そんなこと、あなたは言われなくたってわかっています。そうでしょう?
あなたが知りたいのは、そんなことじゃないはずです。
そもそもPageRank6のサイトが一体どのくらい存在しているでしょう?
PageRank6のサイトが気軽に相互リンクなど受けてくれるのでしょうか?
もっと言うと、あなたが知りたいのは「他人のふんどし」でSEO対策を講じるのではなく、自力でSEO対策が可能な方法は無いか?ということなのではないでしょうか?
具体的に書いちゃいます。
「PageRank5をマークする6ページからリンクを受けてください。」
(6ページはそれぞれ別のドメインとします)
これで、あなたのサイトもPageRank5になります。
もっと書いちゃいましょう。
「PageRank4をマークする36ページからリンクを受けてください。」
(36ページはそれぞれ別のドメインとします)
これで、あなたのサイトはPageRank5です!
私はこれを「PageRankの6進法理論」と独自に名付けています。
6進法です。
バックリンクを6つ集めれば一桁上のステージへ上がれるんです。
何故6進法なのか?
これは私にもわかりません。
PageRank開発者のラリー・ページさんに聞いてみたいところです。
でもね、この6進法というモノサシを持っているかいないか。。
この2つの戦略には大きな違いがあります。
相互リンクという作業が何故辛いのでしょう?
答えは、指標がないからです。
闇雲に相互リンクをしても結果が伴わない。
どれだけの量をこなせばいいのだろう??
ついには心が折れちゃうんです。。
6進法というモノサシを所有していれば、自ずと計画が立てられます。
計画が立つということは計算が可能になります。
○○本相互リンクすれば、PageRankは○くらいになって・・・
現在10位の○○○というサイトよりも優位な立場になる。
となれば、順位も入れ替わり○○くらいのアクセスが望める。
このように計算できるわけです。
これが私が常々言っています「モノサシが必要」な理由です。
今日はPageRankの6進法というモノサシについて記しました。
引用URL
http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/03/pagerank_761c.html
検索ユーザーの各個撃破
CNET Japanより転載
ネット戦略の大局観
〜戦略論の大家に学ぶ〜
検索ユーザーの各個撃破
テーマ :【経営一般】
ブロガー : 南 雄一
前回、ランチェスターの法則にナポレオン戦略の応用を記しました。
今回は具体的にインターネット、特にSEOやSEMといった面での応用例をご紹介します。
と、このように書くと仰々しいのですが、その実は誰でも知っていることです。
「複合検索キーワードでの検索上位表示を目指す」
多くのサイトオナーが自然と実践されていることです。
だけど、この施策の本当の意味を知らない方が多くいらっしゃいます。
汎用的なキーワードでは上位表示が難しいから?
ほとんどのサイトオーナーはこのように考えて複合キーワードでの上位表示を目指しているでしょう。
例えば私どものようなSEOを生業にする人間も“複合キーワード”での上位表示を第一戦略目標として掲げます。
例えば
“三味線”というキーワードで12位の場合と
“三味線 販売”というキーワードで12位の場合。
よく言われるのは属性の違いです。
“三味線 販売”というキーワードでの検索ユーザーは基本的に購入が目的です。
ネットショップでは真っ先に考慮すべきキーワードになります。
かたや“三味線”という汎用ワードでの検索ユーザーは決して購入が目的ではないということですね。
音楽のレポートを書くための調べ物かもしれません。
楽譜を探すための検索かもしれません。
購入を目的とした属性のユーザーが果たして何%含まれるでしょう。
この属性の問題については多くの方が知っていますし、実践されています。
ところが次に記すことについてはほとんどの方が考慮することがないようです。
それは・・・
アクセス数です。
“三味線”での検索ユーザーはほとんどの場合、検索目的があいまいです。
これは三味線に限らず、多くの検索ユーザーにいえることです。
目的意識を持って検索するユーザーは間違いなく複数のワードで検索します。
これによってどのようなアクセスの違いが生まれるか?
目的意識のない検索ユーザーはサイトをつぶさに訪問することはありません。せいぜい1〜3位くらいのサイトを訪問するだけです。
目的意識の高い検索ユーザーは自身が求める情報に辿り着くためには2ページ目はもちろん、3ページ目までもサイトを閲覧しに訪問します。
さぁ、ここで問題です。
“三味線”というキーワードで12位の場合と
“三味線 販売”というキーワードで12位の場合。
どちらがアクセス数が多いと思われますか?
結論を申し上げます。
ほとんど差がないのです。
この事実を知らない方が実に多いのですね。
ではこの2つの結果をもたらすまでの労力は?
いわずもがなです。
さて話を前回のランチェスター理論に戻してみましょう。
複合キーワードでSEOを展開するという行為は、敵兵力を分散させるということに通じます。
ところが折角、敵兵力を分散させても、わが兵力をも分散させてしまっては意味がありません。
SEO対策をするときに、複合キーワードでの検索回数を調べるということには、このような意味があったのです。
すなわち、わが兵力(アクセス数)を分散させないワードの選択ということです。
※このエントリは CNET Japan 読者ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
CNET Japan
http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/03/post_1e4c.html
ネット戦略の大局観
〜戦略論の大家に学ぶ〜
検索ユーザーの各個撃破
テーマ :【経営一般】
ブロガー : 南 雄一
前回、ランチェスターの法則にナポレオン戦略の応用を記しました。
今回は具体的にインターネット、特にSEOやSEMといった面での応用例をご紹介します。
と、このように書くと仰々しいのですが、その実は誰でも知っていることです。
「複合検索キーワードでの検索上位表示を目指す」
多くのサイトオナーが自然と実践されていることです。
だけど、この施策の本当の意味を知らない方が多くいらっしゃいます。
汎用的なキーワードでは上位表示が難しいから?
ほとんどのサイトオーナーはこのように考えて複合キーワードでの上位表示を目指しているでしょう。
例えば私どものようなSEOを生業にする人間も“複合キーワード”での上位表示を第一戦略目標として掲げます。
例えば
“三味線”というキーワードで12位の場合と
“三味線 販売”というキーワードで12位の場合。
よく言われるのは属性の違いです。
“三味線 販売”というキーワードでの検索ユーザーは基本的に購入が目的です。
ネットショップでは真っ先に考慮すべきキーワードになります。
かたや“三味線”という汎用ワードでの検索ユーザーは決して購入が目的ではないということですね。
音楽のレポートを書くための調べ物かもしれません。
楽譜を探すための検索かもしれません。
購入を目的とした属性のユーザーが果たして何%含まれるでしょう。
この属性の問題については多くの方が知っていますし、実践されています。
ところが次に記すことについてはほとんどの方が考慮することがないようです。
それは・・・
アクセス数です。
“三味線”での検索ユーザーはほとんどの場合、検索目的があいまいです。
これは三味線に限らず、多くの検索ユーザーにいえることです。
目的意識を持って検索するユーザーは間違いなく複数のワードで検索します。
これによってどのようなアクセスの違いが生まれるか?
目的意識のない検索ユーザーはサイトをつぶさに訪問することはありません。せいぜい1〜3位くらいのサイトを訪問するだけです。
目的意識の高い検索ユーザーは自身が求める情報に辿り着くためには2ページ目はもちろん、3ページ目までもサイトを閲覧しに訪問します。
さぁ、ここで問題です。
“三味線”というキーワードで12位の場合と
“三味線 販売”というキーワードで12位の場合。
どちらがアクセス数が多いと思われますか?
結論を申し上げます。
ほとんど差がないのです。
この事実を知らない方が実に多いのですね。
ではこの2つの結果をもたらすまでの労力は?
いわずもがなです。
さて話を前回のランチェスター理論に戻してみましょう。
複合キーワードでSEOを展開するという行為は、敵兵力を分散させるということに通じます。
ところが折角、敵兵力を分散させても、わが兵力をも分散させてしまっては意味がありません。
SEO対策をするときに、複合キーワードでの検索回数を調べるということには、このような意味があったのです。
すなわち、わが兵力(アクセス数)を分散させないワードの選択ということです。
※このエントリは CNET Japan 読者ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。
CNET Japan
http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/2007/03/post_1e4c.html
アイオイクス、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設
NIKKEI NETより転載
アイオイクス、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設
アイオイクス、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設
アイオイクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:滝日 伴則)は、ブログ・SNS・CGM等、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設しました。
「ブログヘラルド」
http://jp.blogherald.com/
■ブログヘラルドについて
ブログヘラルドは、2003年3月に米国で開設され、今日まで運営されているソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「The Blog Herald」の日本語版サイトです。
ブロゴスフィア(ブログの世界)、ソーシャルメディアの話題に特化したニュース情報サイトとしては世界初のサイトであり、屈指の人気と知名度を誇るサイトです。
■ブログヘラルドの内容
ブログヘラルドでは、ブログ・SNS・ソーシャルブックマークやソーシャルニュース等、ウェブの最先端を走るソーシャルメディア関連の最新ニュースを、世界中から厳選し、日々情報発信しています。多くのニュースは大手ニュースサイト等で取り上げられない、しかしソーシャルメディアにとっては重要と思われる、他では入手できない情報です。またニュース以外にも、世界でも著名なブロガーがブログやソーシャルメディアの様々な話題についてのコラムを数多く投稿しています。内容もソーシャルメディアを軸に、下記のような様々なテーマのコラムを掲載しています:
・ビジネスブログや企業ブログ、ビデオブログの活用事例や運用方法
・BR/ブロガーリレーション、口コミ・マーケティング等、Web2.0時代のPR/広報活動
・SNSやブログでのプライバシー問題、SNSやブログが人間関係に与える心理的影響
・ブログ・ブログネットワークのビジネスモデル研究、プロフェッショナル・ブロガーの収益化
自らブログを書いているブロガーやソーシャルメディアの仕事に関わる方はもちろん、企業活動にソーシャルメディアが与える影響力が日に日に増している現在、多くのマーケッター、PR/広報担当者に参考となる情報が満載です。
■ブログヘラルドの執筆ブロガー陣
ブログヘラルドの魅力は、他では入手できない最新のソーシャルメディア関連ニュースに加え、最新の世界各国を代表する著名ブロガーによるコラムです。ブログヘラルドには現在、下記を含む20名近い有名ブロガーが参加しています:
アミット・アガルワル
月間数百万ページビューのアクセスを誇る、インドで最も人気が高いITブロガー。
クリス・クラーク
学生の時から執筆しているブログが注目され、カナダの有名広報会社の若手幹部として働く有名ブロガー。
ローレル・ファンフォッセン
英語圏No.1のシェアを誇るブログソフト「WordPress」のエバンジェリストとして知られる女性ブロガー。
スコット・カープ
出版業界とデジタルメディアの未来を語るブログとして有名な「Publishing2.0」の創立者兼ブロガー。
デレク・ファンフリート
人気ソーシャルニュース「Digg」のトップ10ブックマーカーとして知られるソーシャルメディアのスペシャリスト。
ランス・ウィーラー
ネット口コミでヒットした映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の元ネタ作品を制作したことで知られる映画監督。
ワン・シャオ
中国の新聞社で働く現役ジャーナリストブロガー。
■日本におけるブログヘラルドの展開
3月6日に一般公開されたブログヘラルドですが、既に2006年末からの主要コラムの大半を翻訳済みであり、現時点で100本近いコラムが掲載されています。今後は最新のニュース、コラムを英語版「The Blog Herald」の記事をほぼ1日以内に翻訳し、掲載していく予定です。また将来的には日本独自のコラムやニュースも発信し、英語版「The Blog Herald」でも掲載するなど日本初の情報発信を世界に向けて行っていく予定です。
【アイオイクス株式会社について】
アイオイクスは過去500以上のウェブサイトにSEOサービスを導入した実績を誇る日本有数のSEOコンサルティング会社です。またその高い技術力を背景に、ブログやRSS、アフィリエイト等の各種ウェブマーケティングソリューションを独自開発・販売しています。Web2.0への造詣も深く「RSSマーケティング・ガイド」「Web屋のためのRSSガイド」等の書籍も執筆しています。
URL: http://www.ioix.com/
● 関連リンク
アイオイクス(株) ホームページ
NIKKEI NET
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=154676&lindID=1
アイオイクス、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設
アイオイクス、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設
アイオイクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:滝日 伴則)は、ブログ・SNS・CGM等、ソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「ブログヘラルド」を開設しました。
「ブログヘラルド」
http://jp.blogherald.com/
■ブログヘラルドについて
ブログヘラルドは、2003年3月に米国で開設され、今日まで運営されているソーシャルメディアの総合ニュース情報サイト「The Blog Herald」の日本語版サイトです。
ブロゴスフィア(ブログの世界)、ソーシャルメディアの話題に特化したニュース情報サイトとしては世界初のサイトであり、屈指の人気と知名度を誇るサイトです。
■ブログヘラルドの内容
ブログヘラルドでは、ブログ・SNS・ソーシャルブックマークやソーシャルニュース等、ウェブの最先端を走るソーシャルメディア関連の最新ニュースを、世界中から厳選し、日々情報発信しています。多くのニュースは大手ニュースサイト等で取り上げられない、しかしソーシャルメディアにとっては重要と思われる、他では入手できない情報です。またニュース以外にも、世界でも著名なブロガーがブログやソーシャルメディアの様々な話題についてのコラムを数多く投稿しています。内容もソーシャルメディアを軸に、下記のような様々なテーマのコラムを掲載しています:
・ビジネスブログや企業ブログ、ビデオブログの活用事例や運用方法
・BR/ブロガーリレーション、口コミ・マーケティング等、Web2.0時代のPR/広報活動
・SNSやブログでのプライバシー問題、SNSやブログが人間関係に与える心理的影響
・ブログ・ブログネットワークのビジネスモデル研究、プロフェッショナル・ブロガーの収益化
自らブログを書いているブロガーやソーシャルメディアの仕事に関わる方はもちろん、企業活動にソーシャルメディアが与える影響力が日に日に増している現在、多くのマーケッター、PR/広報担当者に参考となる情報が満載です。
■ブログヘラルドの執筆ブロガー陣
ブログヘラルドの魅力は、他では入手できない最新のソーシャルメディア関連ニュースに加え、最新の世界各国を代表する著名ブロガーによるコラムです。ブログヘラルドには現在、下記を含む20名近い有名ブロガーが参加しています:
アミット・アガルワル
月間数百万ページビューのアクセスを誇る、インドで最も人気が高いITブロガー。
クリス・クラーク
学生の時から執筆しているブログが注目され、カナダの有名広報会社の若手幹部として働く有名ブロガー。
ローレル・ファンフォッセン
英語圏No.1のシェアを誇るブログソフト「WordPress」のエバンジェリストとして知られる女性ブロガー。
スコット・カープ
出版業界とデジタルメディアの未来を語るブログとして有名な「Publishing2.0」の創立者兼ブロガー。
デレク・ファンフリート
人気ソーシャルニュース「Digg」のトップ10ブックマーカーとして知られるソーシャルメディアのスペシャリスト。
ランス・ウィーラー
ネット口コミでヒットした映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の元ネタ作品を制作したことで知られる映画監督。
ワン・シャオ
中国の新聞社で働く現役ジャーナリストブロガー。
■日本におけるブログヘラルドの展開
3月6日に一般公開されたブログヘラルドですが、既に2006年末からの主要コラムの大半を翻訳済みであり、現時点で100本近いコラムが掲載されています。今後は最新のニュース、コラムを英語版「The Blog Herald」の記事をほぼ1日以内に翻訳し、掲載していく予定です。また将来的には日本独自のコラムやニュースも発信し、英語版「The Blog Herald」でも掲載するなど日本初の情報発信を世界に向けて行っていく予定です。
【アイオイクス株式会社について】
アイオイクスは過去500以上のウェブサイトにSEOサービスを導入した実績を誇る日本有数のSEOコンサルティング会社です。またその高い技術力を背景に、ブログやRSS、アフィリエイト等の各種ウェブマーケティングソリューションを独自開発・販売しています。Web2.0への造詣も深く「RSSマーケティング・ガイド」「Web屋のためのRSSガイド」等の書籍も執筆しています。
URL: http://www.ioix.com/
● 関連リンク
アイオイクス(株) ホームページ
NIKKEI NET
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=154676&lindID=1
アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ
News2u.netより転載
アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ
株式会社アイレップ
2007年03月05日
アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ
株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山雅行、証券コード:2132、以下アイレップ)は、株式会社アクシイズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:海野雄史、以下アクシイズ)が提供する「CONDUCTOR(R)LCO」と、Jetrunテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野武浩、以下Jetrun)が提供する「Jetrun(TM)Premium Search and Ads.」を代理店として販売開始し、「SEM特化型LPOサービス」の強化を図ります。
【販売開始の背景】
アイレップでは2005年9月より「SEM広告特化型LPO(注1)サービス」の提供を開始し、いち早く多くのクライアント企業様への導入を果たすとともに、リスティング広告の費用対効果を向上させる上で欠かせない「キーワードモチベーション分析」のノウハウを蓄積して参りました。
リスティング広告の費用対効果を大幅に向上させるためには、個々のキーワードや、サイト訪問者のニーズに応じた細かいランディングページ(注2)の最適化が極めて有効です。
今回販売開始するサービスにより、より細かくセグメントされた「キーワード別のターゲットユーザ」に対して、最適なランディングページを効率的に配信すること等が可能となります。
今回販売開始する2種類のツールは高いコストパフォーマンスを持つ上、アイレップが蓄積してきた検索エンジンマーケティングのノウハウを実践する上で最適な諸機能を実装しています。
アイレップでは、こうしたツールを積極的に販売することで今後もクライアント企業様の満足度の向上を目指して参ります。
(注1)LPOとは、Landing Page Optimizationの略で、ランディングページ最適化を意味します。ランディングページ上のコンテンツを改善することで、サイト訪問者からの成果率向上等を目的とした各種の施策を指します。
(注2)ランディングページとは、ユーザが広告をクリックした後に最初に訪問するサイト上のページを指しています。
【CONDUCTOR(R)LCOの概要】
「CONDUCTOR(R)LCO(Landing Contents Optimization)」は、株式会社アクシイズが提供するランディングページ内のコンテンツを最適化するツールです。
検索キーワードやユーザモチベーションに紐づいたコンテンツを様々なパターンで自動生成し、A/Bテストにより最も適した訴求などをコンテンツ単位で導き出すことができます。
クリック率・コンバージョン率に応じ、効果的なコンテンツを任意の比率で自動配信する事も可能です。また、更新は1時間に1回、自動で行われるため、常に最新の情報で最適化されます。このようにユーザが欲している情報を導き出し的確に訴求することで、サイトの離脱率を大幅に改善し、成果の向上を図ります。
株式会社アクシイズ
http://www.axyz-conductor.jp/
【Jetrun(TM)Premium Search and Ads.の概要】
「Jetrun(TM)Premium Search and Ads.」は、検索キーワードに連動させてページ内指定箇所の画像もしくはテキストを配信し、キーワードに最適なページを自動生成するランディングページ最適化ツールです。
特定の細かいキーワードに応じて多量のランディングページを用意したい場合有効で、各キーワードに最適なランディングページを同一URL内で展開することができます。
登録可能なキーワード数は無制限で、CSV形式による一括登録も可能です。それぞれの画像にはaltテキストも設定できるので、検索エンジンロボットから見た場合にもキーワードに連動したランディングページが生成できるといえます。
Jetrunテクノロジ株式会社
http://www.jetrun.co.jp/
以上
***
■株式会社アイレップ について
アイレップは「SEMインテグレーター(R)」として、検索連動型広告、SEO、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEMサービスをワンストップでご提供しております。日本最先端のSEM(サーチエンジンマーケティング)のノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。
アイレップのSEMサービスサイト
http://www.sem-irep.jp/
━━ 会社概要 ━━
【社名】 :株式会社アイレップ
【所在地】 :東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山東急ビル7F
【URL】 :http://www.irep.co.jp/
【代表者】 :高山雅行
【設立年月】:1997年11月
【資本金】 :5億1,651万円(2006年12月現在)
【事業内容】:
・検索エンジンマーケティング事業(http://www.sem-irep.jp/)
(SEOサービス、検索連動型広告、Web解析、LPOサービス等)
・インターネット広告代理業 (バナー広告、メール広告、オプトインメール等)
・シニアマーケティング事業( http://www.i-care.jp/ )
有料老人ホーム紹介、介護業界特化型人材紹介サービス等
【本件内容・記事転載・引用等に関するお問い合わせ先】
株式会社アイレップ
TEL:03-5464-3281 FAX:03-5464-3291
【報道関係お問合せ先】
広報担当 毛利 E-MAIL: pr@irep.co.jp
【サービス内容に関するお問合せ先】
サービス担当 紺野 E-MAIL: ontact@irep.co.jp
関連URL:http://www.irep.co.jp/press/release/2007/0305-1168.html
News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200716400.html
アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ
株式会社アイレップ
2007年03月05日
アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ
株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山雅行、証券コード:2132、以下アイレップ)は、株式会社アクシイズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:海野雄史、以下アクシイズ)が提供する「CONDUCTOR(R)LCO」と、Jetrunテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野武浩、以下Jetrun)が提供する「Jetrun(TM)Premium Search and Ads.」を代理店として販売開始し、「SEM特化型LPOサービス」の強化を図ります。
【販売開始の背景】
アイレップでは2005年9月より「SEM広告特化型LPO(注1)サービス」の提供を開始し、いち早く多くのクライアント企業様への導入を果たすとともに、リスティング広告の費用対効果を向上させる上で欠かせない「キーワードモチベーション分析」のノウハウを蓄積して参りました。
リスティング広告の費用対効果を大幅に向上させるためには、個々のキーワードや、サイト訪問者のニーズに応じた細かいランディングページ(注2)の最適化が極めて有効です。
今回販売開始するサービスにより、より細かくセグメントされた「キーワード別のターゲットユーザ」に対して、最適なランディングページを効率的に配信すること等が可能となります。
今回販売開始する2種類のツールは高いコストパフォーマンスを持つ上、アイレップが蓄積してきた検索エンジンマーケティングのノウハウを実践する上で最適な諸機能を実装しています。
アイレップでは、こうしたツールを積極的に販売することで今後もクライアント企業様の満足度の向上を目指して参ります。
(注1)LPOとは、Landing Page Optimizationの略で、ランディングページ最適化を意味します。ランディングページ上のコンテンツを改善することで、サイト訪問者からの成果率向上等を目的とした各種の施策を指します。
(注2)ランディングページとは、ユーザが広告をクリックした後に最初に訪問するサイト上のページを指しています。
【CONDUCTOR(R)LCOの概要】
「CONDUCTOR(R)LCO(Landing Contents Optimization)」は、株式会社アクシイズが提供するランディングページ内のコンテンツを最適化するツールです。
検索キーワードやユーザモチベーションに紐づいたコンテンツを様々なパターンで自動生成し、A/Bテストにより最も適した訴求などをコンテンツ単位で導き出すことができます。
クリック率・コンバージョン率に応じ、効果的なコンテンツを任意の比率で自動配信する事も可能です。また、更新は1時間に1回、自動で行われるため、常に最新の情報で最適化されます。このようにユーザが欲している情報を導き出し的確に訴求することで、サイトの離脱率を大幅に改善し、成果の向上を図ります。
株式会社アクシイズ
http://www.axyz-conductor.jp/
【Jetrun(TM)Premium Search and Ads.の概要】
「Jetrun(TM)Premium Search and Ads.」は、検索キーワードに連動させてページ内指定箇所の画像もしくはテキストを配信し、キーワードに最適なページを自動生成するランディングページ最適化ツールです。
特定の細かいキーワードに応じて多量のランディングページを用意したい場合有効で、各キーワードに最適なランディングページを同一URL内で展開することができます。
登録可能なキーワード数は無制限で、CSV形式による一括登録も可能です。それぞれの画像にはaltテキストも設定できるので、検索エンジンロボットから見た場合にもキーワードに連動したランディングページが生成できるといえます。
Jetrunテクノロジ株式会社
http://www.jetrun.co.jp/
以上
***
■株式会社アイレップ について
アイレップは「SEMインテグレーター(R)」として、検索連動型広告、SEO、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEMサービスをワンストップでご提供しております。日本最先端のSEM(サーチエンジンマーケティング)のノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。
アイレップのSEMサービスサイト
http://www.sem-irep.jp/
━━ 会社概要 ━━
【社名】 :株式会社アイレップ
【所在地】 :東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山東急ビル7F
【URL】 :http://www.irep.co.jp/
【代表者】 :高山雅行
【設立年月】:1997年11月
【資本金】 :5億1,651万円(2006年12月現在)
【事業内容】:
・検索エンジンマーケティング事業(http://www.sem-irep.jp/)
(SEOサービス、検索連動型広告、Web解析、LPOサービス等)
・インターネット広告代理業 (バナー広告、メール広告、オプトインメール等)
・シニアマーケティング事業( http://www.i-care.jp/ )
有料老人ホーム紹介、介護業界特化型人材紹介サービス等
【本件内容・記事転載・引用等に関するお問い合わせ先】
株式会社アイレップ
TEL:03-5464-3281 FAX:03-5464-3291
【報道関係お問合せ先】
広報担当 毛利 E-MAIL: pr@irep.co.jp
【サービス内容に関するお問合せ先】
サービス担当 紺野 E-MAIL: ontact@irep.co.jp
関連URL:http://www.irep.co.jp/press/release/2007/0305-1168.html
News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200716400.html
SEMことはじめ(1)米では100億ドルに達する市場規模【コラム】
IT+PLUSより転載
SEMことはじめ(1)米では100億ドルに達する市場規模【コラム】
この連載が始まってから早くも半年がたった。ところが、題名についている「SEOって何よ」というお話をこれまでついぞしてこなかったことに気がついた。(梅澤俊雄)
何度か読んで頂いた方はうすうすお分かりかと思うが、SEO(検索エンジン最適化)とその上位概念であるSEM(検索エンジンマーケティング)とは、検索エンジンを何かビジネスに役立てられないかという考え方である。
自分が身を置く業界について取り上げることになるので、手前味噌のお叱りを受けるかもしれないが、このSEMは国内外で一定の評価と注目を浴びてきた販促手法である。
できるだけ技術的な話は避けつつ、今回はこの手法のメリットや今後の展開についてまとめていきたい。実際にウェブでの販売促進、PR活動に携わらない方々にとっても、現在のインターネットを使ったマーケティング手法の中で注目される一つのトレンドとして、理解してもらうことは無駄ではないと思う。
さて、SEMではグーグルやヤフーなどの検索エンジンの存在がまず前提になる。ご存知ではあるかと思うが、インターネットの中から求めるウェブサイトを発見する場合はこの検索エンジンの存在意義は極めて大きい。
2006年5月にガートナージャパンが行った調査によれば、ビジネスマンの情報源のうち、「検索サイトを介して入手できる情報」が「新聞・書籍・雑誌類」を抜いて1位という結果が出ている。またビジネス以外の場面においても、ヤフーやグーグルといった検索エンジンを日常的に使う読者は、非常に多いものと思う。
これら検索エンジンの提供企業が経済ニュースを連日賑わしたり、テレビの特集番組が組まれたりという事実を見るまでもなく、既に検索エンジンは、私達の生活に深く入り込んでいるのだ。この時点で、検索エンジンをビジネスに積極的に利用していくことの大きな魅力があるといえよう。
検索エンジンには、「検索キーワード」によってユーザーのニーズが発現するという構造的特徴がある。検索ボックスにキーワードを入力し、ボタンをクリックする。その裏側には、「物を買いたい」とか「何かを調べたい」、あるいは「暇つぶしをしたい」などなどユーザーが抱く様々な欲求が存在するのだ。
そこで、検索キーワードに表現されるユーザーの欲求に対してダイレクトな情報を提供すれば、ユーザーと情報提供側(ウェブサイトの所有者、広告主)のつながりは強固なものとなる。これが、SEMの真骨頂である。
ただその背景には、検索エンジン自体の信頼性が、ユーザーの間に浸透していることが必要だ。情報を求めて検索しても、的外れな答えしか返ってこないのでは、そもそもユーザーは検索エンジンを使わなくなる。
検索エンジンの登場は意外に古く、1994年にスティーブン・カーシュ氏が開設した「infoseek」がその始まりとされている。それ以来十数年余り、いくつもの検索エンジンが勃興と消滅を繰り返すなかで検索の精度が徐々に高められていった結果、ユーザーの信頼を得られる検索エンジンが登場し、ビジネス利用がようやく可能になったのである。
広告も含めた形でSEMが日本に導入されたのは、2002年頃から。本格的な盛り上がりを見せたのは2004年頃からなので、検索エンジンそのものの歴史から見ると、SEMはまだ始まったばかりの手法である。
さて、このようなSEMだが、具体的にはSEOとP4Pという施策が中心となる。SEOとは、「Search Engine Optimization」の略である。検索エンジンにキーワードを入力するとそこにずらっと結果が表示されるが、その表示順位が改善されて人目にとまりやすくなるようウェブサイトのつくりを見直すことを指す。
一方のP4Pは「Pay for Performance」の略で、検索連動型広告と呼ばれる(欧米ではPPC「Pay per Click」とする方が一般的のようだ)。検索エンジンを利用するとわかるが、ヤフーでもグーグルでも検索結果が並ぶ画面の中に、ちょっとした広告スペースが用意されている。ここに掲載される広告を、P4Pと呼ぶのだ。

P4Pの掲載箇所(一例)
米国のSEM関連業界団体の調べによれば、2006年における北米のSEM市場は、およそ100億ドルにも達するという。また、米IAB(インターネット広告協議会)によれば、2006年上半期の米国のインターネット広告費のうち、およそ40%をP4Pが占めるとの試算が出ている。

「IAB Interactive Advertising Revenue Report」2006 Second-Quarter and First Six-Month Results より
これらのデータはSEOであれP4Pであれ、SEMがインターネット上の販促手法として、大きな支持を集めていることの証拠といえよう。そこで次回は、SEOとP4Pについて、より具体的にその特徴を示していくことにしたい。
[2007年3月6日]
IT+PLUS
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT0j000006032007
SEMことはじめ(1)米では100億ドルに達する市場規模【コラム】
この連載が始まってから早くも半年がたった。ところが、題名についている「SEOって何よ」というお話をこれまでついぞしてこなかったことに気がついた。(梅澤俊雄)
何度か読んで頂いた方はうすうすお分かりかと思うが、SEO(検索エンジン最適化)とその上位概念であるSEM(検索エンジンマーケティング)とは、検索エンジンを何かビジネスに役立てられないかという考え方である。
自分が身を置く業界について取り上げることになるので、手前味噌のお叱りを受けるかもしれないが、このSEMは国内外で一定の評価と注目を浴びてきた販促手法である。
できるだけ技術的な話は避けつつ、今回はこの手法のメリットや今後の展開についてまとめていきたい。実際にウェブでの販売促進、PR活動に携わらない方々にとっても、現在のインターネットを使ったマーケティング手法の中で注目される一つのトレンドとして、理解してもらうことは無駄ではないと思う。
さて、SEMではグーグルやヤフーなどの検索エンジンの存在がまず前提になる。ご存知ではあるかと思うが、インターネットの中から求めるウェブサイトを発見する場合はこの検索エンジンの存在意義は極めて大きい。
2006年5月にガートナージャパンが行った調査によれば、ビジネスマンの情報源のうち、「検索サイトを介して入手できる情報」が「新聞・書籍・雑誌類」を抜いて1位という結果が出ている。またビジネス以外の場面においても、ヤフーやグーグルといった検索エンジンを日常的に使う読者は、非常に多いものと思う。
これら検索エンジンの提供企業が経済ニュースを連日賑わしたり、テレビの特集番組が組まれたりという事実を見るまでもなく、既に検索エンジンは、私達の生活に深く入り込んでいるのだ。この時点で、検索エンジンをビジネスに積極的に利用していくことの大きな魅力があるといえよう。
検索エンジンには、「検索キーワード」によってユーザーのニーズが発現するという構造的特徴がある。検索ボックスにキーワードを入力し、ボタンをクリックする。その裏側には、「物を買いたい」とか「何かを調べたい」、あるいは「暇つぶしをしたい」などなどユーザーが抱く様々な欲求が存在するのだ。
そこで、検索キーワードに表現されるユーザーの欲求に対してダイレクトな情報を提供すれば、ユーザーと情報提供側(ウェブサイトの所有者、広告主)のつながりは強固なものとなる。これが、SEMの真骨頂である。
ただその背景には、検索エンジン自体の信頼性が、ユーザーの間に浸透していることが必要だ。情報を求めて検索しても、的外れな答えしか返ってこないのでは、そもそもユーザーは検索エンジンを使わなくなる。
検索エンジンの登場は意外に古く、1994年にスティーブン・カーシュ氏が開設した「infoseek」がその始まりとされている。それ以来十数年余り、いくつもの検索エンジンが勃興と消滅を繰り返すなかで検索の精度が徐々に高められていった結果、ユーザーの信頼を得られる検索エンジンが登場し、ビジネス利用がようやく可能になったのである。
広告も含めた形でSEMが日本に導入されたのは、2002年頃から。本格的な盛り上がりを見せたのは2004年頃からなので、検索エンジンそのものの歴史から見ると、SEMはまだ始まったばかりの手法である。
さて、このようなSEMだが、具体的にはSEOとP4Pという施策が中心となる。SEOとは、「Search Engine Optimization」の略である。検索エンジンにキーワードを入力するとそこにずらっと結果が表示されるが、その表示順位が改善されて人目にとまりやすくなるようウェブサイトのつくりを見直すことを指す。
一方のP4Pは「Pay for Performance」の略で、検索連動型広告と呼ばれる(欧米ではPPC「Pay per Click」とする方が一般的のようだ)。検索エンジンを利用するとわかるが、ヤフーでもグーグルでも検索結果が並ぶ画面の中に、ちょっとした広告スペースが用意されている。ここに掲載される広告を、P4Pと呼ぶのだ。

P4Pの掲載箇所(一例)
米国のSEM関連業界団体の調べによれば、2006年における北米のSEM市場は、およそ100億ドルにも達するという。また、米IAB(インターネット広告協議会)によれば、2006年上半期の米国のインターネット広告費のうち、およそ40%をP4Pが占めるとの試算が出ている。

「IAB Interactive Advertising Revenue Report」2006 Second-Quarter and First Six-Month Results より
これらのデータはSEOであれP4Pであれ、SEMがインターネット上の販促手法として、大きな支持を集めていることの証拠といえよう。そこで次回は、SEOとP4Pについて、より具体的にその特徴を示していくことにしたい。
[2007年3月6日]
IT+PLUS
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT0j000006032007
SEO検定問題作成コンテストの開催
ValuePress!より転載
SEO検定問題作成コンテストの開催
会社名/団体名
BusinessMake.com
カテゴリ
情報・通信
プレスリリース配信日時
2007年03月04日 09時
プレスリリースタイトル
SEO検定問題作成コンテストの開催
プレスリリース要約(全角150文字以内)
SEO検定協会は12月に開催するSEO検定試験の問題を一般の方より応募するため、2ヶ月毎にSEO検定問題作成コンテストを開催することを発表した。尚第一回目問題投稿期間はは5月までとなる。
プレスリリース本文
SEO検定協会(所在地:東京都墨田区 会長:木村武紀)は12月に開催するSEO検定試験の問題を一般の方より応募するため、2ヶ月毎にSEO検定問題作成コンテストを開催することを発表した。尚第一回目問題投稿期間はは5月までとなる。第一回目の賞品はスターバックスのギフト券になる。
「SEO検定問題作成コンテスト」の詳細は次の通り。
第一回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年5月末日
第二回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年7月末日
第三回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年9月末日
第四回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年11月末日
試験内容は基本的に4択で作成する。検定試験の大まかな構成として、SEOについての概要編と実践編と分けている。
概要編では各検索エンジンの歴史や背景などについての問題になる。実践編においては、具体的なSEO施策で、サイト内施策とサイト外施策についての問題になる。
1年後には問題を1000題(2007年3月 現在100問)を目指し完成させ、Web上で検定試験を行う。検定の各級は3級・2級・1級を設ける。
各級の内容は以下の通り。
1級:各検索エンジンの特徴を把握しSEO施策においての施策方法を完全に取得している。さらにマーケティング分析(SWOT分析・AIDMAモデルなど)において自社サイト・競合サイトの分析を把握することができる。ウェブマスター・ネットショップ運営レベル
2級:各検索エンジンの特徴を把握し、サイト内施策・サイト外施策を施すことが出来る。さらにユーザビリティ・アクセシビリティを考慮したサイト構築が出来る。社内において自社のサイト運営補助が可能
3級:各検索エンジンの特徴を把握し、正しいサイト構築の考え方を理解している。
このSEO検定は奇を狙ったものではなく、普遍的な内容でユーザがサイトを構築する上での指針になる内容を集めていく。
SEO検定協会
広報 木村
URL:http://seokentei.com/
E-MAILinfo@seokentei.com
TEL:03-3626-3777
FAX:03-3737-2809
ValuePress!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=12344&php_value_press_session=1629fc58b5db24fbbe4a65bf5df21faa
SEO検定問題作成コンテストの開催
会社名/団体名
BusinessMake.com
カテゴリ
情報・通信
プレスリリース配信日時
2007年03月04日 09時
プレスリリースタイトル
SEO検定問題作成コンテストの開催
プレスリリース要約(全角150文字以内)
SEO検定協会は12月に開催するSEO検定試験の問題を一般の方より応募するため、2ヶ月毎にSEO検定問題作成コンテストを開催することを発表した。尚第一回目問題投稿期間はは5月までとなる。
プレスリリース本文
SEO検定協会(所在地:東京都墨田区 会長:木村武紀)は12月に開催するSEO検定試験の問題を一般の方より応募するため、2ヶ月毎にSEO検定問題作成コンテストを開催することを発表した。尚第一回目問題投稿期間はは5月までとなる。第一回目の賞品はスターバックスのギフト券になる。
「SEO検定問題作成コンテスト」の詳細は次の通り。
第一回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年5月末日
第二回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年7月末日
第三回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年9月末日
第四回 SEO検定コンテスト 投稿締切日 2007年11月末日
試験内容は基本的に4択で作成する。検定試験の大まかな構成として、SEOについての概要編と実践編と分けている。
概要編では各検索エンジンの歴史や背景などについての問題になる。実践編においては、具体的なSEO施策で、サイト内施策とサイト外施策についての問題になる。
1年後には問題を1000題(2007年3月 現在100問)を目指し完成させ、Web上で検定試験を行う。検定の各級は3級・2級・1級を設ける。
各級の内容は以下の通り。
1級:各検索エンジンの特徴を把握しSEO施策においての施策方法を完全に取得している。さらにマーケティング分析(SWOT分析・AIDMAモデルなど)において自社サイト・競合サイトの分析を把握することができる。ウェブマスター・ネットショップ運営レベル
2級:各検索エンジンの特徴を把握し、サイト内施策・サイト外施策を施すことが出来る。さらにユーザビリティ・アクセシビリティを考慮したサイト構築が出来る。社内において自社のサイト運営補助が可能
3級:各検索エンジンの特徴を把握し、正しいサイト構築の考え方を理解している。
このSEO検定は奇を狙ったものではなく、普遍的な内容でユーザがサイトを構築する上での指針になる内容を集めていく。
SEO検定協会
広報 木村
URL:http://seokentei.com/
E-MAILinfo@seokentei.com
TEL:03-3626-3777
FAX:03-3737-2809
ValuePress!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=12344&php_value_press_session=1629fc58b5db24fbbe4a65bf5df21faa
GoogleはPageRank 7 のリンクを販売したと言えるのか?
CNET Japanより転載
GoogleはPageRank 7 のリンクを販売したと言えるのか?
Googleはお金を支払って獲得するリンクを厳しく取り締まっており、そうしたリンクには nofollow をつけて検索エンジンのリンク評価の対象から外すべきだというスタンスの企業だ。例えばメディアサイト等が販売する、SEO効果が期待できるという、いわゆる「テキストリンク広告」はダメだというのである。純粋な"投票"によるリンクをスコアリングすることで適切な関連性(レリバンシー)が維持できるのであり、金銭によって獲得したリンクが蔓延することは検索ユーザのためにならないのである。
さて、そんなGoogleに対して「お前らがPageRank 7のリンクを販売しているじゃないか!」と食ってかかったのがconversionrater.com の「Google Selling PR7 Links For $10,000!という記事。Google Enterprise SolutionsというページはGoogleのパートナー企業を紹介している、純粋に「パートナー紹介」であるのだが、彼はこのページはGoogleがPageRank の高いリンクを販売しているのと同じだというのである。
彼の主張は次の通りだ:
さて、皆さんはどうお考えだろうか。
Matt Cutts氏を始めとするGoogleの関係者が過去に表明してきた、SEOに対する意見や考え方のロジックを今回の問題に適用してみると、この件は「全く問題がない」という結論にたどり着けるはずである。
なぜなら、第1に本ページの目的はGoogleの企業向け製品のサポートが可能なパートナー企業を紹介することにあり、クライアントに対して円滑に彼らとコンタクトをとるためのリンクを紹介することは当然必要なことである。リンクを設置することに対するSEO以外の合理的な理由が求められる以上、SEO目的の、リンクスコアを高めること「のみ」を求めた行為とは断定できない。第2に、conversionrater.com氏は「実質的にお金さえ払えばリンクは掲載できる」という一面のみを理屈だけで捉えているが、このページに掲載されることはつまり、エンタープライズ向けの支援が行えることを意味してしまう。仮にSEO目的でリンクを購入しても面倒くさい問い合わせが増えるだけで何のメリットもないため、SEOのためだけでリンクを掲載したい企業などいないはずである。購入意図が介在する余地がほとんどないのだから、評価するべきでないとは言えないのだ。
ということで、「つまらない主張をするものだ」と思ってこの記事をスルーしていたところ、Matt Cutts氏は予想外の対応をしてきた。彼は問題のGoogle Enterprise Professional ProgramのページのPageRankをゼロにしてしまったのだ。これで同ページのリンクはアルゴリズムの評価対象外となる(それに対するコメントはエントリーMisc bits)。
Googleはつまり、ここに掲載したパートナー紹介リンクを信用しないということか?信用しない企業をパートナーにしているのか?というおかしな問題がおきてしまっている。彼らの今までのロジックからすれば先述したとおり「全く問題ない」という結論を導けるはずなのだが、今回こんな結論を出してきたことは、Googleとして「リンクを購入する行為は絶対許さない」という姿勢を明確にするためのパフォーマンスなのだろうか?
こんな言いがかり紛いのこと、受け流しておけばいいじゃないですか、と思うのですけれど。
CNET Japan
http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2007/03/googlepagerank.html
GoogleはPageRank 7 のリンクを販売したと言えるのか?
Googleはお金を支払って獲得するリンクを厳しく取り締まっており、そうしたリンクには nofollow をつけて検索エンジンのリンク評価の対象から外すべきだというスタンスの企業だ。例えばメディアサイト等が販売する、SEO効果が期待できるという、いわゆる「テキストリンク広告」はダメだというのである。純粋な"投票"によるリンクをスコアリングすることで適切な関連性(レリバンシー)が維持できるのであり、金銭によって獲得したリンクが蔓延することは検索ユーザのためにならないのである。
さて、そんなGoogleに対して「お前らがPageRank 7のリンクを販売しているじゃないか!」と食ってかかったのがconversionrater.com の「Google Selling PR7 Links For $10,000!という記事。Google Enterprise SolutionsというページはGoogleのパートナー企業を紹介している、純粋に「パートナー紹介」であるのだが、彼はこのページはGoogleがPageRank の高いリンクを販売しているのと同じだというのである。
彼の主張は次の通りだ:
1. このページにリンクを張る方法は、Googleに年間1万ドル払うだけだ
2. Googleは自身のTechnology Overviewのページにて、金銭のやりとりで獲得したリンクに対してネガティブなスタンスを明らかにしている
3. GoogleのMatt Cutts氏も再三、テキスト広告のような「リンクを購入する行為」に対して否定的な姿勢を示している
4. Google PageRankのスコアリングから外す方法として、nofollow という手段がある
5. Adsense Case Studiesがランキングしていないように、Enterprise Partnersも同様のことが行えるはず
6. しかし google earth specialist と検索すると同ページが1位に表示されてしまっている
7. 「パートナー企業はリンクを獲得したいために1万ドル支払っているわけではない」という反論があるかも知れないが、しかし同ページに掲載するには1万ドルさえ払えばいいのは事実であり、事実上の「リンク販売」ではないか
さて、皆さんはどうお考えだろうか。
Matt Cutts氏を始めとするGoogleの関係者が過去に表明してきた、SEOに対する意見や考え方のロジックを今回の問題に適用してみると、この件は「全く問題がない」という結論にたどり着けるはずである。
なぜなら、第1に本ページの目的はGoogleの企業向け製品のサポートが可能なパートナー企業を紹介することにあり、クライアントに対して円滑に彼らとコンタクトをとるためのリンクを紹介することは当然必要なことである。リンクを設置することに対するSEO以外の合理的な理由が求められる以上、SEO目的の、リンクスコアを高めること「のみ」を求めた行為とは断定できない。第2に、conversionrater.com氏は「実質的にお金さえ払えばリンクは掲載できる」という一面のみを理屈だけで捉えているが、このページに掲載されることはつまり、エンタープライズ向けの支援が行えることを意味してしまう。仮にSEO目的でリンクを購入しても面倒くさい問い合わせが増えるだけで何のメリットもないため、SEOのためだけでリンクを掲載したい企業などいないはずである。購入意図が介在する余地がほとんどないのだから、評価するべきでないとは言えないのだ。
ということで、「つまらない主張をするものだ」と思ってこの記事をスルーしていたところ、Matt Cutts氏は予想外の対応をしてきた。彼は問題のGoogle Enterprise Professional ProgramのページのPageRankをゼロにしてしまったのだ。これで同ページのリンクはアルゴリズムの評価対象外となる(それに対するコメントはエントリーMisc bits)。
Googleはつまり、ここに掲載したパートナー紹介リンクを信用しないということか?信用しない企業をパートナーにしているのか?というおかしな問題がおきてしまっている。彼らの今までのロジックからすれば先述したとおり「全く問題ない」という結論を導けるはずなのだが、今回こんな結論を出してきたことは、Googleとして「リンクを購入する行為は絶対許さない」という姿勢を明確にするためのパフォーマンスなのだろうか?
こんな言いがかり紛いのこと、受け流しておけばいいじゃないですか、と思うのですけれど。
CNET Japan
http://blog.japan.cnet.com/takawata/a/2007/03/googlepagerank.html
Yahoo!が最新の研究成果を元に検索エンジンインデックスをフルアップデート、検索結果を大幅改善へ
MarkeZineより転載
Yahoo!が最新の研究成果を元に検索エンジンインデックスをフルアップデート、検索結果を大幅改善へ
Yahoo!が検索エンジンである「YST」のインデックス(索引情報)を完全に更新したとスタッフブログで報告している。最新の研究開発の成果を反映し、検索結果も大幅に改善されるとのこと。
YST(Yahoo! Search Technology)は、Yahoo!が2002年に買収したInktomi社の技術を元に、開発した独自の検索エンジン。Yahoo! JAPANでの検索結果はすべて、この「YST」が担っている。
検索エンジン大手のGoogleに対抗するため、Yahoo!側も、これまで機械学習や、自然言語処理技術を応用したコンテンツ解析を行う検索エンジンの技術開発を進めてきたが、今回それらの成果を、インデックス全体に適用することで、検索結果を大幅改善したようだ。
Yahoo! JAPANでは、インデックス更新にともないユーザーに影響を与えることを考慮して、ブログで随時報告を行うとしているが、あくまで実験レベルであり、インデックスの更新のたびにアナウンスを義務付けるものではない、としている。
SEO/SEMなどによる検索エンジン対策を行っているのであれば、場合によっては大きな順位変動を伴うため、引き続き注意が必要だろう。
YST update 実施しました - Yahoo!検索 スタッフブログ
MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/836.aspx
Yahoo!が最新の研究成果を元に検索エンジンインデックスをフルアップデート、検索結果を大幅改善へ
Yahoo!が検索エンジンである「YST」のインデックス(索引情報)を完全に更新したとスタッフブログで報告している。最新の研究開発の成果を反映し、検索結果も大幅に改善されるとのこと。
YST(Yahoo! Search Technology)は、Yahoo!が2002年に買収したInktomi社の技術を元に、開発した独自の検索エンジン。Yahoo! JAPANでの検索結果はすべて、この「YST」が担っている。
検索エンジン大手のGoogleに対抗するため、Yahoo!側も、これまで機械学習や、自然言語処理技術を応用したコンテンツ解析を行う検索エンジンの技術開発を進めてきたが、今回それらの成果を、インデックス全体に適用することで、検索結果を大幅改善したようだ。
Yahoo! JAPANでは、インデックス更新にともないユーザーに影響を与えることを考慮して、ブログで随時報告を行うとしているが、あくまで実験レベルであり、インデックスの更新のたびにアナウンスを義務付けるものではない、としている。
SEO/SEMなどによる検索エンジン対策を行っているのであれば、場合によっては大きな順位変動を伴うため、引き続き注意が必要だろう。
YST update 実施しました - Yahoo!検索 スタッフブログ
MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/836.aspx
Webマーケティング携帯サイト向け分析ソリューション「Visionalist(ビジョナリスト)モバイル解析」リクルート社で共通ログ取得ツールとして導入決定
News2u.netより転載
Webマーケティング携帯サイト向け分析ソリューション
「Visionalist(ビジョナリスト)モバイル解析」
リクルート社で共通ログ取得ツールとして導入決定
顧客企業のマーケティングROI向上を支援する株式会社デジタルフォレストの自社開発した、携帯サイト向けWebマーケティング分析ソリューション『Visionalistモバイル解析』が、株式会社リクルート(以下リクルート)での、共通ログ取得ツールとして導入されることが決定しました。PC向けWebサイト分析ソリューション『Visionalist(ビジョナリスト)』に引き続いての採用です。
リクルートは自社の携帯サイトのマーケティングを強化するにあたり、『Visionalistモバイル解析』のユーザビリティと大規模なトラフィックに耐えられるパフォーマンスに着目し採用を決定しました。『Visionalistモバイル解析』の採用により、携帯サイトについてもPCサイトと同一ソリューションになり、より円滑にWebサイトの分析ができるようになりました。リクルートは携帯サイトのバナー広告、検索ワード広告などのインターネットの広告効果を全社横断の統一指標で評価し、集客やサイト改善の戦略検討、また、解析結果からユーザーニーズの洞察を行い、新商品開発にも活用する予定とのことです。
『Visionalistモバイル解析』は、『Visionalist』と同様に、携帯サイトでも高機能な分析を可能にしています。ユニークユーザーの識別が可能であり、モバイル広告における効果測定と行動履歴を同じプラットフォーム上で違和感なく使用でき、かつ精度高く分析することができます。また、二次元バーコード生成機能も備えており、紙媒体などの他の媒体にこのバーコードを掲載すれば、複合的なキャンペーン広告の分析や行動分析も可能となります。『Visionalistモバイル解析』を活用することで、モバイルマーケティング戦略の詳細な現状の把握、問題点の抽出、が可能になります。またPC向けWebサイト分析ソリューション『Visionalist』と同じユーザインターフェースを提供し、ユーザビリティにおいて直感的な理解や操作が可能となっています。
『Visionalistモバイル解析』は2007年1月1日現在、ホットペッパー、ケイコとマナブ、カーセンサー等のサイトですでに稼働しており、今後も順次導入が進められ、今年3月には7.5億PVの解析を予定しています。
【Webマーケティング分析ソリューション「Visionalist(ビジョナリスト)」について】
従来のアクセス解析ツールから得られる統計的なデータに加えて、利用者のWebサイトにおける詳細な行動パターンや経路分析が可能で、さらにこれらに連動させたインターネット広告の効果分析を1つの製品で横断的に行うことができるWebマーケティング分析ソリューション。従来のアクセス解析ツールでは得られなかった、企業のWebマーケティングにおける 「次の施策への指標」を提供すると共に、ROIを最大化するためのソリューション。販売形態はASP方式とライセンス購入方式の2種類あり、デジタルフォレストの自社開発製品。
株式会社デジタルフォレスト
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル4階
代表取締役 猪塚 武
TEL:03−3511−4659 FAX:03−3511−4660
担当:マーケティンググループ 橘 綾子 mktg@digitalforest.co.jp
関連URL:http://www.visionalist.com/?banner_id=70228p
News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200716255.html
Webマーケティング携帯サイト向け分析ソリューション
「Visionalist(ビジョナリスト)モバイル解析」
リクルート社で共通ログ取得ツールとして導入決定
顧客企業のマーケティングROI向上を支援する株式会社デジタルフォレストの自社開発した、携帯サイト向けWebマーケティング分析ソリューション『Visionalistモバイル解析』が、株式会社リクルート(以下リクルート)での、共通ログ取得ツールとして導入されることが決定しました。PC向けWebサイト分析ソリューション『Visionalist(ビジョナリスト)』に引き続いての採用です。
リクルートは自社の携帯サイトのマーケティングを強化するにあたり、『Visionalistモバイル解析』のユーザビリティと大規模なトラフィックに耐えられるパフォーマンスに着目し採用を決定しました。『Visionalistモバイル解析』の採用により、携帯サイトについてもPCサイトと同一ソリューションになり、より円滑にWebサイトの分析ができるようになりました。リクルートは携帯サイトのバナー広告、検索ワード広告などのインターネットの広告効果を全社横断の統一指標で評価し、集客やサイト改善の戦略検討、また、解析結果からユーザーニーズの洞察を行い、新商品開発にも活用する予定とのことです。
『Visionalistモバイル解析』は、『Visionalist』と同様に、携帯サイトでも高機能な分析を可能にしています。ユニークユーザーの識別が可能であり、モバイル広告における効果測定と行動履歴を同じプラットフォーム上で違和感なく使用でき、かつ精度高く分析することができます。また、二次元バーコード生成機能も備えており、紙媒体などの他の媒体にこのバーコードを掲載すれば、複合的なキャンペーン広告の分析や行動分析も可能となります。『Visionalistモバイル解析』を活用することで、モバイルマーケティング戦略の詳細な現状の把握、問題点の抽出、が可能になります。またPC向けWebサイト分析ソリューション『Visionalist』と同じユーザインターフェースを提供し、ユーザビリティにおいて直感的な理解や操作が可能となっています。
『Visionalistモバイル解析』は2007年1月1日現在、ホットペッパー、ケイコとマナブ、カーセンサー等のサイトですでに稼働しており、今後も順次導入が進められ、今年3月には7.5億PVの解析を予定しています。
【Webマーケティング分析ソリューション「Visionalist(ビジョナリスト)」について】
従来のアクセス解析ツールから得られる統計的なデータに加えて、利用者のWebサイトにおける詳細な行動パターンや経路分析が可能で、さらにこれらに連動させたインターネット広告の効果分析を1つの製品で横断的に行うことができるWebマーケティング分析ソリューション。従来のアクセス解析ツールでは得られなかった、企業のWebマーケティングにおける 「次の施策への指標」を提供すると共に、ROIを最大化するためのソリューション。販売形態はASP方式とライセンス購入方式の2種類あり、デジタルフォレストの自社開発製品。
株式会社デジタルフォレスト
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル4階
代表取締役 猪塚 武
TEL:03−3511−4659 FAX:03−3511−4660
担当:マーケティンググループ 橘 綾子 mktg@digitalforest.co.jp
関連URL:http://www.visionalist.com/?banner_id=70228p
News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200716255.html
SEM で“やってはいけないこと”
japan.internet.comより転載
SEM で“やってはいけないこと”
著者: アウンコンサルティング株式会社 執筆:市川伸一/監修:信太明 プリンター用 記事を転送
▼2007年3月1日 09:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
最初にひとつ質問させていただきたい。
あなたはある街で紳士服店を営んでいたとする。しかし、その街には人気の百貨店があり、買い物客の多くがその百貨店に足を運んでいる状況だった。そこで、あなたは百貨店への出店を交渉し、何とか運良く出店できる運びとなった。出店する場所は自由だとする。さて、あなたはどこの売り場に出店するか。
おそらく常識的に考えて、ここで食品売り場と答える人や婦人服売り場と答える人はまれだろう。しかし、リアルの世界のこの常識は、時として検索エンジンを舞台とした SEM の世界では通用しないことがある。
SEO を行う人間のなかには、会社の事業内容やサイト内容を無視して、検索回数だけで SEO の対象キーワードを選ぶ人たちがいる。例えばそれは、さきほどの百貨店の例で言えば、食品売り場が一番人の往来が多いため、紳士服店を食品売り場に出店しようとするような行動だ。
そんなことをすれば、百貨店自体の信用が低下し、せっかく人が集まっていた百貨店の人気を衰退させることになる。
つまり、会社の事業内容やサイト内容を無視し、検索回数だけを頼りに SEO を行い、上位に表示されたとしても、見せかけの一時的なアクセス数の増加になるだけで、結局は見込み客の誘導にはつながっていない。だから、ほとんどの場合、売り上げにもつながらない。
しかも、さらに最悪なことに、そうした行為はそもそもユーザーの検索エンジンに対する信頼を損なう危険性が高い。だから、せっかく見込み客を効率的に自社サイトに誘導できる SEM という新たなマーケティング手法が誕生しても、その活動の場である検索エンジンへの信頼自体を破壊することにつながる。
こうしたことは、我々検索ビジネスに関わる人間ばかりではなく、そこでマーケティング活動を行う企業、ひいては検索によって生活の利便性を高めたいと考えるユーザーにとっても不幸な結果を招くことは間違いない。
SEO とは、紳士服売り場のなかで、いかにエレベーターやエスカレーターの乗降口など、人の往来が激しい場所に自分やクライアントが運営する紳士服店を出店できるかを競う手法だ。人の往来が激しいからといって、食品売り場に紳士服店を出店するような手法ではない。
もし、どうしても食品売り場に出店したいのなら、事業を転換するか、事業を多角化し、食品の取扱事業を今すぐ始めるべきだろう。
それが不可能であれば、自社の事業にとって最適な売り場を見つけ出す努力が必要だ。幸いにして、検索エンジンという百貨店は、10フロア程度のリアルの百貨店とは異なり、キーワードごとにフロアが分かれている。例えば、「リクルート スーツ」と「フォーマル スーツ」ではユーザーが求めるフロア(検索結果)は自ずと別だ。
こうしたことを意識する必要性はもちろん SEO という手法だけに限ったことではない。検索連動型広告においても、入札するキーワードの精査を徹底し、除外キーワードの設定を有効的に使うなどして、関連性の低いキーワードへの広告露出を抑制することが重要だ。なにしろ、紳士服店が「サウナ スーツ」や「スーツ 女性」といったフロアに顔を出しても、そのフロアにいらっしゃるお客様には決して喜ばれるわけではないのだから。
「リクルート スーツ」 19,959回
「フォーマル スーツ」 9,524回
「サウナ スーツ」 15,982回
「スーツ 女性」 13,129回
※回数はオーバーチュアが提供する「キーワードアドバイスツール」による2007年1月の月間検索数
(執筆:R&Dグループ 市川伸一)
記事提供:(((SEM-ch))) 検索エンジンマーケティング情報チャンネル
japan.internet.com
http://www.sem-ch.jp/
SEM で“やってはいけないこと”
著者: アウンコンサルティング株式会社 執筆:市川伸一/監修:信太明 プリンター用 記事を転送
▼2007年3月1日 09:00 付の記事
□国内internet.com発の記事
最初にひとつ質問させていただきたい。
あなたはある街で紳士服店を営んでいたとする。しかし、その街には人気の百貨店があり、買い物客の多くがその百貨店に足を運んでいる状況だった。そこで、あなたは百貨店への出店を交渉し、何とか運良く出店できる運びとなった。出店する場所は自由だとする。さて、あなたはどこの売り場に出店するか。
おそらく常識的に考えて、ここで食品売り場と答える人や婦人服売り場と答える人はまれだろう。しかし、リアルの世界のこの常識は、時として検索エンジンを舞台とした SEM の世界では通用しないことがある。
SEO を行う人間のなかには、会社の事業内容やサイト内容を無視して、検索回数だけで SEO の対象キーワードを選ぶ人たちがいる。例えばそれは、さきほどの百貨店の例で言えば、食品売り場が一番人の往来が多いため、紳士服店を食品売り場に出店しようとするような行動だ。
そんなことをすれば、百貨店自体の信用が低下し、せっかく人が集まっていた百貨店の人気を衰退させることになる。
つまり、会社の事業内容やサイト内容を無視し、検索回数だけを頼りに SEO を行い、上位に表示されたとしても、見せかけの一時的なアクセス数の増加になるだけで、結局は見込み客の誘導にはつながっていない。だから、ほとんどの場合、売り上げにもつながらない。
しかも、さらに最悪なことに、そうした行為はそもそもユーザーの検索エンジンに対する信頼を損なう危険性が高い。だから、せっかく見込み客を効率的に自社サイトに誘導できる SEM という新たなマーケティング手法が誕生しても、その活動の場である検索エンジンへの信頼自体を破壊することにつながる。
こうしたことは、我々検索ビジネスに関わる人間ばかりではなく、そこでマーケティング活動を行う企業、ひいては検索によって生活の利便性を高めたいと考えるユーザーにとっても不幸な結果を招くことは間違いない。
SEO とは、紳士服売り場のなかで、いかにエレベーターやエスカレーターの乗降口など、人の往来が激しい場所に自分やクライアントが運営する紳士服店を出店できるかを競う手法だ。人の往来が激しいからといって、食品売り場に紳士服店を出店するような手法ではない。
もし、どうしても食品売り場に出店したいのなら、事業を転換するか、事業を多角化し、食品の取扱事業を今すぐ始めるべきだろう。
それが不可能であれば、自社の事業にとって最適な売り場を見つけ出す努力が必要だ。幸いにして、検索エンジンという百貨店は、10フロア程度のリアルの百貨店とは異なり、キーワードごとにフロアが分かれている。例えば、「リクルート スーツ」と「フォーマル スーツ」ではユーザーが求めるフロア(検索結果)は自ずと別だ。
こうしたことを意識する必要性はもちろん SEO という手法だけに限ったことではない。検索連動型広告においても、入札するキーワードの精査を徹底し、除外キーワードの設定を有効的に使うなどして、関連性の低いキーワードへの広告露出を抑制することが重要だ。なにしろ、紳士服店が「サウナ スーツ」や「スーツ 女性」といったフロアに顔を出しても、そのフロアにいらっしゃるお客様には決して喜ばれるわけではないのだから。
「リクルート スーツ」 19,959回
「フォーマル スーツ」 9,524回
「サウナ スーツ」 15,982回
「スーツ 女性」 13,129回
※回数はオーバーチュアが提供する「キーワードアドバイスツール」による2007年1月の月間検索数
(執筆:R&Dグループ 市川伸一)
記事提供:(((SEM-ch))) 検索エンジンマーケティング情報チャンネル
japan.internet.com
http://www.sem-ch.jp/
フロンティアNEXT、戦略的モバイルマーケティング支援サービス事業を開始
Open Tech Pressより転載
フロンティアNEXT、戦略的モバイルマーケティング支援サービス事業を開始
2007年03月01日 print: submit to: bookmark:
By: フロンティアNEXT株式会社
[ プレスリリース ]
フロンティアNEXT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川雄亮)は、モバイルSEO(検索エンジン最適化)からサイト訪問者の滞在率やコンバージョンを高めるクリエイティブ・コンサルティングを踏まえたLPO施策※(ランディングページ最適化)、サイト構築までワンストップで行い、モバイルビジネスでの成果を高めるための戦略的マーケティング支援サービス事業を2007年3月1日より開始いたします。
「2007年はモバイル検索が本格化」
携帯3キャリア(NTT DoCoMo、au、SOFTBANK MOBILE)による検索サービス導入により、2007年はモバイル検索サービスを利用するユーザーが飛躍的に拡大することが予想されております。それに伴い、
(1)モバイルサイト構築の必要性
(2)SEM(検索エンジンマーケティング)施策の必要性
上記の重要性やニーズは今後非常に高まってくる事が想定されます。
当社は、「SEM」「モバイルサイト制作」における「検索施策」と「サイト構築」という側面からクライアント企業にとって、より成果を高めるためのモバイルマーケティングサービスを提供いたします。検索施策で集客数を高めるだけでなく、そのサイト訪問者をより顧客化に繋げるためのクリエイティブ・コンサルティングを踏まえたサイト構築までワンストップで提供することで付加価値の高いソリューションをご提案してまいります。
■会社概要/お問い合わせ
【フロンティアNEXT株式会社】
所在地:東京都港区赤坂7-11-12アルティスコート赤坂桧町11F
設立:2005年9月13日
事業内容:CGMマーケティング事業、ブロガータレント育成事業、
フロンティアNEXT、戦略的モバイルマーケティング支援サービス事業を開始
2007年03月01日 print: submit to: bookmark:
By: フロンティアNEXT株式会社
[ プレスリリース ]
フロンティアNEXT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川雄亮)は、モバイルSEO(検索エンジン最適化)からサイト訪問者の滞在率やコンバージョンを高めるクリエイティブ・コンサルティングを踏まえたLPO施策※(ランディングページ最適化)、サイト構築までワンストップで行い、モバイルビジネスでの成果を高めるための戦略的マーケティング支援サービス事業を2007年3月1日より開始いたします。
「2007年はモバイル検索が本格化」
携帯3キャリア(NTT DoCoMo、au、SOFTBANK MOBILE)による検索サービス導入により、2007年はモバイル検索サービスを利用するユーザーが飛躍的に拡大することが予想されております。それに伴い、
(1)モバイルサイト構築の必要性
(2)SEM(検索エンジンマーケティング)施策の必要性
上記の重要性やニーズは今後非常に高まってくる事が想定されます。
当社は、「SEM」「モバイルサイト制作」における「検索施策」と「サイト構築」という側面からクライアント企業にとって、より成果を高めるためのモバイルマーケティングサービスを提供いたします。検索施策で集客数を高めるだけでなく、そのサイト訪問者をより顧客化に繋げるためのクリエイティブ・コンサルティングを踏まえたサイト構築までワンストップで提供することで付加価値の高いソリューションをご提案してまいります。
■会社概要/お問い合わせ
【フロンティアNEXT株式会社】
所在地:東京都港区赤坂7-11-12アルティスコート赤坂桧町11F
設立:2005年9月13日
事業内容:CGMマーケティング事業、ブロガータレント育成事業、

