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アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ

News2u.netより転載

アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ

株式会社アイレップ
2007年03月05日

アクシイズ社・Jetrunテクノロジ社 LPOツール販売開始のお知らせ

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山雅行、証券コード:2132、以下アイレップ)は、株式会社アクシイズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:海野雄史、以下アクシイズ)が提供する「CONDUCTOR(R)LCO」と、Jetrunテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:野武浩、以下Jetrun)が提供する「Jetrun(TM)Premium Search and Ads.」を代理店として販売開始し、「SEM特化型LPOサービス」の強化を図ります。

【販売開始の背景】
アイレップでは2005年9月より「SEM広告特化型LPO(注1)サービス」の提供を開始し、いち早く多くのクライアント企業様への導入を果たすとともに、リスティング広告の費用対効果を向上させる上で欠かせない「キーワードモチベーション分析」のノウハウを蓄積して参りました。
リスティング広告の費用対効果を大幅に向上させるためには、個々のキーワードや、サイト訪問者のニーズに応じた細かいランディングページ(注2)の最適化が極めて有効です。
今回販売開始するサービスにより、より細かくセグメントされた「キーワード別のターゲットユーザ」に対して、最適なランディングページを効率的に配信すること等が可能となります。
今回販売開始する2種類のツールは高いコストパフォーマンスを持つ上、アイレップが蓄積してきた検索エンジンマーケティングのノウハウを実践する上で最適な諸機能を実装しています。
アイレップでは、こうしたツールを積極的に販売することで今後もクライアント企業様の満足度の向上を目指して参ります。

(注1)LPOとは、Landing Page Optimizationの略で、ランディングページ最適化を意味します。ランディングページ上のコンテンツを改善することで、サイト訪問者からの成果率向上等を目的とした各種の施策を指します。

(注2)ランディングページとは、ユーザが広告をクリックした後に最初に訪問するサイト上のページを指しています。

【CONDUCTOR(R)LCOの概要】
「CONDUCTOR(R)LCO(Landing Contents Optimization)」は、株式会社アクシイズが提供するランディングページ内のコンテンツを最適化するツールです。
検索キーワードやユーザモチベーションに紐づいたコンテンツを様々なパターンで自動生成し、A/Bテストにより最も適した訴求などをコンテンツ単位で導き出すことができます。
クリック率・コンバージョン率に応じ、効果的なコンテンツを任意の比率で自動配信する事も可能です。また、更新は1時間に1回、自動で行われるため、常に最新の情報で最適化されます。このようにユーザが欲している情報を導き出し的確に訴求することで、サイトの離脱率を大幅に改善し、成果の向上を図ります。

株式会社アクシイズ
http://www.axyz-conductor.jp/

【Jetrun(TM)Premium Search and Ads.の概要】
「Jetrun(TM)Premium Search and Ads.」は、検索キーワードに連動させてページ内指定箇所の画像もしくはテキストを配信し、キーワードに最適なページを自動生成するランディングページ最適化ツールです。
特定の細かいキーワードに応じて多量のランディングページを用意したい場合有効で、各キーワードに最適なランディングページを同一URL内で展開することができます。
登録可能なキーワード数は無制限で、CSV形式による一括登録も可能です。それぞれの画像にはaltテキストも設定できるので、検索エンジンロボットから見た場合にもキーワードに連動したランディングページが生成できるといえます。

Jetrunテクノロジ株式会社
http://www.jetrun.co.jp/

以上

***

■株式会社アイレップ について
アイレップは「SEMインテグレーター(R)」として、検索連動型広告、SEO、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEMサービスをワンストップでご提供しております。日本最先端のSEM(サーチエンジンマーケティング)のノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。

アイレップのSEMサービスサイト
http://www.sem-irep.jp/


━━ 会社概要 ━━
【社名】 :株式会社アイレップ
【所在地】 :東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山東急ビル7F
【URL】  :http://www.irep.co.jp/
【代表者】 :高山雅行
【設立年月】:1997年11月
【資本金】 :5億1,651万円(2006年12月現在)
【事業内容】: 
・検索エンジンマーケティング事業(http://www.sem-irep.jp/
 (SEOサービス、検索連動型広告、Web解析、LPOサービス等)
・インターネット広告代理業 (バナー広告、メール広告、オプトインメール等)
・シニアマーケティング事業( http://www.i-care.jp/ )
 有料老人ホーム紹介、介護業界特化型人材紹介サービス等

【本件内容・記事転載・引用等に関するお問い合わせ先】
 株式会社アイレップ
 TEL:03-5464-3281 FAX:03-5464-3291

【報道関係お問合せ先】
 広報担当 毛利 E-MAIL: pr@irep.co.jp

【サービス内容に関するお問合せ先】
 サービス担当 紺野 E-MAIL: ontact@irep.co.jp


関連URL:http://www.irep.co.jp/press/release/2007/0305-1168.html


News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200716400.html
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SEM特化型 LPOサービス

CNET Japanより転載

SEM特化型 LPOサービス

アイレップが提供する「SEM特化型LPOサービス」は、リスティング広告や検索エンジンなどからの集客成果を最大化するための、マーケティングソリューションサービスです。クライアント様のSEMのターゲットや目的などをもとに、適切な検索キーワードの選定からWebデザイン、必要とするコンテンツ、色彩、ページ内の導線など成果を改善するためのコンサルティングを行います。

提供: 株式会社アイレップ
関連情報: SEM特化型LPOサービス
問い合わせ: 株式会社アイレップ
contact@irep.co.jp
部署名 インターネットマーケティング事業部
TEL: 03-5464-3281


CNET Japan
http://paper.japan.cnet.com/paper/abstract.htm?wpn=1574

もうサイト訪問者を逃さない・・・!(LPO後編)

MarkeZineより転載


もうサイト訪問者を逃さない・・・!(LPO後編)

 多くのWebサイトでは、せっかく訪れた見込み客をみすみす逃してしまっています。そこで本企画では契約まで結びつけるテクニックを伝授。最終回となる今回は、LPOの具体的なテクニックをお披露目します。

LPOの課題 4つの課題とその対策

 私自身の話になりますが、2005年に自宅のドアの鍵を交換しました。当時はピッキング(工具でドアを開錠すること)による空き巣被害が騒がれていて、私の家でも防犯のためにドアの鍵をピッキングされないような頑丈な鍵に交換することにしたのです。

 私は早速、パソコンで「鍵交換」と入力し、検索しました。そうするとたくさんの広告やWebサイトにヒットしました。鍵に関してはあまり知識がなかったので、とりあえず一番上に表示されていた有名なホームセンターの広告をクリックしてみました。すると何とそのホームセンターのトップページにつながってしまいました。

 前編でB5サイズのノートパソコンを探そうと「B5 PCノート」と入力し、ヒットしたサイトをクリックしてもノートパソコンのトップページにつながってしまい、B5サイズのノートパソコンが見つからなかった例をあげましたが、それと同じことがここでも起こってしまったのです。

 ホームセンターのトップページには店舗情報などたくさんの情報が羅列されていて、商品数も膨大です。その中から鍵を探し出すのはとても忍耐のいる作業です。まさにキーワードとの不一致です。

 そのホームセンターのサイトを鍵を探すことをあきらめた私は、次に「鍵交換」というキーワードで引っかかった2件目のサイトをクリックしてみました。

 すると今度はたしかに鍵のページにつながったのですが、なんと広島県の鍵屋さんにつながってしまいました。私は千葉県に住んでいるので、鍵交換を依頼することはできません。

 このようにいくらSEOやSEM対策を講じても、ユーザがすぐにサイトから逃げてしまったり、商売に結びつかなければ、広告を出したり、SEOを行って検索の上位をキープする意味がありません。

 ではどうすればこういった問題を改善できるのか。具体的な策を紹介していきましょう。まずLPO対策は下記の4つに大きく分けることができます。

LPO対策は大きく分けてこの4つ

1.ランディングページそのものを改善
2.ランディングサイトのコンテンツを改善
3.目的への導線を引く
4.クロージングハードルのクリア

 4つ目のクロージングハードルは前編で説明したので、上の3項目をそれぞれ説明していきましょう。

ランディングページの改善

 ひとつ目はランディングページそのものの改善です。先ほどのホームセンターのトップページにつながってしまった例では、ユーザは一度「鍵交換」というキーワードで検索してから、サイトへ入ってきたのに、また探さなくてはなりませんでした。これでは検索してきた人のほとんどは、面倒に感じてすぐにサイトから逃げていってしまうでしょう。

 また検索キーワードとは関係のないページへ辿り着いてしまうこともよくあります。例えば薄型の液晶テレビを買いたい人が、必ずしも「液晶テレビ」というキーワードで検索してくるとは限りません。オリンピックの時期ならば、「オリンピック 見る」など、オリンピック関係のキーワード検索してくるかもしれません。

 他のメーカーが「液晶テレビ」という言葉でしかヒットしない時に、もし「オリンピックを見るなら液晶大画面。今ならオリンピックキャンペーン開催中!」と広告を打っていたら、消費者の目に留まる可能性は高いはずです。このようにキーワードとページの一致性が非常に重要なのです。

 また訪問者にとって、ページの意図が理解困難なケースもよくあります。クリックして辿り着いたのに、検索キーワードと関連性の低い内容のページが現れるのです。このような場合もユーザはすぐに帰ってしまうでしょう。

ランディングサイトコンテンツ

 LPO対策の2つ目はサイトのコンテンツそのものの改善です。
 例えば冒頭の話を引用すると、「鍵交換」と入力・検索したのに、ある防犯メーカーのサイトに入ると、そこにはプレスリリースや他のセキュリティ製品の情報、さらにはセミナー情報、会社概要、パートナー情報などありとあらゆる情報がぎっしり詰まっていました。これではすぐに鍵を探し出すことはできません。

「鍵」というキーワードで検索してきたユーザには、鍵の商品の情報を重点的に提供しなければなりません。必要な情報までスムーズに辿り着けなければ、「問い合わせ」や「資料請求」につながるターゲットを逃してしまっている可能性が高いでしょう。ニーズを持ってサイトに入ってきたユーザには、絞り込んだ情報のみを提供するようにしなければならないのです。

 またサイトで扱っている言葉や表現が難しくてユーザの立場に立っていない場合もあります。Webマーケティングの業界でも「SEM」や「LPO」などのキーワードが頻繁に用いられており、私たちも気をつけなくてはならないのですが、こうした言葉は、わからない人はさっぱりわかりません。誰にでもわかるようなサイトづくりをする必要があります。

 さらにいくらやさしい言葉を使っているサイトでも、画面中文字だらけだったら、サイトに入った瞬間に帰りたくなってしまうでしょう。これは外資系企業に多いケースなのですが、外資系企業の中には、英語版のWebページを単に日本語に直訳したようなサイトも多く、その場合には文字だらけのサイトになってしまっていることがあります。
 ユーザに「読んでもたい」と本気で思っているのか疑わしいほど見づらいサイトもあるのです。

目的への導線

 LPO対策の3つ目は「目的への導線を引く」です。
 現在、LPOには以下の異なった2つの捉われ方をされています。

辿り着いたページそのままを指す狭義のLPO
最終的な目的に達するまでを指す広義のLPO
 狭義のLPOは先ほど説明したサイトの見やすさなどを指しますが、現在のWebマーケティングにおいては広義の意味で使われることが多いです。というのも辿り着いたページが良くても、購入ページや問い合わせページまでの流れ、その後の問い合わせに対する対応がしっかりしていないと、成約という目標は達成できないのです。

 悪い例を出しましょう。例えば大企業のサイトによくあるのですが、サイトがたくさんのページで構成されているため、ユーザが「自分が今、どこのページにいるかわからない」という状況になってしまうことがあります。そしてこの時に「戻る」ボタンをクリックして、戻ろうとしても、自分が辿ってきた元のページに戻れないのです。

 これでは問い合わせにつながるユーザを逃してしまっている可能性が高いです。このようなサイトは、「ページ」→「問い合わせ」→「購入」という導線を上手に引くことができていないのです。

 例えば一見、見やすくて良さそうなサイトでも、どのページに「問い合わせ」や「資料請求」のボタンがあるのか、目立たなくてわからないケースがあります。「月20件ある現在の問い合わせ件数を50件まで増やしたい」と会社で考えていても、「問い合わせ」ボタンがどこにあるのかわからなければ、目標達成は難しいでしょう。

 この場合は…

問い合わせフォームをシンプルに

 この場合は、「問い合わせ」ボタンを目立つようにサイトの上部に配置し、ボタンの色も変えて目立たせる。こうした工夫が必要になります。

 また問い合わせの入力フォームも、項目が多くて面倒なサイトが多いです。せっかく問い合わせまで来たユーザが逃げてしまうのです。B to Bなのに企業名だけでなくユーザの姓と名をフリガナ付きで入れさせ、なおかつ生年月日まで入れさせる。さらにユーザーID、パスワードなどもつくらせて、勤務先の情報と自宅の住所まで…と、入力フォームの項目がこのように多ければ多いほどユーザは逃げてしまいます。

 アクセス解析を行った結果、問い合わせのページまで来ているのに、帰ってしまっているケースもよくあります。入力フォームの項目が多くて面倒なためにユーザがそこで帰ってしまっているのです。とてももったいないことです。

 B to Bで問い合わせや資料請求の段階ならば、入力フォームは会社名、担当者氏名、メールアドレス、電話番号の4項目だけで十分です。その下に「問い合わせ内容」というボックスを用意しておけばいいでしょう。資料請求の場合は、郵送を求める方だけ、そのボックスに住所を入れてくださいと指定すればいいのです。まだ訪問者はクライアントにはなっていない段階で、今後コンタクトを取れればいいのですから、情報はこれだけで十分でしょう。

 参考に、弊社の問い合わせフォーム画面を載せておきます。もし御社の問い合わせフォームがこの画面と比べて項目が多いようなら、削れる項目がないか、一度見直してみると良いでしょう。
     例:イノベーションの問い合わせフォーム画面
01_s.jpg


 またサイトでは安心材料をユーザにアピールすることも重要です。「会社情報」のページが見つかりにくいWebサイトがたくさん見受けられますが、B to CにしろB to Bにしろ、ユーザがお金を出して商品なりサービスを購入するのなら、安心できる会社を相手にしたいと考えるのは当然です。

 トップページのメニューにあった「会社情報」タグが、商品のページへ移動した途端に消えてしまうサイトもありますが、会社情報を閲覧できなければ、せっかくユーザが商品に興味を持ってくれても、信頼を得るタイミングを失います。

 同じように過去のユーザの事例や個人情報保護に対する対応など、購入する一歩手前でこうした安心材料を提供できないとスムーズに成約には結びつかないでしょう。

 この3つ目の対策に成功すれば、残るは前編でご説明したクロージングハードルです。問い合わせに対する素早い対応と、きめ細やかなフォローによって、契約を確実にクロージング(完了)させるのです。

 現在のLPOは、サイトで商品をきれいに並べて購入しやすくするのはもちろん、ページとページのつながり、信頼を得るための情報開示、そしてメールや電話による「問い合わせ・資料請求」への対応までが含まれるようになっているのです。

MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/695.aspx

【Web解析2.0/連載[1]】なぜ、Web解析を行うのか?

ソフトバンクビジネスITより転載

[売上アップ]マクニカ 事業開発統括部 Webサービスプロジェクト マーケティング 鈴木富士雄 氏

【Web解析2.0/連載[1]】なぜ、Web解析を行うのか?

近年、オンラインマーケティングの重要性が問われてきている。昨年、筆者はWeb2.0関連のイベントで何度かその点について講演をした。その際「また、セミナーはありますか?」とよく聞くれたのだが、セミナーは1箇所で1回しかできない。遠方の方は気楽に来場できない点が気になっていた。これでは、せっかくのWebでいうところの集合知がいかされない。非常にもったいない。そこで当連載にて「Webを使ったマーケティング、および、その解析」についてお伝えしていければと思う。(07/01/25)

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マクニカ
事業開発統括部
Webサービスプロジェクト マーケティング
鈴木富士雄 氏

 筆者がWeb担当をしていた10年前、当時はhttpサーバにログというものがあった。これを見ていくと、どのページに何回アクセスがあったのかがわかる。翻訳がひどくて理解に苦しんだ、当時のhttpサーバ設計の本には、ログのフォーマット設定、およびそのログを使って何ができるかが数ページに渡って書いてあったが、まだマーケティングというより、目的はサーバの不正アクセスなどのモニタリングでしかなかった。

 筆者の会社(マクニカ)の当時のサイト公開の目的はずばり「紙の会社案内の電子化」であり、「求人」だった。もともとのコンテンツはインターロップという展示会において、各企業の案内ページを会場内LANで共有、会社案内を共有したのが始まりであった。大きな社屋の写真、会社案内、製品写真と会社の住所、それだけでも最初にMOSAICで見たときは感動したものだった。


地図が必要なんだ

 当時のアクセス解析を見て気付いたこと、それは企業案内の他に、ユーザーが地図の画像データにアクセスしていることだった。ここにいち早く目をつけ、マクニカではトップページに地図へのリンクを張ってある。  いまだにそうだが、法人サイトでトップページから地図ページに3クリックで到達しないのは、よくできてないサイトだと思う。トップ画像Flashにこだわるより、ユーザーが地図(当然ユーザーにわかりやすい地図)を容易に探せるようにしなければならない。筆者の個人的経験では、営業訪問するときには地図サイトよりかは会社が用意した地図の方が目印が書いてあり、わかりやすい。
 ある顧客の実社屋への誘導は、道路の目印の写真、社屋の中の案内、そして、なんと社内のトイレの写真まであった。(現在は、普通のページになってしまったが)ユーザーが歩きながら、見た景色を写真でのせるという方法は来客にも好評で、来られたお客様から、感心されたことがある。


検索エンジンが変えたユーザー行動

 2000年、グーグルが広く知られるようになると、アクセスログにも変化がおきてきた。マクニカは、CU-SeeMEという動画中継ソフトを10年前に発売していたのだが、この商品サイトを作ると、製品紹介のページに続いて、FAQページのアクセス数の伸びが顕著になった。ここになると商品よりはアフターサポートにネットが介在しているのがわかった。また各種ドライバダウンロードの数も伸びた。当時は回線が細いため、6MBのファイルはダウンロード途中で失敗が続出、よくCD-Rに焼いて送っていた。そのあたりから、トップページのアクセスに加え、製品紹介、採用情報、会社案内のページが上位に上がってきていた。まぎれもなく、人気のある商品へ検索エンジンから直接きていることがわかった。

 検索エンジン主導のネット時代において、もはやトップページは単なるナビゲーターとなりつつある。グーグルのトップページがそれを物語っている。検索窓だけで、バナーなどは一切ないシンプルなページである。これでもユーザーは使うし、最近はブラウザの拡張機能として検索窓がついたりする。  そこで近年のWebサイト構築では、「入り口ぺージ」とそれを利用した「ランディングページ」を利用し、ユーザー行動を的確に分析する必要がでてきた。従来のコンピュータのファイル管理の階層化構造でなくフラットで縦横無尽なファイル構成をモニタリングしなければならないのだ。


LPO -Landing Page Optimization

 おそらくここ2、3年でランディングページはいくつか面白いものが出てくると思われる。2年前のセミナーで検索窓ボタン広告についてよく講演をしていたが、最近はテレビCMや交通広告でよく見られるようになってきた。しかし、ただ単に検索キーワードを入れているに過ぎない広告が多い。
 LPOとユーザー行動のフロー設計がしっかりしていないと、ユーザーにあきれられてしまう。昨年はこういう失敗したLPOの話題もネット上でいろいろと議論されていた。


ユーザの「今」を測定しなければLPOは作れない

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AWSTAT事例

 LPOが失敗している理由のひとつにベンダー側の勝手な思い込みや押し売りがある。マス広告で売る時代はもう終わりになっているし、ネットの世界ではそれが通用しないのは、有名なAIDMAからAISASへの転換を見てもらえばわかる。
 商品を売りたいのだが、意味不明のキーワードや、派手な商品バナーを貼りがちだが、それがまったく意味の無いことはアクセス解析をすれば一目瞭然だ。自社で想定しているキーワードでなく、ユーザーが今サイトに来ているキーワードこそが重要なのである。そこにアクセス解析が生きてくる。  検索してくるキーワードについては、フリーのアクセス解析ツールでもできる。アクセス解析レポートの中の検索キーワードセクションを見てみよう。(AWSTAT事例)

 さて、弊社が利用している、サイトカタリストでこの点を見てみるとさらに詳細なキーワードの測定が可能になる。それは各アイテムごとのキーワード、一番売上げに貢献しているキーワード、一番ユーザを魅了しているキーワードなどである。これは企業や各社のWebサイトの性質によって異なるが、キーワードの中には次のトレンドを求めている内容が隠されている。つまりビジネスのヒントはユーザーの検索キーワードから来ているのだ。


「現場主義」のオンライン化


 何も難しいことはない、これは20年前は営業マンや店員がお客様との会話の中で、そのヒントを見つけてきたもの。いわゆる「現場主義」だ。ありがたいことには今は営業に行かなくてもお客様がサイトでそのヒントを教えてくれる。リアルな営業の会話がオンラインでサーバに記録されているだけの事だ。  しかしほとんどの企業のマーケティング担当者はこの「現場主義のオンライン化」、キーワードの重要性に気付いていない。宝はむこうからやってくるのにである。もったいないことである。
これらの情報をリアルタイムに把握することで、経営のヒントをインターネットで知ることができるのである。

次回はLPOの実際の作成ヒントについてお伝えしよう。

ソフトバンクビジネスIT
http://www.sbbit.jp/article/4074/

ショーケース・ティービー、見込顧客開拓のためのサイト誘導・最適化セミナー(無料)を開催

News2u.netより転載


ショーケース・ティービー、見込顧客開拓のためのサイト誘導・最適化セミナー(無料)を開催

株式会社ショーケース・ティービー(本社:東京都港区、CEO:森雅弘、以下ショーケース・ティービー)は、マーケティングご担当者様を対象に、株式会社イノベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:富田直人、以下イノベーション)協賛による、見込顧客開拓のためのサイト誘導・最適化セミナー(無料)を2007年1月26日(金)16時より開催いたします。

SEMがマーケティングの重要な位置を占め、その高度化が進んでいます。 一方、効果を出していく上では対となるランディングページと成果導線、いわゆるLPOがその決め手となっています。
今回は最新のインターネットマーケティングを、ナビキャストの機能である「キーワード連動」「地域判別」「アクセス回数判別」「スケジューリング機能」を、各業種ごとの使用事例や使用方法を交えてご紹介いたします。

■セミナー概要
<日   時>2007年01月26日(金)16:00~18:00
       (受付開始15:30~)
<協   賛>株式会社イノベーション
<場   所>東京都渋谷区広尾5-8-14 東京建物広尾ビル2F
<定   員>30名
<参 加 費>無料
<申込締切日>2007年1月26日
<お申し込み>専用フォームよりお申し込みください。
        https://innovation.smartseminar.jp/public/application/add/35

■プログラム内容
16:00      ご挨拶
16:05~16:50 「SEMの進化とROIの決め手となるLPO」
         株式会社イノベーション 専務取締役 奥 博史
16:50~17:00 休憩
17:00~17:45 「サイトの費用対効果を高めるASP型LPOツール“ナビキャスト“」
         株式会社ショーケース・ティービー 取締役COO 永田 豊志
17:45~18:00 質疑応答


株式会社ショーケース・ティービーについて
企業の販売促進を支援するためのコンテンツ企画、制作、システム構築を行う。ナビキャストによるサイト内誘導の最適化と動画やFlashを活用したリッチコンテンツでWebサイトの費用対効果を向上させる様々なソリューションを提供。
ショーケース・ティービー オフィシャルサイト http://www.showcase-tv.com/
ナビキャスト オフィシャルサイト http://www.navicast.co.jp/


ナビキャストに関するお問い合わせ先 
株式会社ショーケース・ティービー
ナビキャスト事業部
担当:永田、澤田
TEL: 03-5549-1025 / FAX: 03-5549-1026
Email:info@navicast.co.jp

本セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社イノベーション 
寺町 利恵
E-Mail:seminar@innovation.co.jp
TEL: 03-5421-8655



関連URL:http://www.navicast.co.jp/seminar.html


News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200715455.html

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LPO 改善施策の優先順位のつけ方

japan.internet.comより転載


LPO 改善施策の優先順位のつけ方

SEM 集客における改善手法は沢山ありすぎてどこから手をつけてよいかわからない、試したいことは色々とあるけれども何からテストすればいいのかわからない、そんなケースが多々あるはずだ。

そこで今回は、ランディングページ最適化(LPO)の過程でどんな訴求が響くかをテストしたいケースを想定、何からどのように手をつければ良いか、どんな訴求から試せば良いかを例に挙げてみよう。

まず、ターゲットユーザーの絞込みは、改善後のインパクトの大きなものを選ぶ。例えば次のような基準で考える。

(1)コンバージョン数/市場検索数が1%を上回り、かつ検索数が多いキーワード。
(2)リスティング広告出稿のコストが高い上位3つのキーワード。
(3)リスティング広告のクリック数が多い上位3つのキーワード。

このようなキーワードをまずテストするターゲットとすることで、改善後のインパクトは大きくなる。ただし、失敗した場合のインパクトも大きいことのリスクも考慮しなくてはならない。従って多くを一度にテストしないことでこのリスクを避けることも重要である。

次に、様々な訴求のうち、ユーザーニーズの多いものに響くだろうと想像できる訴求からテストを行う。具体的には、ターゲットのキーワードを含む検索キーワードと、その月間検索数を Overture キーワードアドバイスツールで調査・一覧にし、ターゲットキーワードを除いた検索語の内容をグループ化し、検索数の多い順に並べる。すると、そのターゲットキーワードに含まれるユーザーの考えていることの順番と割合を想定することができる。

一例をあげると、「転職」と調べるユーザーが、「転職 SE」、「転職 IT」、「プログラマ 転職」と調べるユーザーが多ければ、「転職」と調べるユーザーも IT 関連への転職をしたユーザーが多いことになる。これは、様々なリサーチ結果でよく言われる、「検索ユーザーは探したいサイトが見受けられないときには、キーワードを追加して調べることが多い」事から推測できる。ここで自社の訴求したい内容と、ユーザーの考えている事の差異を把握した上で、テストする訴求の優先順位を決めて欲しい。

この2つの手法で、ターゲットキーワードを選び、テストする訴求を決めてスケジュール化することをおすすめしたい。前者は改善すべきユーザーを、後者はそのユーザーの考えていることのおおよその内容とその数を把握することが出来る。重要なキーワードをテストする前に、ぜひとも手間はかかるがターゲットユーザーの理解をしてから訴求を決めて行ってほしい。テスト後に改善も分析もし易く効率的に行えるからである。

(執筆:株式会社アイレップ SEM インテグレーショングループ 中村貴彦)
記事提供:アイレップ

japan.internet.com
http://japan.internet.com/column/busnews/20060704/8.html



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見込み客を“確実”に開拓!LPOセミナー開催

MarkeZineより転載

見込み客を“確実”に開拓!LPOセミナー開催

1月26日(金)、株式会社イノベーションは『見込み顧客開拓のためのサイト誘導・最適化セミナー』を開催する。いま、注目のキーワードである「LPO」の話題を中心とした内容となりそうだ。


SEO/PPCといったオンラインマーケティングの各手法が定着しつつあるが、見込み顧客を確実に商品購入/資料請求に結びつけるための手法として「LPO」(ランディングページ・オプティマイゼーション)が注目されている。

 オンラインマーケティングの各手法は、「成果報酬型」の料金体系をとる場合がほとんどであり、クライアントは、「どの程度成果に結びついたのか?」というシビアな効果測定を、広告代理店に求める傾向にある。

 そのため、SEO/PPCで見込み客の集客がうまくいったとしても、最終的な商品購入/資料請求に結びつかなければ意味がないと判断することも多い。このような背景から、LPOの重要性が高まっているようだ。

 株式会社イノベーションはBtoBに特化したマーケティングプランニングを強みとし、LPOの次のステップである「最終的なクロージング」も想定したマーケティング手法の提案を得意とする。当日は現場の事例を踏まえ、見込み客を逃さないノウハウを紹介するようだ。


セミナー情報:『見込み顧客開拓のためのサイト誘導・最適化セミナー』

MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/562.aspx

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約4000通りの候補から効果的なランディング・ページを選ぶサービス

nikkei BPnetより転載

約4000通りの候補から効果的なランディング・ページを選ぶサービス

サイバーウィングは12月27日、高コンバージョン率ランディング・ページを判定するサービス「CyberWing Landing Page Optimization(CW-LPO)」の提供を開始した。さまざまなクリエイティブ(コンテンツ)を組み合わせた最大約4000通りのランディング・ページ候補のなかから、最もコンバージョン率の高いページを選ぶことができる。料金は50万円から。

「CW-LPO」は、多変量解析型のランディング・ページ最適化(LPO)サービスである。1つのランディング・ページを複数のエリアに分け、各エリアに割り当てるクリエイティブを自動的に差し替えて組み合わせテストを行うことで、約4000通りの候補から最適なページを見つける。「タグチメソッド」と呼ばれる工学的手法を採用しており、全候補を調べることなく全体的な結果を推測し、短期間かつ安価なテストを実現する。

ほかのテスト手法について、サイバーウィングは、A/Bテストでは10通り程度の組み合わせしか調べることができず、一般的な多変量解析によるテストでは数100万円のコストと長い期間が必要になるとしている。

サイバーウィングでは、関連サービスを含め2007年度に1億円の売り上げを見込む。

関連情報
・サイバーウィングのWebサイト http://www.cyberwing.co.jp/


nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q1/522070/

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『シビラオプティマイゼーション』正式サービス開始

ValuePress!より転載


『シビラオプティマイゼーション』正式サービス開始

会社名/団体名

 株式会社環

カテゴリ

 その他

プレスリリース配信日時

 2007年01月15日 09時

プレスリリースタイトル

 『シビラオプティマイゼーション』正式サービス開始

プレスリリース要約(全角150文字以内)

 株式会社環は、ランディングページに対し最適なコンテンツを配信するツール「シビラオプティマイゼーション」を1月15日より正式発売いたします。

プレスリリース本文

 株式会社環(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:江尻俊章、以下環)は、ランディングページに対し最適なコンテンツを配信するツール「シビラオプティマイゼーション」を1月15日より正式発売いたします。

「シビラオプティマイゼーション」はアクセス解析ツール「シビラ」の高度なトラッキング技術を応用した、LPO(ランディングページ最適化)ツールです。LPOやクリエイティブテストを行えるだけでなく、特定の条件でのコンテンツ表示などページ最適化の機能を備え、従来よりも低価格でご提供いたします。

2006年11月よりテスト運用を開始しておりましたが、この度、正式に発売することとなりました。

【シビラオプティマイゼーションの主な特徴】
クリエイティブや画像の組み合わせから効果的なコンテンツを発見する「クリエイティブテスト」と、ユーザーの行動によって最適なクリエイティブを表示する「コンテンツ最適化(オプティマイゼーション)」の2大要素を実現。

○クリエイティブテスト
訪問したユーザーのキーワード、流入元などの属性に対して、一定の割合で異なるクリエイティブを表示し、クリック率やコンバージョン率を検証

○コンテンツ最適化
検索キーワードに則した表示制御機能で、ユーザーごとに異なるコンテンツへ誘導

なお、今後はアクセス解析ツール「シビラ」との連携をはじめ、コンテンツの「自動最適化アルゴリズム」の導入など、段階的に機能強化を進めていく予定です。

※シビラは、ASP型アクセスログ解析ツールに株式会社環が実施している「ウェブマイニングコンサルテーション」の要素を加えたホームページ分析・効果検証ができるツールです。

上記内容等、ご不明の点がございましたら、下記担当までお問合せください。
問合せ担当:広報担当 伊藤 竹内
  E-mail: support@sibullaopt.com


《関連URL》
http://www.sibullaopt.com/


ValuePress!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=11230&php_value_press_session=7b5caa940f4a9bc1eeda399e7484dca0

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セプテーニ、コンバージョン率最大化サービス「LPOプラクティカ」を発売

CNET Japanより転載


セプテーニ、コンバージョン率最大化サービス「LPOプラクティカ」を発売

 セプテーニ・ホールディングスは1月15日、傘下のセプテーニがウェブサイトのコンバージョン率を最大化するサービス「LPOプラクティカ」の販売を開始したと発表した。価格は45万円からとなる。

 LPOプラクティカは、ランディングページに適したコンテンツを検証する環のツール「シビラオプティマイゼーション」をベースに、プランニング、クリエイティブ制作、効果検証、レポーティングまでのサービスを組み合わせて提供する。ランディングページのクリエイティブ(コンテンツ)を最適化することで、コンバージョン率の最大化を目指す。

 具体的には、ランディングページの各構成要素に対して複数のクリエイティブをランダム表示し、最もコンバージョン率の高いクリエイティブの組み合わせを検証する。セプテーニ・ホールディングスによると、2006年11月に発売したLPOプラクティカのベータ版で、コンバージョン率が約200%向上した例があったという。

 セプテーニ・ホールディングスでは、当初1年間の獲得契約数を200件と見込む。


CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20340840,00.htm

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