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応用的な SEO 施策

http://japan.internet.com/allnet/20080916/8.htmlから転記

今回は応用的な SEO 施策の第2弾として、PC サイトとモバイルサイトの両方を運営している場合に、一般 Google(*1)において高い効果が見込める施策を紹介する。

モバイルサイトと PC サイトを運営している場合、PC サイトにアクセスしてきた Google モバイルのクローラーやモバイルユーザーをモバイルサイトに振り分ける(302リダイレクト<*2>)施策は、一般 Google の SEO 対策として大きな効果がある。

一般 Google の検索結果の表示文言を確認していると、“モバイルサイトのタイトル、ディスクリプション、URL”ではなく、“PC サイトのタイトル、ディスクリプション、URL”が表示されている場合がある。

そして、表示されている PC サイトの URL をクリックすると、実際には PC サイトは表示されずモバイルサイトが表示される。これは、前述の302リダイレクトによって PC サイトからモバイルサイトへアクセスの振り分け設定がされているからである。

Google モバイルで「FX」と検索をすると、一般サイトの検索結果上位1位~10位の内、約8割の検索結果の表示文言は“PC サイトのタイトル、ディスクリプション、URL”が表示されている。このような傾向は、PC サイトとモバイルサイトの両方が存在するサイトに関連した他のキーワードでも見受けられる。

こうした状況を見ると、PC サイトからモバイルサイトへのアクセスの振り分けが、モバイル検索エンジンの検索結果に与える影響は大きいと考えられる。そのため、PC サイトを持っているモバイルサイト運営企業が PC サイトからモバイルサイトへのアクセスの振り分け設定を行うことは、重要な施策であると言える。

では、なぜモバイルサイトの検索結果に“PC サイトのタイトル、ディスクリプション、URL” が表示される現象が起こるのだろうか。

クローラーのアクセスログを確認すると、Google モバイルのクローラーは PC サイトのクローラーが過去にアクセスした PC サイトに来訪していることが分かる。

その際、302リダイレクトの設定がされている PC サイトでは、来訪した Google モバイルのクローラーのアクセスを“PC サイトを経由して”モバイルサイトに誘導している。

そのため、クローラーは対象のサイトをモバイルサイトとしてインデックスに保存するが、最初にアクセスした PC サイトの“タイトル、ディスクリプション、URL”を保存するため、一般 Google の検索結果では“PC サイトのタイトル、ディスクリプション、URL”が表示されるものと考えられる。

一方、302リダイレクトの設定を行っていない PC サイトでは、来訪した Google モバイルのクローラーが「対象のサイトはモバイルサイトを持っていない」と認識しインデックスに保存しない場合や、PC サイトをモバイルサイトとしてインデックスに保存する場合がある。

以上のことから、一つのサービスでモバイルサイトと PC サイトの両方を保有している場合は、PC サイトからモバイルサイトへのアクセスの振り分けを行うことをお勧めする。

これにより、Google モバイルのクローラーから PC サイトにアクセスがあった際、このアクセスをモバイル SEO に活用することができ、効率的に SEO 効果を上げていくことができるだろう。

(*1)一般 Google とは、以下を指す。
1.NTT ドコモ提供の公式 Google 検索結果の「その他ケータイサイト」部分
2.au 提供の公式 Google 検索結果の「携帯一般サイトの検索結果」部分
3.URL を直接入力し利用する Google モバイルの一般サイトの検索結果

(*2)ある URL の Web ページが、一時的に他の URL に変更されたことを Web ブラウザやクローラーに対して知らせる機能。モバイル SEO 対策としては、一般 Google のみに有効な施策。
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ケータイサイトへのアクセス:「検索サイトから」が公式メニューを上回る

http://japan.cnet.com/research/column/market/story/0,2000067181,20351227,00.htmより転載

KLabは6月20日、携帯共通ポイントネットワーク「ケータイコイン」(モバイル版のアドレスはhttp://kcoin.jp/)ユーザーを対象に実施した、携帯サイトへのアクセス方法やブックマークに関するアンケート調査の結果を発表した。

 目的とする携帯サイトへ最初にアクセスする方法を複数回答で尋ねたところ、1位が「携帯電話の検索サイト」の55%、2位が「広告メール」の47%となった。KLabによると、かつて主流となっていたiメニューやEZトップメニュー、Yahoo!ケータイなどの「キャリアサイト」は42%で、今回の調査では3位という結果となった。

 2月に配信したKLabの調査では、92%が携帯の検索サイトを利用したことがあると回答。PCだけでなく、モバイルにおいても目的の情報を得るための手段として“検索”を頼りにするユーザーが増えていることから、KLabでは、さらなる携帯の検索エンジンの検索機能の向上や、モバイルSEO(検索エンジン最適化)の必要性が迫られると分析している。

 4位には「バナー広告」の21%、5位に「QRコード」の20%、6位に「URLの直接入力」の17%が並んでいる。2位に広告メールが入っていることから、KLabでは、PCに比べて携帯向け広告の利用率が高く、広告効果があると分析。さらに、広告の中では広告メールがバナー広告の倍以上の利用率があり、費用対効果が高いとしている。

 今回の調査では「リスティング広告」という選択肢を設けていないが、携帯の検索エンジンの利用率が向上してきているため、PC同様モバイルにおいてもリスティング広告が増えていくと予測している。

 雑誌やリーフレットなど紙の広告メディアからの流入と考えられるのがQRコード(20%)と「URLの直接入力」17%の合計37%。KLabでは、実際には携帯電話の検索サイト(55%)の中にも、雑誌など他メディアを見て、検索エンジンを利用した人が含まれているとしながら、その比率について、今回の調査では把握できないとしている。

 簡単にサイト誘導ができるとされているQRコードが20%と少ないのに対し、URLの直接入力の17%が肉薄していることにいて、QRコードがQRコードリーダを開く手間や、うまく読み取れないなど敬遠されると分析。その一方で、携帯の文字入力が苦にならない人が増加し、URLや検索キーワードの文字入力派が上回っているしている。

 CMや雑誌などで見かける「○○○(キーワード)で検索」という広告手法は、現時点ではPCを想定しているが、今後はモバイルサイトへの誘導もQRコードではなく、この手法が主流になると予測している。

 続いて、同じサイトへ再度アクセスするの方法を、3つまでの回答で求めたところ、1位が「ブックマークまたはお気に入り」の91%、2位が「画像メモ」の31%となった。KLabは、第一印象でいかにユーザーに登録してもらえるかが、サイトを作成する際のポイントとなると分析している。

 ブックマークをしているサイト数については、「51個以上」という回答が30%で最も多く、「30個以上」を含めると47%にのぼる。また、ブックマークしているサイトを複数回答で尋ねたところ、1位が「着メロ・着うた・着ボイス」の53%であった。

 2位は「ブログ・SNS・掲示板」の40%。10代、20代に人気の「デコメ」が14%で7位とあまり伸びなかったのは、着メロなどに比べ、対応機種がまだ少ないためとKLabは分析している。

 調査はケータイコイン会員を対象に、携帯電話を使ったインターネットリサーチで実施。au7503、ドコモ8022、ソフトバンクモバイル833の合計1万6358ユーザーよりサンプルを得た。

 ブラウザで見たまま簡単にページ更新ができる画期的なCMS(Contents Management System)『vibit CMS』(ヴィビット・シーエムエス)を新開発!

http://www.atpress.ne.jp/view/6379より転載。

ヴィビットインタラクティヴ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役
:萩永 剛史、以下ヴィビット)は、実際のブラウザ画面を見たまま簡単に
ページ更新ができる新タイプのCMS(Contents Management System)
『vibit CMS』(ヴィビット・シーエムエス)を開発。2007年7月中旬より
販売を開始します。

vibit CMSは、同社の開発チームがAjax技術を活用したマッシュアップに
よって独自開発。誰でも簡単なブラウザ操作でページ更新ができる、これ
までにない画期的なCMSです。

また、2007年7月5日には無料セミナー『~ここまで来たCMS~ Web2.0時代の
CMS進化論』を東京・南青山にて開催。同社代表取締役:萩永 剛史が、
「CMSを取り巻くWeb市場の環境変化」や「企業のCMS活用動向」について
講演するとともに、vibit CMSのご紹介とデモンストレーションを行います。


■vibit CMSの特長

HTMLなどの専門的な知識を持たない人でも簡単なブラウザ操作でページ更新
ができるほか、新規ページの追加・削除やページ毎のテンプレート設定も
可能です。

<特長1>ブラウザを使ったWYSIWYG操作で見たまま、直感的にページ更新

vibit CMSは、これまでのCMSのようにページの実際のイメージとかけ離れた
入力フォームによる管理画面的な操作ではなく、公開されているページその
ものを更新するような、「見たまま」の操作で、簡単かつ直感的にページ
更新ができます。

<特長2>ツリーインターフェースでページ階層の増減も可能です

サイト全体の管理は、ツリー状のページインターフェースを採用。下層
ページの追加やページテンプレートの割り当て、ページの追加・削除、順番
の入れ替えなども簡単なマウス操作で更新できます。

<特長3>Web標準対応。SEO対策にも最適なWebサイトを構築できます

Web標準規格に対応したHTMLをテンプレートに採用しているため、生成される
HTMLはSEO対策にも大変有利です。またSEO対策として重要なメタタグや
タイトルタグもページ編集画面で直接編集ができ、SEOキーワードの更新
・管理も簡単かつフレキシブルに行うことが可能です。さらにページ単位で
RSSフィードも作成することができます。

<特長4>ASPサービスだから、導入コストもリーズナブル

vibit CMSは、ASP形式でのサービス提供により導入コストとメンテナンス
コストの低減化を実現。しかも、従来ページ更新のたびに発生していた
ページ制作費は発生しませんので、実質的にページ更新にかかるコスト発生
を抑えることができます。

<特長5>既存のWebサイトにも導入できます

vibit CMSは、現在運用している既存のWebサイトにも簡単に導入できます。
どのようなWebサイトでも、経験豊かな弊社コーディネーターが責任をもって
CMS導入のお手伝いをさせて頂きます。

<特長6>オプションでカスタマイズ対応も可能です

ASP形式以外にも、現在ご利用のサーバーにシステムをインストールして
ご利用できるサービス『vibit CMS Enterprise』
(ヴィビット・シーエムエス・エンタープライズ)もご用意。また、利用者
のサイト運営スタイルにあわせたシステム面でのカスタマイズも可能です。
(カスタマイズ費用は仕様によって別途ご相談)


■vibit CMSの提供価格(予定)

【vibit CMS】(ASP形式)

 初期導入費:¥105,000(税込)~
 月間利用費:¥ 8,400(税込)~

【vibit CMS Enterprise】(サーバーインストール形式)

 初期導入費:¥2,100,000(税込)
 月間利用費:¥ 105,000(税込)

※上記価格は変更となる場合があります。


■無料セミナーのご案内

RSSフィードを使ったマーケティングシステムや広告システムなどを企業
向けに提供する株式会社フィードフォースと共同で、無料セミナーを開催
いたします。

<セミナー名>

『Web2.0時代のキーワード「CMSとRSS」の効果的活用術』

<内容>

◇第1部
『~ここまで来たCMS~ Web2.0時代のCMS進化論』
講師   :ヴィビットインタラクティヴ株式会社
代表取締役:萩永 剛史

・CMSを取り巻くWeb市場の環境変化
・企業のCMS活用動向
・「SEO対策」視点で考えるCMSの必要性
・管理画面で更新するCMSと“見たまま”更新するCMSの比較
・ページ更新における業務フローの改善
・『vibit CMS』のご紹介とデモンストレーション
・質疑応答、個別ご相談会

◇第2部
『ポイントがわかる! RSSのアクセス解析 』
講師   :株式会社フィードフォース
取締役  :阿部 樹

・RSSの効果とは?
 RSS配信による効果とは? その基本知識
・RSSアクセスの特徴
 Webのアクセス解析との大きな違いとは?
・RSS Suiteの効果測定方法
 実際の測定手法、そのノウハウ
・質疑応答、個別ご相談会

<インフォメーション>

主催  :ヴィビットインタラクティヴ株式会社
     株式会社フィードフォース
日時  :2007年7月5日(木)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所  :T's PLAZA246 会議室3-4
住所  :東京都港区南青山3-1-1 PLAZA246青山館

アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」1a出口より徒歩1分
参加費 :無料
定員  :40名
※定員を超えるお申し込みを頂いた場合には抽選とさせて頂きますので、
あらかじめご了承ください。

募集期間:2007年6月11日(月)~2007年7月4日(水)17:00

応募はこちらから⇒ http://www.vibitcms.com/seminar




■ヴィビットインタラクティヴ株式会社概要

住所  : 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町6-20 Park Axis 1005
代表者 : 代表取締役 萩永 剛史
資本金 : 1,000万円
設立  : 2001年7月5日
TEL   : 03-5728-3966
FAX   : 03-5728-3967
URL   : http://www.vibit.net/
事業内容: Webサイトおよびモバイルサイトの企画制作・システム開発・運用


【NET Marketing Forum】「携帯向けECサイト成功の秘訣教えます」---モバイル・サイト3社がディスカッション

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070606/273883/?ST=network
より転載



写真1●モバイルマーケティングソリューション協議会の木村潤氏
[画像のクリックで拡大表示]

写真2●ゴルフダイジェスト・オンラインの下川正史氏
[画像のクリックで拡大表示]

写真3●千趣会の中村素清氏
[画像のクリックで拡大表示]

写真4●ネットプライスの東園基恒氏
[画像のクリックで拡大表示]
 携帯電話向けの電子商取引サイトを営む3社が,6月6日から7日にかけて開催されている「NET Marketing Forum」に集結し,売れるサイトの条件についてディスカッションした。3社はそれぞれターゲット顧客に違いがあり,ディスカッションでは,顧客層に合わせた個々の携帯電話戦術が明らかになった。モデレータは,モバイルマーケティングソリューション協議会の木村潤氏が務めた。

 ディスカッションを行ったのは,(1)雑誌「ゴルフダイジェスト」と連動するゴルフ情報サイトを運営するゴルフダイジェスト・オンラインの下川正史氏,(2)カタログ通販からスタートした通販サイトを運営する千趣会の中村素清氏,(3)ギャザリング(共同購入で購入数を増やして販売価格を下げるモデル)サイトを営む流通業者であるネットプライスの東園基恒氏---である。

 業種の違いに応じた各サイトの特色として,ゴルフダイジェスト・オンラインの下川氏は,常時持ち歩いて身に付けているという携帯電話の特色に触れ,携帯電話からのゴルフ場の「予約」が多い点を指摘した。予約しようと思った時にタイミングよく予約できるのは携帯電話ならではの使い方である。

 通販サイトの中村氏は,小売業店舗と比較したオンライン店舗の特徴として,集客の方法に大きな特色があるという点を指摘した。中でも,導線をどう張るかが重要だと言う。同社が参画している「モバコレ」の事例では,「『モバゲータウン 』用の仮想通貨をモバコレ利用者に対して発行したところ一気に集客率が向上した」(中村氏)という。

 ネットプライスの東園氏は,ギャザリングという業態の性質として,ロングテール商法ではなく,ある商品の販売と同時に一気に火が付くという特徴を紹介したうえで,「パソコンよりもリアルタイム性の高い携帯電話向きのビジネスである」(東園氏)とした。

 携帯電話向けサイトで,高額商品の購入が進んでいるという点では3社とも同意見だった。下川氏は,ゴルフ用品を購入するユーザーはメーカー名と商品名さえ分かれば実物を手に取らずとも買う点を指摘。むしろ,「会社帰りに店舗で気楽に買えるCDなどとは異なり,アイアン・セットなどは重いため,通信販売で買って家に届けさせるケースが多い」(下川氏)。

 中村氏はブランド品の特色に触れた。ブランド品を通信販売で購入するのは,もはや普通のことになっているという。有名な販売店になれば,偽者をつかませられる心配が少ないという消費者の信頼も得られるとしている。

 東園氏は,ギャザリングの特徴として,「『今なら安く買える。この機会を逃してはならない』という消費者の欲求により高額なブランド品も売れる」という。

 パソコンと比べた携帯電話のメリットを強く指摘したのは,千趣会の中村氏だ。同氏は,メール・マガジンの反応が良い点を指摘する。メールを配信すると1時間以内にすぐに反応があるという。「数多く参加してきて,すぐに抜けるのが携帯電話ユーザーの特徴。パソコンのような,参加も脱会も少なくて反応も鈍いメルマガとは携帯電話のメルマガは根本的に異なる」(中村氏)。

 また携帯電話ならではの傾向として,トップ・ページの重要性についても中村氏は触れた。携帯電話では,リンクをたどって深い階層まで見ることはあまりないからだ。トップ・ページではまた,限られたスペースを使ったちょっとした広告コピーの効果が高いという。「『エビちゃんが愛用している』などのコピーが絶大な効果を生む」(中村氏)。さらに,おサイフケータイなどのように,決済がワン・ストップで完了する手軽さも携帯電話の利点であるとした。

 一方,SEO対策の効果に触れたのは,ゴルフダイジェスト・オンラインの下川氏。同サイトでは,ゴルフ場の予約からゴルフ用品の販売,さまざまなゴルフ情報まで,ゴルフに関する一連のライフ・サイクルをカバーしている。ただ,携帯電話ならではの検索キーワードとしては「渋滞情報」の重要性を挙げる。ゴルファーにとってゴルフ場に向かう移動手段は自動車である場合が多く,高速道路の渋滞情報が有益であるためだ。「去年は一時期,渋滞情報で検索すると,うちのサイトが1番上に表示されていた。集客効果もあった」(下川氏)としている。





モバイル検索も Yahoo! と Google の2強時代~携帯ブラウザ調査

携帯電話での Web 検索が使いやすくなる一方、フルブラウザを搭載した携帯電話も急激に増加している。ディスプレイも QVGA が主流で VGA 表示対応の機種も増え、携帯電話での Web 閲覧環境は大幅に向上、より PC に近づいてきているといえるだろう。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「携帯電話の Web ブラウザに関する意識調査」によると、検索サイトも PC と同様、Yahoo! と Google の2強時代となっているようだ。

調査対象は、20代から60代までの男女330人。男女比は男性45.2%、女性54.8%、年齢別は、20代18.2%、30代40.9%、40代27.0%、50代10.3%、60代3.6%。地域別は、北海道0.3%、東北0.6%、関東31.2%、甲信越0.9%、東海41.8%、北陸1.2%、近畿20.9%、中国1.2%、四国0.3%、九州沖縄1.5%。

まず、フルブラウザの認知度・利用率を見てみよう。携帯電話を所有している回答者320人に「あなたは携帯電話のフルブラウザ機能を知っていますか」との質問を行ったところ、「使用している」との回答は13.1%(42人)であった。2006年5月の調査では15.8%であったが、大きな変化は見られないようだ。

「知っているが、使用していない 」との回答は38.4%(123人)。前回は43%であり、今回の調査では、認知度が少々減少している。携帯電話で PC 向けサイトを閲覧する機能を、NTT ドコモは「フルブラウザ」、au は「PC サイトビューアー」、ソフトバンクは「PC サイトブラウザ」というサービス名で提供しており、「フルブラウザ」という言葉は浸透しにくいのかもしれない。

次にモバイル検索の利用状況を見てみよう。同じく携帯電話ユーザー320人に「キャリアの検索ページや、検索サイトなどから検索することがありますか」との質問を行った。

「よく検索する」との回答は10.0%(32人)。「たまに検索する」44.1%(141人)との合計は54.1%で、2人に1人はモバイル検索を利用しているようだ。

では、どのような検索サービスが利用されているのだろうか。モバイル検索を利用する173人に「これまでにどのような検索サービスを利用しましたか」との質問を行い、利用したことのある検索サービスを複数回答で選んでもらった。

最も回答を集めたのは「Yahoo! モバイル」で65.9%(114人)と利用経験者は6割を超える一方、「Google モバイル」も35.3%(61人)と健闘している。なお、「メニューにある検索サイト」は41.0%(71人)。Yahoo! はこれを超えており、Google もそれに迫る勢いだ。

携帯電話からの回答を集めている「モバイルリサーチ with goo」では、定期的にモバイル検索に関して調査しているが、そちらでもほぼ同じような結果が得られている。第23回調査では Yahoo! モバイルが72.34%、Google 41.08%との結果だ。

Yahoo! はソフトバンク、Google は au のそれぞれ公式メニューの検索エンジンとなっていることは考慮に入れるべきだが、「Yahoo!」「Google」と認識して利用しているユーザーがこれだけ存在しているという事実は見逃しがたい。

テレビ通販のアフィリエイトが成長、PC業界は不調

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/04/17/15456.htmlより

リンクシェア・ジャパンは17日、2007年度の事業戦略について記者説明会を実施した。アフィリエイト市場の現状と今後、および同社の新サービスを発表した。

 リンクシェア・ジャパンの花崎茂晴代表取締役社長はまず、同社の現況について説明した。広告主は280サイト(うちモバイル50サイト)、アフィリエイトサイトは4月に20万サイトを突破したという。2006年4月から2007年3月の取り扱い総額は約773億円で、前年比23%増となった。

 「取り扱い総額は23%増えたものの、成長カーブは緩やかになった。その理由の1つとしては、流通額に大きな影響を与えるPC業界が不調だったことがある。それ以外の業界に関しては、アフィリエイト経由での流通額は順調に伸びている」(花崎代表)。

 アフィリエイトカテゴリの中で前年と比べ大きく成長した分野は、「テレビ通販」だった。優秀なECサイトやアフィリエイトサイトを表彰する「LinkShare Award」2006年度のECサイト大賞は、24時間テレビショッピングと連動した動画バナーを提供している「ショップチャンネル」で、新人賞は「ジャパネットたかた」だった。

 「アフィリエイトのリンクからサイトへアクセスし、通販番組の動画を見て、商品を購入するユーザーが多い。動画の訴求力はアフィリエイトとの親和性が高いと思う。また、テレビ通販業者はインターネットで新たな顧客を開拓したいようだ」(花崎代表)。

 また花崎代表は、アフィリエイトの広告主は、金融や保険などの「非物販系」と、総合通販やECサイトなどの「物販系」に分けられると説明する。非物販系は、消費者金融系広告の自粛や、アフィリエイトを掲載する媒体が限られることから、事業者間でリンクの張替え合戦が激化しているという。一方、物販系は、PC業界の不調はあるものの、安定成長にあるとした。



アフィリエイト市場の現状 報酬獲得サイトの構成比率。個人ブログの報酬が増加

 今後のアフィリエイト市場について花崎代表は、「テクニックやお金から“エンゲージメント(共感・共有)”が重要になってくる」と話す。アフィリエイトは、ただリンクを貼るだけでなく、アフィリエイターが効果的に商品の魅力を伝え、かつ商品自体が優れたものでなければいけない。そのため、企業はアフィリエイターに対し、自社製品をアピールするイベントなども実施しているという。

 新たなトレンドとしては、モバイルECアフィリエイトの成長を挙げた。リンクシェア携帯アフィリエイトの実績推移を見ると、この1年間でトラフィック(送客数)は約3倍、販売額約6倍に増加している。また、ECサイトがポイント流通量拡大のためにアフィリエイトを利用する事例が増えているという。ECサイトは、自社製品とかぶらない商品をアフィリエイトで紹介し、その報酬を原資にしてユーザーに多くポイントを付与している。

 今後、リンクシェア・ジャパンはアフィリエイター向けのツールやサービスを順次リリースする。まず、商品名や商品情報を入力するだけで、キーワードにマッチしたアフィリエイトリンクが取得できる「リンクシェア・ツールバー」を5月に提供する。さらに、提携ECサイトの商品情報を一括検索できるAPI「クロスオーバー・サーチ」も公開する予定だ。これらにより、リンクシェア・ジャパンは、アフィリエイトパートナーの利用率と提携率を高め、アフィリエイトパートナー1人当たりの平均成果額を10~20%程度向上させることを目指すという。


フラクタリスト、モバイルSEO診断ツールの提供を開始

フラクタリストは4月11日、モバイルSEOの診断を簡単にできる「Mobile Master SEOツール」の第1弾として「Mobile Mater SEO Checker α」の提供を開始した。

 Mobile Master SEOツールは、モバイルSEOコンサルティングパッケージ「Mobile Master SEO」の提供経験を生かして開発された、企業顧客にモバイルSEOを効果的に実施してもらうための診断を行うツール。

 今回提供を開始するMobile Mater SEO Checker αはその第1弾で、主要モバイル検索エンジンでの10キーワード・10URLの検索順位を簡単にチェックすることができる。4月末日までにMobile Master SEOシリーズを購入した顧客は無料で利用できる。また、お試し版として、3キーワード・3URLのチェックツールを無料で提供する。

 フラクタリストでは、Mobile Master SEOツールの提供によって、モバイルSEO対策を行う企業の裾野を広げるとともに、集客力向上とコンバージョンレート向上などを求める企業に対し、幅広くマーケティングソリューションを提供するとしている。

ダブルクリック、モバイルマーケティングソリューションの最新版「MobileMK 1.7」を発表

ダブルクリック、Flashファイル対応とmetaタグ機能を追加した
モバイルマーケティングソリューションの最新版「MobileMK 1.7」を発表
~モバイルサイトの表現力向上と検索エンジン対策を強化~


 ダブルクリック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中山善光、以下:ダブルクリック)は、モバイルマーケティングソリューション「MobileMK(モバイル・エム・ケー)」の最新版を本日発表いたしました。

 今回の最新版「MobileMK 1.7」では、高機能携帯電話端末の普及を背景に、豊なサイト表現を実現するFlashを利用したモバイルサイトの作成が可能になりました。(Flash表示機能のない携帯電話端末については、自動的に代替画像が表示されるよう設定可能。)
 また、モバイルサイト検索エンジンの利用拡大にともない、検索上位表示要素の一つであるmetaタグの設定機能を新たに追加しました。これにより、指定したすべてのページに対し、キーワード(keyword)やディスクリプション(description)を一括で埋め込むことが可能になります。


◆「MobileMK 1.7」の主な新機能

1.Flashファイル登録機能
 モバイルサイト作成画面からSWFファイルを登録することで、Flashコンテンツをページ作成やダウンロード用ファイルとして利用可能。

2.metaタグ設定機能
 モバイルサイト内の指定したすべてのページに対し、必要なmetaタグの一括挿入が可能。
 ※metaタグは必ずしもSEOおよび検索上位表示を保証するものではありません。

3.サンクスメール機能
 モバイルサイト訪問者がアンケートフォームの入力・送信を完了した際、登録したメールアドレスに自動的にサンクスメールを送信するように設定可能。


◆「MobileMK」(モバイル・エム・ケー)について

 優れたGUIによる3キャリア(DoCoMo、au、SoftBank)対応のモバイルサイト構築、QRコード・空メールなどのプロモーション施策の作成・管理、プロモーションの効果測定、モバイルサイトのアクセス解析、ターゲット別メール配信、自動DB構築など、モバイル販促施策をトータルにサポートする機能を搭載した統合型モバイルマーケティングシステムです。各機能がシームレスに連携しているため販促効果を見ながら次のモバイル販促施策への展開をスムーズに行うことができます。


【ダブルクリック株式会社について】(ヘラクレス証券コード:4841) URL:http://www.doubleclick.ne.jp/
 
 ダブルクリック株式会社は、全世界でネット広告配信技術の業界標準となっている米国ダブルクリック社(DoubleClick Inc.)の「DART」をはじめ、Eメールマーケティング、モバイルマーケティング、ウェブサイト分析など、ネットマーケティングのあらゆるフェーズに対応する強力なソリューションをそろえ、顧客企業のマーケティングをテクノロジーの面から支援いたします。


■お客様のお問合せ先

ダブルクリック株式会社事業開発部
Tel:03-5718-8660  Fax:03-5718-8651  E-mail:techsales@doubleclick.ne.jp

「つまんない」「暇」を検索入力・会員100万人は簡単――携帯ネットの意外な“常識”


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/30/news070.htmlより転載

「モバゲータウン」が400万会員を突破するなど携帯ネットが存在感を増している。だがPCをメインで利用してきた多くのIT戦士にとって携帯ネットは未知の世界。携帯ベンチャー社長によると、PCネットでは考えられないような常識があるようで……。
2007年03月30日 15時50分 更新
 携帯電話のネットサービスへの注目が急速に高まっている。3G携帯が普及して通信速度が向上し、「モバゲータウン」など携帯向けSNSユーザーも急増中。PC向けネットサービス各社も、携帯対応に注力している。

 ただ携帯ネットはこれまで、10代中心に盛り上がってきた世界。PCネットをヘビーに使う人ほど携帯ネットは使わない傾向にあり、20代以上のPCユーザーにとっては未知の部分も大きい。

 月間120万人が利用する携帯検索ポータル「F★ROUTE」を展開するビットレイティングスの佐藤崇社長に、携帯ネットの特徴を聞いてみた。するとPCネット界の常識では考えられないような事実――「“つまんない”“ヒマ”が頻出検索ワード」「検索ボタンには『検索』ではなく『Go!』と書く」「逆ザヤ広告を出してでも、公式サイトの掲載順アップを狙う」「サービス名に“★”マークでアクセスアップ」「100万ユーザーまでは増えるが、それ以上が難しい」など――が飛び出した。

“つまんない”“暇”で検索

F★ROUTEの検索窓 「検索ボタンに『検索』って書いたら、押してもらえないんですよ」と佐藤社長は笑う。シンプルに「検索」と書くより、「Go!」などと書いた方がクリックされやすくなるそうだ。F★ROUTEの検索ボタンは「検索」という文字の隣に、動きを強調するような絵文字を付けている。

 検索ワードには「暇」「つまんない」など“感情語”を入れる人が多いという。「携帯ネットユーザーは、暇つぶしのために携帯ネットを使うことが多いことが原因では」と佐藤社長は分析する。確かに、携帯向けSNS「モバゲータウン」の新着日記にも「暇」という文字が頻出。暇つぶしで利用するユーザーは多そうだ。

 検索窓にURLを直打ちする人も多いという。携帯ブラウザはURL入力欄が表示されないため、ユーザーは検索から目的のサイトにたどり着こうとするようだ。「CMなどでURLを告知してネットキャンペーンを展開する企業が増えており、検索窓にURLを直打ちするユーザーも増えている」

並び順が1つ上がるとアクセス3倍
 公式サイトのトラフィックは、公式メニューの上位に表示されるかどうかで大きく変わるため、各社はランクアップに知恵を絞る。佐藤社長によると「順位が1つ上がるとアクセスが3倍になる」という。

 表示順は、クリックの多い順や登録ユーザーの多い順などキャリアによってさまざま。ランクアップを狙って逆ザヤ広告を出す業者が急増したことも、以前はあったという。月額315円の公式サイトの広告を出稿し、1000円や1500円の成果報酬を出すことで強引にユーザーを集め、公式サイトの掲載順を上げる、という手法だ。掲載順が上がればユーザーが集まり、広告費もペイするという計算だったようだ。


auのメニューではF★ROUTE以外にも★が入ったサービスが(左)。ドワンゴやMUSIC.JPも解説を付けてユーザーの目を引こうとする サイトの名称もクリック率を左右する。同社が検索サービス名を「F★ROUTE」にしたのは、キャッチーな文字列によるアクセスアップを狙ったためだ。「携帯サイトの公式メニューは、解説文なしでサイト名だけが列挙される。ここでいかに目立つかが勝負。“★”マークは目を引きやすい」。同社がサービスインして以降、サービス名に「★」を付ける企業が増えた、と佐藤社長は笑う。

 ブランド力だけでアクセスを集めるのは難しいという。「ドワンゴやMUSIC.JPのように、テレビCMなどの効果でブランド認知が高いサービスでも、『dwango.jp [うた]』『MUSIC.JP 超高音質』など目を引くキーワードや解説を入れてクリックを誘おうと腐心している」。また「無料」という文字もクリックされやすいため、無料でなくても「無料」と書いてクリックを誘う業者も少なくないという。

非公式サイトは「ランキング」から誘導
 ユーザーは、公式サイトへは公式メニューからアクセスするが、非公式サイト(勝手サイト)にはどのようにしてたどりついているのだろうか。佐藤社長によると、これまでの主な導線はランキングサイトや、友人紹介にインセンティブを支払うことによる口コミ、メールマガジンなど。最近は検索が伸びてきたという。

 ランキングサイトはその名の通り、サービス分野別に人気サイトをランキング表示したもの。運営者がランキングサイトに登録し、ランキングサイト上でのクリック数などで順位が決まる仕組みだ。10代女性に人気の「AWALKER」が代表例で、同社も「F★ROUTEランキング」を運営している。

 ただ、ここ最近はランキングサイトの人気は下火。検索サイトの利用が増えてきたためで、「携帯サイト運営者も、携帯SEO(検索エンジン最適化)に力を注ぎ始めている」という。

 「ランキングサイトは、携帯で暇つぶしする若年層に人気。例えば人気ゲームの新作が発売されると攻略サイトが一斉にでき、攻略サイトをまとめたランキングサイトができたりする。だが、目的意識があって携帯を使うような大人は、ランキングサイトではなく検索を利用する」

携帯ユーザーは「煽ると検索する」
 「携帯ユーザーは煽ると検索する」と佐藤社長は言う。同社が発行しているメールマガジンに「○○を検索してみよう」と書くと、多くのユーザーが素直にそれを検索するのだという。

 「例えば金曜日の午後7時ごろに『8時からのミュージックステーションに出演するアーティストを検索してみよう』と送ると、メールが届いた直後ではなく、その後の放映時中、8時から9時の間に検索される。歌番組はお気に入りのアーティストが出ていない間は暇だから、その間に検索しているようだ」

 携帯検索は身近で手軽なので、タイムリーな話題さえ提供してやれば、ユーザーは気軽に検索してくれるようだ。

 携帯サイトが最も利用されているのは、午後9時から午後12時の深夜の時間帯。「外出先で利用するより、家の中でテレビを見ながらとか、寝る前にベッドで利用している人が多いようだ」

地方のユーザーの方が多い?
 PC向けWebは、首都圏のユーザーが圧倒的に多いが、携帯ユーザーは地方にも多く、地方のユーザーのほうがより活発に利用している傾向があるという。

 「テレビの視聴率によく似た現象では。当社のサービスは、東北地方のユーザーがかなり多いという特徴的な偏差も出ている」

100万人の壁
 「携帯にはまだまだサービスが足りない。ちゃんとしたものを出せば、100万人までは簡単に増える」――PC向けネットサービスで100万ユーザーを獲得するのは難しいが、携帯ネットはまだまだ、需要が供給を上回っているようで、いいサービスを出せばユーザーは増えるようだ。

 だが、100万ユーザー以上に成長するのが難しいという。「無料着メロサイトとして人気の『ゴルゴンゾーラ』も、100万ユーザーから増えも減りもしないと聞く」

携帯ネットのヘビーユーザー層は10代。人気サービスは10代の口コミを通じて一気に広がるが、その世代に広がり尽くしてしてしまうと成長を止めてしまう。「クリティカルマスが100万人」と佐藤社長は言う。

 100万人の壁を破るには、世代を超えるしかない。「モバゲータウンは10代で流行したことが話題になり、20代以上にも受け入れられてユーザーを伸ばしている」。まずはヘビーユーザー層に浸透させて知名度を上げつつ、上の世代にも受け入れられるようなサービス設計をすることが必要になりそうだ。

 携帯ネットの国内全契約者数は約8500万人。このうち、携帯ネットを頻繁に利用しているユーザーは「1000万人以下なのではないか」と佐藤社長は見る。「最大の“敵”は、携帯ネットに無関心な残りの7500万人。mixiモバイルが急成長したのは、携帯ネットに無関心だった層を取り込んだからだろう。彼らが携帯ネットを利用するようになれば、市場が大きく広がる」

PCプレーヤー参入でにわかに激戦区に
 ここ最近は、PC向けポータル各社の携帯進出が目立っている。「2000年ごろにも、PCポータル各社が携帯に参入しようとした時期があったが、当時はうまくいかなかった。昨年になって(PC向けネット企業だった)ディー・エヌ・エーの『モバゲータウン』が成功したのを見て、他のPCプレーヤーも本格的に再参入してきた」

 これまで、携帯サービスを展開する事業者は比較的小規模で、それほど激しい競争もなかったが、最近になって、PCのネットで激しい競争を生き抜いてきた大企業との競争にさらされ始めた。「携帯専業のプレーヤーとPCからのプレーヤーがガチンコで戦っている状態」

 携帯ネットは、画面がPCよりも狭く、インタフェースに工夫がいるなどPC向けとは異なる特徴もあり、使いやすいサイトを作れるようになるまでは経験が必要だ。だが「PCのプレーヤーにとっても学習が進んできた」と佐藤社長は語る。

 検索に限って言えば、PCと同様にYahoo!とGoogleが圧倒的に強い。激戦となるのはF★ROUTEを含む2番手以下。「機能を強化して欲しい情報に素早くたどり着けるようにし、モバイル検索エンジンとして名を上げていくしかない」

「携帯からPCサイト検索」が普通に

「PCはまだハードルが高いが、携帯なら誰でも利用できる。携帯から手軽にネットを使えるようにし、ネットの世界を大きくしていきたい」と佐藤社長 同社は、携帯電話からPCサイトの情報も検索できる機能をこのほど、「F★ROUTE」に追加した。携帯サイトにはまだまだ情報が少ないため、PCサイトの情報にアクセスできるようにし、情報量の少なさを補完していく狙い。サービスイン初日にPCサイトを携帯向けに変換した回数は30万回。それから1週間で60万に倍増したといい、手ごたえは上々だ。

 Yahoo!モバイルやGoogleでも携帯からPC向けサイトが検索できるようになっており、「携帯からPC検索」の流れは確実に来ているようだ。「今後はPCサイトを携帯からでも自然に見られるようになってくるだろう」

 F★ROUTEでよく検索されるワードは、タレント名や邦楽アーティスト名、楽曲などエンタメ系のコンテンツ。検索ワードを見ていると、10代の流行が見えてくるという。

 「レイザーラモンHGは、流行する半年ほど前から頻繁に検索されるようになった」。ちなみに最近よく検索されている芸能人は、お笑い芸人のムーディ勝山と藤崎マーケットだという。

Webマーケティング携帯サイト向け分析ソリューション「Visionalist(ビジョナリスト)モバイル解析」リクルート社で共通ログ取得ツールとして導入決定

News2u.netより転載

Webマーケティング携帯サイト向け分析ソリューション
「Visionalist(ビジョナリスト)モバイル解析」
リクルート社で共通ログ取得ツールとして導入決定


顧客企業のマーケティングROI向上を支援する株式会社デジタルフォレストの自社開発した、携帯サイト向けWebマーケティング分析ソリューション『Visionalistモバイル解析』が、株式会社リクルート(以下リクルート)での、共通ログ取得ツールとして導入されることが決定しました。PC向けWebサイト分析ソリューション『Visionalist(ビジョナリスト)』に引き続いての採用です。

リクルートは自社の携帯サイトのマーケティングを強化するにあたり、『Visionalistモバイル解析』のユーザビリティと大規模なトラフィックに耐えられるパフォーマンスに着目し採用を決定しました。『Visionalistモバイル解析』の採用により、携帯サイトについてもPCサイトと同一ソリューションになり、より円滑にWebサイトの分析ができるようになりました。リクルートは携帯サイトのバナー広告、検索ワード広告などのインターネットの広告効果を全社横断の統一指標で評価し、集客やサイト改善の戦略検討、また、解析結果からユーザーニーズの洞察を行い、新商品開発にも活用する予定とのことです。

『Visionalistモバイル解析』は、『Visionalist』と同様に、携帯サイトでも高機能な分析を可能にしています。ユニークユーザーの識別が可能であり、モバイル広告における効果測定と行動履歴を同じプラットフォーム上で違和感なく使用でき、かつ精度高く分析することができます。また、二次元バーコード生成機能も備えており、紙媒体などの他の媒体にこのバーコードを掲載すれば、複合的なキャンペーン広告の分析や行動分析も可能となります。『Visionalistモバイル解析』を活用することで、モバイルマーケティング戦略の詳細な現状の把握、問題点の抽出、が可能になります。またPC向けWebサイト分析ソリューション『Visionalist』と同じユーザインターフェースを提供し、ユーザビリティにおいて直感的な理解や操作が可能となっています。

『Visionalistモバイル解析』は2007年1月1日現在、ホットペッパー、ケイコとマナブ、カーセンサー等のサイトですでに稼働しており、今後も順次導入が進められ、今年3月には7.5億PVの解析を予定しています。


【Webマーケティング分析ソリューション「Visionalist(ビジョナリスト)」について】

従来のアクセス解析ツールから得られる統計的なデータに加えて、利用者のWebサイトにおける詳細な行動パターンや経路分析が可能で、さらにこれらに連動させたインターネット広告の効果分析を1つの製品で横断的に行うことができるWebマーケティング分析ソリューション。従来のアクセス解析ツールでは得られなかった、企業のWebマーケティングにおける 「次の施策への指標」を提供すると共に、ROIを最大化するためのソリューション。販売形態はASP方式とライセンス購入方式の2種類あり、デジタルフォレストの自社開発製品。


株式会社デジタルフォレスト
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル4階
代表取締役 猪塚 武
TEL:03-3511-4659 FAX:03-3511-4660
担当:マーケティンググループ 橘 綾子  mktg@digitalforest.co.jp


関連URL:http://www.visionalist.com/?banner_id=70228p


News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200716255.html

フロンティアNEXT、戦略的モバイルマーケティング支援サービス事業を開始

Open Tech Pressより転載


フロンティアNEXT、戦略的モバイルマーケティング支援サービス事業を開始

2007年03月01日 print: submit to: bookmark:
By: フロンティアNEXT株式会社
[ プレスリリース ]
フロンティアNEXT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川雄亮)は、モバイルSEO(検索エンジン最適化)からサイト訪問者の滞在率やコンバージョンを高めるクリエイティブ・コンサルティングを踏まえたLPO施策※(ランディングページ最適化)、サイト構築までワンストップで行い、モバイルビジネスでの成果を高めるための戦略的マーケティング支援サービス事業を2007年3月1日より開始いたします。

「2007年はモバイル検索が本格化」
携帯3キャリア(NTT DoCoMo、au、SOFTBANK MOBILE)による検索サービス導入により、2007年はモバイル検索サービスを利用するユーザーが飛躍的に拡大することが予想されております。それに伴い、
(1)モバイルサイト構築の必要性
(2)SEM(検索エンジンマーケティング)施策の必要性
上記の重要性やニーズは今後非常に高まってくる事が想定されます。

当社は、「SEM」「モバイルサイト制作」における「検索施策」と「サイト構築」という側面からクライアント企業にとって、より成果を高めるためのモバイルマーケティングサービスを提供いたします。検索施策で集客数を高めるだけでなく、そのサイト訪問者をより顧客化に繋げるためのクリエイティブ・コンサルティングを踏まえたサイト構築までワンストップで提供することで付加価値の高いソリューションをご提案してまいります。


■会社概要/お問い合わせ
【フロンティアNEXT株式会社】
所在地:東京都港区赤坂7-11-12アルティスコート赤坂桧町11F
設立:2005年9月13日
事業内容:CGMマーケティング事業、ブロガータレント育成事業、SEM事業、
インターネットメディア運営「ADCan」(アドキャン) http://adcan.jp
代表者:小川 雄亮
TEL:03-6229-1581 FAX:03-6229-1582
HP:http://www.frn.co.jp
MAIL:info@frn.co.jp


以上

Open Tech Press
http://opentechpress.jp/pr/article.pl?sid=07/03/01/0539206&from=rss

携帯サイト登録代行サービスをリニューアルいたしました。

ValuePress!より転載

携帯サイト登録代行サービスをリニューアルいたしました。


会社名/団体名
 サイバーソルヴ株式会社


カテゴリ
 情報・通信


プレスリリース配信日時
  2007年02月19日 16時


プレスリリースタイトル
 携帯サイト登録代行サービスをリニューアルいたしました。


プレスリリース要約(全角150文字以内)
 携帯サイトをランキングサイトへ登録代行サービス『携帯サイト登録奉行』をリニューアルしました。新料金プランをご用意して更にサービスの拡充いたしました。
 携帯サイトのSEO対策はまだ未知数な部分が多いのです。それを打破すべく有効だと言われているのがランキングサイトへの登録です。


プレスリリース本文
  サイバーソルヴ株式会社(京都市中京区 代表取締役社長 金谷昌樹 以下サイバーソルヴ)は、2007年2月19日より、同社が運営する携帯サイトをランキングサイトへ登録代行サービス『携帯サイト登録奉行(http://www.touroku-bugyo.com/)』をリニューアルしました。新料金プランをご用意して更にサービスの拡充いたしました。
 携帯サイトのSEO対策はまだ未知数な部分が多いので、苦労されているサイトオーナー様が多い現状があります。それを打破すべく有効だと言われているのがランキングサイトへの登録です。リンク数、又は相互リンク数を増やすことによるアクセスアップとのお役に立てると信じております。無数の料金プランや割引プランにより自分に最適なプランをお選び頂けます。
 また業界トップクラスの料金サービスとして、「携帯サイト登録奉行」を2007年2月よりリニューアルいたしまして提供してまいります。

 初心者に優しいメニューを充実させており、これから携帯サイトのプロモーションを始められと言う方にも解りやすく自分の利用状況における料金プランを効率的に選択ができるサービスとして多くのユーザーに利用いただいております。

 サイバーソルヴは、消費者が求める情報の提供、サービスの創造を続け、『プロモーション重要な手助け』という消費の更なる浸透を促してまいります。

<関連URL>
携帯サイト登録奉行:http://www.touroku-bugyo.com/
・サイバーソルヴ株式会社http://www.cybersolve.jp/

<サイバーソルヴ株式会社について>
 代表者:金谷 昌樹
 電話:075-813-1160
 FAX:075-813-1152
 e-mail:info@cybersolve.jp


ValuePress!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=12056&php_value_press_session=57cb74bb5076ef0d04b61e329ff65420

全キャリア対応モバイルサイトが簡単にできる「Mobacre(モバクリ)」

MarkeZineより転載


全キャリア対応モバイルサイトが簡単にできる「Mobacre(モバクリ)」

 エクサージは、携帯全キャリア(DoCoMo、au、Tu-Ka、SoftBank)に対応したモバイルサイトを専門的知識のない人でも構築できる、モバイルサイト構築システム「Mobacre(モバクリ)Ver1.1」をリリースしたことを1月29日に発表した。

 携帯のSEO対策では、容量制限が厳しいため、1ページ内に論理構造を含ませることは難しい。今回のリリースでは、ファイル名の設定、ページタイトルの設定、階層ごとのディレクトリ化を可能にすることによってSEO対策を強化。そのほかにも、キャリアごとに異なるコンテンツ容量制限を把握できるよう、静的コンテンツの編集時に、コンテンツ全体のサイズや画像の容量・サイズを、携帯キャリアごとに表示する機能なども加わっている。

 価格は以下のとおり(価格は税込み)。このほかにも、各種オプションが用意されている。

 ASP型:初期費用21万円/月額保守費5.25万円
 サーバレンタル型:初期費用105万円/月額保守費15.75万円
 ドメインライセンス型:初期費用315万円/月額保守費3.15万円
 受託作業費、カスタマイズ作業費:別途問い合せ


 同社では、初期費用が無料となる、モニタークライアント募集キャンペーンを限定5社で実施中。募集期間は、2007年01月29日(月)~2007年2月28日(水)となっている。

プレスリリース:「(株)エクサージは、携帯全キャリアに対応したモバイルサイトが専門的知識なしで構築できる「Mobacre(モバクリ)」最新版をリリース」

MarkeZine
http://markezine.jp/a/article/aid/678.aspx

マイネット・ジャパン、基本料無料の携帯サイト作成ASPを提供開始

VentureNow

マイネット・ジャパン、基本料無料の携帯サイト作成ASPを提供開始

 株式会社マイネット・ジャパン(本社:東京都中央区、代表:上原仁)は、携帯サイト構築ASP「katy(ケイティ)」の提供を開始した。

 katyはPCからウィザードに沿って必要事項を入力していくだけで、特別な知識などなしに3キャリア対応の携帯サイトが作成できるサービス。具体的には、まず美容院/アパレルショップ/飲食店などから適した業種を選択。次にトップ/メニュー/アクセス/会社概要の4項目から作成するページを選んで必要事項を入力し、テンプレートおよびデザインを決める。

 携帯サイト自体の作成機能は無料で提供し、店舗の収益に関わる収益に直結する集客機能の利用のみを有料としているのが特徴。またHTMLで編集すればオリジナルデザインの携帯サイトが使用できるほか、ページ毎のQRコード生成機能、簡易アクセス解析機能も無料サービス内に備わっている。

 同社独自開発のASPだが、開発にあたっては株式会社シリウステクノロジーズ(本社:東京都渋谷区、代表:宮澤弦)監修の下、「モバイルSEOサービス」を実装。基本的な携帯サイト向け検索エンジン対策も施されでいる。

 作成ページ数20ページ、5MBまでなら初期/月額費用共に無料。有料となる集客メニューとしては、ページ数無制限/容量100MBまでの「すっきりプラン」、携帯クーポン作成機能/メールアドレスの収集およびダウンロード機能が利用できる「クーポンプラン」、携帯ブログ作成機能/コメント機能/デザインテンプレート編集機能を持つ「ブログプラン」、そして独自ドメインの設定が可能となる「独自ドメインプラン」をラインナップ。

 料金は各プランとも月額1,050円だが、クーポン/ブログ/独自ドメインのいずれかを申し込むと自動的にページ数無制限/容量100MBとなり、実質的にすっきりプランを併用する形だ。また無料利用のみでは携帯サイト内に広告が表示されるが、有料サービスはいずれの場合も広告非表示。

 有料各プランは、単独はもちろんのこと複数組み合わせることも可能で、全ての機能を利用しても月額3,150円となる。但し導入時には初期費用3,150円が別途必要。また独自ドメインについては取得代行は行っていないので、導入側が予めドメインを取得しておく必要がある。

 これについてマイネット・ジャパン代表の上原氏は「そもそもは昨年夏、auらが携帯サイト上でGoogleによる検索サービスを開始したのを機に、いわゆる勝手サイトに注目が集まってきたことが背景にある。これらが要因となってかパケット定額制のユーザーは2,000万人を突破し、『携帯で情報を探す』という考えが普及し始めている一方で、携帯サイトを構築/運営している店舗や企業はまだ少なく、肝心の提供すべき情報が出揃っていないと感じていた」とコメント。

 同氏によると、現在PC向けのWebサイトはほとんどの店舗らが何らかの形で持っているのが、携帯サイトを持っているところは「実に僅少」とのこと。「その理由を考えたところ、構築/運用サービスは既に幾つか提供されているが、いずれも月に1万円から高いところでは9万円前後の利用料金が必要で、顧客単価がそう高額ではない店舗が簡単に導入できるサービスがなかった。そこで『すべてのお店にケータイサイトを』を合言葉にkatyの開発を進めた」と話す。

 また同氏は「理容/美容院および服飾、宿泊などこれまでターゲティングされ難かった業種に焦点をあてkatyを展開していく予定」とも話しており、「美容院や服飾、宿泊施設などは特に若いスタッフが多く、携帯サイトを活用する層にマッチした情報配信が行えるのではないかと期待している。しかしこれは弊社のブランディング、マーケティング的な面での話で、もちろん他業種の店舗にも幅広く利用してもらいたい」とコメント。

 現時点(1月25日20時頃)で既に100件を超える問い合わせ、申込が寄せられているほか、今春にはメール配信機能等も追加する予定を明らかにし、今後1年間で1万2,000サイトの開設と700サイトの有料サービス利用を目指すとした。

 マイネット・ジャパンは2006年7月創業。「どこでもドアを実現する」を企業理念とし、携帯向けサービス事業/ソーシャルメディア事業/ソリューション事業を手がける。既存メディアとしてソーシャルニュースサイト「newsing」等も展開しているが、今回のkatyの開始を機に携帯向けサービス事業にも力を注ぐ方針。従業員数13名(社外役員等含む)、資本金800万円(いずれも2007年1月現在)。決算期は12月だが、売上高など業績は
非公開。



katy
http://katy.jp/

株式会社マイネット・ジャパン
http://mynet.co.jp/

株式会社シリウステクノロジーズ
http://www.cirius.co.jp/



Venture Now
http://www.venturenow.jp/news/2007/01/26/1225_014063.html

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(株)エクサージは、携帯全キャリアに対応したモバイルサイトが専門的知識なしで構築できる「Mobacre(モバクリ)」最新版をリリース

ValuePress!より転載


(株)エクサージは、携帯全キャリアに対応したモバイルサイトが専門的知識なしで構築できる「Mobacre(モバクリ)」最新版をリリース


会社名/団体名

 株式会社エクサージ


カテゴリ

 電気・電子・コンピュータ・通信機器



プレスリリース配信日時

 2007年01月29日 11時



プレスリリースタイトル

 (株)エクサージは、携帯全キャリアに対応したモバイルサイトが専門的知識なしで構築できる「Mobacre(モバクリ)」最新版をリリース~コンテンツのディレクトリ化によるSEO対策強化と価格改定、モニタークライアント募集キャンペーンも同時に実施。~


プレスリリース要約(全角150文字以内)

 (株)エクサージは、携帯全キャリアに対応したモバイルサイトが専門的知識なしで構築できる「Mobacre(モバクリ)」最新版をリリースしました。また、サービスリリースに伴い、モニタークライアント募集キャンペーンを実施いたします。



プレスリリース本文


報道関係者 各位
プレスリリース

2007年01月29日
株式会社エクサージ
================================================================
(株)エクサージは、携帯全キャリアに対応したモバイルサイト構築シス
テム「Mobacre(モバクリ)Ver1.1」最新版をリリース。最新版のリリースに
併せて、モニタークライアント募集キャンペーンも実施。
================================================================
株式会社エクサージ(本社:大阪市西区/代表:内村 寛)は、低コスト・
短納期で、携帯全キャリア(DoCoMo、au、Tu-Ka、SoftBank)に対応した
モバイルサイトが専門的知識なしで構築できるモバイルサイト構築システム
「Mobacre(モバクリ)Ver1.1」をリリースしました。

今回リリースしました「Mobacre(モバクリ)Ver1.1」では、ファイル名の
自由設定、コンテンツのディレクトリ化によるSEO対策強化が行われました。

携帯のSEO対策では、容量制限のため、1ページ内に論理構造を含ませること
は非常に困難です。そのため、ファイル名やページタイトル、ディレクトリ
構造でサイトの論理構造を表すことが重要視されます。

そこで今回のリリースでは、ファイル名の設定、ページタイトルの設定、階層
ごとのディレクトリ化をできるようにし、SEO対策が強化されております。

また、携帯コンテンツ作成では機種毎に容量制限があるために、数多くの機種に
対応させる上においては、1ページの容量を考慮することが重要となります。

それに対し、静的コンテンツの編集時に生成されるコンテンツの全体サイズ、
画像の容量及びサイズを、携帯キャリア毎で表示できる機能が新たに追加され
ました。

他にも、自分でリンクをレイアウトしたいハイエンドユーザー向けに、ページ間
リンク自動生成機能をオフにする機能も実装されております。

今回のバージョンアップに伴い、ASP版の価格を初期費用、月額費用共に大幅な
引き下げを行い、導入がしやすい価格となりました。

併せて、最新版のリリースを記念してモニタークライアント募集キャンペーンを
実施いたします。限定5社に対し、Mobacre(モバクリ)の「ASP型」「サーバ
レンタル型」を無償提供又は特別価格での提供となります。

エクサージでは、業界の発展のためにモバイルサイト構築の新しいノウハウを
積極的に公開していく予定です。そのビジョンに共感し、マーケティングデータ
を公開できる企業の方がモニターの募集対象となります。

■URL
http://www.xsurge.com/products/mobacre/index.html
携帯全キャリアに対応したモバイルサイトが専門的知識なしで構築できる
モバイルサイト構築システム「Mobacre(モバクリ)」をリリース。

■『Mobacre(モバクリ)Ver1.1』詳細
【機能】
・管理画面で設定するだけで自由な階層によるコンテンツ作成可能
・背景色、文字色の設定が可能
・フッター作成が可能(サイト全体のフッター統一管理)
・ページタイトルの変更が可能
・文字色、仕切り線の対応可能
・画像の追加及びキャリア別画像変換の自動化
・各キャリア別の絵文字入力、PhoneToタグ、MailToタグ、リンクへの対応可能
・編集内容一括コピー機能
・新規ページの追加可能(無制限)
2.プレビュー機能
・キャリア切替リンクでキャリア別でコンテンツプレビューが可能
・プレビュー画面でキャリア別の絵文字を表示可能
3.テストURL機能
・本番環境にアップする前に、テストURLで動作検証が可能
4.アクセス・ログ機能
・URL別及びキャリア別のアクセス数をCSV形式でダウンロード可能
・ユーザーエージェント(端末別)別のアクセス数をCSV形式でダウンロード
 可能

■『Mobacre(モバクリ)Ver1.1』で拡張された主な機能
1.CMS機能
・静的コンテンツのファイル名設定機能
・静的コンテンツの階層毎のディレクトリ化
・編集ページにキャリア毎の生成ファイル容量を表示
・ページ間リンクの自動生成設定機能
2.アクセス・ログ機能
・応募者数情報(CSV形式)とApache生ログがダウンロード可能

【価格】
◇ASP型:初期費用21万円・月額保守費5.25万円
◇サーバレンタル型:初期費用105万円・月額保守費15.75万円
◇ドメインライセンス型:初期費用315万円・月額保守費3.15万円
◇受託作業費:別途お問合せください
◇カスタマイズ作業費:別途お問合せください
※価格はすべて税込み表示。

【オプション】
◇メールフォーム:初期費用31.5万円・月額保守費1.05万円
◇新着情報システム:初期費用63万円・月額保守費2.1万円
◇ブログシステム:初期費用105万円・月額保守費3.15万円
※価格はすべて税込み表示。

■モニタークライアント募集キャンペーン(限定5社)
◇受託型:コンテンツ構築費315,000円+初期費用0円+月額保守費1ヶ月0円
◇ASP型:初期費用0円+月額保守費1ヶ月0円
◇サーバレンタル型:初期費用315,000円+初期費用0円+月額保守費1ヶ月0円

※最低契約期間は12ヶ月となります。
※ただし、社名およびマーケティングデータ(モバイルサイト構築内容、
サイト構築以外の施策実施状況、アクセス・ログ等)を、インターネット
もしくは他メディアを通じて、一般に制限無く公開することが条件と
なります。
※モニタークライアントへの応募は、エクサージオフィシャルサイト上
にて受け付けております。
http://www.xsurge.com/
募集期間:2007年01月29日(月)~2007年2月28日(水)
先着順で厳正なる審査を行い、弊社規定を満たす企業様に対して個別通知
の後、最終調整・合意を経て実施します。

■株式会社エクサージとは
マーケティングと技術力に基づいたITのコンサルティングから、企画・構築・
運用をワンストップで提供することで、お客様のeビジネスモデル構築を支援。
「企業サイト構築」から「携帯サイト構築」、「キャンペーンサイト構築」
「モバイル対応の代理店ECサイト構築パッケージ」まで、幅広いソリュー
ションでビジネスの創造と変革を支援する様々なサービスを提供しています。


===============================================================
【会社概要】
 ■会社名 :株式会社エクサージ
 ■代表者 :内村 寛
 ■資本金 :10,000,000円
 ■設 立 :2001年8月
 ■所在地 :〒550-0005 大阪市西区西本町3-1-51 イセタニビル3F
 ■TEL   :06-4391-3377
 ■FAX   :06-4391-3378
 ■URL   :http://www.xsurge.com/
 ■Email  :info@xsurge.com
 ■事業内容:インターネットに代表されるデジタル情報技術、情報通信
ネットワークを基礎とした企業の経営戦略、経営管理および情報システム
に関するコンサルティング/企業の事業展開に関連するサービス提供業務

【本件に関するお問い合わせ】
 ■担当者 :大堂
 ■TEL   :06-4391-3377
 ■Email  :info@xsurge.com



ValuePress!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=11557&php_value_press_session=de63e7c420405c69db3e96e793efc31d

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マイネット・ジャパン、無料で携帯電話向けCMSを作成できる「Katy」を発表

ソフトバンクビジネス+ITより転載


マイネット・ジャパン、無料で携帯電話向けCMSを作成できる「Katy」を発表

マイネット・ジャパン(東京都中央区)は1月25日、基本料無料の携帯電話向けCMS「Katy(ケイティ)」を発表した。(07/01/26)



 マイネット・ジャパン(東京都中央区)は1月25日、基本料無料の携帯電話向けCMS「Katy(ケイティ)」を発表した。

 本製品は、昨年ソフトバンクのYahoo!やauのグーグル採用などにより、非公式の携帯電話向けホームページ(勝手サイト)が注目を集めているのに伴い、企業向けに携帯用コンテンツを容易に作成するためのCMS(コンテンツ管理システム)として開発された。基本サービスでは、広告スペースが用意されているものの、20ページ・5Mバイトの範囲内で無料で利用でき、NTTドコモ、au、ソフトバンク、3社の携帯に対応している。

 また、シリウステクノロジーズ(東京都渋谷区)監修の下、同社のモバイルSEOサービスのノウハウがあらかじめ実装されており、GoogleやYahoo!などといった検索エンジンが巡回しやすいとされる構造になっているという。そのほか、携帯画面プレビュー機能、QRコード自動発行機能、簡易アクセス解析機能を標準で備える。

 容量追加・ページ数無制限、ケータイブログ機能、お店のクーポン発行機能、独自ドメイン機能は、それぞれ月額1,050円(税込)、4機能まとめて3,150円(税込)の追加料金で利用できる。

 今後、顧客向けに一斉メール配信機能などを加える予定。 


ソフトバンクビジネス+IT
http://www.sbbit.jp/news/4133/

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ユニメディア、成果報酬型の「UMAPモバイルSEO」を販売

ITmediaより転載


ユニメディア、成果報酬型の「UMAPモバイルSEO」を販売
2007年01月24日 21時33分 更新
 ユニメディアは1月24日から、成果報酬型の「UMAPモバイルSEO」を販売開始した。

 UMAPモバイルSEOは、Yahoo!モバイル、Googleモバイルを対象に、毎月の成果に応じて特定の費用が加算される成功報酬型のモバイルSEOサービス。モバイル特有のサーバ設定や最適なHTML構成など、多岐に渡ってサイト内のチューニングを行う。

 業界初となる成功報酬型のサービスのため、企業が抱えるモバイルマーケティングに関する問題を、低リスクで解決することができるという。


ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0701/24/news106.html

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SEO対策済みのケータイサイトを無料で作成--マイネット・ジャパンの「katy」

CNET Japanより転載

SEO対策済みのケータイサイトを無料で作成--マイネット・ジャパンの「katy」

 マイネット・ジャパンは1月25日、携帯電話向けのサイトが簡単に作れるコンテンツマネジメントシステム(CMS)「katy」(ケイティ)をリリースした。基本機能を無料で提供する点が大きな特徴だ。飲食店や美容室など、携帯電話を頻繁に利用する若い女性がよく訪れるような店舗を主なターゲットとしている。

 katyはNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの3キャリアに対応した携帯電話向けサイトがPCから制作できるシステム。プレビュー画面を見ながらサイトを書き換えられるようにしたほか、ナビゲーションに沿って情報を入力するだけでサイトが作れる「かんたんサイト制作ナビ」機能も搭載して、HTMLタグの知識がない人でも簡単に利用できるようにした。20ページ、5Mバイトまで無料で利用できる。

 これまで携帯電話向けサイトのCMSは利用料が月額数万円するものが多かった。マイネット・ジャパンは基本料金を無料とすることで小さな店舗などでも利用しやすいようにし、市場を開拓する。

 シリウステクノロジーズと協力し、モバイルSEOへの対策も施した。このためkatyで制作したサイトはモバイル検索サービスの検索結果で上位に来る可能性が高まるという。シリウステクノロジーズは位置連動型広告の「アドローカル」を提供しており、katyを利用した店舗のサイトが増えれば、アドローカルへの広告出稿につながるとみている。katyではこのほか、簡易アクセス解析機能やQRコードの自動発行機能も搭載している。

 マイネット・ジャパン代表取締役社長の上原仁氏はkatyを開発した動機について、「auが公式検索サービスにGoogleを採用したことで、今後は一般サイトにユーザーのトラフィックが流れると考えた」と話す。今後モバイル検索サービスが多くのユーザーに利用されるようになれば、モバイルサイトは大きな販売促進ツールになる。ところが現在、携帯電話向けのサイトを持っている店舗は全体の2割に満たないと上原氏は指摘し、ここにビジネスチャンスがあると見たという。

 収益は有料機能の販売で上げていく考え。具体的にはブログ機能やクーポン機能、独自ドメインなどが有料となる。料金は1機能につき月額1050円。2007年春にはメール配信機能も搭載する計画で、夏には携帯電話からサイトを制作できるようにしたい考えだ。

 2007年12月末時点でkatyの利用サイト数を1万2000サイト、そのうち有料メニューを利用したサイトを700サイトにすることを目標としている。

 マイネット・ジャパンはブログ「近江商人JINBLOG」の著者でもある上原氏が2006年6月に設立したベンチャー企業。ウェブ制作のコンサルティングのほか、ユーザーが気に入ったニュースやブログ記事を投稿してコメントを付け合うサイト「newsing」を運営している。
070125_katy.gif

katyではプレビュー画面を見ながらサイトを制作できる


CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20341464,00.htm

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アイレップ、モバイルSEOサービスにおけるmediba社との業務提携のお知らせ

News2u.netより転載

アイレップ、モバイルSEOサービスにおけるmediba社との業務提携のお知らせ

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山雅行、証券コード:2132、以下アイレップ)は、モバイルSEOサービスにおいて、株式会社mediba(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林義明、以下mediba)との業務提携に合意しました。


【提携の背景】
昨年7月、KDDI株式会社のモバイルインターネットサービス「EZweb」にGoogle検索エンジンが導入され、携帯電話キャリアと検索エンジンとの提携が進み、情報を探す手段として「モバイル検索」が、現在急速に定着しつつあります。

このようなモバイル検索市場の急成長を鑑みて、アイレップでは昨年12月にモバイルにおけるリスティング広告、SEO(検索エンジン最適化)、LPO(ランディングページ最適化)、Web解析をワンストップでご提供する「モバイルSEM」ソリューションの提供を開始しておりました。

【提携内容】
今回の業務提携は、medibaが提供するモバイルSEOサービスの技術面において、アイレップが支援・協力を行うものです。

mediba は、KDDI株式会社の51%出資を受ける(2007年1月15日現在)子会社で、KDDI株式会社のモバイルインターネットサービス「EZweb」におけるポータルサイト「WINポータル」の編成・企画、コンテンツ制作、および広告企画・配信までをトータルに手がけるモバイルメディア企業として、多くのモバイルキャリア公式コンテンツプロバイダーを含む幅広い顧客基盤を有しております。

モバイルマーケティング市場における顧客基盤やノウハウを持つmedibaと、SEMの技術・ノウハウを蓄積するアイレップとが提携することで、両社の効果的な事業シナジーが生まれるものと考えています。

【業績に与える影響】
本件が当社業績に与える影響については、現時点では軽微であります。

以上

■株式会社mediba について
株式会社mediba は、KDDI株式会社のモバイルインターネットサービス「EZweb」におけるポータルサイト「WINポータル」の編成・企画、コンテンツ制作、および広告企画・配信までをトータルに手がけるモバイルメディア企業です。

企業サイト
http://www.mediba.jp/

■株式会社アイレップ について
アイレップは「SEMインテグレーター(R)」として、検索連動型広告、SEO、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEMサービスをワンストップでご提供しております。日本最先端のSEM(サーチエンジンマーケティング)のノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。

アイレップのSEMサービスサイト
http://www.sem-irep.jp/

株式会社アイレップ 概要
オーバーチュア推奨認定代理店/グーグル正規代理店
<所在地>東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山東急ビル7F
<代表者>高山雅行
<設立>1997年11月
<資本金>5億1,364万円(2006年11月現在)
<事業内容>
検索エンジンマーケティング事業( http://www.sem-irep.jp/ )
SEOサービス、検索連動型広告、Web解析、LPOサービス
インターネット広告代理業
バナー広告、メール広告、モバイル広告、コンテンツ連動型広告等
シニアマーケティング事業( http://www.i-care.jp/ )
有料老人ホーム紹介、介護業界特化型人材紹介サービス等

本件内容・記事転載・引用等に関するお問い合わせ先
株式会社アイレップ
TEL:03-5464-3281 FAX:03-5464-3291

報道関係お問い合わせ先
広報担当 毛利
E-MAIL: pr@irep.co.jp

サービス内容に関するお問い合わせ先
サービス担当 紺野
E-MAIL: contact@irep.co.jp
※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用下さい。

関連URL:http://www.irep.co.jp/press/release/2007/0115-1128.html


News2u.net
http://www.news2u.net/NRR200715243.html

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IMJM、IMJグループ内のミディシティと携帯SEOで共同プロジェクトチーム

Venture Nowより転載

IMJM、IMJグループ内のミディシティと携帯SEOで共同プロジェクトチーム

 株式会社IMJモバイル(以下IMJM、本社:東京都品川区、代表:廣田武仁)は、株式会社ミディシティ(以下MC、本社:東京都品川区、代表:青島伸幸)と共に共同プロジェクトチーム「携帯SEO研究所」を設立した。

 携帯SEO研究所は、携帯向けサイトに特化した検索エンジンの最適化コンサルティングサービス、つまりSEOサービスの研究/開発を専門的に行うための団体。具体的な活動としては、来週にも「携帯サイト向けSEOサービス」をリリースする予定だが、その詳細は現在検討中とのこと。携帯SEO研究所ではIMJMが持つ携帯向けサービスのノウハウと、MCの培ったPC向けSEOコンサルティングの技術/実績を融合させ、クライアントニーズに応えていく考え。

 IMJM広報は、「弊社もMCも共にIMJグループとして事業を展開している企業。弊社は前身であるペイブメントの時代から総合的にモバイルサービスを展開しており、一方MCは調査/分析、戦略立案などSEOに特化した強みを持っている。携帯SEO研究所は両社のノウハウと経験を集約し、高品質な携帯向けSEOの提供を実現させるために設立するもの」とコメント。

 「SEOは、PC向けWebサイトでは既に必要とされているサービス。今現在モバイル市場においては約3年前のPC向けSEO市場と同じような潮流が来ており、今後の市場の拡大は必須と感じている。また既に実績を持つ2社が共に取り組むことで迅速に体制を整え、いち早いサービス提供が行えるようになる」と話している。

 またIMJMでは現在、同社が中心になり行った「携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査」の結果を公開しており、「携帯サイトの利用動向を公開することで、SEOの重要性をより深く認知してもらえると思う。もちろんこのような情報は携帯SEO研究所の研究にも反映される。一方的な商品の提供ではなく、マーケットニーズに合わせて弊社が得た情報を公開していくのも重要なこと」と話した。

 IMJMは、株式会社アイ・エム・ジェイ(以下IMJ、本社:東京都品川区、代表:樫野孝人)の連結子会社であった同社と株式会社ユニークメディア(本社:東京都品川区、代表:廣田武仁)、株式会社ペイブメント(社:東京都品川区、代表:草井政朗)の3社が、ユニークメディアを存続会社とする吸収合併方式で合併。名称をIMJMとして今年4月に設立した企業。携帯に特化した、ソリューション/コンテンツ/メディア/広告等の事業を手がける。資本金2億9,428万7,500円、従業員数(派遣含)160人(いずれも2006年12月時点)、決算期は9月。IMJM単体での業績は公表されていないが、同社は親会社であるIMJの2006年9月期の売上高は145億5,600万円。IMJMが属するモバイル事業の売上ポートフォリオはうち15%を占める。


携帯SEO研究所
http://keitai-seo.jp/

株式会社IMJモバイル
http://www.imjmobile.co.jp/

株式会社ミディシティ
http://www.midicity.co.jp/

株式会社アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/


Venture Now
http://www.venturenow.jp/news/2006/12/07/1254_013877.html

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