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プロトコーポレーションとイトクロが業務提携

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000000882.htmlより転記

株式会社イトクロ(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤弘和、黒岩剛史、以下、イトクロ)と株式会社プロトコーポレーション(本社:名古屋市中区 代表取締役社長:入川達三、以下、プロトコーポレーション)は、モバイル市場でのソリューション開発および販売において業務提携をしました。

今回の提携により、プロトコーポレーションの全国47拠点からなる業界有数の営業力とSEO等数々のソリューション分野で国内有数の実績と評価をもつイトクロの商品開発力を融合した質の高いモバイルソリューションサービスの提供が実現します。これにより、企業のモバイルを使ったより効果的なマーケティング活動の実施が可能となります。

第一弾として、すべてのプロモーション活動の受け皿であり、まだ普及の進みきっていないモバイルホームページ分野において、最新のモバイルSEO技術とサイト来訪後のユーザーアクションに忠実なユーザビリティを組み込んだモバイルホームページの提供を実施します。

なお、イトクロは、SEO分野において、国内トップクラスの実績です。WEBマーケティング全体での高い実績を元に急成長を遂げており、今年の4月からはシンガポールでの事業展開もスタートしています。

イトクロ代表取締役兼CEOの黒岩剛史は、「変動の激しいモバイル業界において、企業もモバイルマーケティングを実践する上で様々な課題に直面しています。この状況を解決できるのは、質の高いソリューションにあると考えています。今回のアライアンスでは、業界有数の営業力とノウハウをもつプロトコーポレーションとともに、モバイルSEO対策の施されたホームページの提供を皮切りに、今後はより幅広いクライアントのニーズに答えるべくプロトコーポレーションとの様々なソリューションの開発・販売も予定しています。これからもイトクロでは、質の高い成果報酬型SEOサービス『とにかくあがるくん』を含む総合的なマーケティングコンサルティングと新しいメディアの構築を通して、みなさまのお役にたてるサービスを積極的に展開してまいります。」と述べています。

【プロトコーポレーションの本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プロトコーポレーション 東京支社
モバイル事業部 事業部長  古江 恵治
T E L : 03-5803-1800
F A X : 03-3812-5731

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イトクロ コンサルティング事業部
担当 : 古本 和恵
T E L : 03-6230-1096
F A X : 03-6230-1097

【イトクロ会社概要】
会 社 名  株式会社イトクロ
設立年月    2006年3月
代 表   代表取締役 伊藤 弘和 黒岩 剛史
資 本 金  2,699万円
従業員数   40名(2008年3月現在)
主な事業内容
検索エンジンマーケティングをはじめとする集客コンサルティング事業およびメディア事業
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Yahoo!、Google、Live Search、百度のURL登録申請

http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10116593659.htmlより転記

検索エンジンの検索結果に、自分のWEBサイトが表示されるためには、ロボットにサイトをクロールしてもらい、検索エンジンのデータベースに登録してもらう必要があります。
WEBサイト運営者は、sitemap.org が正式に大手検索エンジンに採用された今では、なかなかURL登録申請はしなくなったかもしれません。ただしGoogleは、ヘルプで「クロールを行うごとに新しいサイトをインデックスに追加/更新していますが、ここで URL を登録することをおすすめします。」と言っています。

そこで今回は、Yahoo!、Google、Live Search、百度のそれぞれの検索エンジンへ、URL登録申請を行う方法をまとめます。

各検索エンジンによってURL登録申請の条件は異なりますが、だいたいが登録に必要なのはホストのトップページだけです。例えばあるドメインの下にディレクトリを作って、その下のコンテンツは戦略からコンセプト、デザイン、サイト名など、全てホストのトップページと違う場合は必要ありません。ただし、ホストのトップページからリンクされている必要はありますのでご注意を。

Google サイトの登録
http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
URL登録申請してGoogleのクローラーが来るのも早いですが、インデックスされるまでも早いです(何かしらの条件はあると思いますが)。

Yahoo! JAPAN 検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
登録するにはYahoo IDでのログインが必要です。インデックスされるまでに約2~4週間とありますが、実際はもっと早いです。

Live Search URLの登録
http://search.msn.co.jp/docs/submit.aspx
インデックスされるまでの期間は、Yahooよりは早いです。

百度 検索全般について(サイト登録)
http://www.baidu.jp/search/url_submit.html
狙ったキーワードではなかなか順位は上がりませんが、インデックスされるまでの期間はYahooと同じくらいです。

Yahoo! SEARCH Submit Your Site
https://siteexplorer.search.yahoo.com/submit
米のYahoo!のID登録が必要です。Yahoo! JAPANもエンジンはYSTなので同じですが、参考までに。

最近公開した弊社のWEBサイトでは、Yahoo!、Google、Live Search各検索エンジンが公開しているウェブマスターツール(Google。Yahoo!はYahoo! Site Explorer、Live SearchはWebmaster Center)にアカウントを開き、sitemap.xmlを送信しました。これで問題なくYahoo!、Google、Live Searchのいづれのロボットもクロールしに来ています。
特にGoogleはウェブマスターツールからsitemap.xmlを送信すると、かなりの早さでクロールしに来ますし、ほぼ全てのURLを読み込み、インデックスが日に日に増えていっています。
それに比べ、Yahoo!の反応はかなり遅く、Live Search以下です。

こう書くと、sitemapでいいじゃん、ってことなんですが、なんらかの理由でウェブマスターツールを利用できないWEBサイトもあると思いますので、そんなサイトのオーナーは上記から登録してみてください。


MSN(Live Search)のSitemap登録方法
http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10086674218.html

Yahoo!、Google、Live SearchがREPの共通仕様を発表
http://ameblo.jp/ca-seo/entry-10103741675.html

サイバーエージェント子会社、サイト流入数で料金が決まるSEO対策サービス

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080619/308789/より

サイバーエージェント子会社で検索エンジン最適化(SEO)事業のCAテクノロジーは6月19日、対象Webサイトのアクセス数に応じて料金を課金するSEO対策サービス「PPC-SEO」の提供を開始した。

実際のサイト流入数に応じて料金が発生するため、顧客は効果の小さいSEOサービスにコストをかける必要がなくなる。CAテクノロジーは、クリック課金制の検索連動型広告を利用する場合に比べ、約半分の料金で済むと見込んでいる。

同社によると、これまでのSEO対策サービスは、毎月同じ金額の料金が発生する月額制と、検索結果の順位によって料金が変わる成果報酬制という2種類の料金体系を採用していた。これらの方式だと、順位が同じでも季節要因でサイト流入数が変わるなど、料金と成果が乖離(かいり)する問題があったという。新サービスでは、サイト流入数に連動する料金体系を採用することで費用対効果を改善する。

CAテクノロジーは、サイバーエージェントがSEO専業の100%子会社として2007年4月に設立したSEOコンサルティングの会社(関連記事)。

検索エンジンスパムと認定されないための回避策

http://japan.internet.com/busnews/20080620/8.htmlより転記

検索エンジンスパムと認定されないための回避策

感覚的に十分理解できるかと思うが、アイトラッキング調査によるユーザーの検索行動を分析しても、一般的に Web 検索(自然検索)の上位、検索結果の1ページ目に掲載されることはターゲットとする見込み顧客を自社サイトに誘導する上で大変重要なことだ。

しかし同時に、その「上位」の席は数が限られているにもかかわらず、かつ、問合せやダウンロード、購入、売上など成果(コンバージョン)に結び付けられるキーワード、つまり「商業的に価値が高いキーワード」ほど競合する企業も群がってくる。したがって、各々の Web サイトが、検索エンジンから適切に、かつ、できるだけ高い評価を得られるように、検索エンジンに最適化しようとあれこれ模索をすることになる。

検索各社は、サイト運営者による検索エンジンに対するあらゆる最適化施策を拒絶しているわけではない。たとえば Google は SEO を white hat(正義)と black hat(悪者)に分類し、前者、たとえば URL を静的化する、サイト内のページをリンクで適切に結ぶ、アンカーテキストにクローラーが理解できるテキストを記述する、コンテンツを解読可能にするといった、クローラーの存在を意識し、検索エンジンが適切に登録し、それを解釈・評価できるようにする類のことは歓迎しているし(ウェブスパムチーム、Matt Cutts、2005, 2007, 2008)、サイト運営者に対して公開している Web マスターガイドラインに準拠する限り、施策そのものを否定するような態度はとっていない。

Yahoo! も同様だ。しかし、どの検索エンジンも許容しない行為は、検索品質を低下させ、ユーザーの利便性を損なう類の施策だ。つまり、検索順位の不正操作「のみ」を目的とした手法を使うことである。いわゆる検索エンジンスパムと呼ばれる行為だ。

今回はこの「検索エンジンスパム」をテーマに話を進めていきたいが、最初に言葉の定義をはっきりさせておく。Google では、「Web スパムとは隠しテキスト、偽装クローキング、誘導ページなどの手法により、Google の Web クローラを欺こうとするサイト」、Yahoo! では、「検索エンジンスパムとは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているページを指します」としている。

まとめると、「検索順位の操作のみを目的とした、検索品質の低下を招く行為」を指す。

ここで念のためスパムの定義を持ち出しているのは「順位が下がること」がスパムやペナルティー(を受けた)ことだと勘違いしている方が見受けられるためだ。

あなたが運営するサイトの検索順位が下がる要因は多数ある。(1)今日の検索エンジンはインデックス更新が毎日行われていること、(2)アルゴリズムの調整は逐次行われ、その結果ページやサイトの評価が都度変わること、(3)パーソナライズ検索が作用していること(Google)、(4)アクセス環境によって検索順位が変わること(Yahoo!)、そして(5)順位は常に相対的なものであることから、順位はある一定の範囲内において変動することが自然である。

よく「先週まで1位だったが今日は8位になった」から何か悪いことをしてしまったのではないか?と考える方もいるが、その程度の変動はどのサイトでも当たり前のように起きていることだ。

仮に、昨日まで5位だったものが今日は50位になったとしても、その原因はあなたの行った SEO に問題があるのではなく、単純にアルゴリズムの更新によってスコアが変わった結果かも知れないし、他にキーワードと関連性が高いと判断されたページが多数出現したのかも知れないし、これまであなたのサイトにリンクを張っており、スコアに影響を与えていたページが消滅しただけの話かも知れない。

基本的に、あなた自身がガイドラインに違反した行為を確信的に行ったという事情がない限り、安易にペナルティやスパムと判定するのは大きな誤解であることを覚えておいて欲しい。

ところで今日テーマにするのは、その悪意ある行為を確信犯的に行った「検索エンジンスパム」の話である。

検索エンジンスパムと判定された場合、特定または全部のリンク評価を無効にする、特定のページまたはサイト(ドメイン)全体をインデックスから除外する、といった対応を行う。検索品質を保持するために検索会社が行う措置としては当然のことである。

検索各社とも、インデックスへの再登録申請を受け付けているため、一定の期間を経れば復活できるものの、一時的に完全にインデックスから外されるため実害が出るのは必至だ。また、「再登録できるからいいや」とリスク覚悟で危険な行為を何度も何度も行ったとき、その都度検索会社が親切に再申請を受け付けてくれるとは限らない。近年は Blog や SNS などによる CGM の発達により、インデックスから除外されること自体が話題となり、イメージの低下につながる恐れもあるだろう。

いずれにせよ、検索エンジンへの掲載が重要であるのであれば、最大限の集客を実現するための方法を考えつつも、それはガイドラインに定められたルールの範囲内の中で行うように努める必要がある。

さて、ごく一部の業種を除けば、SEO を通じて集客や売上の最大化は目指したいけれどもインデックスから除外されてしまうことは避けたいと考えている。それにもかかわらず、リスクとリターンを天秤にかけ、リスク覚悟でガイドライン違反または極めてグレーゾーンに位置する手法を多用する企業も後を絶たない。

この理由は、(1)米国と比較してスパム取締りが緩い、(2)ポジションは限られている以上はリスクを覚悟する、(3)スパムをやっている認識がない、といった3つに分けられる。

まず1つ目、全体的に見ると米国と比較して日本のサイトに対する検索エンジンスパムの取り締まりの程度は厳しくない。米国(英語)サイトであれば完璧にアウトでも日本では非常に効果的に働いてしまう手法も存在する。そうした手法をどこかの企業が実施すると、それを真似て皆が追随してしまうという具合だ。

この問題については、直近1年を見れば検索会社(日本担当)もそれなりにがんばっているという印象だ。典型的なリンクスパムは無効化されつつあるし、そういったリンクスパムが有効に機能しないようにアルゴリズムが調整されつつあるので、この点については過去同様に楽観的に考えていると、痛いしっぺ返しを食らうことになる。

問題は(2)で、特に SEO をアウトソース(外注)している場合は注意が必要だ。リスクを認識・判断して手法を試すのはアウトソース先の SEO 会社かもしれないが、スパムと判定されて実害を被るのは依頼者であるクライアント側だ。以前、あるクライアントから「SEO 会社ってスパムは一切しないからプロとして仕事してるんでしょう?」と質問を受けたことがあるが、残念ながらスパムをしない会社もあるし、スパムを行う会社もあるのだ。

また、アウトソースしている会社の担当者に限って、インデックスから外された時に原因として何が考えられるかを全く理解できていないことが多い。つまり「丸投げ」をしているために、インデックスから外されたという事実はわかってもそれ以上はわからず、復旧方法や今後の施策について全くプランが作れない状況に陥ってしまっている。

「3日で1,000万円稼げます」というキャッチコピーを見て、そのまま丸ごと信じる人はあまりいないだろう。アウトソース先を選定するとき、「○○日で1位になります」といったセールストークに惹かれるのは十分に理解できるが、そこに存在するリスクも認識すべきだろう。

最後の3つ目だが、これは社内(インハウス)の場合の SEO 担当者、アウトソースの場合の SEO 会社側の担当者双方に対して言えることだが、意外と検索エンジンが定めるガイドラインに目を通していなかったり、その意味や解釈を正しく行っていない人が多い。たとえば Google は Web マスター向けに膨大な量のヘルプを用意しており、それを一通り読めば基本的な事項は理解できるはずだ。

Yahoo! も Google ほどではないがサイト管理者向けとして情報を提供している。Microsoft も然りだ。(インハウスの場合)SEO が専門ではないのだから全部を理解するのは無理かも知れないが、最低限、ガイドラインくらいは理解しておいたほうがいいし、部分的にでもアウトソースするならなおさらだ。逆にサービスとして提供する側、特にサイト制作を主とする会社でも SEO も一緒に提供するならガイドラインの内容を確認して、それに違反しないコーディングや手法を提供するように注意したほうがいいだろう。意外と、純粋に良かれと思って悪意なく、結果としてスパムとなってしまうという事例は少なくないのだ。

(執筆:株式会社アイレップ 取締役 SEM 総合研究所所長 渡辺隆広)

アウンコンサルティングがホームページ制作会社を買収

http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/06/10/277より転記

SEO・SEMのアウンコサンルティングがホームページ制作会社を買収し、Webサイトの企画・制作からSEOまでをワンストップで提供できる体制を強化する模様です。

株式会社アート・スタジオ・サンライフの株式取得のお知らせ

株式会社アート・スタジオ・サンライフは、海外向け広告制作などで高い品質を評価されてきました。

近年では英語・中国語など多言語による海外広告や海外向けのWebサイトにおいて、ナショナルクライアントを中心にその支援体制とクリエイティブ力が評価され、国内トップレベルの実績をあげております。

今回の株式取得により、当社は英語・中国語などの多言語でのSEOに関して、Webサイトの企画・制作からSEO までをワンストップで提供できる体制を整えることができるようになるため既存事業との相乗効果が高いと判断し、株式取得に関して決議いたしました。

業績が良ろしくない現状を打破するために、サイバーエージェントと同じく海外市場に目を向け外国語SEOサービスに力を入れるようです。

「株式取得価格に関しては現在協議中の為、確定次第開示いたします」とのことですが、売上高5.5億、純利益300万円の会社をいくらで買い取るのでしょうか。

M&Aの知識は全くありませんが、買収額が確定する前に株式の取得は決定するものなのですね。異動後の株式所有割合は79.4%とのことですが、残り20%は誰が保有しているのかもちょっと気になります。

アート・スタジオ・サンライフの制作実績はすばらしいですが、売上総利益3.8億円で営業利益が100万円のWeb制作会社に果たしていくらの価値はがあるのでしょうか。
アウンコンサルティングの使命

設立10周年ということで、ホームページ制作会社の買収と同時に、アウンコンサルティングの今後の意気込みもプレスリリースされています。

代表取締役 信太明 所信の要約と当社の使命・価値観の制定~アウンコンサルティング株式会社 設立10 周年にあたり~

<アウンコンサルティングの使命>
私たちは独創的な考え方で課題を解決し、笑顔にあふれた社会作りに貢献します。

<アウンコンサルティングの価値観>
「汗」 自他のため率先して汗をかいているか。
「協」 仲間との協力関係を大切にしているか。
「成」 毎日の着実な成長を実感できているか。
「誇」 家族・友人・社会は私を誇りに思うか。
「楽」 わくわくとした人生を楽しんでいるか。

個人的には何も伝わってきませんが、こんなものをプレスリリースする必要があったのでしょうか。

IPアドレスの分散は本当に必要か

http://www.suzukikenichi.com/blog/is-diversity-of-ip-address-necessary/より転記

被リンク元のIPアドレスは分散させた方がSEOに効果がある、最近話題になっているSEOテクニックの1つです。

IPアドレスの分散が本当に必要なのかどうかは意見が分かれます。

同じIPアドレスのサイト同士で過度に相互リンクしあうとペナルティの対象になるかもしれない、という記事を書いたことがあります。

このときは、1台のサーバーで9つのサイトを運用したケースでした。

それでは、1台のサーバーだけれども、サイトに割り当てられたIPが異なり、しかもそのIPアドレスはクラスCでも異なる場合はどうなのでしょう?

WebmasterWorldでのディスカッションからの情報になります。

質問者は、1台のサーバーで、2つのサイトを運用しています。
それぞれのサイトには、固有のIPアドレスを割り当てています。
※コンピュータには、複数のIPアドレスを割り当てることができ、ウェブサイトに個別に指定できる

2つのIPアドレスは、クラスC以上で分散されています。

IP分散という点では問題ありませんが、サイトをホストしているコンピュータは共有しているので、物理的には同じ1台のサーバーになります。

Googleには、同じサーバーでホストされているサイトだということが分かるでしょう。

この2つのサイト同士でリンクしあった場合、リンクの効果はどうなるでしょうか?

フォーラムアドミニストレータのtedster氏は、問題ないと回答しています。

彼自身、同じIPアドレスのサイト同士で相互リンクしあっていますが、何らペナルティを受けていません。
異なるIPアドレスのサイト同士のリンクよりは、リンク価値が減るかもしれないけれど、気にしていないそうです。
ペナルティを受けるかどうかということなら、やりすぎなければ心配することはないだろうとのこと。

tedster氏は、クラスC以上でのIPアドレス分散については、騒がれすぎであって、Googleは他にもさまざまな要素でリンクを評価しているので、それほど気にしていないと個人的な見解を述べています。

僕は、以前メルマガで書いたように、クラスC以上でのIPアドレス分散は、ランキングを上昇させるというより、リンクの評価が下がることやペナルティを受けるのを防ぐのに役立つ、というスタンスです。

あなたは、IPアドレスの分散についてはどのよう考えますか?

301リダイレクトを使った「WWWあり」と「WWWなし」の統一

http://blog85.fc2.com/control.php?mode=editor&process=newより転記

僕のところに、毎月1,2件必ず寄せられる質問があります。

それは、「wwwあり」のURLと「wwwなし」のURLに関する質問です。
もう少し正確に言うと、「wwwあり」と「wwwなし」の統合です。

同じコンテンツを示すURLが、「http://www.sample.com/」と「http://sample.com/」のように、2つに分かれてしまっている場合があります。

人間にとっては同じでも、検索エンジンにとってはまったく別のページになります。

被リンクが両方に張られていたら分散してしまうし、それよりもなによりも異なるURLで同じコンテンツなので、複製コンテンツとしてマークされてしまう危険も付きまといます。

本来ならサイトの構築を始める前に、「wwwあり」で運用するのか、「wwwなし」で運用するのか決めるべきですが、何らかの事情で分かれてしまっていることもあるでしょう。

そこで、「wwwあり」と「wwwなし」のURL(ドメイン)を、どちらか片方に統一する設定を説明します。

301リダイレクトを利用します。

301リダイレクトは、ドメインの引越しに使われる仕組みです。
ドメインを移転しても、サーチエンジンが認識している移転元のサイトの情報は、移転先のサイトへ引き継がれます。
301リダイレクトは、サーチエンジンが推奨しているドメイン移転方法です。

過去に301リダイレクトの詳細について書いたので、301について詳しくなければ、まずそちらを読んでください。
●『301リダイレクトの設定方法』

301リダイレクトを使った「wwwあり(www.sample.com)」と「wwwなし(sample.com)」の設定するには、次のように「.htaccess」ファイルに記述します。

* 「wwwあり」に統一する場合

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^sample\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://www.sample.com/$1 [R=301,L]
* 「wwwなし」に統一する場合

Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.sample\.com
RewriteRule ^(.*)$ http://sample.com/$1 [R=301,L]

間違えないようにコピペして、「sample.com」を自分のドメインに置き換えてください。
「¥(円マーク)」は、環境によっては「/(スラッシュ)」をひっくり返したバックスラッシュで表示されます。

レンタルサーバーによっては、何もしなくても「wwwなし」を「wwwあり」に自動的に転送してくれるところもあります。
ですが、通常は自分でドメインを設定するので、もし分けて作ってしまっていてその後統一する必要が出てきたときには、この記事で解説した方法を使ってください。

あと、「wwwあり」と「wwwなし」のどちらを使うべきかという問題ですが、これはお好きなようにどうぞ。

SEO的には、なんら違いはありません。

事実上のウェブ標準になっていて慣れ親しんだ、「wwwあり」はホームページとして分かりやすいです。
でも「wwwなし」は、逆に目立つし、すっきりしてシンプルになりますね。

大切なことは、「wwwあり」と「wwwなし」の2つで、同じコンテンツを展開してはいけないということです。

P.S.
「wwwあり」と「wwwなし」の統一を、技術用語でURLの「Canonicalization(正規化)」と言います。

Googleは、Googleウェブマスターツールで、「wwwあり」と「wwwなし」の関連付けを指定できます。

グーグル、検索アルゴリズムを少しずつ明らかに

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373730,00.htmより転記

Googleは、同社の検索エンジンの内部動作について、少し秘密にしすぎていたという結論に達した。

 同社はこれまで、何を検索結果一覧の先頭に表示するかを決定するアルゴリズムについて、あえて公表を避けてきた。同社の検索品質に関するエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めるUdi Manber氏は米国時間5月21日付けのブログ投稿で、その理由の1つは、競合他社による模倣を防止するためであり、また別の理由としてはそれを悪用するウェブサイトの出現を防ぐためであったと述べた。しかし今後は、もう少し公開していく予定である。

 「完全な秘密主義を貫くのは理想的ではない。このブログ投稿は、今後はこれまでよりももう少し公開していこうという新たな決意を示すものである」とManber氏は述べている。「これからは定期的に新しい部分について語り、古い部分を説明し、アドバイスをし、情報を公開し、対話していくよう努力する」(Manber氏)

 今回のブログ投稿では、ほとんど検索品質に関する活動の概要が述べられているだけで、実際の内容については今後のブログ投稿を待たなければならないようだ。しかしManber氏は、Googleが重み付けに使用している要因のいくつか(社内では「input」と呼んている)を少しだけ紹介している。

 「われわれのランキングアルゴリズムの中で最も有名な部分は、Google創設者のLarry Page氏とSergey Brin氏が開発したアルゴリズムPageRankである。PageRankは今日でも使用されているが、現在ではより大規模なシステムの一部にすぎない。他の部分としては、言語モデル(慣用句、同意語、発音記号、スペルミスなどを処理するための機能)、クエリモデル(言語だけではなく、今日の用法を含む)、時間モデル(30分前に作成されたページが回答として最も適したクエリもあれば、過去に作成された実証済みのページが回答として最適なクエリもある)、パーソナライズモデル(好みは人によって様々であるため)などがある」(Manber氏)

IMJ、上位表示だけでなく、最終的な成果をゴールとした SEO サービスを提供開始

http://japan.internet.com/wmnews/20080515/3.htmlより転記

株式会社アイ・エム・ジェイは、2008年5月15日、SEO と Web 解析とを密に連動させ、単ワードによる検索結果の上位表示だけではなく、サイト全体を最適化することで最終的な「成果(購買・申込等)」に結びつく SEO サービスを、2008年5月15日に提供開始すると発表した。

現行の SEO サービスの多くは、成果報酬型の「特定のキーワードに対する SEO」サービスであり、その成功指標として「検索結果の何位に表示されるか」という点が重視されているが、上位表示が本質的な「成果(購買・申込等)」に結びつくとは限らない。

特にコンバージョン率がビジネスに直結しやすいEコマースサイトやリード生成系サイト(資料請求・申込系サイト)等では、SEO とサイトの成果との連携が課題であった。

このような背景から IMJ は、単ワードによる部分最適ではなく、さまざまなキーワードによるマルチエントランス化、選定キーワードに対するサイトチューニング、施策に対する効果測定をトータルに行なう SEO サービスの提供を開始することとした。

従来の SEO サービスの「検索回数の多いキーワードでの上位表示≒成果上昇」といった曖昧なキーワードの選定・設定ではなく、本質的に「成果(購買・申込等)」に結びつくキーワードを選定・設定するために、Web 解析データを活用。

この、「Web 解析データ活用によるキーワード調査・選定」を核とし、その他のページに対しても想定流入キーワードを定めることで、特定キーワードによる部分最適ではなく、サイト全体の最適化を図る。

また、Web 解析データを活用することにより、検索結果のランキングという指標だけでなく、コンバージョンレート、ページビューなど、クライアントビジネスに直接影響する本質的な指標設定が可能となる。

加えて、コンバージョンが売上に直結するEコマースサイトに特化したサービスも開発。

情報系サイトと異なり、Eコマースサイトは流入キーワードが無数に存在し、また、単ワードに依存することが少ない傾向があるため、Web 解析データを主体に、売上やマーケティング ROI に影響を与える適切なキーワードの選定を行なう。それらキーワードを定めた上で、サイト全体の最適化を施す。

サービスメニューは、自社、競合他社の SEO 対策状況を把握(ランキングチェック / サイト分析)する「SEO アセスメント」、現状サイトに SEO 施策を導入する「スタンダード SEO」、サイトリニューアルと同時に適切な SEO 施策を実施する「リニューアル SEO」、Eコマースサイトに特化した SEO 施策を行う「Eコマース向け SEO」。

SEOツール「DoctorSEO」調査「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」

http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000001705より転記

株式会社ジーネットワークスはジーネットワークス運営のSEOツール「DoctorSEO」の利用者が2008 年4月1日(火)~4月30日(水)までの期間に入力したキーワードをもとにした「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」を発表します。

「SEO2.0※」のパイオニアである株式会社ジーネットワークス(本社:東京都中央区、代表取締役:ノザワ・グロリア、以下ジーネットワークス)はジーネットワークス運営のSEOツール「DoctorSEO」( http://www.doctorseo.jp/ )の利用者が2008 年4月1日(火)~4月30日(水)までの期間に入力したキーワードをもとにした「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」を発表します。


キーワードランキングは「DoctorSEO」の利用者が入力したキーワードをもとにレポートしています。ランキングからは「WebマスターがSEO対策をする際に気にしているキーワード」が分かり、ランキング上位のキーワードに関しては「SEO対策をされているサイトが多いキーワード」であると推測することができます。


※「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」http://press.doctorseo.jp/?p=146


■調査結果                         
2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング1位は「FX」、14位に「留学」がランクイン


順位:キーワード
1位:FX
2位:転職
3位:SEO
4位:ホームページ制作
5位:システム開発
6位:リフォーム
7位:オークション
8位:人材派遣
9位:賃貸
10位:アフィリエイト
11位:オンラインゲーム
12位:電話秘書代行
13位:出会い
14位:留学
15位:レンタルサーバー
16位:美容整形
17位:健康食品
18位:キャッシング
19位:求人
20位:エステ


3位の「SEO」4位の「ホームページ制作」5位の「システム開発」と「Web・システム系」のキーワードが上位にランクインしています。4月が年度始め季節的な要因もあり「電話秘書代行」や「留学」というキーワードがランクインしているのも特徴です。


※ SEOツール「DoctorSEO」 http://www.doctorseo.jp/


■調査概要                           


・調査名:「2008年4月DoctorSEO月間キーワードランキング」 
・調査期間:2008年4月1日~2008年4月30日
・調査方法:SEOツール「DoctorSEO」サイト内


※掲載している情報を引用、転載する場合は下記の通り明記してください。
「SEOツールDoctorSEO」( http://www.doctorseo.jp/ )調べ


■プレスリリースに関する報道関係者のお問い合わせ先                 
取材、リンク、サービス内容等は下記までお気軽にお問い合わせください。


株式会社ジーネットワークス 広報チーム:配島、小島
〒108-0014 東京都港区芝4-13-3エフアイビル9F
TEL/03-5730-7450 FAX/03-5730-7489 email:press@gnetworks.co.jp


※記載されている会社名、製品名、サイト名は各社の登録商標または商標です。


■会社概要                               


・社名:株式会社ジーネットワークス
・代表者:ノザワ・グロリア
・本社:東京都中央区
・URL:http://www.gnetworks.co.jp/
・設立:2004年11月9日
・資本金:1000万円
・従業員数:18名  
・事業内容:SEOツール「DoctorSEO」( http://www.doctorseo.jp/ )、
SEOツールBOX( http://www.seotoolbox.jp/ )、SEO・SEM等のWebマーケティング業務、クロスリスティング「クロスレコメンド」登録代行( http://www.doctorseo.jp/agency/xlisting/index.html ) 多言語翻訳( http://www.tekiyaku.net/ 英語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、中国語、韓国語等)

サーチエンジンはURLの大文字と小文字を区別する

http://www.suzukikenichi.com/blog/url-is-case-sensitive/より転記

アルファベットの大文字と小文字が混在したファイルを、すべて小文字だけに統一したら、GoogleのPageRankがすべて「0」になってしまった。

これって一時的なもの?
それとも、Googleが別ページとして認識してしまったから?

答えは、後者です。

WebmasterWorldで見かけたスレッドからです。

大文字と小文字を区別するのは、Googleの仕様ではなくコンピュータの仕様です。
※ちなみに英語では、大文字を「upper case」、小文字を「lower case」、大文字と小文字を区別することを「case-sensitive」と表現します。

インターネットで利用されるウェブサーバーのプラットフォームは、Apache(アパッチ)とIIS(アイアイエス)でほぼ占められています。

Apacheは、UNIX(ユニックス)やLinuxで使われるウェブサーバー製品です(Windows移植版もあり)。

UNIXやLinuxは、大文字と小文字のファイルやディレクトリ(フォルダ)は、同じ名前であっても別物として取り扱います。

一方、IIS(正式名称は、Internet Information Services)はMicorsoftのWindowsで稼動するウェブサーバー製品です。

Windowsは、ご存知のとおりファイルやフォルダの大文字・小文字を区別しません。

個人で利用するOSとして、Windowsを使っている人がほとんどでしょうから、大文字か小文字かを意識することはめったにないでしょう。

しかし、Googleなどのサーチエンジン企業は、Windows(IIS)は使っていないはずです(MSは、自社のIISだけではなくApacheも使っているらしい)。

そして、おそらく使っているOSは大文字と小文字を区別するでしょう(IISも大文字と小文字を区別するように設定変更できます)。

また、WWW(World Wide Web)で利用される技術の標準化をすすめる団体の「W3C」でも、大文字と小文字を区別するように推奨しています。

URLs in general are case-sensitive (with the exception of machine names). There may be URLs, or parts of URLs, where case doesn’t matter, but identifying these may not be easy. Users should always consider that URLs are case-sensitive.

“一般的にURLは大文字と小文字を区別する(機械の名前は例外)。大文字・小文字が問題にならないURLやURLの一部があるが、違いを識別するのは困難である。ユーザーは、大文字・小文字を常に意識すべきである”

僕はHTML初心者の頃(今でも、ぜんぜん上級者ではないw)、画像の拡張子が大文字の「.JPG」になっているのに、HTMLコードで小文字の「.jpg」を指定していて、ファイル名やパスは合っているのに表示されなくて、途方にくれた記憶があります。(あなたもありませんか?)

えっと、グダグダと蛇足をたくさん書きましたが、この記事で伝えたかったことを整理します。

URLの大文字・小文字は名前が同じであっても、別物として区別されます。
たとえば、index.html、Index.html、INDEX.html、index.HTMLはすべて違うファイルとして認識されます。

検索エンジンにとっては、すべて異なるウェブページです。

ファイル名・ディレクトリ名の大文字・小文字は、必ず統一しましょう。
一般的には、小文字でそろえる場合が多いです。

グーグル、Diversityアルゴリズム&CLIRサービス

http://www.suzukikenichi.com/blog/google-new-feature-diversity-and-clir/より転記

GoogleのSearch QualityチームのVice President、Udi Manber(ウディ・マンバー?)氏へのインタビューが、Popular Mechanicsで公開されました。

注目すべき点を、ピックアップします。

Googleは昨年2007年に実に450以上にものぼるアルゴリズムの改良を行いました。
単純計算で、1日1つはアルゴリズムに変化があるということですね。
(もちろん、まとめて実行しているでしょうが)

Googleは検索結果を、人の手で変更することはしません。
4位に位置するサイトが1位だと判断しても、決して手動で変更することはなく、アルゴリズムに反映されるようにします。

この2点に関しては、SEMリサーチさんが「スパムサイトは手動で削除されることがある」という補足と共に解説しています。

Googleは、アルゴリズムの改良のために日々実験を繰り返していて、このインタビューの前の週にもリアルタイムで、新しいアルゴリズムの試験を実施しました。

ごく限られたユーザーに対してだけ、新しいアルゴリズムを採用し、通常の検索結果と比較します。

この実験では、「Diversity」要素を組み込んだアルゴリズムを調査しました。
「Diversity」というのは、日本語に直訳すると「多様性」という意味になります。

「Diversity」が具体的にどういったことを指すのかは言及していませんが、検索キーワードに直接現れていない隠れているユーザーの意図を、察知することだと推測されます。

新アルゴリズムが成功した事例として、「New York Times address」という検索を引き合いに出しています。

普通に考えたら、「ニューヨークタイムズの住所」を調べる検索と判断しますが、多くのユーザーが調べたのは、実験の前の日に「ニューヨークタイムズで報じられた何かの住所」を調べる検索だったようです。

Diversityを考慮に入れた新しいアルゴリズムと、Fresshnessを考慮に入れたアルゴリズムは、うまく機能しました。

多種多様なユーザーの検索から、真の要求を汲み取るDiversityアルゴリズムが実装されれば、タイトルタグやHタグがどうとか、バックリンクがどうとか、ましてやキーワード出現率なんてものは、用を成さなくなりそうですね。

またGoogleは、より適切な検索結果を提供するために他のユーザーの検索データも利用しています。
ツールとしても提供していて、検索結果ページの上下に「関連検索」として、検索キーワードと関係性の高いキーワードの組み合わせが表示されます。
これは、ご存知ですよね。

最後は、新しいGoogleのサービスです。

その名は、「CLIR(Cross Language Information Retrieval)」と言います。

用語をうまく日本語に訳すのは難しいのですが、「言語の違いを飛び越えて情報を取得する」仕組みです。

検索結果を別の言語に訳してしまいます。
つまり、もしあなたが英語が分からなくても、英語のサイトを訳して情報を提供してくれるのです。
今のところ、12カ国の言語で準備が進められています。
Google Translateの機能を利用するとのこと。

ブログヤフーグーグルSEO対策ドットコムさんの言う、「ユニバーサルキーワード」の時代が、本当に訪れそうです。

現状では、ほとんどの機械翻訳サービス・ソフトの質は高いとは言えません。
ですが、きれいな(文法的に整っている)文章なら、かなり的確に訳してくれるようです。

ブログヤフーグーグルSEO対策ドットコムさんによれば、たとえばNASAのサイトは、ほぼ完璧な日本語に訳されるそうです。

実際私は無料翻訳機を毎日使うのでわかるのだが、無料翻訳機の性能は日々進化している。特にNASAのようなサイトは綺麗な文章だからなのか、NASAのサイト運営者が翻訳しやすい文章にしているせいか、非常にユーザーにやさしいサイト作りをしている。そのためNASAのホームページは翻訳ソフトによってはほぼ完璧な日本語変換で見れるのである。

日本人ユーザーだけではなく外国人ユーザーの検索も視野に入れるのなら、「美しい日本語」でコンテンツを作成しておいたほうが良さそうですね。

となると親しみやすい口語調よりも、模範的な言葉を使う文語調の方が、検索エンジンには優しいのでしょうか?
堅苦しい文章は、検索エンジンには好かれそうですが、読者離れを引き起こしそうですね。(笑)

インタビューを読み終わった感想として、「今せせこましくやってるSEOは、あっという間に無意味になってしまいそう」、そんな気がしました。

アウンコンサルなど調査、検索シェアでPCはYahoo!が圧倒的、携帯はGoogleと互角

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/04/15/3006より転記

検索エンジンマーケティング(SEM)ビジネスのアウンコンサルティングは4月15日、モバイルコンテンツのインデックス、ポイント交換事業のポイントオンと共同で行った「携帯電話におけるインターネットおよび検索エンジンの利用状況のアンケート調査」の結果を発表した。最も使う検索エンジンは、PCではYahoo!が58%と半数を超え、続いてGoogleの38%、その他4%。携帯電話では、トップは PCと同じYahoo!モバイルだが比率は下がり35%。2位には各キャリアのメニュー検索が入り27%。Googleモバイルは3位の22%だった。

携帯電話で使う検索エンジンで、キャリアの検索を利用している層のうちauは必然的にGoogle、ソフトバンクはYahoo!を使うことになるため、これを加味して再集計すると、Yahoo!モバイルが40%、Googleモバイル35%となる。NTTドコモが4月1日にGoogleを採用したため、現在ではYahoo!モバイルとGoogleモバイルの差はほとんどなくなり、Yahoo!が圧倒的なPCの検索シェアと、携帯では異なる結果となった。

検索以外での携帯サイトの探し方としては、ケータイメール18%、ケータイ広告17%、PC16%で、キャリアの公式メニューが12%。新聞・チラシの7%、ネット上のクチコミ7%、テレビ6%、駅や電車の広告4%より、キャリアの公式メニューの利用率の方が高かった。調査は今年3月下旬に携帯電話サイトのアンケートフォームからの入力形式で実施、9098人が回答。サンプルとして5600人(15~49歳の5歳刻みで各800人ずつ、男女各計 2800人)を抽出して集計、分析した。キャリア別ではNTTドコモが41%、au38%、ソフトバンク21%。

アウンコンサルティング
http://www.auncon.co.jp/

セプテーニH、SEO2位のパワーテクノロジーを持分法適用会社に

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20371221,00.htmより転記

セプテーニ・ホールディングスは4月10日付で、SEO(検索エンジン最適化)サービスで業界2位のパワーテクノロジーの株式を15.8%取得し、持分法適用関連会社にした。これにより、セプテーニHグループが手がけるSEO事業の規模は、業界首位のフルスピードに次ぐ規模となった。

 パワーテクノロジーの筆頭株主はこれまで、同社株式を29.9%保有する創業者で会長の中島正三氏だった。今回、中島氏の保有株のうち52.8%の株を取得したことにより、セプテーニHが新たに筆頭株主となった。中島氏は14.1%の株式を保有する第3位の大株主となった。また、セプテーニHの連結子会社でセプテーニ・アライアンス・ファンドはすでに7%の株式を保有する大株主。

 セプテーニHは今回の株式の取得金額を明らかにしていないが、数億円規模と見られる。

 パワーテクノロジーの2008年3月期は、売上高8億2700万円、経常利益3億1500万円となる見通し。セプテーニHはパワーテクノロジーを持分法適用関連会社に加えることで、セプテーニHグループのSEO事業は単純計算で年間12~3億円の売り上げ規模となる。セプテーニHとしては一気に業界2位の規模となり、パワーテクノロジーとしては年間16~7億円程度で業界首位のフルスピードとの距離を縮めることにつながる。

 SEOは一般的に粗利率が7割前後で、利益率が高い集客支援サービス。セプテーニHは今回の件について「SEOは今後の成長市場で、同事業の強化は収益力の向上にもつながる」(IR担当)とコメントしている。

 一方、パワーテクノロジーは「これにより株式公開がしやすくなる。今期(2009年3月期)は利益倍増を目指し、2009年秋をメドに株式公開する計画」(中島氏)としている。また、経営陣変更の可能性については「現体制のまま。今のチームで新規事業展開や既存事業拡大のスピードをさらに加速させる」とした。

 設立から通期で黒字が続く創業者が大量に保有株を手放すのは珍しいが、複数のネット業界関係者は「未上場で利益を出しているベンチャーの大株主が株式売却による現金化と継続保有を半々に分けることは、上場後にどれだけの値が付くか分からない2008年の市場環境を考えれば理解できる決断」と話していた。

「SEO対策済コンテンツ」は是か非か?

http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20353255,00.htmより転記

「SEO対策済コンテンツ」は是か非か?--ブログ記事に対価を支払う企業をめぐる議論

 「Associated Content」という新しいウェブサイトをめぐって議論が起きている。だが、結局のところ、このサイトの是非はそれぞれの見方によって異なる、ということのようだ。

 Associated Contentは、Googleの検索結果を逆手に取り、広告サービス「Google AdWords」を利用して記事の隣にコンテンツ連動型広告を表示させて収入を稼ぐために存在しているのだろうか?あるいは、大統領の恩赦やカラオケ、喫煙者の問題点から腹話術まで、主に普通の人たちが書いたあらゆる題材に関するオリジナルの記事が満載の、新しいタイプのメディアサイトなのだろうか?

 Associated Contentの取締役には、Googleで北米部門の広告販売責任者を務めるTim Armstrong氏や、ベンチャーキャピタリストのEric Hippeau氏などの著名人が名を連ねている。Hippeau氏はSoftBank Capitalのマネージングパートナーの職にあり、さらにはYahooの取締役でもある。こうしたことから、小規模新興企業のAssociated Contentは、現在、非常に大きな、そして、おそらくは同社にとってはありがたくない注目を集めている。

 ただし、数多くの疑問が出ている一方で、同社が実際に悪いことを行っていると断言できる人はいないようだ。

 ブログ「Search Engine Land」の編集者、Danny Sullivan氏は次のように述べている。「この種のサービスは、はっきり白黒がつくものではない。Associated Contentの場合、ろくでもないサービスだ、禁止にすべきだとは言い切れないが、同社はサービスの是非をめぐる議論から免れることはできないだろう」

 コロラド州デンバーを拠点とするAssociated Contentは2004年に設立され、SoftBank Capitalから540万ドルの出資を得ている。同社は自らについて、「ユーザー主導の情報ポータル」であり、他のオンライン出版社にコンテンツをライセンス供与するコンテンツプロバイダーでもある、とうたっている。Associated Contentのウェブサイトに掲載されているプレスリリースによると、掲載記事は「ネット上で発見されやすく、報酬を生むように最適化されて」いるという。言い換えれば、Associated Contentの記事は、Googleの検索結果を逆手にとっているという理由で非難を浴びているが、実はそれだけでなく、多数のオンライン出版社が採用している検索エンジン最適化のテクニックによって、Google検索で発見されやすくなるよう、意図的に作られているということだ。

 Associated Contentは、ブロガーたちに対して、自ら題材を選んで記事を書くように呼びかけており、テキスト、動画、音声などのコンテンツを受け付けている。寄稿したブロガーは、記事の質やキーワード最適化の度合いに基づき、報酬が支払われる。

 多くの意味で、Associated Contentの手法は、Googleの検索結果で上位にランクされるよう最善を尽くし、広告による収入獲得を目指す、一般的なウェブサイトならどんなものにでも適しているようだ。実際、Googleの広告に適合するコンテンツを量産している企業は、Associated Contentだけではない。ウェブサイトの内容に合わせた広告を表示するAdSenseプログラムが成功したことや、ブログアプリケーションの普及により、意欲的な書き手とコンテンツを求めるサイトのマッチングを支援する、ブログ報酬(pay-for-blogging)企業が登場することとなった。
正当なコンテンツ市場と、単に販売促進目的でコンテンツを生成する、いわゆる「AdSense向けに作られた」企業との違いは、企業の目的と記事のクオリティにあると、検索マーケティング企業SEOmozの共同創立者で最高経営責任者(CEO)、Rand Fishkin氏は指摘する。

 この指摘は、議論の核心に迫るものだ。Associated Contentに問題を感じない人と、感じる人とを分ける境界線は、結局のところ、ウェブサイトにおいて最も定義が難しい要素の1つ、「クオリティ」に帰着するようだ。そして多くの人が知っているように、クオリティの定義は非常に難しい。20世紀には、米最高裁判所のPotter Stewart裁判官が「見れば分かる」と言って、ポルノグラフィーをより踏み込んで定義することを拒否するという出来事があったが、クオリティについても同様の状況がある。

 この記事で触れているようなブログ報酬サイトを出所とするコンテンツについては、質が悪いものが多いという不満が出ている。こうしたコンテンツは、読み手に対し情報を提供したり、啓蒙するためではなく、検索エンジンでより高いランキングを得るために作られているからだ。Associated Contentも、ニュースサイト「Clickz」に掲載された「Googleジュースをコップの底まで吸い尽くす」というタイトルの記事で、その点を批判されている。

 Search Engine LandのSullivan氏も、自身のブログでこの点をさらに追及している。ブログの中で同氏は、Associated Contentが検索結果の「汚染」に一役買っており、記事にある同一のキーワードからサイト内の他のページに繰り返しハイパーリンクを使用するなどの方法で、「Googleのランキングを操作」していると示唆している。

 Sullivan氏は最近の取材に答えて「一部の人々は、AdSenseから単に金を稼ぐだけが目的となっており、とにかくコンテンツを必要としているので、自由寄稿方式で作者からコンテンツを集め始める。このやり方は、グレーゾーンに入るものだ」と述べている。さらに同氏は「Associated Contentの唯一の問題点は、同社がGoogleの幹部を取締役会に迎えていることだ。Associated Contentの事業は今述べたグレーゾーンに入っているので、Googleにとって問題となるだろう。Associated Contentのやっていることは不正ではないが、議論は免れない」と指摘した。

 インターネットマーケティングのコンサルタント会社で同名のブログも運営するMarketing Pilgrimの創立者、Andy Beal氏も、次のように述べている。「一方でGoogleに売り上げをもたらす事業に直接関わりながら、他方でGoogleから報酬を得る手段を巧みに利用する企業にも関わっている人物がいることが問題だ。これは利益背反にあたるはずだ」

 GoogleのArmstrong氏は取材に応じなかったが、同社の法務顧問でグローバル企業倫理最高責任者を務めるAndy Hinton氏から、以下のような声明が出された。「Tim Armstrong氏がAssociated Contentの取締役を務めていることは、同氏によりGoogleの経営陣に対して適切に開示され、経営陣も精査を済ませている。この件に関して、 Googleに対するArmstrong氏の責務との間で発生しうる利害の対立についても、対策が取られている」

 一方、SoftBank CapitalのHippeau氏は、Associated Contentのコンテンツ、ビジネスモデル、取締役会の構成を問題視する人が出てきたこと自体に驚いているという。

 「人々が求めている、斬新で、オリジナルで、最新の話題を取り上げたコンテンツだ。われわれは(寄稿者による)コンテンツを発表し、それを人々に届ける最善の方法を見つけ出したのだ(中略)。それが問題になるとは、われわれにとって思いもよらなかった」と、Hippeau氏は語った。
Associated ContentのCEOを務めるGeoff Reiss氏は、同社のビジネスモデル、およびArmstrong氏が取締役会に名を連ねている問題について、擁護する発言をしている。実際のところ、 Reiss氏を同社に呼び寄せたのはArmstrong氏だ。2人は「ESPN.com」「ABCNews.com」などのサイトを開発し、最終的に Walt Disneyに買収された企業、Starwaveで共に働いていた仲だ。またReiss氏は、Spy Magazine誌のゼネラルマネージャーを務めていた経歴も持つ。

 Reiss氏は「もしArmstrong氏が関わっていなければ、自分はAssociated Contentで働いていなかっただろう」と述べている。「Armstrong氏がいる会社なら、雇われる側としても、ある程度快適に働けるだろうとわかる。(Associated Contentに)同氏が関わっていること自体が、保証となる」

 Reiss氏はAssociated Contentについて、まだ無名だが才能のある書き手をウェブ上で多数発掘するという、大きな計画を抱いている。あらゆるテーマに関するどこにも帰属していないコンテンツを、ウェブ上に掲載スペースを抱えるオンライン出版社に引き合わせることに加え、Associated Contentでは、直接的な支援やオリジナルブランド契約などの開発にも取り組んでいる。

 また、コンテンツのクオリティが低いという苦情について、Reiss氏はこれを否定している。物書きとしての経験を持たない一般の寄稿者が記事を書いて配信してもらい、自らの経験や知識を他の人と共有することで報酬を得るのがなぜ悪いのだろうと、同氏は反論する。「200人の人々が読みたいと感じる素晴らしい記事を書けば、価値を創造したことになる」と同氏は語った。

 コンテンツのクオリティ以外にも、Associated Contentの配信システムには問題となりうる部分がある。複数のサイトが検索エンジンに対し同一の記事を表示する可能性があるからだ。この件を指摘したブログ「Search Engine Roundtable」の上級編集者Barry Schwartz氏は、これを「重複コンテンツ」と呼んで問題視している。

 重複コンテンツの問題に対処するため、Reiss氏は寄稿者に対し、思った以上に大きく取り上げられやすい一般的な題材ではなく、テーマを絞って書くことを奨励しているという。

 「これまで積み重ねたキャリアの末に、私がこの企業に籍を置くことにしたのは、AdSenseの複雑な仕組みに乗じて多少の金を稼ぐことだけが目的の、根性の曲がった企業を経営するためではない。さらに言えば、単にAdSenseをうまく利用するだけでは、当社の株主に価値を創造することもできない。自分は次世代のメディアビジネスを育成するためにこの企業にやってきた。AdSenseは明らかに構成要素の一部だが、私が目指しているものにも、取締役会が私に期待していることにも、近いとはとても言えない」とReiss氏は述べている。

 Associated Contentは、検索エンジンの注目を得る文章の書き方の訓練という、時流に敏感なオンラインニュース機関にとって必須の課題を実際に行っているサイトだと、SEOmozのFishkin氏は指摘する。

 結局のところ、ウェブであれ印刷物であれ、ほぼすべての出版社が広告枠を売るためのコンテンツを作成しているのではないだろうか? 出版社にとって肝心なのは、そういうことではないのか?

 「ユーザーの人気を獲得するためには、常に良質のコンテンツを提供しつづけなければならない。これは自己修正機能を備えた市場だ」とFishkin氏は語った。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。



日本語URLとSEO

http://rblog-biz.japan.cnet.com/taikyokuka/より転記

ネット戦略の大局観
~戦略論の大家に学ぶ~

日本語URLとSEO
ブロガー : 南 雄一

最終更新時刻:2007年07月19日(木) 10時38分
日本語URLとSEO


最近のSEO界での話題はといえば専ら日本語URLに関してのものがほとんどです。

日本語URLがSERPに台頭するようになってきたのは、ちょうど一年前のことです。
それが何故、今頃になって熱を帯びて語られるのでしょう?
これは4月以降、YAHOO!SERPsにて日本語URLだけの力でSERP上位を占めるサイトが増えてきたからに他なりません。

具体的には“ビリーズブートキャンプ”で検索していただければご理解いただけると思います。

2~3日前に制作したサイトがYAHOO!の検索上位にひしめくのです。
これまででは考えられないことでした。
こうなってくると石の上にも3年、石に彫刻するなんて気の遠くなるようなSEOが馬鹿らしくなってくるのも人情でしょう。
目鼻の利く人間はこぞって日本語URLに走っています。

すわっ!日本語URLでサイトを制作せねば!?

チョット待ってください。

確かに多くのキーワードで日本語URLが目立っているのは事実です。
新規制作から数日でSERP上位に初登場なんてのもこれまた事実です。

ところが、、、、
その順位が将来的に約束されたものではないのも事実なんです。
先に紹介した“ビリーズブートキャンプ”を例にとってみましょう。

実は“ビリーズブートキャンプ”で検索したときの上位100サイトのうち、日本語URLを使用するサイトの半数以上が先月とは入れ替わっている事実。

そう、雨後の筍のごとく日本語URLサイトが乱立しているので気付きにくいのですが、初SERPから約3週間の後にはほとんどのサイトが圏外へと旅立っています。

現状のYAHOO!において日本語URLは寿命が短いともいえます。

すると今度は、どのようにすれば延命を図れるかなどのテクニックがとやかく噂されるようになります。

こんな噂に踊らされている方、いらっしゃいませんか?

以前に書いたことがありますが、SEOの本質は何ページをインデックスされるか?です。
で、日本語URLの現状ですが初SERPで上位に表示されているサイトのほとんどは1ページないしは2ページしかインデックスされていません。

SEOの達者な人間はこれを何とかもっとインデックスさせようとします。
すると・・・

圏外へ旅立つというわけです。

つまり、検索サイトが複数ページをインデックスするようになる、すなわち、サイトを真っ当に評価するようになると上位表示を維持できなくなるというのです。

それもそのはず、ほとんどのサイトは制作されたばかり、バックリンクなんてほとんど存在しない、更新もままならず、サイトボリュームは僅かに数ページ。

真っ当に評価された場合は、上位に表示されていること自体が“間違え”であると検索サイトが認識を新たにするというものです。

日本語URLを取得するな、と言っているわけではありません。
かくいう私も日本語URLで運営するサイトは複数所有しています。

私が言いたいことは「王道に勝るものなし」ということ。
生兵法怪我の元ともいいます。

このブログを読むみなさんには薄氷を踏むようなスケートではなく、是非、地に足をつけた、いえいえ、道路に足を踏ん張るSEOを実践していただきたいと思います。

リニューアルで損をしないための SEO 基礎知識

http://japan.internet.com/column/busnews/20070712/6.htmlより転記


Web サイトをリニューアルするにあたって、気をつけなければならない点がある。

それは、現実の商店を新装開店する時と同様に、リニューアル以前の常連客やサイトの認知・ブランドを新サイトにいかに引き継がせるかである。

例えば、現実の商店を新装開店する際、誰も知らない土地で誰も知らない状態から商売を再開するのでは、それまでの売り上げと雲泥の差が出るどころか、新装開店したことを誰にも知られずに店をたたむことになるかもしれない。

そのため、新装開店することを前々から常連客に告知したり、移転先の地図を示すことで、できる限り多くの顧客を新店舗へ誘導することが必要になるだろう。

このことを Web サイトに置き換えれば、ブックマークしてくれたユーザーや頻繁にサイトを訪れてくれるユーザーを、いかにリニューアル後のサイトに誘導するか。そして、サイトのポテンシャル、つまりは獲得したリンクや検索エンジンに認識され、検索結果に表示される状態をいかに維持するかということになるだろう。

では、Web サイトでリニューアルするケースを考えた場合、どのようなケースがあるだろうか。大きく分けると、以下の2通りのケースが考えられる。

・ URL を変更せずにデザイン変更だけをする場合
・ URL を変更してサイトを立ち上げる場合

前者においては URL が変わらないため、そのページがもっているポテンシャルには変化がない。ただし、あるキーワード、例えば「テレビ」について説明したページであれば、「テレビ」というキーワードがどれだけページと関連性が高いか、また、どれだけ周囲から「テレビ」のページとして紹介されているかによって、「テレビ」で検索された場合の表示順位は変化するだろう。

つまり、以前に比べてリニューアルしたページの方が「テレビ」というキーワードとの関連性が深まったと検索エンジンが評価してくれれば表示順位は向上するだろうし、反対の場合は、表示順位は下降する可能性がある。

一方、URL を変更してサイトを立ち上げた場合、リニューアルとは言いながら、新規にサイトを立ち上げるのと同様になる。ここできちんとした手を打たないと、新サイトはリニューアル前のサイトのポテンシャルを利用できないため、SEO でも大きな不利を受けることになるだろう。

なぜなら、URL を変更してサイトを立ち上げた場合には、あらためて検索エンジンにサイトを認識させるところから始めなければならないからだ。

最近では、各検索エンジンに対して共通のサイトマップファイルを知らせることもでき、認識までの時間は比較的短くなっている。しかし、検索エンジンにサイトを認識させた後の次のステップとして、検索エンジンから良質のコンテンツがあるサイトとして評価され、検索結果の上位に表示されるようになるためにはそれなりの時間がかかる。

この過程を考えると、実際に検索結果に表示され、アクセス数が増加し始めるまでにはおそらく2~3か月を要するだろう。それがビッグキーワードであるならば、より長い期間が必要になる。

では、URL を変更してしまうと、リニューアル前のサイトのポテンシャルは一切引き継げず、SEO もすべて1からやり直しになってしまうのだろうか。

結論から言ってしまえば、URL を変更した場合も、URL が変わらないリニューアルと同じ状況を作り出し、極力 SEO で不利を受けずに済む方法がある。そのための方法が、リダイレクトという手法である。

この方法を用いることの利点は、やり方次第ではリニューアル前のサイトのポテンシャルを引継ぐことができるだけでなく、リニューアル前のサイトに訪れたユーザーをそのままリニューアル後のサイトに誘導できることにある。

どこかのサイトを訪問した時、「このサイトは新しい URL へ移転しました。5秒後に自動的にジャンプします。」といった文章を見かけたことはないだろうか。あれがリダイレクトの一種である。

現実の世界で例えるなら、新装開店する前の店舗に足を踏み入れた途端、新しいお店の中に導かれたようなものだ。実際の商店でも、移転する時には事前に常連客に移転を知らせたり、移転前の店舗に移転先の地図を貼り出したりするように、Web における移転通知としてリダイレクトを使用しない手はないだろう。

では、リダイレクトにはどのような方法があるのか。どの方法を用いることが SEO 上有効的なのか。具体的なリダイレクトの手法については、次回あらためてご説明させていただきたい。

(執筆:コンサルティンググループ 吉川翼)

記事提供:(((SEM-ch))) 検索エンジンマーケティング情報チャンネル

複数サイトの落とし穴

http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/seolesson/2007/06/20/より転載

SEOに熱心な企業はいくつかWebサイトを持っている場合が多く、こういった複数サイトのコンサルテーションをご依頼いただくケースは結構あります。

 2サイト以上を持つオーナーはSEOに対しても明るく、SEO会社を利用するメリットやビジョンについて、ある程度アイデアの固まった状態でご相談をいただきます。

 今回はまず、そういった複数サイトの落とし穴についてお話できればと思います。

 複数のサイトを立ち上げSEOをすると、さらに効果を高めるためにそれらのサイトを相互にリンクする行為が見受けられます。おそらくサイト間のシナジーを求めてのことでしょう。しかし、複数サイトを運営するメリットはこういった方法とは別物なのです。

 SEOしているサイト間を密接にリンクした場合、それらは検索エンジンアルゴリズムによって深く関連付けられます。これが例えば似たようなキーワードと手法でそれぞれ上位表示させていた場合、片一方しか上がらないという現象を招くこともあります。

 そして、もしも行なわれたSEOが検索エンジンによってスパムと判定されてしまった場合には、ドメインが違っていても深く関連付けされた2サイトは、同時にランクが下落するリスクが発生します。

 もうおわかりかと思いますが、複数サイトをSEOすることで生み出される真のシナジーとは、それらのサイトを無関係に切り離しておいて、アルゴリズムが変更した場合にもすべてのサイトが落ちないようポートフォリオを組んでおくということです。

 SEOは費用対効果の高いマーケティング手法ですが、検索エンジンの気分一つで売上が変動してしまうという欠点があります。それをいかに補うか、その手法として複数サイトSEOを行なった時に、初めてサイト間のSEOシナジーが生まれたと言えるのではないでしょうか。

 ですから、複数サイトを立ち上げようと思われた場合、内容が同一のミラーサイトになってしまってはいけません。書き下ろしでオリジナルなサイトを2つ立ち上げる必要があります。

 サイトを立ち上げる時に最も手間がかかるのはおそらく文章の執筆ではないでしょうか。書籍の内容などを無断転載して問題になるケースもありますので、他者の著作権を侵害しないようよく注意して、オリジナルなコンテンツライティングを心がけてください。



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■「1ページ1キーワード」の原則

 次は内部要因を強化する際に、よくさせていただくアドバイスをご紹介いたします。

 現在の検索アルゴリズムでは、一昔前に比べサイトの内部要因が重視されています。特にGoogleのセマンティック解析はすごいを通り越して気持ち悪いと感じるほどの精度です。筆者はGmailを愛用していますが、Gmail内の広告も私がやり取りするメールの内容を解析し、適切なものを配信しています。

 キャンペーンページなどでペラ1枚、またはそれに近いサイトに対してSEOをして欲しいというご依頼があります。サイトのデザインは秀逸でも、たった1枚のページですから当然検索上位に表示されることはありません。

 そこでお決まりのアドバイスが「1ページにつきXX字くらいでXXページ追加作成しましょう」というものなのですが、これだけですと不十分です。

 SEO事業者は検索エンジンと相性の良いサイト作りのアドバイスはできますが、コンテンツそのものを作ることはできません。商品についての深く膨大な知識を保有しているのはクライアントだからです。しかし原稿を作っていただく際に、1つだけ覚えておいて欲しいことがあります。それは「1ページ1キーワード」の原則です。

 サイトのボリュームを増やす目的でライティングする場合には、そのページをどのようなテーマ、キーワードで上位表示させたいか常に意識しながら執筆して下さい。

 もっと具体的に言うと、文中に登場する重要なキーワードの出現率にページ間で偏りを持たせて下さい、ということです。これにより、各ページのテーマが明確になり、よりスムーズなSEOが可能となります。

 Google AdSenseを貼り付けた時に、軒並みライバル製品の広告が表示されるようでしたらサイトテーマがよく絞れているということになります。



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■SEOに使える、Yahoo!検索の新しい機能

 近ごろYahoo!が元気です。2007年6月4日よりモバイル版のYahoo!ビジネスエクスプレスが開始されました。Yahoo!カテゴリへの登録はモバイルSEOにとって大きな可能性を秘めていますので、競合が少ない今のうちに申請されることをおすすめします。

 Yahoo!と言えばSoftBankですが、今ケータイで大流行のモバゲータウンは人気のあるゲームがFOMAにしか対応していないという状態です。モバゲータウンのような優良コンテンツが対応してくれないというのはキャリアにとってもダメージが大きいのではないでしょうか。シェアの低いキャリアというのはコンテンツ拡充に遅れを取りやすいはずですから、SoftBankにフォーカスしたコンテンツを作成して登録申請すれば、ニッチながらより確度の高いモバイルビジネスの展開が期待出来そうです。


Yahoo!検索
「乗り換え案内」で検索してみた結果。検索結果画面で、当該サイトをブックマークに登録している人数がわかる(赤丸で囲んだ部分)

 もう1つ、Yahoo!のトピックをご紹介します。ちょうどこの原稿を書いている今、RSSでニュースが配信されてきました。Yahoo!の検索結果にYahoo!ブックマークの登録人数が表示されるようになったのです。これはマーケティング的に非常に面白いデータです。

 SEOを集客の柱としてビジネスを展開されている方が最も意識するテーマの1つに、アクセスのリピート性があります。ブックマーク登録してもらうということは、すなわち常連客になってもらうということです。常連客をどれだけ増やせるかが、ビジネスを安定させる1つの鍵となります。

 このデータは、ライバル他社がどれだけ常連客を押さえているかを知らせてくれます。他社のコンテンツにはなぜ多くの人がブックマークするのかを分析すれば、自社でもより良い情報発信が可能となるはずです。

 iGoogleの日本語版が正式にリリースされた時、日本でも本当の意味でGoogleの時代が来ると予感したのですが、Yahoo!のこのユニークなサービスがリリースされたことでまたわからなくなってきました。

 検索エンジン業界全体の流れがパーソナライズドに向かっていることは間違いのない事実ですから、今後のSEO対策は長期的視点で見た場合に、外部リンクよりもコンテンツ企画開発力の勝負になるのではないかと感じています。

【サイトキャッチャー】SEO対策済み カシオの時計販売サイトの譲渡

http://www.news2u.net/NRR200719072.htmlより転載

■概要
メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)は、サイト売買専門サービス「サイトキャッチャー」にて、SEO対策済み カシオの時計販売サイトの譲渡先の募集を開始しました。

『サイトキャッチャー』 ⇒ http://sitecatcher.net/

■案件名
SEO対策済み カシオの時計販売サイトの譲渡

【案件詳細】
カシオ腕時計の紹介サイトです。
SEOしてあるので安定して集客できます。

【サイトキャッチャーのコメント】
Yahoo! に狙いを絞ったSEO対策を施してあるサイトです。
アフィリエイトでこの売り上げですので、うまく物販にスイッチできれば、非常に大きな売り上げを生むサイトに化ける可能性があります。
同様のサイトをいくつか出展していますので、まとめて譲り受けると効率的な運営ができるでしょう。

【案件詳細ページ】
http://sitecatcher.net/search_offer-1423.html

※ご出展者・およびご出展サイトの秘密を守るためご商談希望者以外には実際のサイト名を伏せさせていただきます。

上記以外にも多数のサイトをお取り扱いしています。
お探しのサイトが見つからない場合にはサイトキャッチャー事務局へお問い合わせください。

専門コンサルタントが仲介する、高額非公開案件の「プレミアムプラン」や特定サイトの買収をご検討の企業様を対象とした「サイト指名買いサービス」もございます。
ご遠慮なくお問い合わせください。

 ◆プレミアムプラン http://sitecatcher.net/manda.html
 ◆サイト指名買いサービスhttp://sitecatcher.net/agency.php

【サイトキャッチャー】
登録料無料! 案件情報開示料も無料!!
http://sitecatcher.net/

運営:メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

■受付期限
受付期限2007年06月30日まで。

直接のお問い合わせも大歓迎! 担当の小山まで。
取材のお申し込みも歓迎いたします。
メール info@sitecatcher.net
電話 0120-310-189 (サイトイチハヤク)

■本件の連絡先
メディアネット株式会社
http://medianet.fm/company/

EC事業カンパニー
サイトキャッチャー事務局 担当:小山 (こやま)
E-mail: info@sitecatcher.net

TEL 03-3363-6239 FAX 03-3363-6235
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-13-1 ローズベイ新宿ビル2階
代表取締役 近藤克紀



関連URL:http://sitecatcher.net/search_offer-1423.html

GMOとアイオイクスが新会社設立、検索ニーズに合致した専用ポータルを立ち上げ

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350758,00.htmより転載

GMOインターネットとアイオイクスが6月1日に共同で新会社を設立した。社名はGMOマーケティング株式会社で、インターネットユーザーの多様な検索ニーズに対応するサイトを多数立ち上げていくという。

 会社設立の背景には、検索エンジンがユーザーのニーズに合致したウェブサイトを表示できていないケースが増えていることがあるという。またブログやSNSが普及したことで、個人による発信情報が検索結果の上位を独占していることもその要因だとしている。

 そこでGMOマーケティングは、GMOインターネットの営業ネットワークとアイオイクスのSEOおよびLPO技術を活用し、ユーザーの検索ニーズと情報提供者を的確にマッチングさせたウェブサイトを「ロングテールメディア」として構築していく予定。具体的な事業内容は専用ポータルサイトの運用・企画・販売となる。

 同社は第1弾として日本中の不動産業者を検索できるウェブサイト「あなたの町の不動産屋さん」を6月13日にオープンし、広告営業を開始した。特徴は、ユーザーの検索ワードや在住都道府県に応じて最適なコンテンツを自動表示するLPOの導入、そしてサイトにSEO対策によって自然検索経由のユーザー獲得が可能となっている点だという。
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